よもやまメモ噺

いんじんリュウキ

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国連旗噺

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 1945年に連合国を中心として設立されたのが国際連合であり、それを象徴するのが国連旗である。

 世界地図を中心に配し、それを「平和」と「知恵」の花言葉をもつオリーブの葉で包むデザインの意匠が青地に白であしらわれていた。

 この国連旗を他の国旗と一緒に掲げる場合、国連旗を1番高い位置にするというルールも存在しているのだ。

 さて、国連旗に描かれている世界地図だが、普段我々が見なれているものとは異なり、北極を中心にしている。

 なぜそのようにしているのか。

 まず、地球はひとつとの意味合いから、北極を中心とすることで地球全体を俯瞰したイメージをあらわしている。

 もうひとつはアメリカと旧ソ連という2大国への配慮であり、大きさなどで両国からクレームがつかないよう、世界はひとつというイメージだけを強調したデザインにしたとのことだ。

 では、今回はこの辺で失礼をば。
 
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