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第一章 学園
1-13. カウンシルの王子達 レヴィ=ブリュール
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ティーカップを離した皆の口から、ほうっと溜息が漏れる。
「ああ~、やっぱりレヴィのお茶は絶品」
「本当、どうやったらこんなに香りが立つのかしら?」
「自分で淹れても、こうはなりませんよね」
「ふふ、ありがとうございます」
賛辞の言葉に、笑みを零しながらレヴィは礼を述べ、各々にお代わりを注いでいく。
琥珀色の液体が並々と注がれた美しい装飾のカップを持ち上げて、ユウリはうっとりと眺めていた。
「私、レヴィさんのお茶もそうだけど、今日はどんなカップなんだろーって楽しみにしてるんですよ」
「確かに、流石マルセル製よねぇ。細部までビシッとキマってて、素敵」
「え、マルセルって」
確かレヴィの出身国だったはずだ。
驚いた様子のユウリに、ヴァネッサとリュカが顔を見合わせて、笑い始めた。
「ユウリ、貴女本当に頭でっかち本の虫よね」
「な、なんですか、いきなり!」
「仔猫ちゃん、マルセルの陶磁器は知ってるけど、実際に見たのは、もしかしなくても初めてでしょ」
「う……」
言葉に詰まるユウリに、レヴィがくすりと笑った。
陶磁器の中で最高級品と冠されるマルセル陶器を普段使いにする王族や貴族に囲まれていると、こんな反応も極めて新鮮に感じる。
「これらは、僕が学園に寄付したものの一部なんです。高級品といっても、自国の製品ですから、実家には腐る程ありますしね」
「こ、こんな素敵なものが、腐るほど……」
「よろしければ、何客か差し上げましょうか?」
「いやいやいや! こんな高価なものいただけません!」
さらりと言ってのけるレヴィに恐縮して、ユウリはぶんぶんと首を振った。
そうして、思い出したかのように尋ねる。
「あの、レヴィさんのご実家ってやっぱり、すっごくリッチなんですか」
「まあ、リッチかは別として……結構な広さですね。小国といえども、一応、王宮ですし」
「で、ですよねー!」
「……なんだと思ってたの、仔猫ちゃん」
呆れたように呟くリュカに、ああ、とか、うう、とか言いながら、ユウリは言い淀んでいる。その様子に、ヴァネッサが合点がいったという風に膝を叩いた。
「ああ、なんでそんな王子様が、秘書というのは名ばかりな下働きしてるんだーって思ったの?」
「ヴァヴァヴァヴァネッサさん!!!」
失礼極まりない質問の図星を突かれて焦るユウリに、レヴィは大して気分を害した様子もなく、次の茶葉の準備をしながら、朗らかに答える。
「僕の国マルセルは、所謂小国ですからね。四大王国とは比べものになりません」
「そういうもの……なんですか?」
「その四大王国の次期王達と肩を並べて学園を運営できるなんて、光栄以外の何ものでもありません。秘書だろうが、下働きだろうが、何だってしますよ」
それは、レヴィの、紛れもない本心である。
マルセル小国も他の小国の例に漏れず、四大王国のうち一国と友好協定を結んでいる。
芸術工芸品が有名なパリア王国の傘下となったことは、マルセルにとっても、大変喜ばしいことであった。
芸術に特化したパリアの流通のおかげで、陶磁器に加え、マルセル製の銀製食器も、その繊細な細工と美しい加工から、上流階級からの評価が高く、協定終結後のマルセルは爆発的に豊かになったのである。
またパリアに星の数ほどいる芸術家が、大衆に埋もれるのを嫌って、マルセルに拠点を移してくることもあって、国の特産品は益々洗練されたものとなった。
「田舎の小国の王族なんて、一貴族と大差ないです。その僕が、カウンシルで皆さんと働けるのは、本当に嬉しいです」
「レヴィさんって、忠義に厚い方だったんですね」
「恩義を返すためと言いつつ、僕はこの立場、結構気に入ってるんです」
「確かに、何でもやってくれるものね、レヴィ様。本来カウンシル秘書って、スケジュール管理とかイベント運営とかが主な業務で、お茶汲みなんかは補佐である私の役目なのに」
「え、そうなんですか!?」
ヴァネッサの言葉に、ユウリが驚くのも無理はない。
その言葉通り、レヴィは、カウンシルに関することならどんなことでも文句ひとつ言わずにこなしていた。
まるで、四人の王子達に使える従者のように。
実際、それが天職かと思われるほど、彼は何ものにも代え難い充実感を得ていた。
「私、結構仕事取られちゃってる感じ?」
「いや、ヴァネッサさん。それに甘んじてていいんですか……」
「僕が好きでやっているんですから、いいんですよ」
今日のお茶菓子を銀皿に盛り付けてサーブしながら、レヴィが微笑む。例え、下働き、と自虐していても、その優雅な所作に、何を言ってもやっぱり王子なんだと、ユウリは納得せざるを得ない。
「私も、レヴィさんの謙虚さを見習います……」
「仔猫ちゃんは、仔猫ちゃんのままでいいよ。面白いから」
「……リュカさんこそ、見習った方がいいと思いますよ。レヴィさんのがよっぽど王子様してます」
「え、ちょっと、ソレ、酷くない!?」
「リュカ様、自分を省みなさいよ」
ヴァネッサに言われて、冗談なのか、本当に分かっていないのか、リュカはええっと不満げな声を上げる。
「君たち、この美しきパリアの貴公子に向かって」
「き、貴公子……」
「それ、自分で言ってて恥ずかしくならないの?」
「……もういい。レヴィ、君のせいだからね! お茶!」
ぷりぷりと怒りながら空になったカップを差し出すリュカにお代わりを注ぎながら、レヴィは今日も下働きを満喫するのだった。
「ああ~、やっぱりレヴィのお茶は絶品」
「本当、どうやったらこんなに香りが立つのかしら?」
「自分で淹れても、こうはなりませんよね」
「ふふ、ありがとうございます」
賛辞の言葉に、笑みを零しながらレヴィは礼を述べ、各々にお代わりを注いでいく。
琥珀色の液体が並々と注がれた美しい装飾のカップを持ち上げて、ユウリはうっとりと眺めていた。
「私、レヴィさんのお茶もそうだけど、今日はどんなカップなんだろーって楽しみにしてるんですよ」
「確かに、流石マルセル製よねぇ。細部までビシッとキマってて、素敵」
「え、マルセルって」
確かレヴィの出身国だったはずだ。
驚いた様子のユウリに、ヴァネッサとリュカが顔を見合わせて、笑い始めた。
「ユウリ、貴女本当に頭でっかち本の虫よね」
「な、なんですか、いきなり!」
「仔猫ちゃん、マルセルの陶磁器は知ってるけど、実際に見たのは、もしかしなくても初めてでしょ」
「う……」
言葉に詰まるユウリに、レヴィがくすりと笑った。
陶磁器の中で最高級品と冠されるマルセル陶器を普段使いにする王族や貴族に囲まれていると、こんな反応も極めて新鮮に感じる。
「これらは、僕が学園に寄付したものの一部なんです。高級品といっても、自国の製品ですから、実家には腐る程ありますしね」
「こ、こんな素敵なものが、腐るほど……」
「よろしければ、何客か差し上げましょうか?」
「いやいやいや! こんな高価なものいただけません!」
さらりと言ってのけるレヴィに恐縮して、ユウリはぶんぶんと首を振った。
そうして、思い出したかのように尋ねる。
「あの、レヴィさんのご実家ってやっぱり、すっごくリッチなんですか」
「まあ、リッチかは別として……結構な広さですね。小国といえども、一応、王宮ですし」
「で、ですよねー!」
「……なんだと思ってたの、仔猫ちゃん」
呆れたように呟くリュカに、ああ、とか、うう、とか言いながら、ユウリは言い淀んでいる。その様子に、ヴァネッサが合点がいったという風に膝を叩いた。
「ああ、なんでそんな王子様が、秘書というのは名ばかりな下働きしてるんだーって思ったの?」
「ヴァヴァヴァヴァネッサさん!!!」
失礼極まりない質問の図星を突かれて焦るユウリに、レヴィは大して気分を害した様子もなく、次の茶葉の準備をしながら、朗らかに答える。
「僕の国マルセルは、所謂小国ですからね。四大王国とは比べものになりません」
「そういうもの……なんですか?」
「その四大王国の次期王達と肩を並べて学園を運営できるなんて、光栄以外の何ものでもありません。秘書だろうが、下働きだろうが、何だってしますよ」
それは、レヴィの、紛れもない本心である。
マルセル小国も他の小国の例に漏れず、四大王国のうち一国と友好協定を結んでいる。
芸術工芸品が有名なパリア王国の傘下となったことは、マルセルにとっても、大変喜ばしいことであった。
芸術に特化したパリアの流通のおかげで、陶磁器に加え、マルセル製の銀製食器も、その繊細な細工と美しい加工から、上流階級からの評価が高く、協定終結後のマルセルは爆発的に豊かになったのである。
またパリアに星の数ほどいる芸術家が、大衆に埋もれるのを嫌って、マルセルに拠点を移してくることもあって、国の特産品は益々洗練されたものとなった。
「田舎の小国の王族なんて、一貴族と大差ないです。その僕が、カウンシルで皆さんと働けるのは、本当に嬉しいです」
「レヴィさんって、忠義に厚い方だったんですね」
「恩義を返すためと言いつつ、僕はこの立場、結構気に入ってるんです」
「確かに、何でもやってくれるものね、レヴィ様。本来カウンシル秘書って、スケジュール管理とかイベント運営とかが主な業務で、お茶汲みなんかは補佐である私の役目なのに」
「え、そうなんですか!?」
ヴァネッサの言葉に、ユウリが驚くのも無理はない。
その言葉通り、レヴィは、カウンシルに関することならどんなことでも文句ひとつ言わずにこなしていた。
まるで、四人の王子達に使える従者のように。
実際、それが天職かと思われるほど、彼は何ものにも代え難い充実感を得ていた。
「私、結構仕事取られちゃってる感じ?」
「いや、ヴァネッサさん。それに甘んじてていいんですか……」
「僕が好きでやっているんですから、いいんですよ」
今日のお茶菓子を銀皿に盛り付けてサーブしながら、レヴィが微笑む。例え、下働き、と自虐していても、その優雅な所作に、何を言ってもやっぱり王子なんだと、ユウリは納得せざるを得ない。
「私も、レヴィさんの謙虚さを見習います……」
「仔猫ちゃんは、仔猫ちゃんのままでいいよ。面白いから」
「……リュカさんこそ、見習った方がいいと思いますよ。レヴィさんのがよっぽど王子様してます」
「え、ちょっと、ソレ、酷くない!?」
「リュカ様、自分を省みなさいよ」
ヴァネッサに言われて、冗談なのか、本当に分かっていないのか、リュカはええっと不満げな声を上げる。
「君たち、この美しきパリアの貴公子に向かって」
「き、貴公子……」
「それ、自分で言ってて恥ずかしくならないの?」
「……もういい。レヴィ、君のせいだからね! お茶!」
ぷりぷりと怒りながら空になったカップを差し出すリュカにお代わりを注ぎながら、レヴィは今日も下働きを満喫するのだった。
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