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一緒に
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薬を飲み終えた先生は再び私に接吻をしてきました。
私もそれに応えます。
「僕達、夫婦になるんだね」
「ふぁあ……先生……」
「いっぱい子供を作ろう。五人くらいは欲しいな」
「そうですね、先生」
ふと私が不安に思っていることを話しました。
「もし、知的に問題がある子が産まれてきたとしたらどうですか?」
すると先生は即座に答えます。
「大丈夫だよ。僕が全力で稼ぐから、一緒に育てよう」
「良かったです。先生」
私の不安は消えました。どんな子が産まれようともこの人とだったらやっていける、そう思ったのです。
「先生、今日は寝かせないで下さいね」
「分かったよ。全力で愛するよ」
先生が私の服を脱がせます。私も先生の服を脱がせます。
私達は互いに一秒でも早く繋がりたかったのです。
すぐに二人とも産まれたままの姿になりました。
先生が私の胸を触ります。すぐに乳首を吸ってきました。
「ああんっ」
「相変わらず、良い声で啼くね」
「いやん……先生」
「気持ちいいかい?」
「はい、とっても」
「ああ、さきちゃんの母乳が出るようになったら僕が吸ってもいいかい?」
私がピシャリと言います。
「赤ちゃんが先ですよ」
「ハハッそれもそうだね」
先生は乳首を執拗に責めます。私は下半身をくねらせました。
すると先生がそれに気が付きます。
「下の方も欲しくて堪らなくなっちゃった?」
「はい。先生……」
すると私も先生の男根がそそり勃っているのに気が付きました。
「さきちゃんもう……僕もさきちゃんの中に入りたくて堪らない」
「分かりました。先生」
私は自ら足を広げました。先生はじっとそこを見つめます。
すると意地悪そうに言ってきました。
「今日はさきちゃんに僕の上で動いて欲しいな。ほら、僕、病人だし」
「えっ?私が動くんですか?」
「教えてあげるよ。騎乗位っていうんだ」
「騎乗位ですか……」
聞きなれない言葉です。
「ほらさきちゃん僕の上に乗って」
「わっ分かりました」
私は先生の男根の上に乗りました。しかし、どうしたら良いか分かりません。
すると見かねた先生が動きます。
「少し腰を上げてくれる?」
「こうですか?」
「そうそれでね」
そう言いながら先生が男根を私の小陰唇にあてがってきました。
思わず声が出てしまいます。
「あんっ」
「そう、このまま腰を下ろして」
「あっあんっ分かりました」
私は自ら腰を沈めていきました。すると先生の男根がズブズブと入っていきます。
あっという間に最奥まで達していました。
「これで良いよ。好きに動いてごらん」
「あっあん。先生」
私は腰を振ってみました。すると先生が下からも突き上げてきます。
「上手になるまで一緒に動いてみようね」
「あっあ~」
私は激しい動きに翻弄されながら、蜜をダラダラと流していました。
すると気持ちいいのは先生も一緒らしく徐々に先生の息遣いも荒くなっていきます。
「はぁ……はぁ……さきちゃんの膣は最高だね。いつまでもこうしていたいくらいだ」
「ああんっ先生!」
先生の男根の鈴口が私の子宮口と接吻をしています。
私自身も膣が締め付けているのを感じていました。
「良いよっ!さきちゃん。どんどんいやらしくなってきてるね」
「ああんっあっあ」
「気持ちいいんだね。このまま一緒にイこう」
先生からの突き上げが凄いです。もうそろそろ絶頂が近い証拠でした。
私はというとすっかり腰が砕け、先生に身を任せる形になってしまいました。
「こらっさきちゃんっサボんない!」
「もっ申し訳ございません」
謝りますがどうにも力が入らないのです。
「しょうがないなぁ」
先生が下から小刻みに腰を振ります。それがグイグイと最奥の子宮口にあたるものですから私は堪りません。
「あっあっ」
私はぶるりと痙攣しました。その瞬間、膣がうねって先生の男根から精液を吸い出そうとします。
それに先生も敏感に反応しました。
「うっうっ!でっ出そう」
私は懇願します。
「先生、奥で出してください。一番奥に」
「わっ分かった。さっさきちゃん!」
そして、先生は激しく腰を振りました。
「せっ先生~イッイク~」
私は絶頂を迎えました。すると先生も同時に言います。
「さきちゃん。僕も……僕も出すよっ」
「先生っ中に」
「全部出す。さきちゃん受け止めて!」
「はい。お願いします!」
「でっ出る」
その瞬間勢い良く精液が子宮に流れ込むのを感じました。
「せっ先生~」
「さきちゃんっ出てるよ。出てる。止まらないよ」
長い長い射精の後、私達はパタリと動かなくなるのでした。
私もそれに応えます。
「僕達、夫婦になるんだね」
「ふぁあ……先生……」
「いっぱい子供を作ろう。五人くらいは欲しいな」
「そうですね、先生」
ふと私が不安に思っていることを話しました。
「もし、知的に問題がある子が産まれてきたとしたらどうですか?」
すると先生は即座に答えます。
「大丈夫だよ。僕が全力で稼ぐから、一緒に育てよう」
「良かったです。先生」
私の不安は消えました。どんな子が産まれようともこの人とだったらやっていける、そう思ったのです。
「先生、今日は寝かせないで下さいね」
「分かったよ。全力で愛するよ」
先生が私の服を脱がせます。私も先生の服を脱がせます。
私達は互いに一秒でも早く繋がりたかったのです。
すぐに二人とも産まれたままの姿になりました。
先生が私の胸を触ります。すぐに乳首を吸ってきました。
「ああんっ」
「相変わらず、良い声で啼くね」
「いやん……先生」
「気持ちいいかい?」
「はい、とっても」
「ああ、さきちゃんの母乳が出るようになったら僕が吸ってもいいかい?」
私がピシャリと言います。
「赤ちゃんが先ですよ」
「ハハッそれもそうだね」
先生は乳首を執拗に責めます。私は下半身をくねらせました。
すると先生がそれに気が付きます。
「下の方も欲しくて堪らなくなっちゃった?」
「はい。先生……」
すると私も先生の男根がそそり勃っているのに気が付きました。
「さきちゃんもう……僕もさきちゃんの中に入りたくて堪らない」
「分かりました。先生」
私は自ら足を広げました。先生はじっとそこを見つめます。
すると意地悪そうに言ってきました。
「今日はさきちゃんに僕の上で動いて欲しいな。ほら、僕、病人だし」
「えっ?私が動くんですか?」
「教えてあげるよ。騎乗位っていうんだ」
「騎乗位ですか……」
聞きなれない言葉です。
「ほらさきちゃん僕の上に乗って」
「わっ分かりました」
私は先生の男根の上に乗りました。しかし、どうしたら良いか分かりません。
すると見かねた先生が動きます。
「少し腰を上げてくれる?」
「こうですか?」
「そうそれでね」
そう言いながら先生が男根を私の小陰唇にあてがってきました。
思わず声が出てしまいます。
「あんっ」
「そう、このまま腰を下ろして」
「あっあんっ分かりました」
私は自ら腰を沈めていきました。すると先生の男根がズブズブと入っていきます。
あっという間に最奥まで達していました。
「これで良いよ。好きに動いてごらん」
「あっあん。先生」
私は腰を振ってみました。すると先生が下からも突き上げてきます。
「上手になるまで一緒に動いてみようね」
「あっあ~」
私は激しい動きに翻弄されながら、蜜をダラダラと流していました。
すると気持ちいいのは先生も一緒らしく徐々に先生の息遣いも荒くなっていきます。
「はぁ……はぁ……さきちゃんの膣は最高だね。いつまでもこうしていたいくらいだ」
「ああんっ先生!」
先生の男根の鈴口が私の子宮口と接吻をしています。
私自身も膣が締め付けているのを感じていました。
「良いよっ!さきちゃん。どんどんいやらしくなってきてるね」
「ああんっあっあ」
「気持ちいいんだね。このまま一緒にイこう」
先生からの突き上げが凄いです。もうそろそろ絶頂が近い証拠でした。
私はというとすっかり腰が砕け、先生に身を任せる形になってしまいました。
「こらっさきちゃんっサボんない!」
「もっ申し訳ございません」
謝りますがどうにも力が入らないのです。
「しょうがないなぁ」
先生が下から小刻みに腰を振ります。それがグイグイと最奥の子宮口にあたるものですから私は堪りません。
「あっあっ」
私はぶるりと痙攣しました。その瞬間、膣がうねって先生の男根から精液を吸い出そうとします。
それに先生も敏感に反応しました。
「うっうっ!でっ出そう」
私は懇願します。
「先生、奥で出してください。一番奥に」
「わっ分かった。さっさきちゃん!」
そして、先生は激しく腰を振りました。
「せっ先生~イッイク~」
私は絶頂を迎えました。すると先生も同時に言います。
「さきちゃん。僕も……僕も出すよっ」
「先生っ中に」
「全部出す。さきちゃん受け止めて!」
「はい。お願いします!」
「でっ出る」
その瞬間勢い良く精液が子宮に流れ込むのを感じました。
「せっ先生~」
「さきちゃんっ出てるよ。出てる。止まらないよ」
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