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2話:自堕落な生活と米国同時多発テロ
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さらに金持ちの彼女の車で、海に行ったりして、休日、祭日は、遊びほうけていた。そのうえ、若者同士のアバンチュール「火遊び」も経験し数人の女性と仲良くなり深入りしすぎないように注意して行動していた。そして美味しいところだけをいただいていた。
そのためプレゼントはもらうは、食事をおごってもらうは、豪華ホテルにと回ったり楽しい日々を送った。そして2001年を迎え株式市場も反転の兆しを見せ始めた。この頃、証券会社の担当者にヤフー株が、下げ止まったら電話してとお願いしていた。
2001年9月4日、早朝、証券会社の担当者から、ヤフー株の気配値が、182万円で買いと言われ同意し2株成り行き買い注文を出した。その後9時を過ぎて株式市場が開くと同時にヤフー株2株364万円で買え、残金、36万円となった。その時、思わず、やったーと小声で叫んだ。
この話が楽しくて占い師の春子さん所へ彼女の好きな虎屋の羊羹を持って行き報告すると褒められた。そして、春子さんも喜んでくれ、あんたにもツキが回ってきたのかもしれない。頑張りなよと肩をたたかれた。また、困った事、嬉しい事、悲しい事が、あったら話に来なさいよと言ってくれた。
その頃、知った金儲けの神様、新大久保駅近くの皆中稲荷神社にお参りに行って投資の成功を祈願して多めのお賽銭を置いてきた。そして開運御守、勝守、的中絵馬、可愛い福まねき・みくじも買ってきた。こうして春を迎え、女友達からデートの誘いが、入り、映画を見に行った。
春には、満開の桜を見に行き、食事をおごってもらった。また、お金持ちのお嬢さんの外車で湘南海岸から箱根に1泊旅行に行き、アバンチュールを楽しんで、楽しい生活が続いた。夏になると、大磯ロングビーチに行こうと誘われて泳ぎに出かけ日曜祭日は、遊びほうけていた。
ところが2001年9月11日、米ニューヨークの世界貿易センタービルとワシントンの国防総省ビルにハイジャックされた旅客機が相次いで激突、犠牲者3千人以上を出す史上最悪のテロ事件となった。米国の経済・軍事中枢に航空機で突入、自爆するという異常な惨劇に世界中が衝撃を受けた。
夜、何気なくNHKニュースを見ていると、2001年9月11日、NHKでは「ニュース10」の放送直前にテロの速報が外電され、急遽、放送内容を切り替え、ニューヨークからの映像を放送しますと告げた。この時は、事件か、事故かの確認中でした。
しかし、そのわずか3分後、2機目となるユナイテッド航空175便が世界貿易センター南棟に激突した。この激突で日本でも初めて「テロの可能性」という情報が入りました。この映像は全世界にリアルタイムで中継されたため、多くの人が衝撃を受けた。
さらに日本時間23時頃、アメリカン航空77便が国防総省に墜落というニュースが入った。また、立て続けに同時刻に、ユナイテッド航空93便が、ペンシルバニア州ピッツバーグに墜落したとの情報が報じられた。同時多発的に起こった事件のため、米国のテレビ局を含め、多く人が混乱に陥った。
4番目に起きたユナイテッド航空93便のテロにおいては、前の3機のテロのニュースが、乗客の携帯電話や機内電話を通じて情報が入ってきたため、本来は、ホワイトハウスをターゲットとしていたものの、乗客らが機体を奪い返そうとハイジャック犯と争ったため途中で墜落したとされた。
この事件では、日本人1人を含む乗員乗客44人が犠牲となりました。一方、ペンタゴンに激突したアメリカン航空77便の自爆テロは、損傷跡の高さと機体の高さが合わない事や翼に当たる部分の損傷跡がない、機体の残骸があまりにも少ないといったことからテロそのものに疑惑が生まれた。
また、世界貿易センターの自爆テロにおいてもビルの倒壊時に機体が激突した階とは全く異なる階において爆弾が爆発される音を聞いたという証言がテレビなどで多く報道されテロ自体に陰謀があったとする陰謀説が出版物やテレビなどで数多く報道され解明されないままとなった。
この9・11の米同時多発テロを受け、米英両政府は反米テロの黒幕、ウサマ・ビンラディン容疑者を首謀者と断定、同容疑者のイスラム原理主義テロ組織アルカイダをかくまうアフガニスタンのタリバン政権に対し、空爆を中心とした激しい軍事攻撃を実施した。
そのためプレゼントはもらうは、食事をおごってもらうは、豪華ホテルにと回ったり楽しい日々を送った。そして2001年を迎え株式市場も反転の兆しを見せ始めた。この頃、証券会社の担当者にヤフー株が、下げ止まったら電話してとお願いしていた。
2001年9月4日、早朝、証券会社の担当者から、ヤフー株の気配値が、182万円で買いと言われ同意し2株成り行き買い注文を出した。その後9時を過ぎて株式市場が開くと同時にヤフー株2株364万円で買え、残金、36万円となった。その時、思わず、やったーと小声で叫んだ。
この話が楽しくて占い師の春子さん所へ彼女の好きな虎屋の羊羹を持って行き報告すると褒められた。そして、春子さんも喜んでくれ、あんたにもツキが回ってきたのかもしれない。頑張りなよと肩をたたかれた。また、困った事、嬉しい事、悲しい事が、あったら話に来なさいよと言ってくれた。
その頃、知った金儲けの神様、新大久保駅近くの皆中稲荷神社にお参りに行って投資の成功を祈願して多めのお賽銭を置いてきた。そして開運御守、勝守、的中絵馬、可愛い福まねき・みくじも買ってきた。こうして春を迎え、女友達からデートの誘いが、入り、映画を見に行った。
春には、満開の桜を見に行き、食事をおごってもらった。また、お金持ちのお嬢さんの外車で湘南海岸から箱根に1泊旅行に行き、アバンチュールを楽しんで、楽しい生活が続いた。夏になると、大磯ロングビーチに行こうと誘われて泳ぎに出かけ日曜祭日は、遊びほうけていた。
ところが2001年9月11日、米ニューヨークの世界貿易センタービルとワシントンの国防総省ビルにハイジャックされた旅客機が相次いで激突、犠牲者3千人以上を出す史上最悪のテロ事件となった。米国の経済・軍事中枢に航空機で突入、自爆するという異常な惨劇に世界中が衝撃を受けた。
夜、何気なくNHKニュースを見ていると、2001年9月11日、NHKでは「ニュース10」の放送直前にテロの速報が外電され、急遽、放送内容を切り替え、ニューヨークからの映像を放送しますと告げた。この時は、事件か、事故かの確認中でした。
しかし、そのわずか3分後、2機目となるユナイテッド航空175便が世界貿易センター南棟に激突した。この激突で日本でも初めて「テロの可能性」という情報が入りました。この映像は全世界にリアルタイムで中継されたため、多くの人が衝撃を受けた。
さらに日本時間23時頃、アメリカン航空77便が国防総省に墜落というニュースが入った。また、立て続けに同時刻に、ユナイテッド航空93便が、ペンシルバニア州ピッツバーグに墜落したとの情報が報じられた。同時多発的に起こった事件のため、米国のテレビ局を含め、多く人が混乱に陥った。
4番目に起きたユナイテッド航空93便のテロにおいては、前の3機のテロのニュースが、乗客の携帯電話や機内電話を通じて情報が入ってきたため、本来は、ホワイトハウスをターゲットとしていたものの、乗客らが機体を奪い返そうとハイジャック犯と争ったため途中で墜落したとされた。
この事件では、日本人1人を含む乗員乗客44人が犠牲となりました。一方、ペンタゴンに激突したアメリカン航空77便の自爆テロは、損傷跡の高さと機体の高さが合わない事や翼に当たる部分の損傷跡がない、機体の残骸があまりにも少ないといったことからテロそのものに疑惑が生まれた。
また、世界貿易センターの自爆テロにおいてもビルの倒壊時に機体が激突した階とは全く異なる階において爆弾が爆発される音を聞いたという証言がテレビなどで多く報道されテロ自体に陰謀があったとする陰謀説が出版物やテレビなどで数多く報道され解明されないままとなった。
この9・11の米同時多発テロを受け、米英両政府は反米テロの黒幕、ウサマ・ビンラディン容疑者を首謀者と断定、同容疑者のイスラム原理主義テロ組織アルカイダをかくまうアフガニスタンのタリバン政権に対し、空爆を中心とした激しい軍事攻撃を実施した。
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