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交際20日目 エロすぎますから その弐 ※R18
しおりを挟む(イラつく……イラつく、イラつく、イラつく……)
ポーラールの身のうちからどす黒い感情が溢れ出るのが分かる。
シーナが以前誰と付き合おうとポーラールに何かを言う資格はない。
ましてや自分だって今現在、シーナ以外と体の関係がある。
自分勝手な感情だ。
分かっていても、それを止めるだけの理性が働かない。
「シーナ団長って実は淫乱なんすね。
じゃあ、多少酷くしても問題ないか……」
そう呟くと、ポーラールはシーナの口に指を突っ込んだ。
親指と人差し指で舌を挟み、親指の腹で舌の表面を愛撫する。
暫くすると、シーナの涎がポーラールの手首まで伝って、ぽたぽたと溢れ始めた。
「ははっ、犬みてぇ……。
涎でベトベト。
きれいにしてくれます?」
シーナの舌を離し再び口の中に指を突っ込む。
シーナは従順に一本一本丁寧に舐め上げ涎を吸いとっていくが、ポーラールの指が時折上顎を擦ったりしてくるためその度に体をビクビクと痙攣させた。
「ふふっ、よくできました……。
じゃあ、また尺って。」
男根に頭を導くと、またシーナは一気に根元まで咥え込んだ。
ポーラールはこのままシーナの頭を押さえつけて、腰を激しく揺すって喉奥まで余すことなく犯したら気持ちいいだろうと思った。
しかし、残っている理性をフル動員しそれを抑え込むと、シーナの頭に添えた手でふわふわと触り心地のいい髪の毛を優しく撫でる。
「ん…ふっ……んぐっ」
シーナの荒い息遣いとイヤらしく艶っぽい音だけが響くその部屋で、懸命に喉奥に男根を埋め込むシーナの顔を見下ろす。
卑猥なモノを咥え込んだ顔すらシーナは美しい。
あぁ、いいな…..。すげぇいい。
「はぁ、そろそろ出すぞ。」
それを聞くと、シーナはじゅぶじゅぶと頭の動きを早める。
喉奥に亀頭があたるのが堪らない。
ポーラールは飲ませる気などなかったが、本人が飲む気ならそれはそれで止める気もない。
質量の増したそれが弾けると、シーナは口内でそれを受け止めた。
全部出しきるまでじゅるじゅると吸っていく。
シーナは顔を上げると舌の上に精液を乗せ、ポーラールに見せつけるように喉奥に流し込んだ。
最後にポーラールの男根を綺麗に舐め上げ、「はぁ……」と妖艶に息を吐いた。
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