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第3章 新たな覚醒
1話 闇ギルドふたたび
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真っ暗な月明かりもない山道を必死で駆け下りる男が1人。
「ソ、ソフィアはぁはぁはぁ・・・アプリコット・・・はぁはぁはぁ」
「ここに足跡がある!」
「逃げたのは1人かぁ!」
「ああ!絶対逃がすな。最悪殺してもかまわない!」
逃げ惑う男は、数人の黒装束の男達に追われているようだ。
「あっちだ!あっちに逃げたぞ!」
「くっ・・・」
「逃がすな!」
「俺は絶対マートンの町に待つソフィアとアプリコットに会うまで死ねない・・・」
男には会いたい最愛の家族がいた。逃げる男は何がなんでも生きて町に帰りたかったのである。
「ちくしょう!やっぱりソフィアの言う事を聞いておけばよかった・・・」
「いたぞ!こっちだ!」
「くっ、くそぉ!」
男は暗闇に紛れ草木の影に隠れていたがあっさり見つかりその場から逃げ出す。男を追う数人の男達は男を追い詰める。
「クックック。その先は崖だ。もう逃げられねぇぞ」
「大人しく言う事を聞け!」
「俺はもう嫌だ!」
「何を言ってやがる。お前は3年契約を結んだはずだ。まだ、2年残っているはずだ」
「俺は偽金造りなんて思わなかったんだ!」
「報酬はお前達平民では一生拝めない程の大金を払うと約束したはずだ」
「それも怪しいものだ!犯罪に手を染めた人間をお前達が手放すとは思えん!」
「何言ってやがる。先にいた人間は契約期間が過ぎてちゃんと解放されたのをお前はこの1年見てきたじゃないか?」
「それも怪しいけどな。ちゃんと故郷に帰れた保証はないじゃないか!」
「しょうがねぇなぁ・・・無理矢理連れて帰るしかないみたいだな」
「俺はもう金なんていらねぇ!家族と平和に暮らしたいだけだ!」
「いいのか?確かお前の妻は美人で気立ての良いソフィアだったよなぁ?」
「お、お前・・・」
「それに、アプリコットはソフィアに似た可愛い娘だよなぁ」
「お前ら!ソフィアとアプリコットに何かしたら承知しねぇぞ!」
「それはお前次第だ。何も一生金貨を造り続けろと言ってねぇだろ?たった3年だ。3年経てば解放してやると言ってんだ。そうすれば大金を家族に持ち帰れて後の人生は悠々自適に暮らせるんだ。悪い話じゃないだろ?」
「無事に帰れたらの話だ。俺はお前達を信用出来ない。3年後無事帰れる保証なんてないからな」
「チィ!面倒くさい奴だな・・・」
黒装束の男達は、逃げる男をジリジリと追い詰める。男は、足元を見ると崖の底が真っ暗で見えなくてゴクリと喉を鳴らす。
「一応言っておいてやる。その崖の下には川が流れているが飛び込めば助かるなんて思うんじゃねぇぞ。崖の高さはゆうに50メートルはあるからな。30メートルを超えれば水面は地面のように硬いものになり、身体の骨は粉々に粉砕される事になるからな」
「くっ・・・」
「もう大人しくしろや」
「そうだぜ。あと2年我慢すれば家族の元に帰れるんだからよう」
「なっ?大人しく山に帰ろうぜ?」
黒装束の男が一歩踏み込んだ瞬間、男は一歩後ずさりする。
「うっ、うわぁああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
男は崖から足を踏み外し奈落の底に落ちてしまう。そして、男の絶叫が虚しくこだまして聞こえなくなるのだった。
「馬鹿なやつだ・・・」
「まぁ、3年後同じ運命だし少し早まっただけだ」
「そうだな。しかし、アイツの家族も不幸だな。あやつが結んだ契約から逃げた責任を負わなきゃいけないんだからな」
「アヤツの妻は美人だと言う噂だからな。いい値段で売れるし、子供はアサシンの英才教育に渡されるだけだ。何の問題もねぇよ」
黒装束の男達は、闇ギルド五竜の構成員だ。五竜の構成員達は崖の下を見下ろし、ニヤニヤと笑みを浮かべるのだった。
後日、商人を装った構成員は、男の妻の元に行き男が契約を無視して逃げた事を伝える。
「そ、そんな!ダンゼンが逃げただなんて信じられません!何かの間違いでは!」
「そう言われてもですね・・・こちらも困っているのですよ。貴女の旦那ダンゼンが夜中に逃げ出し捜索をしたのですが、崖から足を踏み外したみたいでダンゼンの靴だけが残っていた次第で・・・」
商人を装った構成員はダンゼンの片方しかない靴を差し出した。
「こ、これは!?」
「これだけが崖の上に残り、そばには靴の擦れた跡が残っていたんですよ」
「うっ、ううっ・・・」
ソフィアは商人を装った構成員の話を聞かされ、顔を覆って涙するのだった。
「それでですね・・・」
「まだ何か?」
「ここを見てほしいのですがよろしいでしょうか?」
ソフィアは商人を装った構成員が、ダンゼンと交わした契約書のある部分を指差すのを見た。その一文を読んでソフィアは顔を真っ青にする。
「こんな大金払えません!」
「しかしですね・・・ダンゼンさんと交わした契約書では、もし期間内に逃げ出したり仕事を放棄した場合、その責任は家族であるソフィアとその子供にあり、違約金を支払う義務があると・・・」
「私達は知りませんでした。この契約は無効です!」
「困りましたね。契約内容を承諾し奥様も契約を交わした時、一緒にいましたよね?」
「そんな・・・旦那とあなた達の契約であって、私達には関係ありません!それに、こんな小さな文字で書かれていたなんて旦那も知らなかったはずです!」
「しかし、契約内容はちゃんと読んでくださいと、私は言いましたよね?あなた達はちゃんと読んで契約を結んだはずです。納得いただけないのであれば、衛兵を呼んでいただいてもよろしいのですが・・・」
ソフィアは、無理難題を言う商人と一緒に城門前にある兵舎に行くのだった。しかし、契約書がある商人は衛兵に契約書を堂々と自分に非がないことを説明し、衛兵に見せたのだった。
「あ~……奥さん。これはこちらの商人が正しいですよ。速やかに旦那さんの違約金を支払うようにしてください」
「そんな!私共にこんな大金を支払う能力はありません」
「申し訳ないが、こうして契約書があるかぎり私達には何も出来ない。もし、支払えないのであれば借金奴隷になるしかないよ」
「そんな!私にはまだ幼い子供が・・・」
「こう言ってはなんだが、責任はその子供にもあると契約内容にはある。あなた達2人で借金を返さないといけない」
「そんな・・・アプリコットはまだ5歳になったばかりなのに・・・」
「申し訳ないが、我々にはどうしようもないよ」
衛兵達はソフィアを気の毒に思うがどうにも出来なかった。そして、商人はソフィアとアプリコットを連れて奴隷商人の元に連れていくのだった。そして、ソフィアとアプリコットが奴隷に落とされた後日、マートンの町の近くで全身がボロボロになった水死体が打ち上げられ身元確認されたのはダンゼンだった。
「ソ、ソフィアはぁはぁはぁ・・・アプリコット・・・はぁはぁはぁ」
「ここに足跡がある!」
「逃げたのは1人かぁ!」
「ああ!絶対逃がすな。最悪殺してもかまわない!」
逃げ惑う男は、数人の黒装束の男達に追われているようだ。
「あっちだ!あっちに逃げたぞ!」
「くっ・・・」
「逃がすな!」
「俺は絶対マートンの町に待つソフィアとアプリコットに会うまで死ねない・・・」
男には会いたい最愛の家族がいた。逃げる男は何がなんでも生きて町に帰りたかったのである。
「ちくしょう!やっぱりソフィアの言う事を聞いておけばよかった・・・」
「いたぞ!こっちだ!」
「くっ、くそぉ!」
男は暗闇に紛れ草木の影に隠れていたがあっさり見つかりその場から逃げ出す。男を追う数人の男達は男を追い詰める。
「クックック。その先は崖だ。もう逃げられねぇぞ」
「大人しく言う事を聞け!」
「俺はもう嫌だ!」
「何を言ってやがる。お前は3年契約を結んだはずだ。まだ、2年残っているはずだ」
「俺は偽金造りなんて思わなかったんだ!」
「報酬はお前達平民では一生拝めない程の大金を払うと約束したはずだ」
「それも怪しいものだ!犯罪に手を染めた人間をお前達が手放すとは思えん!」
「何言ってやがる。先にいた人間は契約期間が過ぎてちゃんと解放されたのをお前はこの1年見てきたじゃないか?」
「それも怪しいけどな。ちゃんと故郷に帰れた保証はないじゃないか!」
「しょうがねぇなぁ・・・無理矢理連れて帰るしかないみたいだな」
「俺はもう金なんていらねぇ!家族と平和に暮らしたいだけだ!」
「いいのか?確かお前の妻は美人で気立ての良いソフィアだったよなぁ?」
「お、お前・・・」
「それに、アプリコットはソフィアに似た可愛い娘だよなぁ」
「お前ら!ソフィアとアプリコットに何かしたら承知しねぇぞ!」
「それはお前次第だ。何も一生金貨を造り続けろと言ってねぇだろ?たった3年だ。3年経てば解放してやると言ってんだ。そうすれば大金を家族に持ち帰れて後の人生は悠々自適に暮らせるんだ。悪い話じゃないだろ?」
「無事に帰れたらの話だ。俺はお前達を信用出来ない。3年後無事帰れる保証なんてないからな」
「チィ!面倒くさい奴だな・・・」
黒装束の男達は、逃げる男をジリジリと追い詰める。男は、足元を見ると崖の底が真っ暗で見えなくてゴクリと喉を鳴らす。
「一応言っておいてやる。その崖の下には川が流れているが飛び込めば助かるなんて思うんじゃねぇぞ。崖の高さはゆうに50メートルはあるからな。30メートルを超えれば水面は地面のように硬いものになり、身体の骨は粉々に粉砕される事になるからな」
「くっ・・・」
「もう大人しくしろや」
「そうだぜ。あと2年我慢すれば家族の元に帰れるんだからよう」
「なっ?大人しく山に帰ろうぜ?」
黒装束の男が一歩踏み込んだ瞬間、男は一歩後ずさりする。
「うっ、うわぁああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
男は崖から足を踏み外し奈落の底に落ちてしまう。そして、男の絶叫が虚しくこだまして聞こえなくなるのだった。
「馬鹿なやつだ・・・」
「まぁ、3年後同じ運命だし少し早まっただけだ」
「そうだな。しかし、アイツの家族も不幸だな。あやつが結んだ契約から逃げた責任を負わなきゃいけないんだからな」
「アヤツの妻は美人だと言う噂だからな。いい値段で売れるし、子供はアサシンの英才教育に渡されるだけだ。何の問題もねぇよ」
黒装束の男達は、闇ギルド五竜の構成員だ。五竜の構成員達は崖の下を見下ろし、ニヤニヤと笑みを浮かべるのだった。
後日、商人を装った構成員は、男の妻の元に行き男が契約を無視して逃げた事を伝える。
「そ、そんな!ダンゼンが逃げただなんて信じられません!何かの間違いでは!」
「そう言われてもですね・・・こちらも困っているのですよ。貴女の旦那ダンゼンが夜中に逃げ出し捜索をしたのですが、崖から足を踏み外したみたいでダンゼンの靴だけが残っていた次第で・・・」
商人を装った構成員はダンゼンの片方しかない靴を差し出した。
「こ、これは!?」
「これだけが崖の上に残り、そばには靴の擦れた跡が残っていたんですよ」
「うっ、ううっ・・・」
ソフィアは商人を装った構成員の話を聞かされ、顔を覆って涙するのだった。
「それでですね・・・」
「まだ何か?」
「ここを見てほしいのですがよろしいでしょうか?」
ソフィアは商人を装った構成員が、ダンゼンと交わした契約書のある部分を指差すのを見た。その一文を読んでソフィアは顔を真っ青にする。
「こんな大金払えません!」
「しかしですね・・・ダンゼンさんと交わした契約書では、もし期間内に逃げ出したり仕事を放棄した場合、その責任は家族であるソフィアとその子供にあり、違約金を支払う義務があると・・・」
「私達は知りませんでした。この契約は無効です!」
「困りましたね。契約内容を承諾し奥様も契約を交わした時、一緒にいましたよね?」
「そんな・・・旦那とあなた達の契約であって、私達には関係ありません!それに、こんな小さな文字で書かれていたなんて旦那も知らなかったはずです!」
「しかし、契約内容はちゃんと読んでくださいと、私は言いましたよね?あなた達はちゃんと読んで契約を結んだはずです。納得いただけないのであれば、衛兵を呼んでいただいてもよろしいのですが・・・」
ソフィアは、無理難題を言う商人と一緒に城門前にある兵舎に行くのだった。しかし、契約書がある商人は衛兵に契約書を堂々と自分に非がないことを説明し、衛兵に見せたのだった。
「あ~……奥さん。これはこちらの商人が正しいですよ。速やかに旦那さんの違約金を支払うようにしてください」
「そんな!私共にこんな大金を支払う能力はありません」
「申し訳ないが、こうして契約書があるかぎり私達には何も出来ない。もし、支払えないのであれば借金奴隷になるしかないよ」
「そんな!私にはまだ幼い子供が・・・」
「こう言ってはなんだが、責任はその子供にもあると契約内容にはある。あなた達2人で借金を返さないといけない」
「そんな・・・アプリコットはまだ5歳になったばかりなのに・・・」
「申し訳ないが、我々にはどうしようもないよ」
衛兵達はソフィアを気の毒に思うがどうにも出来なかった。そして、商人はソフィアとアプリコットを連れて奴隷商人の元に連れていくのだった。そして、ソフィアとアプリコットが奴隷に落とされた後日、マートンの町の近くで全身がボロボロになった水死体が打ち上げられ身元確認されたのはダンゼンだった。
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