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交際20日目 エロすぎますから ※R18
しおりを挟むくちゅ くちゅ ……
舌を絡ませる厭らしい音と荒い息づかいだけが聞こえる室内……
窓の外では、より一層雨脚も強くなり、遠くのほうで雷鳴が轟く
「んっ、はぁ…//」
最後に「ちゅっ」と音を立てて離すと、ポーラールは自身の唇の端についた唾液をゆっくり嘗めとった。
シーナの上気した肌、未だハフハフとエロい顔して息を乱す様はポーラールの征服欲を満たす。
普段は騎士団長として武官のトップに立つ男だ。
自分にも人にも厳しく、性的なものを一切感じさせない。
そんな鉄の男の表情をこうも崩しているのが自分だと思うと、気分が高揚してゾクゾクと脳が痺れた。
「ははっ、まじ可愛いー。
シーナ団長がエロすぎて、チンコたっちゃった。責任取ってくれます?」
そう言うと、自身の下腹部にシーナの手を誘う。
それはズボンを押し上げ、固くいきり立っていた。
「んっ……分かった。」
少しからかったつもりで「なんてね」と続けようとしたが、予想に反しシーナは了承の言葉を述べる。
「えっ」と戸惑ってる間に、シーナはカウチから降り、ポーラールの足の間で地べたに座り込んだ。
そのまま躊躇することなく、ズボンの布地の上から唇で男根の形をなぞる。
根元から先端に向けて、もどかしいほど優しく食んでいく。
先端まで着くと、先っぽにチュッとキスを落とし、少しだけ口に含んでチロチロと舐め始めた。
(やべぇ、エロすぎ……)
シーナが自分の足の間に跪いて男根に奉仕してる姿を見下ろす。
支配欲なのか、獣の本能なのか……
身のうちから涌き出る高揚感に、ポーラールは知らずのうちに扇情的な笑みを浮かべた。
シーナは一通り竿の部分を舐め終わると、唾液ですっかり色の変わったズボンを引き下ろす。
血管が浮き出るほど、ガチガチにそそりたつそれは、通常の人のよりはるかに大きい。
先端から滲み出る我慢汁をチュッと吸いとると、亀頭部分を口に含み、境目を丁寧に舌でなぞる。
根元から先端に向け、裏筋に舌を這わせ唾液を塗り込んでいく。
絶妙な舌技で焦らされまくったせいで、亀頭からは我慢汁がだらだら垂れていた。
暫く焦らしに焦らしたあと、シーナは根元までなんなくそれを咥え込んだ。
喉奥を絞め、じゅぶじゅぶと音を立てながら吸い上げていく。
シーナが緩急をつけながら懸命に頭を動かしていると、突然髪を引っ張られ喉に埋めていたそれが勢いよく抜かれる。
「ゲホッ ゲホッ」
急に肺に入ってきた空気に蒸せていると、更に髪を引かれ無理やり上を向かされた。
「なぁ、気持ちよすぎんだけど。初めてじゃねえだろ。
俺のを根元まで飲み込むとか、かなり経験豊富な奴でも難しいのにどんだけ仕込まれてんの?」
ポーラールの目はギラギラと目の前の獲物を射ぬく。
まさしく捕食者のそれだ。
雄のフェロモンが色濃く漂い、それにあてられたシーナはますますその端正な顔を扇情的に染め上げた。
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