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第1章 タイムカプセル
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「じゃあ君、学校のクラスメイトに付喪神の事を話せるかい?」
皿を洗い終わった弦介さんが戻って来ました。
「付喪神と毎日会っていて、普通の人には見えない友達がいると」
「いえ、話せませんね。頭のおかしい人扱いされて終わりです」
「だろ? 彼らが居るという証拠は何も無い」
「なるほど。ここのお客さん達は、頼まなくともここの事を秘密にしてくれるのですね」
付随して、付喪神の存在を知っているのは私だけではないのですね。結構沢山いるのかもしれません。
皿を洗い終わった弦介さんが戻って来ました。
「付喪神と毎日会っていて、普通の人には見えない友達がいると」
「いえ、話せませんね。頭のおかしい人扱いされて終わりです」
「だろ? 彼らが居るという証拠は何も無い」
「なるほど。ここのお客さん達は、頼まなくともここの事を秘密にしてくれるのですね」
付随して、付喪神の存在を知っているのは私だけではないのですね。結構沢山いるのかもしれません。
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