会いたい人に会えない日

陽紫葵

文字の大きさ
8 / 8

会えない人に会えない日

しおりを挟む
蓮人くんの手と笑顔は、暖かかった。
会えない時間の分も、いっぱい、いっぱい味わった。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

塩対応彼氏

詩織
恋愛
私から告白して付き合って1年。 彼はいつも寡黙、デートはいつも後ろからついていく。本当に恋人なんだろうか?

あやまち

詩織
恋愛
恋人と別れて1年。 今は恋もしたいとは特に思わず、日々仕事を何となくしている。 そんな私にとんでもない、あやまちを

セラフィーネの選択

棗らみ
恋愛
「彼女を壊してくれてありがとう」 王太子は願った、彼女との安寧を。男は願った己の半身である彼女を。そして彼女は選択したー

記憶のない貴方

詩織
恋愛
結婚して5年。まだ子供はいないけど幸せで充実してる。 そんな毎日にあるきっかけで全てがかわる

【完結】さようなら、私の初恋

蛇姫
恋愛
天真爛漫で純粋無垢な彼女を愛していると云った貴方 どうか安らかに 【読んでくださって誠に有難うございます】

彼女の選んだ未来

椿森
恋愛
彼女が知りうる限りの真実を持ってして、彼女自身が選択した未来のために。 ※暗く、鬱な内容です。自己防衛をお願いいたします。 救いはありません。

情が湧かないのは私のせいでしょうか

下菊みこと
恋愛
拗れに拗れた夫婦関係を、引退生活の中で修復していくお話。 やらかした婚約者とそのまま結婚するタイプのSSです、読後モヤモヤは残るかと思います。 色々拗れているけれど、確かな幸せもあって、それは相手がいたから今成り立つもので。 そんな不安定な夫婦が、日々確かな幸せを噛み締めつつやらかしを後悔しつつ、お互い歩み寄るお話。 小説家になろう様でも投稿しています。

愚かな恋

はるきりょう
恋愛
そして、呪文のように繰り返すのだ。「里美。好きなんだ」と。 私の顔を見て、私のではない名前を呼ぶ。

処理中です...