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前世編
第41話:巨大タワバ狩り
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氷雪の洞窟の中では比較的気温は高めのタワバルート。
高めといっても水が凍らないって程度で、寒いのは同じ。
冷え冷えとした通路の行き止まりに、そいつは居た。
「でけぇ…」
大柄なチャデでも見上げる、巨大タワバ。
カモカモの終点ボスよりも迫力があるのは、そのいかつい鎧みたいな殻のせいだろうか?
「凄い…」
エカも巨大タワバを見上げて呟く。
「…食べるとこいっぱいある…」
「「…そっちかい!」」
鼻の穴広げて真顔で言うエカに、チャデとダイキチさんが揃ってツッコミを入れた。
「もう、ボス戦の雰囲気が台無しね」
「緊張がほぐれていいかもしれないわ」
後方の女性陣が苦笑して話している。
「こいつの特殊攻撃は8本の脚全てで、全方位に強烈な突きを放ってくる。チャデはさっきより忙しいぞ」
「OK」
ダイキチさんとチャデは8本対2人での対決だ。
再生するより早い速度で切り落とし続けるらしい。
「エカとクロエはなるべく早くこいつにトドメを刺してくれ」
「「はい」」
メイン火力の2人が与えるダメージによって、難易度は変わってくるみたいだ。
「マリン、私の最大攻撃は上位1発がやっとだから、気絶したら魔力を分けてくれる?」
「いいわよ」
女性陣も何か打ち合わせしてる。
今までクロエの魔法は中位までで、上位はまだ見た事が無いな。
猫人は世界樹の民に比べて魔力量はかなり少ないから、上位や最上位魔法の連発は出来ないらしい。
「じゃ、いくぞ!」
「おう!」
ダイキチさんとチャデがダッシュからの斬撃で左右のハサミを切り落とし、巨大タワバ攻略が始まった。
「チャデ!上から斬れば2本くらいまとめていけるぞ!」
って言いながらダイキチさん、片側3本まとめ切りだ。
「おりゃぁ!」
筋力はパーティ内トップのチャデも勢いよく残り3本を切断する。
脚が無くなって甲羅だけになった巨大タワバは、脳天付近に付いている触覚みたいな目をユラユラ動かしていた。
「大地の女神!」
エカは魔法協会のカードを使い、習得した最上位地魔法を放つ。
土の化身は長い矛を持ち、巨大タワバの脳天を貫いた。
矛は巨大タワバの核に突き刺さったけど、砕くにはあと一歩というところ。
最上位の終点ボスなだけあって、エカの魔法でも即死とはいかなかったみたい。
巨大タワバの8本の脚が再生した。
暴れ出そうとするのを、前衛2人が脚を切り落として防ぐ。
「土の乙女!」
トドメは、クロエの上位魔法となった。
発動した直後、魔力をほとんど使い切って失神したクロエ。
隣にいるエカはそれを予測していたから、抱き締めて支えるような体勢で転倒を防いだ。
クロエが放った土魔法エネルギーは女性の形をとり、エカの魔法を後押しするように矛の柄をグイッと押す。
深く刺さった矛が貫通した核は体内で粉々に砕け、巨大タワバはボコボコと白い泡を吹いた後、そのまま動かなくなった。
「おっしゃあ!」
「お~、俺の卒検の時より状態がいいぞ」
チャデが拳を突き上げて勝利のポーズをとった。
ダイキチさんは嬉々として巨大タワバをチェックしてる。
急所への攻撃は2人で一撃のような状態だから、脳天に開いている穴は1つだけだ。
大人数での狩りでは多分こうはいかなかったろうね。
「クロエ、大丈夫?」
エカは支えたクロエが目を閉じてグッタリしているので、その場に座って横抱きにしながら呼びかけた。
「クロエ~! 大丈夫か~?!」
気付いたチャデが慌ててドスドス走って来た。
「チャデ静かに! オスワリッ!!」
「にゃっ?!」
マリンに叱られて、チャデがビックリしてその場に座る。
大きな身体でオスワリしてる姿が、なんか可愛い感じになってるよ。
背後でダイキチさんは吹き出すし、エカも笑って眺めてた。
「大丈夫、魔力切れで気絶しただけよ。…魔力譲渡!」
マリンが魔力を分け与えると、クロエは意識を取り戻した。
「チャデ、そ~っと来なさい」
「は、はい…」
マリンに言われて、チャデがソロリソロリと近付いて来る。
意識が戻ったばかりクロエは少しボーッとしてた。
けど、エカとチャデの顔を交互に眺めて、戦闘が完了したと分ったらしい。
「…お疲れ様」
「お、おう。歩けなかったら背負ってやるぞ」
いい雰囲気になりそうなのに、微妙なチャデ。
「そこはお姫様抱っこするところよ」
「ほらチャデ、交代しよう」
「わ、わかった」
マリンが指摘した。
エカが座って抱いていたクロエをチャデに差し出す。
チャデは、壊れ物を扱うみたいにそろ~っとクロエを抱き上げた。
お姫様抱っこしてもらって、クロエは嬉しそうだ。
「じゃあこれも異空間倉庫に入れておくね」
立ち往生したままの巨大タワバは異空間倉庫に収納し、一行は氷雪の洞窟を出た。
これで卒業検定までクリアしちゃったわけだけど、今後は何するんだろうね?
エカはタワバ狩り三昧を望みそうだけど。
高めといっても水が凍らないって程度で、寒いのは同じ。
冷え冷えとした通路の行き止まりに、そいつは居た。
「でけぇ…」
大柄なチャデでも見上げる、巨大タワバ。
カモカモの終点ボスよりも迫力があるのは、そのいかつい鎧みたいな殻のせいだろうか?
「凄い…」
エカも巨大タワバを見上げて呟く。
「…食べるとこいっぱいある…」
「「…そっちかい!」」
鼻の穴広げて真顔で言うエカに、チャデとダイキチさんが揃ってツッコミを入れた。
「もう、ボス戦の雰囲気が台無しね」
「緊張がほぐれていいかもしれないわ」
後方の女性陣が苦笑して話している。
「こいつの特殊攻撃は8本の脚全てで、全方位に強烈な突きを放ってくる。チャデはさっきより忙しいぞ」
「OK」
ダイキチさんとチャデは8本対2人での対決だ。
再生するより早い速度で切り落とし続けるらしい。
「エカとクロエはなるべく早くこいつにトドメを刺してくれ」
「「はい」」
メイン火力の2人が与えるダメージによって、難易度は変わってくるみたいだ。
「マリン、私の最大攻撃は上位1発がやっとだから、気絶したら魔力を分けてくれる?」
「いいわよ」
女性陣も何か打ち合わせしてる。
今までクロエの魔法は中位までで、上位はまだ見た事が無いな。
猫人は世界樹の民に比べて魔力量はかなり少ないから、上位や最上位魔法の連発は出来ないらしい。
「じゃ、いくぞ!」
「おう!」
ダイキチさんとチャデがダッシュからの斬撃で左右のハサミを切り落とし、巨大タワバ攻略が始まった。
「チャデ!上から斬れば2本くらいまとめていけるぞ!」
って言いながらダイキチさん、片側3本まとめ切りだ。
「おりゃぁ!」
筋力はパーティ内トップのチャデも勢いよく残り3本を切断する。
脚が無くなって甲羅だけになった巨大タワバは、脳天付近に付いている触覚みたいな目をユラユラ動かしていた。
「大地の女神!」
エカは魔法協会のカードを使い、習得した最上位地魔法を放つ。
土の化身は長い矛を持ち、巨大タワバの脳天を貫いた。
矛は巨大タワバの核に突き刺さったけど、砕くにはあと一歩というところ。
最上位の終点ボスなだけあって、エカの魔法でも即死とはいかなかったみたい。
巨大タワバの8本の脚が再生した。
暴れ出そうとするのを、前衛2人が脚を切り落として防ぐ。
「土の乙女!」
トドメは、クロエの上位魔法となった。
発動した直後、魔力をほとんど使い切って失神したクロエ。
隣にいるエカはそれを予測していたから、抱き締めて支えるような体勢で転倒を防いだ。
クロエが放った土魔法エネルギーは女性の形をとり、エカの魔法を後押しするように矛の柄をグイッと押す。
深く刺さった矛が貫通した核は体内で粉々に砕け、巨大タワバはボコボコと白い泡を吹いた後、そのまま動かなくなった。
「おっしゃあ!」
「お~、俺の卒検の時より状態がいいぞ」
チャデが拳を突き上げて勝利のポーズをとった。
ダイキチさんは嬉々として巨大タワバをチェックしてる。
急所への攻撃は2人で一撃のような状態だから、脳天に開いている穴は1つだけだ。
大人数での狩りでは多分こうはいかなかったろうね。
「クロエ、大丈夫?」
エカは支えたクロエが目を閉じてグッタリしているので、その場に座って横抱きにしながら呼びかけた。
「クロエ~! 大丈夫か~?!」
気付いたチャデが慌ててドスドス走って来た。
「チャデ静かに! オスワリッ!!」
「にゃっ?!」
マリンに叱られて、チャデがビックリしてその場に座る。
大きな身体でオスワリしてる姿が、なんか可愛い感じになってるよ。
背後でダイキチさんは吹き出すし、エカも笑って眺めてた。
「大丈夫、魔力切れで気絶しただけよ。…魔力譲渡!」
マリンが魔力を分け与えると、クロエは意識を取り戻した。
「チャデ、そ~っと来なさい」
「は、はい…」
マリンに言われて、チャデがソロリソロリと近付いて来る。
意識が戻ったばかりクロエは少しボーッとしてた。
けど、エカとチャデの顔を交互に眺めて、戦闘が完了したと分ったらしい。
「…お疲れ様」
「お、おう。歩けなかったら背負ってやるぞ」
いい雰囲気になりそうなのに、微妙なチャデ。
「そこはお姫様抱っこするところよ」
「ほらチャデ、交代しよう」
「わ、わかった」
マリンが指摘した。
エカが座って抱いていたクロエをチャデに差し出す。
チャデは、壊れ物を扱うみたいにそろ~っとクロエを抱き上げた。
お姫様抱っこしてもらって、クロエは嬉しそうだ。
「じゃあこれも異空間倉庫に入れておくね」
立ち往生したままの巨大タワバは異空間倉庫に収納し、一行は氷雪の洞窟を出た。
これで卒業検定までクリアしちゃったわけだけど、今後は何するんだろうね?
エカはタワバ狩り三昧を望みそうだけど。
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