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戦力増強
艦隊編成
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1941年10月。
連合艦隊の戦力はおおよそ出揃った。
連合艦隊
司令長官:山本五十六大将
参謀長:宇垣纒少将
第一艦隊
司令長官:古賀峰一中将
参謀長:福留繁少将
旗艦:大和
戦艦:大和、武蔵、長門、陸奥、伊勢、日向
重巡:古鷹、加古、青葉、衣笠
軽巡:神通
駆逐艦:吹雪型12隻
第二艦隊
司令長官:南雲忠一中将
参謀長:栗田健男少将
旗艦:妙高
軽空母:龍驤、瑞鳳、祥鳳
重巡:妙高、那智、羽黒、足柄、高雄、愛宕
軽巡:川内、那珂
駆逐艦:吹雪型24隻
航空兵力:艦戦36機、艦爆36機、艦攻45機 計117機
第三艦隊(第一航空艦隊)
司令長官:小沢治三郎中将
参謀長:草鹿龍之介少将
旗艦:赤城
装甲空母:扶桑、山城、飛鷹、隼鷹、魁鷹
空母:赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴、蒼鶴
戦艦:金剛、比叡、榛名、霧島
航空巡:利根、筑摩、伊吹、筑波
駆逐艦:陽炎型24隻
航空兵力:艦戦342機、艦爆342機、艦攻342機 計1026機
第四艦隊
司令長官:井上成美中将
参謀長:森下信衛大佐
旗艦:鹿島
重巡:鳥海、摩耶
軽巡:球磨、多摩、北上、大井、木曽、阿武隈
駆逐艦:神風型12隻
まず、待望の大和型戦艦や翔鶴型空母、加えて改利根型重巡である伊吹型重巡や貨客船改造装甲空母の飛鷹型装甲空母が竣工した。
これらはほとんどが③で建造された艦艇であるが飛鷹型装甲空母は⑤計画艦である。
これらの戦力を加えて山本は艦隊編成を以上の通りとしたのである。
第一艦隊は戦艦で固めている。
6隻の戦艦全てが41㎝砲以上の主砲を装備しており30ノットの速力を発揮可能である。
司令長官には砲撃の大家ではあるものの英米協調路線を主張し、山本から信頼を得ていた古賀峰一が着任した。
続ていては第二艦隊である。
第二艦隊は主に南方作戦を担当する。
そのため、イギリス海軍との戦闘が予測されるため水雷戦隊を派遣。
司令長官には南雲忠一を据えた。
また、第二艦隊は陸軍部隊の進撃支援も行うため3隻の軽空母が編入されている。
この任務は第四艦隊と同様である。
第四艦隊は南洋諸島の攻略を行うため水雷戦隊と砲撃力をある程度重視していたが、司令長官に井上成美を据えて航空戦も担わせる。
そして最後に第三艦隊である。
第三艦隊には12隻もの空母が編入されている。
その護衛艦艇についても抜かりなく、金剛型防空戦艦に利根型・伊吹型航空重巡洋艦がその指揮下にあった。
世界で初めての大機動部隊である。
これを指揮するのは小沢治三郎であった。
彼は山本も認める航空屋であった。
連合艦隊の戦力はおおよそ出揃った。
連合艦隊
司令長官:山本五十六大将
参謀長:宇垣纒少将
第一艦隊
司令長官:古賀峰一中将
参謀長:福留繁少将
旗艦:大和
戦艦:大和、武蔵、長門、陸奥、伊勢、日向
重巡:古鷹、加古、青葉、衣笠
軽巡:神通
駆逐艦:吹雪型12隻
第二艦隊
司令長官:南雲忠一中将
参謀長:栗田健男少将
旗艦:妙高
軽空母:龍驤、瑞鳳、祥鳳
重巡:妙高、那智、羽黒、足柄、高雄、愛宕
軽巡:川内、那珂
駆逐艦:吹雪型24隻
航空兵力:艦戦36機、艦爆36機、艦攻45機 計117機
第三艦隊(第一航空艦隊)
司令長官:小沢治三郎中将
参謀長:草鹿龍之介少将
旗艦:赤城
装甲空母:扶桑、山城、飛鷹、隼鷹、魁鷹
空母:赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴、蒼鶴
戦艦:金剛、比叡、榛名、霧島
航空巡:利根、筑摩、伊吹、筑波
駆逐艦:陽炎型24隻
航空兵力:艦戦342機、艦爆342機、艦攻342機 計1026機
第四艦隊
司令長官:井上成美中将
参謀長:森下信衛大佐
旗艦:鹿島
重巡:鳥海、摩耶
軽巡:球磨、多摩、北上、大井、木曽、阿武隈
駆逐艦:神風型12隻
まず、待望の大和型戦艦や翔鶴型空母、加えて改利根型重巡である伊吹型重巡や貨客船改造装甲空母の飛鷹型装甲空母が竣工した。
これらはほとんどが③で建造された艦艇であるが飛鷹型装甲空母は⑤計画艦である。
これらの戦力を加えて山本は艦隊編成を以上の通りとしたのである。
第一艦隊は戦艦で固めている。
6隻の戦艦全てが41㎝砲以上の主砲を装備しており30ノットの速力を発揮可能である。
司令長官には砲撃の大家ではあるものの英米協調路線を主張し、山本から信頼を得ていた古賀峰一が着任した。
続ていては第二艦隊である。
第二艦隊は主に南方作戦を担当する。
そのため、イギリス海軍との戦闘が予測されるため水雷戦隊を派遣。
司令長官には南雲忠一を据えた。
また、第二艦隊は陸軍部隊の進撃支援も行うため3隻の軽空母が編入されている。
この任務は第四艦隊と同様である。
第四艦隊は南洋諸島の攻略を行うため水雷戦隊と砲撃力をある程度重視していたが、司令長官に井上成美を据えて航空戦も担わせる。
そして最後に第三艦隊である。
第三艦隊には12隻もの空母が編入されている。
その護衛艦艇についても抜かりなく、金剛型防空戦艦に利根型・伊吹型航空重巡洋艦がその指揮下にあった。
世界で初めての大機動部隊である。
これを指揮するのは小沢治三郎であった。
彼は山本も認める航空屋であった。
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