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大浴場でのひととき
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よーし、みんな! 練習の後は大浴場で汗流そうぜ!」 りょう君がプールサイドでタオルを肩にかけながら大声で言う。「部員たちからは「イエーイ!」とまたしても元気な声が上がる。水中鬼ごっこでヘトヘトになった体に、温かいお風呂の誘惑はたまらなく魅力的だ。僕も自然と笑顔になって、みんなと一緒にプールサイドからぞろぞろと大浴場に向かう。大浴場に着くと、部員たちはさっそく全裸になり、ワイワイと騒がしい雰囲気が広がる。脱衣所は競パンを脱ぎ捨てる音と笑い声でカオスだ。一応脱衣所のは簡単なロッカーはあるものの誰もそのロッカーに競パンを入れだりせず、みんな床に投げ捨てた。ロッカーに入っている競パンといえば投げられて偶然入ったものくらいだ。りょう君が「ゆうき君、ほら、早く脱ぎなよ! 自己紹介の時みたいに!!のんびりしてると置いていかれるよ!」とニヤニヤしながら僕の背中をバシンと叩く。「うわ、ちょっと待ってよ!」と慌てて競パンを脱ぎ捨て浴場へ向かう。大浴場は広くて、湯気がモクモクと立ち込めている。洗い場と大きな湯船がある。部員たちはすでに湯船に飛び込んだり、シャワーで水をかけてじゃれ合ったりしている。南君が「ゆうき! こっち来いよ! 気持ちいいぞ!」と呼びかけてくる。僕も湯船に足を踏み入れる。温かいお湯が疲れた体にじんわり染みて、思わず「はぁ~」と声が漏れる。「ね? 最高でしょ?」 りょう君が隣にドボンと入ってきて、湯船の中で足をバタバタさせている。「さっきの水中鬼ごっこ、めっちゃ本気だったね! あのクロールの速さ、絶対練習の成果だよ!」と笑いながら言う。「いや、あれは必死に逃げてただけだって!」と返すけど、確かに泳ぎながら感じたあのスピードと軽快さは、練習の賜物かもしれない。「うわっ、冷たっ!」 突然りょう君が、お湯をかけた。いや、温かいんだけど、急にかけられるとビックリする。負けじと僕もお湯をすくって反撃開始。そんな感じで他のみんなともぴちゃぴちゃとお湯を掛け合ったりした。「そうだ!!この湯舟の中でも亀頭の皮、剥いてみようぜ!!」南君が唐突に言った。
これにすぐ反応したのがあの4人。「先輩!!そういうと思って今4人だけでやっていたんですよ!!」4人は横に並んで座って一生懸命自分の性器の亀頭を出さんと包皮を剝いていたのだった。「おっ!!ついに来た!!」一人が叫ぶ。
「え!!まさか剥けたの!?」「すげー見せて!」「剥けたところにお湯かけてみなよ!」うん?なんだかいやな予感がした。剥けたのはいいがむきたての亀頭にそんな刺激をすると。。。「うぁ!いってー!」やっぱりな。むきたての亀頭にお湯は痛いに決まってる。
このような時間が、なんだかこの部活の仲間たちとの絆を深めてる気がする。湯船の中で、疲れた体が温かいお湯に癒やされながら、ふと思う。この部活、最初は「練習より遊びが多いなんて、ちょっとゆるすぎるかな?」なんて思ってたけど、こんな風に仲間と笑い合って、思いっきり体を動かして、なんだか楽しくて仕方ない。陰キャで運動音痴な僕が初めて感じる感覚だった。
「よし、みんなきれいな体になったことだし、いったん服を着て上がろうぜ!!マッサージタイムだ!!」
南君が指示した。みんなは続々と浴槽から出ていった。
みんな脱衣所にぶん投げてあった競パンを誰のとは関係なく履き、同じくジャージも着て大部屋へと向かっていく。
「みんなあとはやっておくねー!!ゆうき君、マッサージ楽しんできな!!」風呂当番の二人が声をかけた。
「ゆうき君こっち!!」
りょう君が手を引く。
ぼくは脱衣所から合宿棟の大部屋へと案内された。
これにすぐ反応したのがあの4人。「先輩!!そういうと思って今4人だけでやっていたんですよ!!」4人は横に並んで座って一生懸命自分の性器の亀頭を出さんと包皮を剝いていたのだった。「おっ!!ついに来た!!」一人が叫ぶ。
「え!!まさか剥けたの!?」「すげー見せて!」「剥けたところにお湯かけてみなよ!」うん?なんだかいやな予感がした。剥けたのはいいがむきたての亀頭にそんな刺激をすると。。。「うぁ!いってー!」やっぱりな。むきたての亀頭にお湯は痛いに決まってる。
このような時間が、なんだかこの部活の仲間たちとの絆を深めてる気がする。湯船の中で、疲れた体が温かいお湯に癒やされながら、ふと思う。この部活、最初は「練習より遊びが多いなんて、ちょっとゆるすぎるかな?」なんて思ってたけど、こんな風に仲間と笑い合って、思いっきり体を動かして、なんだか楽しくて仕方ない。陰キャで運動音痴な僕が初めて感じる感覚だった。
「よし、みんなきれいな体になったことだし、いったん服を着て上がろうぜ!!マッサージタイムだ!!」
南君が指示した。みんなは続々と浴槽から出ていった。
みんな脱衣所にぶん投げてあった競パンを誰のとは関係なく履き、同じくジャージも着て大部屋へと向かっていく。
「みんなあとはやっておくねー!!ゆうき君、マッサージ楽しんできな!!」風呂当番の二人が声をかけた。
「ゆうき君こっち!!」
りょう君が手を引く。
ぼくは脱衣所から合宿棟の大部屋へと案内された。
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