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とある日の日常2
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クンクンと匂いを嗅ぎつけたのかちょうどいいタイミングで私の部屋にやってきたメアリー。
「お嬢様、今日は何を作っていらっしゃるのですか?」
「ふふー!今日はね、マドレーヌを作ってるの!」
「まどれーぬ?ですか?」
メアリーは首をかしげました。
「あと十分くらいでできる予定なの。とゆうかメアリーはここにいていいの?」
「はい!平気です」
マドレーヌが焼き上がるまで本でも読んでようかと思っていたが、話し相手ができたから全然いいだろう。
「んーと、そういえばメアリーは何の精霊と契約してるの?」
「私ですか?私はですねぇ」
そういうとスッと手を出し、
「花の精霊様と契約をしています」
というとここらへんに花や花びらが舞いました。
「!!わあ、すごい!!」
アネモネやヒマワリ、ヒヤシンスの花などがあった。
「ふふー!すごいでしょう」
ドヤという効果音が聞こえてきた。
「何の花を出せるか決められるの!?」
私が料理の飾りとして使えるかなぁと思っていると、
「うーん。私の契約している花の精霊様は下位精霊なので、花を指定したりはてきないんです……あと、すぐ消えちゃうんですよ」
そうメアリーが言うと沢山あった花がパッと消えた。
「そうなのね……それでも十分すごいわ!」
なんてことを言いながら、すこーしだけ残念な気持ちもあった。
「他の精霊様とは契約していないの?」
「?他の精霊様ですか?二重契約できる人はほんのひと握りですよ~。それに二重契約したらすっこい敬われるエリートに今なっていますよ」
あはははとメアリーは笑い冗談混じりで言った。
「あと、聞きたかったんだけど、私が作ったお菓子で一番美味しかったのは何?」
「えぇ!?そんなの全部で選びきれないですよ~」
「ひとつだけ!」
私が言うとメアリーはうーんとうなり、
「全部同率くらいなのですが……強いて言えばくっきーでしょうか?」
「なんで?」
「初めてお嬢様が作って、私もいただいたお菓子がくっきーで初めて食べる味だったので印象に残っているんでしょうか?」
「あはは、なんでメアリーのことなのにあなたが疑問形なのよ」
そう雑談をしていると、チン!とオーブンの音がしてオーブンから取り出して皿に盛り付け、美味しそうに焼き色がついたマドレーヌを二人で食べた。
そのマドレーヌはこの世界で初めて作ったものだったのだが、砂糖の分量を間違えたのだろうか。あまり甘くないマドレーヌになってしまった。まあ、普通に美味しかったが。
「お嬢様、今日は何を作っていらっしゃるのですか?」
「ふふー!今日はね、マドレーヌを作ってるの!」
「まどれーぬ?ですか?」
メアリーは首をかしげました。
「あと十分くらいでできる予定なの。とゆうかメアリーはここにいていいの?」
「はい!平気です」
マドレーヌが焼き上がるまで本でも読んでようかと思っていたが、話し相手ができたから全然いいだろう。
「んーと、そういえばメアリーは何の精霊と契約してるの?」
「私ですか?私はですねぇ」
そういうとスッと手を出し、
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というとここらへんに花や花びらが舞いました。
「!!わあ、すごい!!」
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ドヤという効果音が聞こえてきた。
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私が料理の飾りとして使えるかなぁと思っていると、
「うーん。私の契約している花の精霊様は下位精霊なので、花を指定したりはてきないんです……あと、すぐ消えちゃうんですよ」
そうメアリーが言うと沢山あった花がパッと消えた。
「そうなのね……それでも十分すごいわ!」
なんてことを言いながら、すこーしだけ残念な気持ちもあった。
「他の精霊様とは契約していないの?」
「?他の精霊様ですか?二重契約できる人はほんのひと握りですよ~。それに二重契約したらすっこい敬われるエリートに今なっていますよ」
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「あと、聞きたかったんだけど、私が作ったお菓子で一番美味しかったのは何?」
「えぇ!?そんなの全部で選びきれないですよ~」
「ひとつだけ!」
私が言うとメアリーはうーんとうなり、
「全部同率くらいなのですが……強いて言えばくっきーでしょうか?」
「なんで?」
「初めてお嬢様が作って、私もいただいたお菓子がくっきーで初めて食べる味だったので印象に残っているんでしょうか?」
「あはは、なんでメアリーのことなのにあなたが疑問形なのよ」
そう雑談をしていると、チン!とオーブンの音がしてオーブンから取り出して皿に盛り付け、美味しそうに焼き色がついたマドレーヌを二人で食べた。
そのマドレーヌはこの世界で初めて作ったものだったのだが、砂糖の分量を間違えたのだろうか。あまり甘くないマドレーヌになってしまった。まあ、普通に美味しかったが。
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