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夏休みは夏が終わってからが本番だ 6
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夏が終わっても残暑厳しく容赦なく浴びた日差しによって
「お前ら大丈夫か?
すげー真っ赤だけど」
「すんません。日焼けするからって言われて日焼け止め塗っても突破されましたw」
思わずドン引きするまではいかないけど気持ちいいほど日焼けしている瑞己達に料理の手が止まってしまう。
「とりあえず着替えてプールでクールダウンしておいで」
「だけどご飯の準備……」
渉が手伝わないと……と言いう様に躊躇も
「まあ、あとはお皿に取るだけだから。シャワーでもいいけどとりあえず汗流しておいで。服も後で洗濯機回すから着替えておいで」
なんて大きな鉄なべの蓋の上に炭を置いて上からも焼く料理は確認するまでもない美味い奴。しのさん直伝のお料理はどれも美味しい確定。
思わず鼻歌を歌いながら
「まだ30分以上かかるからそれまでに準備できればいいから」
ごめん。仕事に夢中になりすぎてご飯のスイッチ押し忘れてました。と言うのは言わない。
「じゃあ、お言葉に甘えてプール借ります!」
「ジャグジーでもいいぞー」
「ジャグジーも借りまーす!」
瑞己は朝教えた通り使い方を思い出してぽちっとスイッチを押していた。
そして稼働するジャグジーをみてみんなバタバタと水着に着替える。
あれだけ疲れた顔をしておいてまだまだ元気。明日観光してから帰っても問題ないなと明日は普通に観光地に連れて行ってやろうと計画をする背後から楽しそうな悲鳴に振り向けば
「うわっw
日焼けえっぐwww」
日焼け止めを一応塗っておいたからそこまで痛くはないだろうけど。でもパンダ仕様になるだろう日焼け後には俺も笑うしかない。
その時ちょうど瑞己がガラスに移りこんだ自分の姿を見て
「いやああああぁぁぁ!!!」
って腕を前でクロスして胸を隠しながら叫んでジャグジーに飛び込んでいった。誰得?
なんて思ってる合間にも当人は極楽顔でジャグジーから頭をのぞかせた。
「おふっ、きもちよ~」
なんて一番風呂じゃないけどジャグジー独り占め。
贅沢な幸せにゆっくりと息を吐き出していた。
ザッパンッ!
気持ちいいほどの水しぶきをすぐそばで浴びる事になった。
「ちょ、危ないって!」
バーベキューコンロがあるんだぞと言うも皆はジャグジーに夢中だった。
と言うかその人数じゃ狭くない?
なんて思っている間に渉がプールに移動。
つられるように陽人と竜也もプールに移動。
そうそう。
プールの方がまだ広いからのんびりできるからね。
どうせそのうち颯也と瑞己のコンビもすぐにプール行くだろうしって、もう行くのかと眺めていれば
「やっぱりプールの方が気持ちええ~」
まるで風呂でくつろぐ親父のような颯也の悲鳴。
「そりゃあ、あの日焼けならジャグジーは刺激強いだろ……」
呆れてしまうのは俺だけでなく全員。
何処かぎこちなく泳いだりする様子を見守りながら俺はビールの缶を開けて飲みながら焼きながら摘まむようにと作っていたアヒージョを楽しむ。
アヒージョって油が飛ぶから家で作りたくないけどこういう所なら気にならなくっていいよなー。
そう言えばしのさんってアヒージョ好きだったな。帰りにお土産買って行こう。あと玲にも。
なんだかんだ楽しんでいるなー俺。
まあ、親父からの書類がどんどん増えてきたのが原因だろうが、偶の息抜きぐらい好きにさせてもらうからこそ息抜きだとバーベキューコンロの片隅で作っていた燻製チーズも楽しんでビールも一気に呷る。
「うん。さいっこーっ!」
ぷはーっと息を吐くもみんなもプールで大騒ぎする俺達は誰がどう見ても陽きゃな集団だ。
実際は節約と節制をこよなく愛する集団なのにね。
そして明日帰った後はまたいつもの通りの勉強とバイトの日々になるだろう瑞己達に羽目を外すのは今回限りだぞ。そして勤勉、勤労の末の生活はこんなにも楽しい事が待っているという事を教えた以上人生の目標としては十分だろう。
楽しそうな声をBGMにしていればご飯が炊けた合図も聞こえ
「ご飯炊けたぞー。
そろそろ上がってこーい」
そんな真剣みのかけらもない呼びかけ。
すぐに反応したのは渉と竜也。
年下コンビは素直だなとすぐにシャツを着てからお手伝い。
今も遊んでいる年上三人組を無視して
「早い者勝ちだ。 呼んでも食べに来ない奴らは無視していいぞ」
「えーと……」
「……」
「気にするな。世の中弱肉強食。俺の合図を無視した奴らが悪い」
言いながら俺は二人の取り皿に鶏ももの良い所を取り分ける。
「丸鳥なのですね……」
竜也が初めて見ましたと言う驚きと言うか驚きを通り越えた無の表情に俺は密かに喜んだ。
そうだよな。
鶏肉と聞いていて普通の食卓に丸鳥が出てきたらクリスマスかよって突っ込みたくなるよなって言うか脳がバグるよな。なんてサクサクと取り分ける。
二人は自分の取り皿に置かれたお肉の重さに嬉しそうな顔で鶏ももに齧り付いて
「美味しい!」
「修司さん本当に美味しいです!」
びっくりしたような顔はまるで初めて食べると言うような顔。
分かる。
その気持ちほんと判る!
俺も頷きながらどんどん切り分けながら密かに好きなあばらのリブの所を確保する。
当然もも肉美味しいよ。ドラム最高! だけどせっかくの丸鳥。鳥ならばの部位の旨さを堪能したい!
しのさんが教えてくれた。
丸鳥の食べ方の楽しみもその美味しさも。
さらには丸鳥の切り分け方のテクニックも教えてくれた。バイト先では教えてもらえなかったけど…… しのさんに教えてもらった後だから改めて教える必要ないねと言われた時は少し悲しかった。
美味しい料理にこんなかっこいい事も惜しみなく教えてくれるしのさんマジイケメン!
俺が料理と言うか食への興味を持ったのはほぼしのさんのおかげと言う所だろう。
まあ、料理の才能は天からは与えられなかったけど、代わりに経理とかそういう事で料理に関係することに関わることが出来た。
そして親父たち兄弟にこき使われる事になった。
理想と現実、ここまで乖離する事だと知った大学時代。
なんだか涙が出てきて渉たちが鶏ももをご機嫌に齧り付く姿に慌ててプールから出てこようとする瑞己たちをリブを片手にビールを飲みながらプールに送り返す俺は立派な酔っ払いだ。
ちょっと楽しかったことは黙っていよう。
「お前ら大丈夫か?
すげー真っ赤だけど」
「すんません。日焼けするからって言われて日焼け止め塗っても突破されましたw」
思わずドン引きするまではいかないけど気持ちいいほど日焼けしている瑞己達に料理の手が止まってしまう。
「とりあえず着替えてプールでクールダウンしておいで」
「だけどご飯の準備……」
渉が手伝わないと……と言いう様に躊躇も
「まあ、あとはお皿に取るだけだから。シャワーでもいいけどとりあえず汗流しておいで。服も後で洗濯機回すから着替えておいで」
なんて大きな鉄なべの蓋の上に炭を置いて上からも焼く料理は確認するまでもない美味い奴。しのさん直伝のお料理はどれも美味しい確定。
思わず鼻歌を歌いながら
「まだ30分以上かかるからそれまでに準備できればいいから」
ごめん。仕事に夢中になりすぎてご飯のスイッチ押し忘れてました。と言うのは言わない。
「じゃあ、お言葉に甘えてプール借ります!」
「ジャグジーでもいいぞー」
「ジャグジーも借りまーす!」
瑞己は朝教えた通り使い方を思い出してぽちっとスイッチを押していた。
そして稼働するジャグジーをみてみんなバタバタと水着に着替える。
あれだけ疲れた顔をしておいてまだまだ元気。明日観光してから帰っても問題ないなと明日は普通に観光地に連れて行ってやろうと計画をする背後から楽しそうな悲鳴に振り向けば
「うわっw
日焼けえっぐwww」
日焼け止めを一応塗っておいたからそこまで痛くはないだろうけど。でもパンダ仕様になるだろう日焼け後には俺も笑うしかない。
その時ちょうど瑞己がガラスに移りこんだ自分の姿を見て
「いやああああぁぁぁ!!!」
って腕を前でクロスして胸を隠しながら叫んでジャグジーに飛び込んでいった。誰得?
なんて思ってる合間にも当人は極楽顔でジャグジーから頭をのぞかせた。
「おふっ、きもちよ~」
なんて一番風呂じゃないけどジャグジー独り占め。
贅沢な幸せにゆっくりと息を吐き出していた。
ザッパンッ!
気持ちいいほどの水しぶきをすぐそばで浴びる事になった。
「ちょ、危ないって!」
バーベキューコンロがあるんだぞと言うも皆はジャグジーに夢中だった。
と言うかその人数じゃ狭くない?
なんて思っている間に渉がプールに移動。
つられるように陽人と竜也もプールに移動。
そうそう。
プールの方がまだ広いからのんびりできるからね。
どうせそのうち颯也と瑞己のコンビもすぐにプール行くだろうしって、もう行くのかと眺めていれば
「やっぱりプールの方が気持ちええ~」
まるで風呂でくつろぐ親父のような颯也の悲鳴。
「そりゃあ、あの日焼けならジャグジーは刺激強いだろ……」
呆れてしまうのは俺だけでなく全員。
何処かぎこちなく泳いだりする様子を見守りながら俺はビールの缶を開けて飲みながら焼きながら摘まむようにと作っていたアヒージョを楽しむ。
アヒージョって油が飛ぶから家で作りたくないけどこういう所なら気にならなくっていいよなー。
そう言えばしのさんってアヒージョ好きだったな。帰りにお土産買って行こう。あと玲にも。
なんだかんだ楽しんでいるなー俺。
まあ、親父からの書類がどんどん増えてきたのが原因だろうが、偶の息抜きぐらい好きにさせてもらうからこそ息抜きだとバーベキューコンロの片隅で作っていた燻製チーズも楽しんでビールも一気に呷る。
「うん。さいっこーっ!」
ぷはーっと息を吐くもみんなもプールで大騒ぎする俺達は誰がどう見ても陽きゃな集団だ。
実際は節約と節制をこよなく愛する集団なのにね。
そして明日帰った後はまたいつもの通りの勉強とバイトの日々になるだろう瑞己達に羽目を外すのは今回限りだぞ。そして勤勉、勤労の末の生活はこんなにも楽しい事が待っているという事を教えた以上人生の目標としては十分だろう。
楽しそうな声をBGMにしていればご飯が炊けた合図も聞こえ
「ご飯炊けたぞー。
そろそろ上がってこーい」
そんな真剣みのかけらもない呼びかけ。
すぐに反応したのは渉と竜也。
年下コンビは素直だなとすぐにシャツを着てからお手伝い。
今も遊んでいる年上三人組を無視して
「早い者勝ちだ。 呼んでも食べに来ない奴らは無視していいぞ」
「えーと……」
「……」
「気にするな。世の中弱肉強食。俺の合図を無視した奴らが悪い」
言いながら俺は二人の取り皿に鶏ももの良い所を取り分ける。
「丸鳥なのですね……」
竜也が初めて見ましたと言う驚きと言うか驚きを通り越えた無の表情に俺は密かに喜んだ。
そうだよな。
鶏肉と聞いていて普通の食卓に丸鳥が出てきたらクリスマスかよって突っ込みたくなるよなって言うか脳がバグるよな。なんてサクサクと取り分ける。
二人は自分の取り皿に置かれたお肉の重さに嬉しそうな顔で鶏ももに齧り付いて
「美味しい!」
「修司さん本当に美味しいです!」
びっくりしたような顔はまるで初めて食べると言うような顔。
分かる。
その気持ちほんと判る!
俺も頷きながらどんどん切り分けながら密かに好きなあばらのリブの所を確保する。
当然もも肉美味しいよ。ドラム最高! だけどせっかくの丸鳥。鳥ならばの部位の旨さを堪能したい!
しのさんが教えてくれた。
丸鳥の食べ方の楽しみもその美味しさも。
さらには丸鳥の切り分け方のテクニックも教えてくれた。バイト先では教えてもらえなかったけど…… しのさんに教えてもらった後だから改めて教える必要ないねと言われた時は少し悲しかった。
美味しい料理にこんなかっこいい事も惜しみなく教えてくれるしのさんマジイケメン!
俺が料理と言うか食への興味を持ったのはほぼしのさんのおかげと言う所だろう。
まあ、料理の才能は天からは与えられなかったけど、代わりに経理とかそういう事で料理に関係することに関わることが出来た。
そして親父たち兄弟にこき使われる事になった。
理想と現実、ここまで乖離する事だと知った大学時代。
なんだか涙が出てきて渉たちが鶏ももをご機嫌に齧り付く姿に慌ててプールから出てこようとする瑞己たちをリブを片手にビールを飲みながらプールに送り返す俺は立派な酔っ払いだ。
ちょっと楽しかったことは黙っていよう。
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