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第5章 遂に始動!
43話 流星の末路③
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今回の話は短くなってしまい申し訳ないです。<m(__)m>
*-----*-----*-----*
ケンジに気絶させられた流星のメンバー達は奴隷商に売られて地下牢に入れられたところでようやく目を覚ますのだった。
「ん?ここは・・・どこだ?」
流星のリーダーは側で寝ている仲間を起こすのだった。
「おい!起きろお前達!」
リーダーは真っ暗な地下牢に閉じ込められていると思いケンジが自分達を奴隷商に売ったのだと理解するのだった。
「く、くっそおおお!あいつ俺達を奴隷商に売りやがった・・・」
「マサル・・・これからあたし達どうなるの?」
ここで初めてリーダーの名前があきらかになるのだった。マサルはマーク(双剣士)ガイ(大剣士)を見て首を横に振る。
それを見たアイリーン(魔法使い)は泣き崩れてしまうのだった。ミランダ(ヒーラー)は何も反応していない様子であった。
「くっそおおお!あいつ等に一泡食わせたいが・・・」
「リーダー・・・だが俺達はもう何もできないよ・・・」
「おれも、リーダーの言う通りあいつ等に仕返しを!」
ガイはマサルに賛同し憎しみをいっそう込めケンジを憎むのである。するとそこにカツンカツンと音が鳴り響き奴隷商人が地下牢に降りてくるのであった。
「ああ・・・・あなた達やっと目が覚めたのですか!あなた達を引取ったせいでわたしはものすごい損をしましたよ・・・・早く売れてほしいですがAランク冒険者だった君達ですが欠損奴隷だと2か月が限界ですかね・・・」
「限界ってどうゆうことだよ!」
「貴方リーダーですよね。そんな言葉遣いしてたら飯抜きになりますよ。早く奴隷としての自覚を持ちなさい!」
「そんなことより限界ってどうゆう事よ!」
「そんなの決まっているじゃないですか。男は鉱山に売り女は娼館に売られるって事ですよ。」
「なんで俺達が!」
「そりゃ当り前でしょう。何も問題ない奴隷ならここにいても売れる可能性がありますがあなた達みたいに欠損奴隷だと役に立たないですからここにいられても経費ばかり嵩みますからね。」
「だが、俺達はAランクだったんだぞ!」
「だから2か月が限界なのですよ。本来なら1か月で鉱山送りですよ。安くてもいいから私もあなた達みたいな奴隷は早く売ってしまいたいですから。ですが、わたしも貴方達の悪運に期待しますよ。」
「くっそおおお!」
「貴方達でもいいから買ってくれるお客様が現れる事を祈ってください!」
そういって奴隷商人は地下牢から地上に戻っていくのだった。
そして流星のメンバーが奴隷商に売られて2か月たったある日一人のフードを被った人間がこの奴隷商店に顔を出したのだった。
「スマンが奴隷を売ってほしいのだがいいか?」
「はい!どんな奴隷をお求めですか?」
「戦闘が出来る奴隷がほしい!それもできるだけ強いのがいい。」
奴隷商人は意気揚々とし今いる奴隷の中で強いのを選び男の前に並べるのだったが男の表情は納得いってないようだった。
「こいつらしかいないのか?」
「はい・・・・満足に戦えるものはこの者たちが上位になりますね・・・」
「じゃあ・・・他を当たりとするか。手間を取らせてすまなかったな。」
「あの、お客様相談なのですがよろしいですか?」
「ん?なんだ他にもいるのか?」
「はい・・・その者達はAランク冒険者だった者達で5人いますが欠損奴隷なのですが見て見ますか?」
「なにっ?Aランク冒険者?そいつらを見せてくれないか?」
奴隷商人は厄介払いが出来るかもと意気揚々に流星のメンバー5人をつれてくるのだった。
流星のメンバー5人は変わり果てもう見る影もなかった。だが男の前に並べられたとき男は納得いったように5人とも買うというのだった。
奴隷商人は自分はついていると喜ぶのだった。欠損奴隷で安いが今までこの5人にかかった経費が赤字になると思っていたが5人が売れることで安いが儲けが出るのである。
「この奴隷は欠損なので買い戻しはできませんがよろしいですか?」
「ああ、構わない!」
そしてこのフードを被った男は流星のメンバーを買っていき町の外に連れて行ってしまったのだった。そしてこの流星を見た者は他の町でも誰もいなかったのである。
だがこの男が流星を買っていったことによりケンジ達にまた近い将来災害が降りかかることになる。
*-----*-----*-----*
次回から閉め話をはさみ新章スタートです。
どうぞお楽しみに(^^♪
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ケンジに気絶させられた流星のメンバー達は奴隷商に売られて地下牢に入れられたところでようやく目を覚ますのだった。
「ん?ここは・・・どこだ?」
流星のリーダーは側で寝ている仲間を起こすのだった。
「おい!起きろお前達!」
リーダーは真っ暗な地下牢に閉じ込められていると思いケンジが自分達を奴隷商に売ったのだと理解するのだった。
「く、くっそおおお!あいつ俺達を奴隷商に売りやがった・・・」
「マサル・・・これからあたし達どうなるの?」
ここで初めてリーダーの名前があきらかになるのだった。マサルはマーク(双剣士)ガイ(大剣士)を見て首を横に振る。
それを見たアイリーン(魔法使い)は泣き崩れてしまうのだった。ミランダ(ヒーラー)は何も反応していない様子であった。
「くっそおおお!あいつ等に一泡食わせたいが・・・」
「リーダー・・・だが俺達はもう何もできないよ・・・」
「おれも、リーダーの言う通りあいつ等に仕返しを!」
ガイはマサルに賛同し憎しみをいっそう込めケンジを憎むのである。するとそこにカツンカツンと音が鳴り響き奴隷商人が地下牢に降りてくるのであった。
「ああ・・・・あなた達やっと目が覚めたのですか!あなた達を引取ったせいでわたしはものすごい損をしましたよ・・・・早く売れてほしいですがAランク冒険者だった君達ですが欠損奴隷だと2か月が限界ですかね・・・」
「限界ってどうゆうことだよ!」
「貴方リーダーですよね。そんな言葉遣いしてたら飯抜きになりますよ。早く奴隷としての自覚を持ちなさい!」
「そんなことより限界ってどうゆう事よ!」
「そんなの決まっているじゃないですか。男は鉱山に売り女は娼館に売られるって事ですよ。」
「なんで俺達が!」
「そりゃ当り前でしょう。何も問題ない奴隷ならここにいても売れる可能性がありますがあなた達みたいに欠損奴隷だと役に立たないですからここにいられても経費ばかり嵩みますからね。」
「だが、俺達はAランクだったんだぞ!」
「だから2か月が限界なのですよ。本来なら1か月で鉱山送りですよ。安くてもいいから私もあなた達みたいな奴隷は早く売ってしまいたいですから。ですが、わたしも貴方達の悪運に期待しますよ。」
「くっそおおお!」
「貴方達でもいいから買ってくれるお客様が現れる事を祈ってください!」
そういって奴隷商人は地下牢から地上に戻っていくのだった。
そして流星のメンバーが奴隷商に売られて2か月たったある日一人のフードを被った人間がこの奴隷商店に顔を出したのだった。
「スマンが奴隷を売ってほしいのだがいいか?」
「はい!どんな奴隷をお求めですか?」
「戦闘が出来る奴隷がほしい!それもできるだけ強いのがいい。」
奴隷商人は意気揚々とし今いる奴隷の中で強いのを選び男の前に並べるのだったが男の表情は納得いってないようだった。
「こいつらしかいないのか?」
「はい・・・・満足に戦えるものはこの者たちが上位になりますね・・・」
「じゃあ・・・他を当たりとするか。手間を取らせてすまなかったな。」
「あの、お客様相談なのですがよろしいですか?」
「ん?なんだ他にもいるのか?」
「はい・・・その者達はAランク冒険者だった者達で5人いますが欠損奴隷なのですが見て見ますか?」
「なにっ?Aランク冒険者?そいつらを見せてくれないか?」
奴隷商人は厄介払いが出来るかもと意気揚々に流星のメンバー5人をつれてくるのだった。
流星のメンバー5人は変わり果てもう見る影もなかった。だが男の前に並べられたとき男は納得いったように5人とも買うというのだった。
奴隷商人は自分はついていると喜ぶのだった。欠損奴隷で安いが今までこの5人にかかった経費が赤字になると思っていたが5人が売れることで安いが儲けが出るのである。
「この奴隷は欠損なので買い戻しはできませんがよろしいですか?」
「ああ、構わない!」
そしてこのフードを被った男は流星のメンバーを買っていき町の外に連れて行ってしまったのだった。そしてこの流星を見た者は他の町でも誰もいなかったのである。
だがこの男が流星を買っていったことによりケンジ達にまた近い将来災害が降りかかることになる。
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次回から閉め話をはさみ新章スタートです。
どうぞお楽しみに(^^♪
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