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第2章 新たな商売
24話 ショウの絶対絶命!
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ショウはスミエ達3人の戦いを見てさすが80レベルオーバーの戦いだと感心していた。そして、すぐにカオリとヨシノにポーションを与えて体力を回復したのだった。
「2人共大丈夫か?」
「「ううっ・・・」」
「主、申し訳ありません」
「いや、いいんだ・・・俺の方こそすまん・・・」
「主がなぜ謝る必要があるんですか?」
「そうですよ!ご主人様は悪くありません」
「いや、俺がライオネル以外もちゃんと神眼で鑑定してれば、魔法系の魔物に気づけたはずなんだ。まさか、あの魔物が聖属性魔法を持っていたなんて思わなかった」
「それでボスのスピードが元に戻ったんですか」
「そうだ・・・完全に俺の落ち度だ。本当にすまない」
「「大丈夫ですよ!」」
「私達は主が死なない限り死なないのですから」
「そうですよ。確かに実力が足りず気絶や痛みは感じますが死にはしません」
「・・・・・・・・・」
ショウは、カオリとヨシノの言葉を聞き本当に申し訳なく思った。
「わかった・・・後は、アイツだけだから踏ん張ってくれよ」
「「はい!」」
『ぐはははははは!今生の別れはすんだか?』
「ああ。まったく・・・口の減らねぇ魔物だな!」
『ぐはははははは!なんだ?怖気づいたのか?』
「馬鹿言え!この状況で分が悪いのはお前の方だろうが!」
『我がピンチだと?ぐはははははは!それこそ笑わすでないわ!』
「もうお前だけなのに何を強がる必要がある。大人しく討伐されてろ!」
『ぐはははははは!我はもとより従者達など頼りになんかしておらん!奴らはただの食料の一つにすぎん』
そう言ってライオネルは息を思い切り吸い込む。すると、息絶えた従者達はライオネルの側に吸い寄せられてしまう。
「あっ・・・大事な素材が!」
『ぐはははははは!幼子よ。死に往く者が素材の心配してどうする?』
「ふん!死ぬのはどっちかあたしの拳で解らせてあげるわよ!」
魔物にまで幼子と言われてカホは怒りを露わにしてライオネルに突進攻撃を行う。
「あっ!カホ安易に突っ込むな!」
びっくりしたアユミはカホを引き止めようとするが間に合わず、カホはライオネルに拳を振り上げる。そして、カホの拳はライオネルのどてっ腹に炸裂する。
『グホッ!』
「えっ!?」
いきなり攻撃を受けたライオネルはカホの拳をまともに受けて苦しむ。カホもまさか自分の攻撃がこんな簡単に入るとは思わず呆気にとられたのだった。
『き、貴様ぁ・・・いきなり攻撃するとは卑怯者め』
「・・・・・・・・・あんたホントは弱いんじゃないの?」
『我が弱いだと?我は百獣の王ライオネル様だ!』
激昂するライオネルはカホに向けてファイヤーブレスを噴く。しかし、このファイヤーブレスには弱点がありブレスを噴く瞬間、ライオネルの鬣が炎のように揺らめくのだ。
「そんなの一度見たわよ!」
ライオネルがファイヤーブレスを噴く瞬間、カホは後方にジャンプして身体を捻りファイヤーブレスをいとも簡単に回避してしまう。
『なんだと!?』
「食らえ!トリプルバスター!」
『グオォオオオオオオオオ!』
この光景にアユミは言葉を失い、カホを止めようとした事が恥ずかしくなった。
カホにトリプルバスターを決められ腹を押さえ苦しむライオネルを見てショウも立ち尽くすしかなかった。
「カホだけで倒せるんじゃねぇ?」
しかし、ライオネルは腹を押さえながら足元に転がる自分の従者の一匹を鷲掴みにして頭からそれを喰らったのだ。頭からバリボリと頭蓋骨を丸ごと喰らい、その光景は目を背けたくなるものだった。
『我を怒らせた事を後悔するがよい!』
「何が後悔よ!あたし達に遭った事があなたにとって後悔させてあげるわ!」
『ぐはははははは!よく囀る幼子よ』
「また、あたしの事を幼子って言ったわね!」
「まぁ間違いではないな・・・」
「おじちゃん聞こえてるわよ・・・」
「なんで聞こえてるんだよ?」
「主様も懲りないですね。私達とは念話で繋がっているじゃないですか」
「そうだった・・・異世界の常識はなれないんだよ」
ショウがスミエに責められていると、ライオネルは従者の魔石も喰らい尽くすと、ライオネルの身体が一回り大きくなる。
『ぐはははははは!これはいい!』
そう言ってライオネルの身体が光輝く。そして、カホの与えたダメージが瞬時に回復したのだった。
「なんで?」
「まさかアイツ、従者の能力を吸収したのか?」
ライオネルは珍しい聖属性魔法を持つ従者を喰らう事で、その能力を自分の物にしてしまったのだ。そして、ライオネルは先程自分が言ったとおりに、従者達を餌にしてボリボリと従者の死体を喰らい尽くす。
「アイツに従者を食べさせては駄目だ!」
ショウが叫んだ瞬間、スミエはライオネルではなく従者の死体を狙う。
「ピンホールショット!」
沈着冷静なスミエは、ライオネルではなく従者の魔石をピンホールショットするのだった。
「スミエナイスだ!」
●ピンホールショット
弓術と戦術を持つ人物がレベル50になると派生するアクティブスキル。目標物に確実に命中させる事が出来る。
確実に命中させるスキルで、スミエの矢は従者の死体にある魔石を破壊してしまった。しかし、すでにライオネルは3体の死体を喰らい尽くしパワーアップを成し遂げた。
『ぐははははは!死体の魔石を3個喰らい損ねたがパワーアップは十分だ!』
ライオネルの身体はゆうに3メートルに達しており、巨人族のようになってしまった。
「まさかこんな事になるとは・・・」
『ぐはははははは!もうお前達など敵ではないわ!』
そう言ってライオネルは息を吸い込む。
「や、ヤバい!みんな避けろ!」
今までとは違うファイヤーブレスがショウ達を襲ったのだ。
「ショウ!」
「主」
「ご主人様」
「「おじちゃん!」」
「旦那様!」
ホムンクルス達はライオネルのブレスに包まれるショウと近くにいるスミエ。そして、気絶するシスティナとアリサが死んでしまったと顔から血の気が引く。
「全ての攻撃を吸い込め。アブソーブ!」
「う、嘘でしょ?」
近くにいたスミエもショウのあり得ない魔法に目が点になるのだった。ショウは、ライオネルが吐き出したファイヤーブレスを時空間倉庫に収納してしまったのだ。
●アブソーブ
時空間属性魔法を持つ人物が10レベルになると覚える魔法。敵意ある間接攻撃を時空間倉庫に収納してしまう魔法。
『な、なんだと!?』
「お前はただデカくなっただけのウドの大木なんだよ」
ショウはライオネルのあり得ないほど大きな灼熱のブレスを時空間倉庫に収納してニヤリと笑い勝ち誇るのだった。そして、システィナとアリサを持ち、ライオネルから距離を取ったのだった。その光景を見たアユミ達は間髪入れず、ライオネルに攻撃を仕掛けた。
「2人共大丈夫か?」
「「ううっ・・・」」
「主、申し訳ありません」
「いや、いいんだ・・・俺の方こそすまん・・・」
「主がなぜ謝る必要があるんですか?」
「そうですよ!ご主人様は悪くありません」
「いや、俺がライオネル以外もちゃんと神眼で鑑定してれば、魔法系の魔物に気づけたはずなんだ。まさか、あの魔物が聖属性魔法を持っていたなんて思わなかった」
「それでボスのスピードが元に戻ったんですか」
「そうだ・・・完全に俺の落ち度だ。本当にすまない」
「「大丈夫ですよ!」」
「私達は主が死なない限り死なないのですから」
「そうですよ。確かに実力が足りず気絶や痛みは感じますが死にはしません」
「・・・・・・・・・」
ショウは、カオリとヨシノの言葉を聞き本当に申し訳なく思った。
「わかった・・・後は、アイツだけだから踏ん張ってくれよ」
「「はい!」」
『ぐはははははは!今生の別れはすんだか?』
「ああ。まったく・・・口の減らねぇ魔物だな!」
『ぐはははははは!なんだ?怖気づいたのか?』
「馬鹿言え!この状況で分が悪いのはお前の方だろうが!」
『我がピンチだと?ぐはははははは!それこそ笑わすでないわ!』
「もうお前だけなのに何を強がる必要がある。大人しく討伐されてろ!」
『ぐはははははは!我はもとより従者達など頼りになんかしておらん!奴らはただの食料の一つにすぎん』
そう言ってライオネルは息を思い切り吸い込む。すると、息絶えた従者達はライオネルの側に吸い寄せられてしまう。
「あっ・・・大事な素材が!」
『ぐはははははは!幼子よ。死に往く者が素材の心配してどうする?』
「ふん!死ぬのはどっちかあたしの拳で解らせてあげるわよ!」
魔物にまで幼子と言われてカホは怒りを露わにしてライオネルに突進攻撃を行う。
「あっ!カホ安易に突っ込むな!」
びっくりしたアユミはカホを引き止めようとするが間に合わず、カホはライオネルに拳を振り上げる。そして、カホの拳はライオネルのどてっ腹に炸裂する。
『グホッ!』
「えっ!?」
いきなり攻撃を受けたライオネルはカホの拳をまともに受けて苦しむ。カホもまさか自分の攻撃がこんな簡単に入るとは思わず呆気にとられたのだった。
『き、貴様ぁ・・・いきなり攻撃するとは卑怯者め』
「・・・・・・・・・あんたホントは弱いんじゃないの?」
『我が弱いだと?我は百獣の王ライオネル様だ!』
激昂するライオネルはカホに向けてファイヤーブレスを噴く。しかし、このファイヤーブレスには弱点がありブレスを噴く瞬間、ライオネルの鬣が炎のように揺らめくのだ。
「そんなの一度見たわよ!」
ライオネルがファイヤーブレスを噴く瞬間、カホは後方にジャンプして身体を捻りファイヤーブレスをいとも簡単に回避してしまう。
『なんだと!?』
「食らえ!トリプルバスター!」
『グオォオオオオオオオオ!』
この光景にアユミは言葉を失い、カホを止めようとした事が恥ずかしくなった。
カホにトリプルバスターを決められ腹を押さえ苦しむライオネルを見てショウも立ち尽くすしかなかった。
「カホだけで倒せるんじゃねぇ?」
しかし、ライオネルは腹を押さえながら足元に転がる自分の従者の一匹を鷲掴みにして頭からそれを喰らったのだ。頭からバリボリと頭蓋骨を丸ごと喰らい、その光景は目を背けたくなるものだった。
『我を怒らせた事を後悔するがよい!』
「何が後悔よ!あたし達に遭った事があなたにとって後悔させてあげるわ!」
『ぐはははははは!よく囀る幼子よ』
「また、あたしの事を幼子って言ったわね!」
「まぁ間違いではないな・・・」
「おじちゃん聞こえてるわよ・・・」
「なんで聞こえてるんだよ?」
「主様も懲りないですね。私達とは念話で繋がっているじゃないですか」
「そうだった・・・異世界の常識はなれないんだよ」
ショウがスミエに責められていると、ライオネルは従者の魔石も喰らい尽くすと、ライオネルの身体が一回り大きくなる。
『ぐはははははは!これはいい!』
そう言ってライオネルの身体が光輝く。そして、カホの与えたダメージが瞬時に回復したのだった。
「なんで?」
「まさかアイツ、従者の能力を吸収したのか?」
ライオネルは珍しい聖属性魔法を持つ従者を喰らう事で、その能力を自分の物にしてしまったのだ。そして、ライオネルは先程自分が言ったとおりに、従者達を餌にしてボリボリと従者の死体を喰らい尽くす。
「アイツに従者を食べさせては駄目だ!」
ショウが叫んだ瞬間、スミエはライオネルではなく従者の死体を狙う。
「ピンホールショット!」
沈着冷静なスミエは、ライオネルではなく従者の魔石をピンホールショットするのだった。
「スミエナイスだ!」
●ピンホールショット
弓術と戦術を持つ人物がレベル50になると派生するアクティブスキル。目標物に確実に命中させる事が出来る。
確実に命中させるスキルで、スミエの矢は従者の死体にある魔石を破壊してしまった。しかし、すでにライオネルは3体の死体を喰らい尽くしパワーアップを成し遂げた。
『ぐははははは!死体の魔石を3個喰らい損ねたがパワーアップは十分だ!』
ライオネルの身体はゆうに3メートルに達しており、巨人族のようになってしまった。
「まさかこんな事になるとは・・・」
『ぐはははははは!もうお前達など敵ではないわ!』
そう言ってライオネルは息を吸い込む。
「や、ヤバい!みんな避けろ!」
今までとは違うファイヤーブレスがショウ達を襲ったのだ。
「ショウ!」
「主」
「ご主人様」
「「おじちゃん!」」
「旦那様!」
ホムンクルス達はライオネルのブレスに包まれるショウと近くにいるスミエ。そして、気絶するシスティナとアリサが死んでしまったと顔から血の気が引く。
「全ての攻撃を吸い込め。アブソーブ!」
「う、嘘でしょ?」
近くにいたスミエもショウのあり得ない魔法に目が点になるのだった。ショウは、ライオネルが吐き出したファイヤーブレスを時空間倉庫に収納してしまったのだ。
●アブソーブ
時空間属性魔法を持つ人物が10レベルになると覚える魔法。敵意ある間接攻撃を時空間倉庫に収納してしまう魔法。
『な、なんだと!?』
「お前はただデカくなっただけのウドの大木なんだよ」
ショウはライオネルのあり得ないほど大きな灼熱のブレスを時空間倉庫に収納してニヤリと笑い勝ち誇るのだった。そして、システィナとアリサを持ち、ライオネルから距離を取ったのだった。その光景を見たアユミ達は間髪入れず、ライオネルに攻撃を仕掛けた。
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