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登場者インタビュー
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作者「皆様、最後までお読みいただきありがとうございました(*´ω`*)」
ヴィクトル「ありがとうございます!」
ルコア「感謝しますー!」
作者「さて、物語の中を生きてこられていかがでしたか?」
ヴィクトル「十万回殺されるって設定、誰が考えたんですか?」
ルコア「えっ!? あなた、そんな死んでたの!?」
作者「あー、それはごめんなさい。平凡な設定だとお客さん逃げちゃうので……」
ヴィクトル「……。殺される方の身にもなってくださいよ」
ルコア「うちの人イジメないで!」
作者「……。ごめんなさい」
ヴィクトル「でも、ルーちゃんとめぐり合わせてくれたことには感謝してますよ」
ルコア「うふふ、そうでしたね。ありがとうございますぅ」
見つめ合う二人。
作者「ラブラブで何よりです……。お子さんもできたし、良かったですね」
ヴィクトル「ツァル! おいで!」
ツァル「あーい」
ツァルを抱き上げるヴィクトル。
ルコア「うふふ、いい子にしてるんですよ」
ツァルを優しくなでるルコア。
作者「あら、可愛いですねぇ……。お子さんができるとは思ってませんでしたよ」
ヴィクトル「あれ? プロットには無かったんですか?」
作者「私、プロット書かないんですよね~。キャラが勝手に動くのを書き留めてるだけなんです」
ヴィクトル「何という行き当たりばったり……」
作者「いやいや、人生ってそういうもんじゃないんですか? あなただってルコアさんと結婚するなんて思ってなかったでしょ?」
ヴィクトル「まぁ……、最初は肉を貪ってる変な奴としか……」
ルコア「えっ!? そんな風に思ってたの!?」
ヴィクトル「あ、いや、そういう人見たこと無かったから……」
冷や汗のヴィクトル。
ルコア「ツァル! パパをメッてして!」
ツァル「きゃは! メッ!」
ツァルは両手でバチンとヴィクトルを叩く。
ヴィクトル「ひぃ~!」
ルコア「今でも変だって思ってるの?」
口をとがらせるルコア。
ヴィクトル「今はルーちゃんが僕の理想の人だよ」
ルコア「本当に?」
ヴィクトル「本当だって」
そう言ってヴィクトルはルコアの頬にキスをした。
ルコア「うふふ、良かった……」
幸せそうに微笑むルコア。
作者「あー、そういうのはインタビュー終わってからにしてくださいね」
ヴィクトル「すみません……」
作者「これから星を守っていく仕事になりますが、いかがですか?」
ヴィクトル「うーん、正直良く分からないですよね。何が星を栄えさせるのかなんて全く予想できないですしね」
作者「まぁ、ゴールの姿が最初から分かってたら、そもそも星なんて作りませんからね」
ヴィクトル「理屈は分かりますよ。でも……」
納得いかない様子のヴィクトル。
作者「『困難やチャレンジのない人生など生きる価値などない』って自分で言ってたじゃないですか」
ヴィクトル「いや、まぁ……、そうなんですよね……」
ルコア「あなたいい事言うわねぇ」
ヴィクトル「そ、そうかな……えへへ……」
◇
作者「ヴィクトルさん、凄く若いですよね。とても百十歳オーバーとは思えませんよ」
ヴィクトル「身体変わったら気持ちも若くなりました」
ルコア「ふふっ、たくましいんです……」
ルコアがぽっとほほを赤くする。
作者「あー、ツァルちゃんに弟妹ができそうな勢いですね」
ヴィクトル「大家族に憧れているんです」
ルコア「ちょっと、そんな事ここで言わないで!」
真っ赤なルコア。
作者「まぁ、仲良しで何よりです」
ヴィクトル「……」
ルコア「……」
作者「さて、ヴィクトルさんには何人も先輩がいるって知ってます?」
ヴィクトル「あー、僕みたいに管理者に採用された先輩ってことですよね?」
ルコア「え? そうなんですか? 会ったこと無いわ……」
作者「会ってみたいですか? レヴィアさんと一緒に冒険してシアンさんに鍛えられた方も二人ほどいますよ」
ヴィクトル「なんと! 同じ境遇じゃないですか!」
作者「世間は狭いですねぇ」
ヴィクトル「もしかして……、いつも同じ話書いてませんか?」
作者「そ、そんなこと無いですよ? みんな違う境遇ですし……」
冷や汗をかく作者。
ヴィクトル「違う話に同じ人が出てくるって面白いですね」
作者「シアンさんは処女作で一番最初に出てきてくれた人なんです。当時赤ちゃんでした」
ヴィクトル「赤ちゃん!?」
作者「赤ちゃんシアンが月を地球へ落そうとする話ですね」
ヴィクトル「なんと……、赤ちゃん時代からそんな破天荒なんですね」
作者「当時から何考えてるんだか良く分かりませんでした」
ヴィクトル「作者さんが分からないって……」
作者「だって、シアンさんってAIだから……」
ヴィクトル「へっ!? 人間じゃない?」
作者「あれ? 知らなかったんですか?」
ヴィクトル「そんな描写ありませんでしたよ」
作者「そ、そうだったかな……。じゃあこれ読んでみるといいですよ」
さりげなく『ヴィーナシアンの花嫁』上下巻を渡す作者
ヴィクトル「2冊ビッシリ……すごい量だ……。あれ? この表紙って……」
作者「表紙はヴィーナさんですね」
ヴィクトル「ウェディングドレス着てる……」
作者「まぁ、そういう話ですね」
ヴィクトル「ちょっと読んでみます!」
作者「で、先輩たちに会ってみます?」
ヴィクトル「そうですね……、それは仲間であり……ライバルってことですかね?」
作者「そうですね、星を盛り上げるライバルですね」
ヴィクトル「ちょっと話してみたいですね」
ルコア「私も会ってみたーい!」
作者「それじゃ、タイミング見てみんな呼んでみますか!」
ヴィクトル「楽しみです!」
ルコア「わーい!」
作者「とは言え、今は後輩を作ってるところなので……、いつになるかな……」
ヴィクトル「え? また同じ話ですか?」
作者「今度は大聖女が主人公なので、少し違う話……かな?」
ヴィクトル「でもシアンさんとか出てくるんですよね」
作者「……、まぁ……。この話にも一部繋がってますし」
ヴィクトル「うちの娘も出してくださいよ」
ルコア「そうそう、こんなに可愛いんですよ!」
ツァル「きゃはっ!」
作者「うーん、出せる所あったかな……」
ヴィクトル「ぜひ!」
ルコア「ぜひ!」
作者「まぁ、出番があったら……」
ヴィクトル「ありがとうございます!」
ルコア「やったー!」
作者「あったらですよ?」
冷や汗の作者。
ヴィクトル「あるといいなぁ」
作者「では、そろそろ時間がやってまいりました。次回作もよろしくお願いいたします!」
ヴィクトル「お願いいたします!」
ルコア「読んでくださいね!」
ツァル「きゃはっ!」
次回作:
追放大聖女、ざまぁしてたら日本に呼ばれた件
https://www.alphapolis.co.jp/novel/867674859/286577190
あらすじ:
陰謀に巻き込まれた大聖女は神聖力を奪われ、大切な儀式を台無しにした罪で追放処分とされてしまう。
牢屋に入れられ、追放先でレイプされかける大聖女であったが、美しい長身の男に助けられる。それは昔大聖女が助けたドラゴンの化身であった。
ドラゴンと共に新たな生活を楽しむ大聖女であったが、自分が追放されたことで街が攻め滅ぼされつつあることを知る。まさに【ざまぁ】ではあったが、大切な人は守りたいと奮闘する大聖女。
しかし、一度崩れたバランスは元には戻らない。戦乱の世に陥り、人類全体の衰退にまで至ってしまう。
それを見た世界を統べる存在はこの星の廃棄処分を決定。殺戮の天使が派遣される。
世界の存亡は大聖女に託された。そして衝撃の展開が……。
現代日本と地続きの、ただの空想にとどまらない世界が今、始まる。
ヴィクトル「ありがとうございます!」
ルコア「感謝しますー!」
作者「さて、物語の中を生きてこられていかがでしたか?」
ヴィクトル「十万回殺されるって設定、誰が考えたんですか?」
ルコア「えっ!? あなた、そんな死んでたの!?」
作者「あー、それはごめんなさい。平凡な設定だとお客さん逃げちゃうので……」
ヴィクトル「……。殺される方の身にもなってくださいよ」
ルコア「うちの人イジメないで!」
作者「……。ごめんなさい」
ヴィクトル「でも、ルーちゃんとめぐり合わせてくれたことには感謝してますよ」
ルコア「うふふ、そうでしたね。ありがとうございますぅ」
見つめ合う二人。
作者「ラブラブで何よりです……。お子さんもできたし、良かったですね」
ヴィクトル「ツァル! おいで!」
ツァル「あーい」
ツァルを抱き上げるヴィクトル。
ルコア「うふふ、いい子にしてるんですよ」
ツァルを優しくなでるルコア。
作者「あら、可愛いですねぇ……。お子さんができるとは思ってませんでしたよ」
ヴィクトル「あれ? プロットには無かったんですか?」
作者「私、プロット書かないんですよね~。キャラが勝手に動くのを書き留めてるだけなんです」
ヴィクトル「何という行き当たりばったり……」
作者「いやいや、人生ってそういうもんじゃないんですか? あなただってルコアさんと結婚するなんて思ってなかったでしょ?」
ヴィクトル「まぁ……、最初は肉を貪ってる変な奴としか……」
ルコア「えっ!? そんな風に思ってたの!?」
ヴィクトル「あ、いや、そういう人見たこと無かったから……」
冷や汗のヴィクトル。
ルコア「ツァル! パパをメッてして!」
ツァル「きゃは! メッ!」
ツァルは両手でバチンとヴィクトルを叩く。
ヴィクトル「ひぃ~!」
ルコア「今でも変だって思ってるの?」
口をとがらせるルコア。
ヴィクトル「今はルーちゃんが僕の理想の人だよ」
ルコア「本当に?」
ヴィクトル「本当だって」
そう言ってヴィクトルはルコアの頬にキスをした。
ルコア「うふふ、良かった……」
幸せそうに微笑むルコア。
作者「あー、そういうのはインタビュー終わってからにしてくださいね」
ヴィクトル「すみません……」
作者「これから星を守っていく仕事になりますが、いかがですか?」
ヴィクトル「うーん、正直良く分からないですよね。何が星を栄えさせるのかなんて全く予想できないですしね」
作者「まぁ、ゴールの姿が最初から分かってたら、そもそも星なんて作りませんからね」
ヴィクトル「理屈は分かりますよ。でも……」
納得いかない様子のヴィクトル。
作者「『困難やチャレンジのない人生など生きる価値などない』って自分で言ってたじゃないですか」
ヴィクトル「いや、まぁ……、そうなんですよね……」
ルコア「あなたいい事言うわねぇ」
ヴィクトル「そ、そうかな……えへへ……」
◇
作者「ヴィクトルさん、凄く若いですよね。とても百十歳オーバーとは思えませんよ」
ヴィクトル「身体変わったら気持ちも若くなりました」
ルコア「ふふっ、たくましいんです……」
ルコアがぽっとほほを赤くする。
作者「あー、ツァルちゃんに弟妹ができそうな勢いですね」
ヴィクトル「大家族に憧れているんです」
ルコア「ちょっと、そんな事ここで言わないで!」
真っ赤なルコア。
作者「まぁ、仲良しで何よりです」
ヴィクトル「……」
ルコア「……」
作者「さて、ヴィクトルさんには何人も先輩がいるって知ってます?」
ヴィクトル「あー、僕みたいに管理者に採用された先輩ってことですよね?」
ルコア「え? そうなんですか? 会ったこと無いわ……」
作者「会ってみたいですか? レヴィアさんと一緒に冒険してシアンさんに鍛えられた方も二人ほどいますよ」
ヴィクトル「なんと! 同じ境遇じゃないですか!」
作者「世間は狭いですねぇ」
ヴィクトル「もしかして……、いつも同じ話書いてませんか?」
作者「そ、そんなこと無いですよ? みんな違う境遇ですし……」
冷や汗をかく作者。
ヴィクトル「違う話に同じ人が出てくるって面白いですね」
作者「シアンさんは処女作で一番最初に出てきてくれた人なんです。当時赤ちゃんでした」
ヴィクトル「赤ちゃん!?」
作者「赤ちゃんシアンが月を地球へ落そうとする話ですね」
ヴィクトル「なんと……、赤ちゃん時代からそんな破天荒なんですね」
作者「当時から何考えてるんだか良く分かりませんでした」
ヴィクトル「作者さんが分からないって……」
作者「だって、シアンさんってAIだから……」
ヴィクトル「へっ!? 人間じゃない?」
作者「あれ? 知らなかったんですか?」
ヴィクトル「そんな描写ありませんでしたよ」
作者「そ、そうだったかな……。じゃあこれ読んでみるといいですよ」
さりげなく『ヴィーナシアンの花嫁』上下巻を渡す作者
ヴィクトル「2冊ビッシリ……すごい量だ……。あれ? この表紙って……」
作者「表紙はヴィーナさんですね」
ヴィクトル「ウェディングドレス着てる……」
作者「まぁ、そういう話ですね」
ヴィクトル「ちょっと読んでみます!」
作者「で、先輩たちに会ってみます?」
ヴィクトル「そうですね……、それは仲間であり……ライバルってことですかね?」
作者「そうですね、星を盛り上げるライバルですね」
ヴィクトル「ちょっと話してみたいですね」
ルコア「私も会ってみたーい!」
作者「それじゃ、タイミング見てみんな呼んでみますか!」
ヴィクトル「楽しみです!」
ルコア「わーい!」
作者「とは言え、今は後輩を作ってるところなので……、いつになるかな……」
ヴィクトル「え? また同じ話ですか?」
作者「今度は大聖女が主人公なので、少し違う話……かな?」
ヴィクトル「でもシアンさんとか出てくるんですよね」
作者「……、まぁ……。この話にも一部繋がってますし」
ヴィクトル「うちの娘も出してくださいよ」
ルコア「そうそう、こんなに可愛いんですよ!」
ツァル「きゃはっ!」
作者「うーん、出せる所あったかな……」
ヴィクトル「ぜひ!」
ルコア「ぜひ!」
作者「まぁ、出番があったら……」
ヴィクトル「ありがとうございます!」
ルコア「やったー!」
作者「あったらですよ?」
冷や汗の作者。
ヴィクトル「あるといいなぁ」
作者「では、そろそろ時間がやってまいりました。次回作もよろしくお願いいたします!」
ヴィクトル「お願いいたします!」
ルコア「読んでくださいね!」
ツァル「きゃはっ!」
次回作:
追放大聖女、ざまぁしてたら日本に呼ばれた件
https://www.alphapolis.co.jp/novel/867674859/286577190
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陰謀に巻き込まれた大聖女は神聖力を奪われ、大切な儀式を台無しにした罪で追放処分とされてしまう。
牢屋に入れられ、追放先でレイプされかける大聖女であったが、美しい長身の男に助けられる。それは昔大聖女が助けたドラゴンの化身であった。
ドラゴンと共に新たな生活を楽しむ大聖女であったが、自分が追放されたことで街が攻め滅ぼされつつあることを知る。まさに【ざまぁ】ではあったが、大切な人は守りたいと奮闘する大聖女。
しかし、一度崩れたバランスは元には戻らない。戦乱の世に陥り、人類全体の衰退にまで至ってしまう。
それを見た世界を統べる存在はこの星の廃棄処分を決定。殺戮の天使が派遣される。
世界の存亡は大聖女に託された。そして衝撃の展開が……。
現代日本と地続きの、ただの空想にとどまらない世界が今、始まる。
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