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第190話 闇の獣人、ロミア村に行って宗教関係者の真実をアナントスに教えてもらう
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朝早くからロミア村では、多くの村人たちが村長の背後に控えていた。
俺は時空の大精霊のサンティラ、セレソロインを派遣して、明日の朝には聖人様が来て治療、浄化などいろいろやってくれるから早起きして、聖人様の祝福を受けるようにと伝言を頼んでおいた。
それは村長だけじゃなくてロミア村全員に通じるようにしておいた、という事で俺は自在門を開いて、レナリアーラ王国の全ての下水道、エルモーラ王国の全ての下水道をチェックしたりして、厄介な魔物や犯罪者がいないかを調べていた。
幸いなことにレナリアーラ王国では、俺が四つの村と四つの街に城塞を作っては破壊するという行為を繰り返したせいか、犯罪者たちは極めて大人しくてその村や街の衛視を困らせるようなことはしていなかった。
というか逆に下水道の清掃を手伝ったりして、村や街で雇われた清掃人や冒険者とうまくやっているそうだ。
そりゃそうだよな。人が住んでいる限り、その村や街では毎日汚物が出るからな。それをタダで清掃してくれるんなら、もう犯罪者じゃない。
しかも俺がアビリティ付与したネズミの獣人達も、レナリアーラ王国内の「汚物浄化の木」の管理とかしっかりやってくれているようだった。
これで一番驚いたのが、元・犯罪者達だった。俺が自ら植えた「汚物浄化の木」を傷つけたりしたら、神罰が下るということで、ネズミの獣人達とかなり仲が良くなっているようだった。
実際には俺を怒らせて村や街を吹き飛ばされたくないからなんだろうけどな。
それで一晩中、自在門を多く開いて下水道の魔物とかも厄介な奴とか、突然変異とか生まれて冒険者達の手に負えない化け物が出現したら俺自らが退治するつもりだったが、今のところはそういう化物は生まれていないようだったので安心した。
そして朝になって俺は「好意の空間」と「生命と魔力の閃光」をアクティブにして村人達から好かれやすいようにして、後は「王者の霊衣」を5000にした。
それからは「魔法浸透」のアビリティを村とその周囲に展開。地下100メートルにまで効果が及ぶようにして、正確な範囲はロミア村と半径3キロメートル以内。効果時間は一分間。
で、複数魔法操作のアビリティをアビリティ書き換え(精液必須)で一度に15まで同時起動できるようにしたから、早速「ピュリファイ×2、竜王の息吹×2、覇王竜の息吹×2、アルティメット・ヒール×2、パーフェクト・ヒール×2、超・修復×2」をロミア村とその周辺にかけていった。
魔法浸透のアビリティのお陰で、地下に墓地とか魔物とか封印されていても邪神クラス程度じゃないかぎり、浄化されているはずだ。
だって回復系のアビリティをそれぞれ2回、同時起動しているんだからな。いくら呪われていても上位の邪神クラスの呪詛とかじゃない限り、まずきれいに消えたんじゃないかという自信がある。
後はすでに井戸にポンプを設置して、猛毒無効や汚物浄化の効果があることを村人達に伝えた。
全員が精神、肉体共に完全回復しているので杖にもたれかかっていたお爺さんやお婆さんも、背筋をまっすぐに伸ばして、両手を組んで俺を拝んでいる。
それから次は畑まで行って、ネオ・マンドラゴラ50体とスーパーマイコニドを二体設置した。
ネオ・マンドラゴラは心が読めるので、畑を耕す農夫と略奪者の違いがわかること。
スーパーマイコニドは胞子で状態異常にして盗人や邪悪な権力者の子分などを洗脳して、主人の所まで戻らせて皆殺しにできる、とこの二種類の植物系モンスターについて説明したら、全員が青い顔をして大人しく聞いていましたが、まるで絞首刑の縄が吊り下げられている処刑台に連行されているような顔つきでした。
もちろん平穏無事な毎日を守る為であって、彼等村人が畑を耕してその作物を収穫して保存したり、売ったりするのはいいが、飢饉や異常気象に見舞われて不作でもないのに法外な値段を付けて売ったら、こいつらによってボコボコにされるということを何度も説明しておきました。
それからは城塞創造で馬車で二日かかる所に10万人規模の人民が生活できる所に城塞を作った。
そして結界移動で村人全員を運んで、城塞の中に入れていろんな所を散策させてみる。もちろん一時間の間だけという条件にした。
そして一時間が経つと、また全員を呼び集めてから結界移動で村まで帰還。
それからは火の大精霊を呼んで城塞を焼き尽くしてもらった。
何しろ大精霊は精霊王に次ぐ存在だ。この惑星の大陸規模でその力を発揮できるので、この程度の城塞など、2分ほどで燃え尽きて瓦礫もほとんど生まれなかった。
そして次はまた城塞を創造して、リヴァイアサンを召喚。海竜王と村民全員に説明したら、全員が俺と海竜王の前で平伏した。
そして全員に立つように命じてから、リヴァイアサンに命じて、新たな10万人規模の城塞を津波で崩壊させていった。
海竜王というだけあって、津波の操作もすごかった。波状攻撃ってこういう事を言うのかと思ったくらいで、巨大な津波が城塞を襲って城壁や城塞内部を積み木でも崩すかのように、あっさりと城塞を押し崩していく。
ひとしきり騒がしい状態になったが、それもすぐに収まった。
城塞のあった所には何も残っていなかった。
そして最後は俺がまた遠くに100万人規模の城塞を創って、俺自身が生み出した闇の宝玉ともいうべき、握り拳大の大きさの闇の玉を創って、城塞へと飛ばしてみた。
すさまじい速さで飛んで行った闇の玉は、城塞の城壁に当たるとそのまま止まる。
だが城壁がすさまじい速度で闇に変わっていくのが村民全員の目に見えた。
城塞の中は無人だから被害者は出ないから安心だが、城壁を闇に変えた闇魔法の玉は、今度は内部の建造物などを全て闇に変化させていった。
わずか3分で100万人規模の城塞はあっさりと闇に飲まれて消えてしまった。
お互いに抱き合う者も多い村民達を無視して、俺は俺の手料理を用意したが、俺の精液だけを飲むのと、俺の手作りの料理のどっちを食べたいかと聞いてみたら、全員がどっちもお願いします、と言ってくれた。
つまり軽く食事を済ませて、後は俺の精液を飲みたいんだそうだ。この欲張りさんたちめ!
噂は国境を越えて伝わっているのか、それともセレソロインが吹聴したのかわからないが、恐らく後者だろう。
とってもおいしいそうなので、ぜひ聖人様の精液(聖液)を飲みたいと村民達に頼まれて、俺は料理を出してから分身の内1000名を専用の空間から出して、外を見回している。
こうして俺はちょっと図々しい村人達に料理を振る舞って、食後は俺と分身達のオーラル・セックス祭りとなりました。
ただ食べ過ぎたらまずいから、簡単なパンとチーズだけを振る舞ったけどな。全部俺の精液入りだから、味は保証できる。
それから後は分身1000名を専用の空間から出して、村人達に飲ませていった。
もちろん全員マーキングしましたとも。後は赤ん坊とか幼児だけど、その子達は俺の精液入りジュースとかスープを飲ませてやったから、この村では邪神による精神支配の攻撃や術はもう住民達には通用しない。
何しろ一口だけでも効果あるからな、俺の精液は。料理に入れても効果あるんだし。
ただ普通、考えてみたら…いくら聖人とはいえ、男の肉棒をしゃぶって精液を飲むってかなり変態的な行為だと思うんだが、村民達を霊魂解析してみたら俺に対する畏敬というより、畏怖を感じているようだった。
さらに調べてみたら、大精霊と海竜王を使役して、俺自身も強大な力をもっている。その俺を怒らせたら、確実に神罰が起きて、あの城塞のように滅ぼされる。
だが逆を言えばこれだけ強い力の持ち主の体液を飲めば、その力の庇護にあずかれると彼等は考えているようだった。
確かに俺も分身達も肉棒をしゃぶられて射精するのは気持ちいいからな。
必死な顔で俺の肉棒をしゃぶって、俺を気持ちよくさせようとしているその懸命な努力と誠意は下心や何かの見返りを求めてのものという思惑は全く見当たらなかった。
こういうのも霊魂解析でわかるんだな、と今更ながら俺はこのアビリティに感謝した。
もちろん畑には害虫忌避結界を貼ってある。これで害虫に対しては効果があるし、スーパーマイコニドやネオ・マンドラゴラも手配したからな。
相手が猛獣であっても、心が読めるネオ・マンドラゴラには何を考えているのか手に取るようにわかるから撃退してくれる。
それが狼の群であっても、スーパーマイコニドがいれば胞子を飛ばして仲間同士で殺し合うようにできるから、畑の作物が荒らされることはない。
あとこの村では貧民というのはほんの少しだけで5人ほどだった。
村の外れにある洞窟で暮らしているらしい。この辺りの村では洞窟とか、村はずれのあばら屋に住んでいる者が多いようだった。
どうもこの5人は元・冒険者らしくて大手を振って王都ミリサリアに行って冒険者になったまではよかったが、ダンジョン内で魔物の挟み撃ちに遭ってしまい、四肢の欠損に悩まされることになった。
装備も壊されて、残った金でどうにか故郷のロミア村に戻ったのはいいが、4人がそれぞれ手足のいずれかを失っており、義手や義足を買うお金もない。
当然ながらそんな体でまともに働けるはずがなく、絶望に満ちた日々を送っていたが、俺の治癒魔法で健康な体を取り戻せることができたと大喜びしていた。
戦士二名に、魔術師、盗賊、狩人といった面々か。癒やし手がいないのが残念だがヒーラーそのものが少ないのだから仕方ないか。
(しかし神官がいないとは致命的だな。昔は沢山いたということだが、やっぱり勇者のせいか?)
(それは間違っておらんが、ちょっと情報不足じゃな。どれ、儂が情報を婚約者殿の魂に複製を入れてやるかの)
その瞬間、俺の知っている情報に重なった、としか表現できないものを感じた。
一瞬だが、結構な情報が俺の魂の中にあった。その情報によると――
神官とか僧侶も昔は沢山いたんだが、歴代の勇者が屑ばかりだった為、高位の神官達はこれ以上、神々の信用を失ったりすることを恐れて、勇者を洗脳しようとしたり、故郷の家族を人質にとって、品行方正な態度を死ぬまでやるように脅迫と言う名の保護活動をしていたのだという。
もしも勇者が人道に外れた行為をしたら家族が罰を受ける。
だがクズなのは勇者だけじゃなかった。大神官達も勇者の家族を人質にとるということで、美人の妹とかいたら、側仕えにしたりして、性奴隷を扱うような性的な事を彼女達を脅して、強制的に性的行為を毎晩やっていたのだから、聖職者が聞いて呆れる。
俺? あいつらと一緒にされたくないな。俺の場合は罪もない一般人を相手に強制的に猥褻行為を働いたりしないからな。敵とか誰かに頼まれて俺が納得いく事情があった場合とか、相手の了承を得ることでHな事しているの。
それもよほどの邪悪な相手じゃない限り、必ず気持ちよくして逝かせてやっているからな。己の性欲だけに飢えた権力のブタ共と一緒にしないでほしい。
大神官達の猥褻行為はあまりの酷さに我慢できず、他の侍女や側使えによって勇者に密告された。
さすがに我慢の限界を超えた勇者は、神の力を借りた神剣を使って母や姉、妹を毎晩のように鞭打って、嫌がる彼女達を無理矢理犯しながら笑っていたその豚を斬りまくったのだという。
そしてその大神官を野放しにしていたその宗教施設も、上の立場の教皇も、施設にいる全員を斬って、斬って斬りまくり、その施設も魔法の火で灰になるまで焼き尽くしたのだという。
怒りが収まらない勇者アレランという少年は、他の宗教関係施設も襲撃して、高位の聖職者を中心に殺しまくってその施設を破壊する行為を繰り返したのだという。
さすがにやり過ぎだということで、アレランの家族がエルモーラ王国の姫に依頼されて無味無臭の毒を渡されて、それを彼に飲ませることに成功した。
勇者の家族の弟も毒を渡されたとは知らされていなかったので、敵性感知や危険感知の魔法も働かなかった。
その毒も特別製で、蛇の神にして誓約の神アナントスが当時の勇者の暴走に胸を痛めて特別な効能のある毒を信者の姫に渡したのだという。
これは俺の魂に情報をコピーして転送してくれたアナントス本人がやったのだから間違いない。少なくとも彼女が勇者を殺せる、特別製の毒を創って、当時の姫に渡したのは本当のようだった。
で、その毒を飲んだ勇者は少しずつ体の調子が狂い始めて、一月後にはベッドから起きられなくなるほどの重態になって、さらに3日後にあの世へと旅立った。
人々は魔王を退治した時に、実はこっそりと呪われていたのだとアレランの死を悲しんだという。
それが今から200年前の事。これは国家の信頼を得た関係者にしか知らされていないが、俺は元々、国家特別総合調査局の調査局員だったからな。この伝説の真偽はともかく、勇者による宗教関係者の虐殺行為があったのは事実のようだ。
あいにくその話はそこで終わらなかった。宗教団体が生まれてその数が100を超えると、アレランの亡霊がやってきてその責任者にそれ以上、その団体を大きくするな。100人以上になったら皆殺しにする、という脅しをかけてくるのだという。
だから今でも国家の権力が集中した王家や皇族の所でも宗教関係者の教皇や大神官の姿をみることはない。
彼等、聖職者も王家や皇家の人間達も勇者アレランの祟りを恐れているので聖職者が権力をもつということは、アレランに祟られて早死にするということになるらしい。
どうりで王城ジスニーヴァインでも、王城リリウェルでも一人もいないと思ったよ。
ただアナントスによると、その話はそういうことにしておいた方がいいと言っていたので、真相はまた違ったもののようだった。
元・冒険者のこの5人に俺は話しかけてみることにした。
俺が近寄ると全員がひれ伏した。
だが俺の精液をすでに飲んでいるので、そのまま立てと念じたらその通りにしてくれた。
そして彼等は冒険者に戻るのはうんざりだが、この村の防衛の為に戦うことはできるという。
それなら、ということで俺はこの村に冒険者ギルドがないので仕方なく時間停止をかけてから、ミスリルの武器や防具を最大容量をもつマジックパックに入れて、時間停止を解除。
彼等に誓約書を書かせて、サインが終わったら食料、装備、金貨500枚ほど入ったマジックパックを渡してやった。
こうしてその日は、ロミア村での浄化と癒し、城塞破壊などいろいろやって気がついたらお昼になっていた。
とにかく疲れた。時間停止をかけて俺は一旦、王城ジスニーヴァインの隠し部屋に戻って、昨晩の間は下水道を監視していて寝ていないこともあって、少し寝ることにした。
俺は時空の大精霊のサンティラ、セレソロインを派遣して、明日の朝には聖人様が来て治療、浄化などいろいろやってくれるから早起きして、聖人様の祝福を受けるようにと伝言を頼んでおいた。
それは村長だけじゃなくてロミア村全員に通じるようにしておいた、という事で俺は自在門を開いて、レナリアーラ王国の全ての下水道、エルモーラ王国の全ての下水道をチェックしたりして、厄介な魔物や犯罪者がいないかを調べていた。
幸いなことにレナリアーラ王国では、俺が四つの村と四つの街に城塞を作っては破壊するという行為を繰り返したせいか、犯罪者たちは極めて大人しくてその村や街の衛視を困らせるようなことはしていなかった。
というか逆に下水道の清掃を手伝ったりして、村や街で雇われた清掃人や冒険者とうまくやっているそうだ。
そりゃそうだよな。人が住んでいる限り、その村や街では毎日汚物が出るからな。それをタダで清掃してくれるんなら、もう犯罪者じゃない。
しかも俺がアビリティ付与したネズミの獣人達も、レナリアーラ王国内の「汚物浄化の木」の管理とかしっかりやってくれているようだった。
これで一番驚いたのが、元・犯罪者達だった。俺が自ら植えた「汚物浄化の木」を傷つけたりしたら、神罰が下るということで、ネズミの獣人達とかなり仲が良くなっているようだった。
実際には俺を怒らせて村や街を吹き飛ばされたくないからなんだろうけどな。
それで一晩中、自在門を多く開いて下水道の魔物とかも厄介な奴とか、突然変異とか生まれて冒険者達の手に負えない化け物が出現したら俺自らが退治するつもりだったが、今のところはそういう化物は生まれていないようだったので安心した。
そして朝になって俺は「好意の空間」と「生命と魔力の閃光」をアクティブにして村人達から好かれやすいようにして、後は「王者の霊衣」を5000にした。
それからは「魔法浸透」のアビリティを村とその周囲に展開。地下100メートルにまで効果が及ぶようにして、正確な範囲はロミア村と半径3キロメートル以内。効果時間は一分間。
で、複数魔法操作のアビリティをアビリティ書き換え(精液必須)で一度に15まで同時起動できるようにしたから、早速「ピュリファイ×2、竜王の息吹×2、覇王竜の息吹×2、アルティメット・ヒール×2、パーフェクト・ヒール×2、超・修復×2」をロミア村とその周辺にかけていった。
魔法浸透のアビリティのお陰で、地下に墓地とか魔物とか封印されていても邪神クラス程度じゃないかぎり、浄化されているはずだ。
だって回復系のアビリティをそれぞれ2回、同時起動しているんだからな。いくら呪われていても上位の邪神クラスの呪詛とかじゃない限り、まずきれいに消えたんじゃないかという自信がある。
後はすでに井戸にポンプを設置して、猛毒無効や汚物浄化の効果があることを村人達に伝えた。
全員が精神、肉体共に完全回復しているので杖にもたれかかっていたお爺さんやお婆さんも、背筋をまっすぐに伸ばして、両手を組んで俺を拝んでいる。
それから次は畑まで行って、ネオ・マンドラゴラ50体とスーパーマイコニドを二体設置した。
ネオ・マンドラゴラは心が読めるので、畑を耕す農夫と略奪者の違いがわかること。
スーパーマイコニドは胞子で状態異常にして盗人や邪悪な権力者の子分などを洗脳して、主人の所まで戻らせて皆殺しにできる、とこの二種類の植物系モンスターについて説明したら、全員が青い顔をして大人しく聞いていましたが、まるで絞首刑の縄が吊り下げられている処刑台に連行されているような顔つきでした。
もちろん平穏無事な毎日を守る為であって、彼等村人が畑を耕してその作物を収穫して保存したり、売ったりするのはいいが、飢饉や異常気象に見舞われて不作でもないのに法外な値段を付けて売ったら、こいつらによってボコボコにされるということを何度も説明しておきました。
それからは城塞創造で馬車で二日かかる所に10万人規模の人民が生活できる所に城塞を作った。
そして結界移動で村人全員を運んで、城塞の中に入れていろんな所を散策させてみる。もちろん一時間の間だけという条件にした。
そして一時間が経つと、また全員を呼び集めてから結界移動で村まで帰還。
それからは火の大精霊を呼んで城塞を焼き尽くしてもらった。
何しろ大精霊は精霊王に次ぐ存在だ。この惑星の大陸規模でその力を発揮できるので、この程度の城塞など、2分ほどで燃え尽きて瓦礫もほとんど生まれなかった。
そして次はまた城塞を創造して、リヴァイアサンを召喚。海竜王と村民全員に説明したら、全員が俺と海竜王の前で平伏した。
そして全員に立つように命じてから、リヴァイアサンに命じて、新たな10万人規模の城塞を津波で崩壊させていった。
海竜王というだけあって、津波の操作もすごかった。波状攻撃ってこういう事を言うのかと思ったくらいで、巨大な津波が城塞を襲って城壁や城塞内部を積み木でも崩すかのように、あっさりと城塞を押し崩していく。
ひとしきり騒がしい状態になったが、それもすぐに収まった。
城塞のあった所には何も残っていなかった。
そして最後は俺がまた遠くに100万人規模の城塞を創って、俺自身が生み出した闇の宝玉ともいうべき、握り拳大の大きさの闇の玉を創って、城塞へと飛ばしてみた。
すさまじい速さで飛んで行った闇の玉は、城塞の城壁に当たるとそのまま止まる。
だが城壁がすさまじい速度で闇に変わっていくのが村民全員の目に見えた。
城塞の中は無人だから被害者は出ないから安心だが、城壁を闇に変えた闇魔法の玉は、今度は内部の建造物などを全て闇に変化させていった。
わずか3分で100万人規模の城塞はあっさりと闇に飲まれて消えてしまった。
お互いに抱き合う者も多い村民達を無視して、俺は俺の手料理を用意したが、俺の精液だけを飲むのと、俺の手作りの料理のどっちを食べたいかと聞いてみたら、全員がどっちもお願いします、と言ってくれた。
つまり軽く食事を済ませて、後は俺の精液を飲みたいんだそうだ。この欲張りさんたちめ!
噂は国境を越えて伝わっているのか、それともセレソロインが吹聴したのかわからないが、恐らく後者だろう。
とってもおいしいそうなので、ぜひ聖人様の精液(聖液)を飲みたいと村民達に頼まれて、俺は料理を出してから分身の内1000名を専用の空間から出して、外を見回している。
こうして俺はちょっと図々しい村人達に料理を振る舞って、食後は俺と分身達のオーラル・セックス祭りとなりました。
ただ食べ過ぎたらまずいから、簡単なパンとチーズだけを振る舞ったけどな。全部俺の精液入りだから、味は保証できる。
それから後は分身1000名を専用の空間から出して、村人達に飲ませていった。
もちろん全員マーキングしましたとも。後は赤ん坊とか幼児だけど、その子達は俺の精液入りジュースとかスープを飲ませてやったから、この村では邪神による精神支配の攻撃や術はもう住民達には通用しない。
何しろ一口だけでも効果あるからな、俺の精液は。料理に入れても効果あるんだし。
ただ普通、考えてみたら…いくら聖人とはいえ、男の肉棒をしゃぶって精液を飲むってかなり変態的な行為だと思うんだが、村民達を霊魂解析してみたら俺に対する畏敬というより、畏怖を感じているようだった。
さらに調べてみたら、大精霊と海竜王を使役して、俺自身も強大な力をもっている。その俺を怒らせたら、確実に神罰が起きて、あの城塞のように滅ぼされる。
だが逆を言えばこれだけ強い力の持ち主の体液を飲めば、その力の庇護にあずかれると彼等は考えているようだった。
確かに俺も分身達も肉棒をしゃぶられて射精するのは気持ちいいからな。
必死な顔で俺の肉棒をしゃぶって、俺を気持ちよくさせようとしているその懸命な努力と誠意は下心や何かの見返りを求めてのものという思惑は全く見当たらなかった。
こういうのも霊魂解析でわかるんだな、と今更ながら俺はこのアビリティに感謝した。
もちろん畑には害虫忌避結界を貼ってある。これで害虫に対しては効果があるし、スーパーマイコニドやネオ・マンドラゴラも手配したからな。
相手が猛獣であっても、心が読めるネオ・マンドラゴラには何を考えているのか手に取るようにわかるから撃退してくれる。
それが狼の群であっても、スーパーマイコニドがいれば胞子を飛ばして仲間同士で殺し合うようにできるから、畑の作物が荒らされることはない。
あとこの村では貧民というのはほんの少しだけで5人ほどだった。
村の外れにある洞窟で暮らしているらしい。この辺りの村では洞窟とか、村はずれのあばら屋に住んでいる者が多いようだった。
どうもこの5人は元・冒険者らしくて大手を振って王都ミリサリアに行って冒険者になったまではよかったが、ダンジョン内で魔物の挟み撃ちに遭ってしまい、四肢の欠損に悩まされることになった。
装備も壊されて、残った金でどうにか故郷のロミア村に戻ったのはいいが、4人がそれぞれ手足のいずれかを失っており、義手や義足を買うお金もない。
当然ながらそんな体でまともに働けるはずがなく、絶望に満ちた日々を送っていたが、俺の治癒魔法で健康な体を取り戻せることができたと大喜びしていた。
戦士二名に、魔術師、盗賊、狩人といった面々か。癒やし手がいないのが残念だがヒーラーそのものが少ないのだから仕方ないか。
(しかし神官がいないとは致命的だな。昔は沢山いたということだが、やっぱり勇者のせいか?)
(それは間違っておらんが、ちょっと情報不足じゃな。どれ、儂が情報を婚約者殿の魂に複製を入れてやるかの)
その瞬間、俺の知っている情報に重なった、としか表現できないものを感じた。
一瞬だが、結構な情報が俺の魂の中にあった。その情報によると――
神官とか僧侶も昔は沢山いたんだが、歴代の勇者が屑ばかりだった為、高位の神官達はこれ以上、神々の信用を失ったりすることを恐れて、勇者を洗脳しようとしたり、故郷の家族を人質にとって、品行方正な態度を死ぬまでやるように脅迫と言う名の保護活動をしていたのだという。
もしも勇者が人道に外れた行為をしたら家族が罰を受ける。
だがクズなのは勇者だけじゃなかった。大神官達も勇者の家族を人質にとるということで、美人の妹とかいたら、側仕えにしたりして、性奴隷を扱うような性的な事を彼女達を脅して、強制的に性的行為を毎晩やっていたのだから、聖職者が聞いて呆れる。
俺? あいつらと一緒にされたくないな。俺の場合は罪もない一般人を相手に強制的に猥褻行為を働いたりしないからな。敵とか誰かに頼まれて俺が納得いく事情があった場合とか、相手の了承を得ることでHな事しているの。
それもよほどの邪悪な相手じゃない限り、必ず気持ちよくして逝かせてやっているからな。己の性欲だけに飢えた権力のブタ共と一緒にしないでほしい。
大神官達の猥褻行為はあまりの酷さに我慢できず、他の侍女や側使えによって勇者に密告された。
さすがに我慢の限界を超えた勇者は、神の力を借りた神剣を使って母や姉、妹を毎晩のように鞭打って、嫌がる彼女達を無理矢理犯しながら笑っていたその豚を斬りまくったのだという。
そしてその大神官を野放しにしていたその宗教施設も、上の立場の教皇も、施設にいる全員を斬って、斬って斬りまくり、その施設も魔法の火で灰になるまで焼き尽くしたのだという。
怒りが収まらない勇者アレランという少年は、他の宗教関係施設も襲撃して、高位の聖職者を中心に殺しまくってその施設を破壊する行為を繰り返したのだという。
さすがにやり過ぎだということで、アレランの家族がエルモーラ王国の姫に依頼されて無味無臭の毒を渡されて、それを彼に飲ませることに成功した。
勇者の家族の弟も毒を渡されたとは知らされていなかったので、敵性感知や危険感知の魔法も働かなかった。
その毒も特別製で、蛇の神にして誓約の神アナントスが当時の勇者の暴走に胸を痛めて特別な効能のある毒を信者の姫に渡したのだという。
これは俺の魂に情報をコピーして転送してくれたアナントス本人がやったのだから間違いない。少なくとも彼女が勇者を殺せる、特別製の毒を創って、当時の姫に渡したのは本当のようだった。
で、その毒を飲んだ勇者は少しずつ体の調子が狂い始めて、一月後にはベッドから起きられなくなるほどの重態になって、さらに3日後にあの世へと旅立った。
人々は魔王を退治した時に、実はこっそりと呪われていたのだとアレランの死を悲しんだという。
それが今から200年前の事。これは国家の信頼を得た関係者にしか知らされていないが、俺は元々、国家特別総合調査局の調査局員だったからな。この伝説の真偽はともかく、勇者による宗教関係者の虐殺行為があったのは事実のようだ。
あいにくその話はそこで終わらなかった。宗教団体が生まれてその数が100を超えると、アレランの亡霊がやってきてその責任者にそれ以上、その団体を大きくするな。100人以上になったら皆殺しにする、という脅しをかけてくるのだという。
だから今でも国家の権力が集中した王家や皇族の所でも宗教関係者の教皇や大神官の姿をみることはない。
彼等、聖職者も王家や皇家の人間達も勇者アレランの祟りを恐れているので聖職者が権力をもつということは、アレランに祟られて早死にするということになるらしい。
どうりで王城ジスニーヴァインでも、王城リリウェルでも一人もいないと思ったよ。
ただアナントスによると、その話はそういうことにしておいた方がいいと言っていたので、真相はまた違ったもののようだった。
元・冒険者のこの5人に俺は話しかけてみることにした。
俺が近寄ると全員がひれ伏した。
だが俺の精液をすでに飲んでいるので、そのまま立てと念じたらその通りにしてくれた。
そして彼等は冒険者に戻るのはうんざりだが、この村の防衛の為に戦うことはできるという。
それなら、ということで俺はこの村に冒険者ギルドがないので仕方なく時間停止をかけてから、ミスリルの武器や防具を最大容量をもつマジックパックに入れて、時間停止を解除。
彼等に誓約書を書かせて、サインが終わったら食料、装備、金貨500枚ほど入ったマジックパックを渡してやった。
こうしてその日は、ロミア村での浄化と癒し、城塞破壊などいろいろやって気がついたらお昼になっていた。
とにかく疲れた。時間停止をかけて俺は一旦、王城ジスニーヴァインの隠し部屋に戻って、昨晩の間は下水道を監視していて寝ていないこともあって、少し寝ることにした。
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