218 / 260
第218話 天元突破する儀式の夜
しおりを挟む
(新星歴5023年4月30日)
200年の時を超え遂に俺の愛する可愛い彼女たちが俺の前に揃っていた。
復活したルイーナとサラナがたまらず俺に飛びついてくる。
「ノアーナ様、ああ、会いたかった。うう、恐かった、悲しかったよ、ノアーナ様」
ルイーナが俺に抱き着いて泣きじゃくる。
可愛い顔が台無しだ。
俺は優しく抱きとめ、200年以上触れることのできなかった彼女のぬくもりに涙を流していた。
「すまなかった。俺の可愛いルイーナ。……お前のおかげだ。俺はたどり着いたよ……愛してる」
「うあああ、ああ、ノアーナ様…ヒック……ひん…あああ」
「ノアーナ様……ああ、また会えた……ああ、うあああ……」
そしてサラナも俺に抱き着いて来た。
俺はサラナの柔らかい髪を撫でてやる。
「サラナ、俺も会いたかったよ。……ありがとう」
可愛い彼女たちのぬくもりに俺の胸が高まっていく。
俺は今からこの美しく可愛い彼女たちと儀式を行う。
全員を、心から愛する思いを纏って。
全力で愛しぬく。
「ノアーナ様……ふふっ、私ももう我慢できそうにありません。愛してください。私の苦しみを溶かしてほしい」
サイリスがつぶやき俺に寄り添う。
ああ、彼女は魅力的だ。
俺は彼女の体を確かめるように強く抱きしめた。
大好きな香りが俺を包む。
もう我慢なんてしない。
俺は彼女の唇に親愛の想いを乗せ深いキスを落とした。
「ん♡……んあ♡……んう……んん♡……ああ、好きです♡」
突き刺さる多くのジト目。
やばいな。
すでに気持ちよくすらあるぞ?
まじでクズだな俺は。
「よし皆、全力で行くぞ?今夜は寝られないと思えよ?……ネル、お前もだ。たくさん愛したい」
「っ!?……もう♡……本当に酷いお方です」
「ははっ、これが俺だ。覚悟しろよ?」
「……もう。昨日まであんなに可愛らしかったのに……ちょっと残念です♡」
※※※※※
(新星歴5023年5月1日)
いやー。
凄いし在りえないね。
なにしろ現代の日本じゃ在りえない様な美女・美少女をたった一晩で12人、しかも一人を複数回、俺は休まず愛しぬいた。
それこそ全員腰が立たないほどだ。
魔王のスタミナは伊達ではなかった。
しかも全く感動が薄れることなどない。
皆美しくそして可愛くて……
俺は発狂するんじゃないかという快感に包まれ続けた。
彼女たちの香りと可愛い声とぬくもりは、俺の存在値を天元突破させていく。
お互いを想う心が皆の絆を強化していく。
もう怖いものなど存在しない。
窓から差し込む光が朝を告げた時……
俺の存在値は150万を超えていた。
ああ、お前らは本当に……可愛すぎだな!
「えっち♡」
全員がうっとりとした目をしながらぐったりとして呟いていた。
うん、ちゃんと湯あみしろよ?
クズの俺はいつでもお前たちを感じたいのだから。
準備していて欲しい。
俺はこの後もう二人を抱く。
ルミナ、ルーミー。
俺はもう我慢しないからな?
※※※※※
「ノアーナ様、ありがとうございました。また、ナハムザートさんに会えた……ぐすっ、もうだめだと思ってた……大好き、ナハムザートさん♡」
「う、お、おう。……ああ、可愛い俺のミン。……お腹も大丈夫だな」
「はい♡」
さんざんクズの所業を行った俺の目の前の二人はまぶしすぎる。
昨日、というかまあ朝までだけれど、俺はギルガンギルで神5柱とネルと茜、グースワースで13人全員を、合計18名を複数回抱いていた。
多分10回以上だな、ネルは。
まあ俺だって全員一人一人に対して本気だ。
ただ人数が多いだけだ。
うっ、ネルのジト目が俺に突き刺さっている!?
「コホン。良かったなナハムザート。ミン、元気な赤ちゃんを産んでほしい。お前たちは俺の希望でもあるんだ」
「っ!?ありがとうございます」
「ミン、良かった。もう会えないと思っていたのです。……本当に良かった」
「はい。ネルさん、赤ちゃん産まれたら見に来てくださいね」
「もちろんです。ふふっ、楽しみですね」
俺はミンとネルの会話を見て、決意を新たにしていた。
この平和は今度こそ守り切ると。
「よし、しばらくは二人でここに住んでくれ。おそらく俺が帰還したことでまた漆黒や悪意が動き出すだろう」
「「「っ!?」」」
「ああ、心配はいらない。俺は、いや俺たちはもう絶対に負けないぞ?俺はそのために帰ってきたのだからな」
俺は余裕の表情を浮かべる。
悪いが本当の事だ。
負ける懸念は今もうない。
そんな俺を見るナハムザートがぽつりとつぶやいた。
「…大将、俺は戦力外ですか」
そして悔しそうに俺に視線を向ける。
ムクの覚醒を見たナハムザートはどうしても悔しいのだろう。
俺は大きくため息をつく。
「なあ、良いんじゃないか?お前はミンを守れ。それだって立派な戦いだぞ」
「……はい。…そうですね」
うーむ。
コイツ真面目だしな。
納得いかないか。
しょうがない。
「確かにお前は騎士団団長代理だもんな。……わかった。今日ルーミーの件が片付いたら俺が修行してやる」
「っ!?はいっ。ありがとうございます」
「ああ、気合入れろよ?お前は絶対に強くなる。……また俺を助けてくれ」
ドラゴニュートはいくつかの秘密を俺は仕込んでいた。
今まではそこにたどり着ける者はいなかったが……こいつにはすでにその資格がある。
せっかくだ。
完璧に勝とうじゃないか。
なあ、もう一人の俺よ。
いよいよ遊戯はクライマックスだぞ。
楽しみにしていろよな!
200年の時を超え遂に俺の愛する可愛い彼女たちが俺の前に揃っていた。
復活したルイーナとサラナがたまらず俺に飛びついてくる。
「ノアーナ様、ああ、会いたかった。うう、恐かった、悲しかったよ、ノアーナ様」
ルイーナが俺に抱き着いて泣きじゃくる。
可愛い顔が台無しだ。
俺は優しく抱きとめ、200年以上触れることのできなかった彼女のぬくもりに涙を流していた。
「すまなかった。俺の可愛いルイーナ。……お前のおかげだ。俺はたどり着いたよ……愛してる」
「うあああ、ああ、ノアーナ様…ヒック……ひん…あああ」
「ノアーナ様……ああ、また会えた……ああ、うあああ……」
そしてサラナも俺に抱き着いて来た。
俺はサラナの柔らかい髪を撫でてやる。
「サラナ、俺も会いたかったよ。……ありがとう」
可愛い彼女たちのぬくもりに俺の胸が高まっていく。
俺は今からこの美しく可愛い彼女たちと儀式を行う。
全員を、心から愛する思いを纏って。
全力で愛しぬく。
「ノアーナ様……ふふっ、私ももう我慢できそうにありません。愛してください。私の苦しみを溶かしてほしい」
サイリスがつぶやき俺に寄り添う。
ああ、彼女は魅力的だ。
俺は彼女の体を確かめるように強く抱きしめた。
大好きな香りが俺を包む。
もう我慢なんてしない。
俺は彼女の唇に親愛の想いを乗せ深いキスを落とした。
「ん♡……んあ♡……んう……んん♡……ああ、好きです♡」
突き刺さる多くのジト目。
やばいな。
すでに気持ちよくすらあるぞ?
まじでクズだな俺は。
「よし皆、全力で行くぞ?今夜は寝られないと思えよ?……ネル、お前もだ。たくさん愛したい」
「っ!?……もう♡……本当に酷いお方です」
「ははっ、これが俺だ。覚悟しろよ?」
「……もう。昨日まであんなに可愛らしかったのに……ちょっと残念です♡」
※※※※※
(新星歴5023年5月1日)
いやー。
凄いし在りえないね。
なにしろ現代の日本じゃ在りえない様な美女・美少女をたった一晩で12人、しかも一人を複数回、俺は休まず愛しぬいた。
それこそ全員腰が立たないほどだ。
魔王のスタミナは伊達ではなかった。
しかも全く感動が薄れることなどない。
皆美しくそして可愛くて……
俺は発狂するんじゃないかという快感に包まれ続けた。
彼女たちの香りと可愛い声とぬくもりは、俺の存在値を天元突破させていく。
お互いを想う心が皆の絆を強化していく。
もう怖いものなど存在しない。
窓から差し込む光が朝を告げた時……
俺の存在値は150万を超えていた。
ああ、お前らは本当に……可愛すぎだな!
「えっち♡」
全員がうっとりとした目をしながらぐったりとして呟いていた。
うん、ちゃんと湯あみしろよ?
クズの俺はいつでもお前たちを感じたいのだから。
準備していて欲しい。
俺はこの後もう二人を抱く。
ルミナ、ルーミー。
俺はもう我慢しないからな?
※※※※※
「ノアーナ様、ありがとうございました。また、ナハムザートさんに会えた……ぐすっ、もうだめだと思ってた……大好き、ナハムザートさん♡」
「う、お、おう。……ああ、可愛い俺のミン。……お腹も大丈夫だな」
「はい♡」
さんざんクズの所業を行った俺の目の前の二人はまぶしすぎる。
昨日、というかまあ朝までだけれど、俺はギルガンギルで神5柱とネルと茜、グースワースで13人全員を、合計18名を複数回抱いていた。
多分10回以上だな、ネルは。
まあ俺だって全員一人一人に対して本気だ。
ただ人数が多いだけだ。
うっ、ネルのジト目が俺に突き刺さっている!?
「コホン。良かったなナハムザート。ミン、元気な赤ちゃんを産んでほしい。お前たちは俺の希望でもあるんだ」
「っ!?ありがとうございます」
「ミン、良かった。もう会えないと思っていたのです。……本当に良かった」
「はい。ネルさん、赤ちゃん産まれたら見に来てくださいね」
「もちろんです。ふふっ、楽しみですね」
俺はミンとネルの会話を見て、決意を新たにしていた。
この平和は今度こそ守り切ると。
「よし、しばらくは二人でここに住んでくれ。おそらく俺が帰還したことでまた漆黒や悪意が動き出すだろう」
「「「っ!?」」」
「ああ、心配はいらない。俺は、いや俺たちはもう絶対に負けないぞ?俺はそのために帰ってきたのだからな」
俺は余裕の表情を浮かべる。
悪いが本当の事だ。
負ける懸念は今もうない。
そんな俺を見るナハムザートがぽつりとつぶやいた。
「…大将、俺は戦力外ですか」
そして悔しそうに俺に視線を向ける。
ムクの覚醒を見たナハムザートはどうしても悔しいのだろう。
俺は大きくため息をつく。
「なあ、良いんじゃないか?お前はミンを守れ。それだって立派な戦いだぞ」
「……はい。…そうですね」
うーむ。
コイツ真面目だしな。
納得いかないか。
しょうがない。
「確かにお前は騎士団団長代理だもんな。……わかった。今日ルーミーの件が片付いたら俺が修行してやる」
「っ!?はいっ。ありがとうございます」
「ああ、気合入れろよ?お前は絶対に強くなる。……また俺を助けてくれ」
ドラゴニュートはいくつかの秘密を俺は仕込んでいた。
今まではそこにたどり着ける者はいなかったが……こいつにはすでにその資格がある。
せっかくだ。
完璧に勝とうじゃないか。
なあ、もう一人の俺よ。
いよいよ遊戯はクライマックスだぞ。
楽しみにしていろよな!
0
あなたにおすすめの小説
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
異世界に召喚されたが勇者ではなかったために放り出された夫婦は拾った赤ちゃんを守り育てる。そして3人の孤児を弟子にする。
お小遣い月3万
ファンタジー
異世界に召喚された夫婦。だけど2人は勇者の資質を持っていなかった。ステータス画面を出現させることはできなかったのだ。ステータス画面が出現できない2人はレベルが上がらなかった。
夫の淳は初級魔法は使えるけど、それ以上の魔法は使えなかった。
妻の美子は魔法すら使えなかった。だけど、のちにユニークスキルを持っていることがわかる。彼女が作った料理を食べるとHPが回復するというユニークスキルである。
勇者になれなかった夫婦は城から放り出され、見知らぬ土地である異世界で暮らし始めた。
ある日、妻は川に洗濯に、夫はゴブリンの討伐に森に出かけた。
夫は竹のような植物が光っているのを見つける。光の正体を確認するために植物を切ると、そこに現れたのは赤ちゃんだった。
夫婦は赤ちゃんを育てることになった。赤ちゃんは女の子だった。
その子を大切に育てる。
女の子が5歳の時に、彼女がステータス画面を発現させることができるのに気づいてしまう。
2人は王様に子どもが奪われないようにステータス画面が発現することを隠した。
だけど子どもはどんどんと強くなって行く。
大切な我が子が魔王討伐に向かうまでの物語。世界で一番大切なモノを守るために夫婦は奮闘する。世界で一番愛しているモノの幸せのために夫婦は奮闘する。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
『召喚ニートの異世界草原記』
KAORUwithAI
ファンタジー
ゲーム三昧の毎日を送る元ニート、佐々木二郎。
ある夜、三度目のゲームオーバーで眠りに落ちた彼が目を覚ますと、そこは見たこともない広大な草原だった。
剣と魔法が当たり前に存在する世界。だが二郎には、そのどちらの才能もない。
――代わりに与えられていたのは、**「自分が見た・聞いた・触れたことのあるものなら“召喚”できる」**という不思議な能力だった。
面倒なことはしたくない、楽をして生きたい。
そんな彼が、偶然出会ったのは――痩せた辺境・アセトン村でひとり生きる少女、レン。
「逃げて!」と叫ぶ彼女を前に、逃げようとした二郎の足は動かなかった。
昔の記憶が疼く。いじめられていたあの日、助けを求める自分を誰も救ってくれなかったあの光景。
……だから、今度は俺が――。
現代の知恵と召喚の力を武器に、ただの元ニートが異世界を駆け抜ける。
少女との出会いが、二郎を“召喚者”へと変えていく。
引きこもりの俺が、異世界で誰かを救う物語が始まる。
※こんな物も召喚して欲しいなって
言うのがあればリクエストして下さい。
出せるか分かりませんがやってみます。
異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
りゅう
ファンタジー
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった。
転生したら遊び人だったが遊ばず修行をしていたら何故か最強の遊び人になっていた
ぐうのすけ
ファンタジー
カクヨムで先行投稿中。
遊戯遊太(25)は会社帰りにふらっとゲームセンターに入った。昔遊んだユーフォーキャッチャーを見つめながらつぶやく。
「遊んで暮らしたい」その瞬間に頭に声が響き時間が止まる。
「異世界転生に興味はありますか?」
こうして遊太は異世界転生を選択する。
異世界に転生すると最弱と言われるジョブ、遊び人に転生していた。
「最弱なんだから努力は必要だよな!」
こうして雄太は修行を開始するのだが……
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる