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俺っていい仕事するよな...(笑)(恋目線です。)
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俺の部屋には、今都和さんがいる。
尊の帰りを待っているのだ...ある計画を実行するために...。
俺は、自室の窓から外を見ていたが玄関に尊の影を確認すると...咄嗟に都和さんに
「...あっ、都和さん!...尊が帰ってきました...では、計画通りに...。」
と言って俺は、都和さんと向かい合って座ると...準備に取り掛かった。
尊が玄関のドアを開けて
「...ただいま。」
という声が聞こえた瞬間、俺と都和さんは、計画を遂行した...。
俺たちの計画は、俺と都和さんが恋人同士になったと見せかけて...尊が、本当に都和さんの事を嫌いになってしまったのかを調べるっていうもの...。
俺と都和さんが抱きしめあっているところに尊が入ってきて...俺が尊を試すような事を言って都和さんを押し倒しキスしようとするって言うのが、作戦の大まなか流れだ。
尊が、二階に上がってくる足音で俺と都和さんは、暗い部屋の中で抱き合い尊を待った。
すると次の瞬間...尊が俺の部屋のドアを開けて...俺と都和さんが抱き合っているところを目にした。
途端に尊は、目を見開いて
「...何...してんだよ。」
と言って俺たちをじっと見ていたが、俺はここぞとばかりに気味の悪い笑みを尊に向けると
「...お前が、都和を捨てたから、俺が拾ったの...(笑)...何か悪い事でもある??(笑)...だって、お前...もう要らないんだろ??(笑)」
と言って前にいる都和さんを押し倒してキスしようと顔を近づけた瞬間...
尊は、震える身体を自分で必死に抱きしめて...
「...やめろよ...やめろ...やめろやめろ...やめてくれ!!(怒)」
と言って都和さんの上に乗る俺を突き飛ばすと、都和さんを自分の背後に隠して
「...自分には...兄貴が必要だから...今更何言ってんだって...思うかもしれないけれど...それでも、兄貴がいないとダメなんだ...。...だから、返して欲しい...お願いします...。(泣)」
と言って俺に土下座してきた...。
その瞬間...都和さんが尊を後ろから抱きしめて...正直ちょっと腹たった...。
それからは、二人の世界に入っちゃって...これ聞きたい??(汗)...仕方ないな~...。
「...ごめんな...たける...騙して悪かった...。...俺と恋くんは、ただお前の様子がおかしいことを心配してて...俺たちは...お前が見ていないところで...手を組んで騙していただけなんだ...。...ほんとにごめんな...。(泣)」
「...おれ...おれ...にーちゃん...ほんとにごめんなさい......でも、にーちゃんと恋が...一緒にいるの見て...ほんとに焦って......俺が子供な態度とったから...こんなことに...って...俺...二人が抱き合っているのみた時...本当に生きた心地がしなかった......(泣)」
「...俺も、尊が学校の璃織ちゃんっていう子と一緒にいて、付き合っているって言われた時は......生きた心地がしなかった...。...俺がもっと尊を見ていれば......って...ずっと自分を責めてた...尊が家を飛び出したあと...数日間...まるで牢屋の中にいるみたいに...楽しいと思えなかった......。でも、今は俺の腕の中...もう、絶対に離したりなんかしない...!」
「...俺も、にーちゃんの事...絶対に手放したりなんかしないから...!」
...俺は、もう我慢の限界だった...だから、咳払いをわざとらしくして言ってやったんだ!(怒)
「...ゴホンっ!...そろそろ、俺も...我慢の限界なんだけど...??(汗)」
と言うと、目の前のふたりは、我に返り咄嗟に体を離し
「...ごっ...ごめん!(汗)...恋がいることすっかり忘れてて...!!(汗)」
『...その...なんだ......いろいろ助けて貰ったりしていたのに...すまない...。』
そんな二人を見ていたら、なんだか面白くて...笑ってしまった...。
俺は、笑いながら
「...うるせぇーな...まぁ、なんだ...二人とも、俺がいなかったら、終わってたってわけだから、感謝して...幸せになれよな!!...もし、尊に何かあれば俺が!!って言いたいけど、都和さんなら、大丈夫だよな!...これからも、友達として、よろしく頼むぞ!!...という事で、リア充は......ほら!とっとと帰った帰った!!俺は、これからやり残しのゲームで忙しいんだよ...!!(怒)」
と言って俺は、二人を家から追い出した...。
だって、リア充過ぎて...見てられなかったから...(照)
去ったふたりを二階の窓から見送ると
「俺...たまには...良い仕事するよな...!!(笑)」
なんて言って2人の背中に笑いかけるのであった...。
本当は、尊を俺のモノにしたいが...幸せそうに笑う尊見ていると...自然に許せちゃうんだよな...これからもよろしくな...尊!!(照)
END
前話で書きましたが、一応話としてはここで終わりです。
これからあとは、都和と尊のその後をほんの少しだけお見せしちゃいます(笑)
題名は、「俺たち兄弟のその後...」で書かせていただきます。
尊の帰りを待っているのだ...ある計画を実行するために...。
俺は、自室の窓から外を見ていたが玄関に尊の影を確認すると...咄嗟に都和さんに
「...あっ、都和さん!...尊が帰ってきました...では、計画通りに...。」
と言って俺は、都和さんと向かい合って座ると...準備に取り掛かった。
尊が玄関のドアを開けて
「...ただいま。」
という声が聞こえた瞬間、俺と都和さんは、計画を遂行した...。
俺たちの計画は、俺と都和さんが恋人同士になったと見せかけて...尊が、本当に都和さんの事を嫌いになってしまったのかを調べるっていうもの...。
俺と都和さんが抱きしめあっているところに尊が入ってきて...俺が尊を試すような事を言って都和さんを押し倒しキスしようとするって言うのが、作戦の大まなか流れだ。
尊が、二階に上がってくる足音で俺と都和さんは、暗い部屋の中で抱き合い尊を待った。
すると次の瞬間...尊が俺の部屋のドアを開けて...俺と都和さんが抱き合っているところを目にした。
途端に尊は、目を見開いて
「...何...してんだよ。」
と言って俺たちをじっと見ていたが、俺はここぞとばかりに気味の悪い笑みを尊に向けると
「...お前が、都和を捨てたから、俺が拾ったの...(笑)...何か悪い事でもある??(笑)...だって、お前...もう要らないんだろ??(笑)」
と言って前にいる都和さんを押し倒してキスしようと顔を近づけた瞬間...
尊は、震える身体を自分で必死に抱きしめて...
「...やめろよ...やめろ...やめろやめろ...やめてくれ!!(怒)」
と言って都和さんの上に乗る俺を突き飛ばすと、都和さんを自分の背後に隠して
「...自分には...兄貴が必要だから...今更何言ってんだって...思うかもしれないけれど...それでも、兄貴がいないとダメなんだ...。...だから、返して欲しい...お願いします...。(泣)」
と言って俺に土下座してきた...。
その瞬間...都和さんが尊を後ろから抱きしめて...正直ちょっと腹たった...。
それからは、二人の世界に入っちゃって...これ聞きたい??(汗)...仕方ないな~...。
「...ごめんな...たける...騙して悪かった...。...俺と恋くんは、ただお前の様子がおかしいことを心配してて...俺たちは...お前が見ていないところで...手を組んで騙していただけなんだ...。...ほんとにごめんな...。(泣)」
「...おれ...おれ...にーちゃん...ほんとにごめんなさい......でも、にーちゃんと恋が...一緒にいるの見て...ほんとに焦って......俺が子供な態度とったから...こんなことに...って...俺...二人が抱き合っているのみた時...本当に生きた心地がしなかった......(泣)」
「...俺も、尊が学校の璃織ちゃんっていう子と一緒にいて、付き合っているって言われた時は......生きた心地がしなかった...。...俺がもっと尊を見ていれば......って...ずっと自分を責めてた...尊が家を飛び出したあと...数日間...まるで牢屋の中にいるみたいに...楽しいと思えなかった......。でも、今は俺の腕の中...もう、絶対に離したりなんかしない...!」
「...俺も、にーちゃんの事...絶対に手放したりなんかしないから...!」
...俺は、もう我慢の限界だった...だから、咳払いをわざとらしくして言ってやったんだ!(怒)
「...ゴホンっ!...そろそろ、俺も...我慢の限界なんだけど...??(汗)」
と言うと、目の前のふたりは、我に返り咄嗟に体を離し
「...ごっ...ごめん!(汗)...恋がいることすっかり忘れてて...!!(汗)」
『...その...なんだ......いろいろ助けて貰ったりしていたのに...すまない...。』
そんな二人を見ていたら、なんだか面白くて...笑ってしまった...。
俺は、笑いながら
「...うるせぇーな...まぁ、なんだ...二人とも、俺がいなかったら、終わってたってわけだから、感謝して...幸せになれよな!!...もし、尊に何かあれば俺が!!って言いたいけど、都和さんなら、大丈夫だよな!...これからも、友達として、よろしく頼むぞ!!...という事で、リア充は......ほら!とっとと帰った帰った!!俺は、これからやり残しのゲームで忙しいんだよ...!!(怒)」
と言って俺は、二人を家から追い出した...。
だって、リア充過ぎて...見てられなかったから...(照)
去ったふたりを二階の窓から見送ると
「俺...たまには...良い仕事するよな...!!(笑)」
なんて言って2人の背中に笑いかけるのであった...。
本当は、尊を俺のモノにしたいが...幸せそうに笑う尊見ていると...自然に許せちゃうんだよな...これからもよろしくな...尊!!(照)
END
前話で書きましたが、一応話としてはここで終わりです。
これからあとは、都和と尊のその後をほんの少しだけお見せしちゃいます(笑)
題名は、「俺たち兄弟のその後...」で書かせていただきます。
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