148 / 260
第148話 ロロンとコロンの想いと母様の想い
しおりを挟む
リナーリアとサラナの魔手に追い詰められていたロロンとコロンは、転移して帰ってきたカナリアに助けられ、今はグースワースの客間で二人、ベッドにもぐりこみ休んでいた。
そして先ほどまでのことを思い返していた。
「やばいです」
「コクコク」
そして突然二人の頬は朱に染まる。
「魔王様がかっこいいの」
「コクコク」
一目見た時から強いのは分かっていた。
だけど興味を引きたくて無茶な対決を望んでいたのだ。
いつも母親といた二人に、鋼鉄のクズ男はめちゃくちゃ格好良く映っていた。
まあ、確かに美形だ。
強くて優しい。
しかも人たらしだ。
免疫のない二人が一目ぼれするのも無理のない話ではある。
そして今回訪れた理由は。
種の保存、つまり新しい命をはぐくむためだった。
二人は400歳を超え幼年期を抜けたところだ。
もう種族特徴として、子供を産む準備が整っていた。
古龍族の里はもうない。
今は数体の古龍がディードレック島にいるだけだ。
400歳くらいの子はもう二人しかいない。
生き残っている古龍たちは、どうも繁殖に否定的だった。
だけど二人にはどうしてもかなえたい願いがあった。
『母様に赤ちゃんを見せたい』
ロロンとコロンが生まれてすぐに、父であるライノルトは魔竜族の残党に殺されていた。
二人は知らない。
ただ父が死んでから、レーランがいつも寂しそうにしているのが二人は辛かった。
母様は私たちが小さい頃の話をする時だけは、嬉しそうにしている。
そして二人は魔王に思いをはせる。
最初は怖かったの。
でも優しく微笑んでくれたの。
だから、魔王の赤ちゃんが欲しい。
でも、ちょっと怖い。
だって、赤ちゃん作るの初めて。
コクコクとロロンが頷く。
二人は考えが伝わるようだ。
母様が言っていたの。
『最初は痛いわね。でもとても幸せな気持ちになれるのよ』
「痛いの怖いの」
「コクコク」
私たちは強いから、痛いのは慣れてない。
私たちはいつも同じこと言うから、いつの間にかコロンは「コクコク」言う様になったの。
「でもなんで赤ちゃん作るの痛いのかな?」
「だってチューすればできるのに」
「コクコク」
でもでも昔母様が、もう死んじゃっていない父様にいっぱい泣かされていたの。
ロロンとコロンがまだうんと小さいとき。
痛い事された?って聞いたら、母様凄く可愛い顔で「内緒」っていうからわからないの。
コクコク。
あとね、グースワースは怖いところなの。
「りなーりあの目が怖いの」
「さらなも」
「…コロンも怖い」
コロンのおっぱい触られちゃったんだよ?
母様が「それは武器なのよ」って言うの。
触るものじゃないのに。
男への最終兵器?だって。
もう怖くて震えちゃったの。
コクコク。
!?コロンお顔が真っ赤。
お熱は……大変。
熱い!
どうしよう。
フルフル。
えっ?大丈夫?
……コクコク。
そっか。
コロンは妹なのに私ができない召喚ができるの。
コクコク。
大好きなの。
二人はいつも一緒。
コクコク。
だから赤ちゃんも一緒に作るの。
コクコク。
ふあああああ。
母様遅いね。
…うん。
二人はグースワースの客室で、抱き合って仲良く寝るのであった。
※※※※※
「ラスタルム兄さま。恨みますよ」
レーランが冷気を纏いラスタルムの前で睨み付けていた。
普段使わない魔眼まで使用したのだ。
「もうノアーナ様も準備整っていましたのに」
お腹に感じた感触に思わず顔を赤くする。
ラスタルムはため息をついて口にする。
「おまえだってわかっているだろう?あの方は優しいって」
「…それは……はい」
下を向き思わずしょんぼりしてしまうレーラン。
「だったらちゃんと手順を踏め」
「えっ?」
レーランは思わずぽかんとした表情を浮かべる。
「あの人は多分たくさんのつながりを持っている」
「………」
「だからちゃんと愛されないと後悔するぞ?」
レーランはため息をついた。
「でも、わたしは………」
そして脳裏には愛していた亡くなったライノルトの顔が浮かんでしまう。
思わず涙が滲みだす。
ラスタルムは優しくげんこつでレーランの頭をぽかりと叩いた。
「お前が一途なのは知っているし、心配していることも分かる。だけどな、ノアーナ様はびっくりするくらい純粋な方なんだよ」
「………」
「ロロンとコロンに任せればいいじゃないか」
「おまえだって本当は……」
「言わないでください」
私はまだあの人を愛している。
言われてしまえば決心が鈍るのだ。
「………」
「分かりました。お願いして一緒に住まわせてもらいます。…そして見極めたいと思います」
ラスタルムは大きく息を吐き出した。
そしてこの可愛い妹分を優しく見つめる。
「お前の好きにしたらいい。あいつだって応援するさ」
「……そう…ですかね」
思わず涙が浮かぶ。
優しいあの人を思い浮かべてしまう。
「ああ。……もう400年だぞ?」
「……ええ」
違う。
まだ400年だ。
「まったくお前も人のこと言えないくらいピュアだもんな」
レーランの顔が真っ赤に染まる。
「いいさ、俺はお前の兄貴分としていつでも相談に乗ってやるさ」
「……うん」
「アイツだっておまえの幸せを願っていると思うけどな」
「………」
そう……だろうか?
「ロロンとコロンが待ってるんだろ?」
「っ!?」
「早く行ってやれ」
「……はい。ありがとう兄さま」
「ああ、魔王様によろしくな」
レーランは転移していった。
「はああああああ」
大きくため息をつく。
「まったくどいつもこいつも……純情か?」
おっさんの俺には分からないけどな、とかぶつぶつ言いながら。
ラスタルムは一人寝床へ行くのであった。
そして先ほどまでのことを思い返していた。
「やばいです」
「コクコク」
そして突然二人の頬は朱に染まる。
「魔王様がかっこいいの」
「コクコク」
一目見た時から強いのは分かっていた。
だけど興味を引きたくて無茶な対決を望んでいたのだ。
いつも母親といた二人に、鋼鉄のクズ男はめちゃくちゃ格好良く映っていた。
まあ、確かに美形だ。
強くて優しい。
しかも人たらしだ。
免疫のない二人が一目ぼれするのも無理のない話ではある。
そして今回訪れた理由は。
種の保存、つまり新しい命をはぐくむためだった。
二人は400歳を超え幼年期を抜けたところだ。
もう種族特徴として、子供を産む準備が整っていた。
古龍族の里はもうない。
今は数体の古龍がディードレック島にいるだけだ。
400歳くらいの子はもう二人しかいない。
生き残っている古龍たちは、どうも繁殖に否定的だった。
だけど二人にはどうしてもかなえたい願いがあった。
『母様に赤ちゃんを見せたい』
ロロンとコロンが生まれてすぐに、父であるライノルトは魔竜族の残党に殺されていた。
二人は知らない。
ただ父が死んでから、レーランがいつも寂しそうにしているのが二人は辛かった。
母様は私たちが小さい頃の話をする時だけは、嬉しそうにしている。
そして二人は魔王に思いをはせる。
最初は怖かったの。
でも優しく微笑んでくれたの。
だから、魔王の赤ちゃんが欲しい。
でも、ちょっと怖い。
だって、赤ちゃん作るの初めて。
コクコクとロロンが頷く。
二人は考えが伝わるようだ。
母様が言っていたの。
『最初は痛いわね。でもとても幸せな気持ちになれるのよ』
「痛いの怖いの」
「コクコク」
私たちは強いから、痛いのは慣れてない。
私たちはいつも同じこと言うから、いつの間にかコロンは「コクコク」言う様になったの。
「でもなんで赤ちゃん作るの痛いのかな?」
「だってチューすればできるのに」
「コクコク」
でもでも昔母様が、もう死んじゃっていない父様にいっぱい泣かされていたの。
ロロンとコロンがまだうんと小さいとき。
痛い事された?って聞いたら、母様凄く可愛い顔で「内緒」っていうからわからないの。
コクコク。
あとね、グースワースは怖いところなの。
「りなーりあの目が怖いの」
「さらなも」
「…コロンも怖い」
コロンのおっぱい触られちゃったんだよ?
母様が「それは武器なのよ」って言うの。
触るものじゃないのに。
男への最終兵器?だって。
もう怖くて震えちゃったの。
コクコク。
!?コロンお顔が真っ赤。
お熱は……大変。
熱い!
どうしよう。
フルフル。
えっ?大丈夫?
……コクコク。
そっか。
コロンは妹なのに私ができない召喚ができるの。
コクコク。
大好きなの。
二人はいつも一緒。
コクコク。
だから赤ちゃんも一緒に作るの。
コクコク。
ふあああああ。
母様遅いね。
…うん。
二人はグースワースの客室で、抱き合って仲良く寝るのであった。
※※※※※
「ラスタルム兄さま。恨みますよ」
レーランが冷気を纏いラスタルムの前で睨み付けていた。
普段使わない魔眼まで使用したのだ。
「もうノアーナ様も準備整っていましたのに」
お腹に感じた感触に思わず顔を赤くする。
ラスタルムはため息をついて口にする。
「おまえだってわかっているだろう?あの方は優しいって」
「…それは……はい」
下を向き思わずしょんぼりしてしまうレーラン。
「だったらちゃんと手順を踏め」
「えっ?」
レーランは思わずぽかんとした表情を浮かべる。
「あの人は多分たくさんのつながりを持っている」
「………」
「だからちゃんと愛されないと後悔するぞ?」
レーランはため息をついた。
「でも、わたしは………」
そして脳裏には愛していた亡くなったライノルトの顔が浮かんでしまう。
思わず涙が滲みだす。
ラスタルムは優しくげんこつでレーランの頭をぽかりと叩いた。
「お前が一途なのは知っているし、心配していることも分かる。だけどな、ノアーナ様はびっくりするくらい純粋な方なんだよ」
「………」
「ロロンとコロンに任せればいいじゃないか」
「おまえだって本当は……」
「言わないでください」
私はまだあの人を愛している。
言われてしまえば決心が鈍るのだ。
「………」
「分かりました。お願いして一緒に住まわせてもらいます。…そして見極めたいと思います」
ラスタルムは大きく息を吐き出した。
そしてこの可愛い妹分を優しく見つめる。
「お前の好きにしたらいい。あいつだって応援するさ」
「……そう…ですかね」
思わず涙が浮かぶ。
優しいあの人を思い浮かべてしまう。
「ああ。……もう400年だぞ?」
「……ええ」
違う。
まだ400年だ。
「まったくお前も人のこと言えないくらいピュアだもんな」
レーランの顔が真っ赤に染まる。
「いいさ、俺はお前の兄貴分としていつでも相談に乗ってやるさ」
「……うん」
「アイツだっておまえの幸せを願っていると思うけどな」
「………」
そう……だろうか?
「ロロンとコロンが待ってるんだろ?」
「っ!?」
「早く行ってやれ」
「……はい。ありがとう兄さま」
「ああ、魔王様によろしくな」
レーランは転移していった。
「はああああああ」
大きくため息をつく。
「まったくどいつもこいつも……純情か?」
おっさんの俺には分からないけどな、とかぶつぶつ言いながら。
ラスタルムは一人寝床へ行くのであった。
0
あなたにおすすめの小説
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
『召喚ニートの異世界草原記』
KAORUwithAI
ファンタジー
ゲーム三昧の毎日を送る元ニート、佐々木二郎。
ある夜、三度目のゲームオーバーで眠りに落ちた彼が目を覚ますと、そこは見たこともない広大な草原だった。
剣と魔法が当たり前に存在する世界。だが二郎には、そのどちらの才能もない。
――代わりに与えられていたのは、**「自分が見た・聞いた・触れたことのあるものなら“召喚”できる」**という不思議な能力だった。
面倒なことはしたくない、楽をして生きたい。
そんな彼が、偶然出会ったのは――痩せた辺境・アセトン村でひとり生きる少女、レン。
「逃げて!」と叫ぶ彼女を前に、逃げようとした二郎の足は動かなかった。
昔の記憶が疼く。いじめられていたあの日、助けを求める自分を誰も救ってくれなかったあの光景。
……だから、今度は俺が――。
現代の知恵と召喚の力を武器に、ただの元ニートが異世界を駆け抜ける。
少女との出会いが、二郎を“召喚者”へと変えていく。
引きこもりの俺が、異世界で誰かを救う物語が始まる。
※こんな物も召喚して欲しいなって
言うのがあればリクエストして下さい。
出せるか分かりませんがやってみます。
異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
りゅう
ファンタジー
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった。
転生したら遊び人だったが遊ばず修行をしていたら何故か最強の遊び人になっていた
ぐうのすけ
ファンタジー
カクヨムで先行投稿中。
遊戯遊太(25)は会社帰りにふらっとゲームセンターに入った。昔遊んだユーフォーキャッチャーを見つめながらつぶやく。
「遊んで暮らしたい」その瞬間に頭に声が響き時間が止まる。
「異世界転生に興味はありますか?」
こうして遊太は異世界転生を選択する。
異世界に転生すると最弱と言われるジョブ、遊び人に転生していた。
「最弱なんだから努力は必要だよな!」
こうして雄太は修行を開始するのだが……
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる