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自由時間〜この水泳部の本性〜
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「ま、寝る前の自由時間、たのしんでや!」顧問の先生の言った言葉がどんなものかがわかる時が来た。
あの気持ちいいマッサージをやった時と同じ部屋。そこにはもう一面に布団が敷かれていた。お客様である僕は手伝わなくても良かったらしい。
そうか、あのD先生が僕を引き留めたのも、みんながこの部屋を用意するためだったんだな。
「ゆうき君の寝る布団はここだよ。」
奥の方の布団だった。
みんなはギラギラ光る目で僕を見つめている。みんなの学校の生徒は競パン一丁やもう全裸で勃起している者、ジャージを羽織っている者、様々だ。中には準備体操のあの時にちぎれたであろう競パンの破片を咥えている者もいる。
「さぁ、ゆうき君。ここからが僕ら水泳部の本当の時間だよ。昼の水泳なんてものは周りを偽るための表の顔。僕たちが君を……」
凌人君が囁く。
僕は言われるがまま布団に横になった。すると集団が一斉に輪になって僕を取り囲んだ。まるで生贄の儀式だ。
「ゆうき君、今日は色々な性的刺激を感じたと思うけど、あんな物は肩慣らし。僕たちが性感天国に連れて行ってあげる。快感は我慢しないでね。かと言ってわざとらしく喘いでもいけないよ。」
そう言うと、「まずはキスから。」
そう言うと凌人くんがそっと僕の唇に唇を重ねた。
僕は自然と目を閉じていた。ふわっと甘い吐息に包まれて、とても柔らかい唇だった。
その後は部員たちが順番に僕の唇に触れていく。ぶっちゅーとする者、ふわっと重ねる者、舌を入れて絡みつける者。どれもとても美味しい。どの者も手慣れた様子で等しい秒数ごとに僕の唇と唇を重ねていく。やっぱり基本はキスなんだな。
「これで全員、ゆうき君と唇を重ねたね。」
次はなんだろうか。
「もう一回射精してもらうよ。僕たちの神業でね。」
神業?なんだか少しわくわくする。
そうすると周りの者の中から三人が踊り出た。
「この三人が君を快楽の極致へ誘ってくれるよ。右乳首担当と左乳首、そして生殖器担当。」
それぞれ分かれているようだ。
三人は横になっている僕のそばに寄り添い、性器担当が僕の足の間に入った。左右の担当は僕の両サイドに座った。
「いい?始めるよ。」
そう言うと三人同時に乳首と性器を舐め始めた。
と、同時に今まで感じたことのない快楽が襲ってきた。
「おおっ!」
三人に同時に攻められるなんて聞いたことがない。
ヤバイ、ヤバイ!あっという間に性器は担当の彼の口の中で硬くなっていった。ふんわりと包み込まれるような感触と、程よいバキュームの感触がとても気持ちいい。
数秒後にとても我慢できない射精感が込み上げてきた。
「うおああ。。。。」
少し情けない声を出したと同時に、彼の口の中で射精してしまった。
「ううーん」フェラをしていた彼はすぐに僕の加えていたちんこ辛口を外した。口からは白い物が出ている。「ゴックン」
喉の音が響き渡るくらい大きかった。すぐに白い物をペロペロ舌舐めずりした。「ゆうきくんの精子、中々の美味だね。少ししょっぱくていい感じ。やや濃いめかなー?」
「うわっ……熱い……」
「ゆうき君の精子、めっちゃ飛んだ!」
「記念に……舐めとこ」 みんなが互いに顔や体についた精子を舐め合い、キスし合う。
僕はその中心で、放心状態。
体はもう動かない。意識もぼんやり。「ゆうき君、よく頑張った」
りょう君が優しく髪を撫でる。
このまま寝ちゃってもいいよ。お休み。
その言葉を最後に僕は夢の中へと溶けていった。
あの気持ちいいマッサージをやった時と同じ部屋。そこにはもう一面に布団が敷かれていた。お客様である僕は手伝わなくても良かったらしい。
そうか、あのD先生が僕を引き留めたのも、みんながこの部屋を用意するためだったんだな。
「ゆうき君の寝る布団はここだよ。」
奥の方の布団だった。
みんなはギラギラ光る目で僕を見つめている。みんなの学校の生徒は競パン一丁やもう全裸で勃起している者、ジャージを羽織っている者、様々だ。中には準備体操のあの時にちぎれたであろう競パンの破片を咥えている者もいる。
「さぁ、ゆうき君。ここからが僕ら水泳部の本当の時間だよ。昼の水泳なんてものは周りを偽るための表の顔。僕たちが君を……」
凌人君が囁く。
僕は言われるがまま布団に横になった。すると集団が一斉に輪になって僕を取り囲んだ。まるで生贄の儀式だ。
「ゆうき君、今日は色々な性的刺激を感じたと思うけど、あんな物は肩慣らし。僕たちが性感天国に連れて行ってあげる。快感は我慢しないでね。かと言ってわざとらしく喘いでもいけないよ。」
そう言うと、「まずはキスから。」
そう言うと凌人くんがそっと僕の唇に唇を重ねた。
僕は自然と目を閉じていた。ふわっと甘い吐息に包まれて、とても柔らかい唇だった。
その後は部員たちが順番に僕の唇に触れていく。ぶっちゅーとする者、ふわっと重ねる者、舌を入れて絡みつける者。どれもとても美味しい。どの者も手慣れた様子で等しい秒数ごとに僕の唇と唇を重ねていく。やっぱり基本はキスなんだな。
「これで全員、ゆうき君と唇を重ねたね。」
次はなんだろうか。
「もう一回射精してもらうよ。僕たちの神業でね。」
神業?なんだか少しわくわくする。
そうすると周りの者の中から三人が踊り出た。
「この三人が君を快楽の極致へ誘ってくれるよ。右乳首担当と左乳首、そして生殖器担当。」
それぞれ分かれているようだ。
三人は横になっている僕のそばに寄り添い、性器担当が僕の足の間に入った。左右の担当は僕の両サイドに座った。
「いい?始めるよ。」
そう言うと三人同時に乳首と性器を舐め始めた。
と、同時に今まで感じたことのない快楽が襲ってきた。
「おおっ!」
三人に同時に攻められるなんて聞いたことがない。
ヤバイ、ヤバイ!あっという間に性器は担当の彼の口の中で硬くなっていった。ふんわりと包み込まれるような感触と、程よいバキュームの感触がとても気持ちいい。
数秒後にとても我慢できない射精感が込み上げてきた。
「うおああ。。。。」
少し情けない声を出したと同時に、彼の口の中で射精してしまった。
「ううーん」フェラをしていた彼はすぐに僕の加えていたちんこ辛口を外した。口からは白い物が出ている。「ゴックン」
喉の音が響き渡るくらい大きかった。すぐに白い物をペロペロ舌舐めずりした。「ゆうきくんの精子、中々の美味だね。少ししょっぱくていい感じ。やや濃いめかなー?」
「うわっ……熱い……」
「ゆうき君の精子、めっちゃ飛んだ!」
「記念に……舐めとこ」 みんなが互いに顔や体についた精子を舐め合い、キスし合う。
僕はその中心で、放心状態。
体はもう動かない。意識もぼんやり。「ゆうき君、よく頑張った」
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このまま寝ちゃってもいいよ。お休み。
その言葉を最後に僕は夢の中へと溶けていった。
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