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267.美男美女をボコボコにしました
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「なんだろう、なんでこんなに殺意がわくんだ?」
「奇遇だね僕もそれを思ってたんだ」
ヘップダンジョン七階層。
ある意味鬼門と言われる階層を持ち前のチームワークで確実に走破していく。
出てくるのはどれも面倒な魔物ばかり。
アラクネは八本の足を巧みに使いながら前後の攻撃に対処してくるし、鋼鉄よりも鋭い針を罠のように張り巡らして俺達の機動力を奪ってくる。
更に七階層二種類目のナーガは頭部についた感熱センサーで俺達の場所を逐一把握、すぐに仲間を呼び複数で襲い掛かってくる。
下半身は巨大な蛇、上半身はアラクネと同じトップレス美女。
誰もが羨むそのボディとアラクネと同じ魅了スキルの餌食になれば、もれなく下半身のたくましい尻尾に捕まり死の抱擁の餌食になる事だろう。
あの胸にうずもれながら死ねるのはある意味男として本望、なんて言う馬鹿がいるらしいけどここまで来れる実力があるのならいくらでも同じスタイルの女性を抱けると思うのは俺だけだろうか。
魔物だからいい?そんな性癖は知らん。
因みにこちらも殺意満々の桜さんとルナが美女をボコボコにしてくれるのでそこまで苦戦せず倒すことが出来ている。
執拗に顔面を狙っていたように見えるのは気のせい・・・だよな?
【ナーガのスキルを収奪しました。熱感知、ストック上限は後五つです】
ドロップ品はナーガの鱗、アラクネの糸は人気だが鱗は一体何に使うのかちょっと想像はつかなかった。
須磨寺さん曰く安いわけじゃないらしいので何かに使われるんだろう。
ただ収奪したスキルは予想外の熱感知、てっきりアラクネと同じ魅了スキルだと思っていたけれど使えるスキルが増えるのは素直に嬉しい。
嬉しいんだが、よくあるサーモグラフィみたいな感じで壁の向こう側まで見えるのかと思いきやそういうわけではなく、ただ熱源を感知するだけだった。
うーん、エコースキルがあるから正直使い勝手としては微妙だよなぁ、これに関しては色々と使い方を研究する必要がありそうだ。
そんな感じでナーガとアラクネを相手に確実に進んでいた俺達の前にやっと最後の魔物が姿を現したのだが、その姿を見た瞬間さっきのセリフが出てしまった。
どうやら須磨寺さんも同じことを思っていたようで、敵に気づかれることも関係なく殺意に満ちた視線を向けてしまう。
ディフィリアン。
下半身は馬、上半身は人間という俗にいうケンタウロス風の魔物なのだが、殺意の大元はその顔。
イケメン。
いや、イケメンすぎるイケメン。
殺意の湧くイケメン。
色々な形容詞が付くが、ともかく鬼門の七階層に出て来るだけあって非常に整った顔をしておられる様だ。
しかもその顔の上にこれまたかっこいい鹿の角をつけていらっしゃる。
ナーガやアラクネはその豊満な乳房で男女問わず虜にしてしまうけれども、ディフィリアンに関してはその顔と整った筋肉質の上半身で女性を虜にしてしまうつもりらしい。
今まではなんで桜さんやルナがそこまで殺意を向けるのかわからなかったけれど、こいつを見た瞬間にその理由を察してしまった。
「・・・かっこいい」
「あれ?もしかして、桜ちゃんの好みだった?」
「好みっていうか見ていて幸せというか、そういうのってありません?」
「んー、今の僕達には分からない感情だなぁ。ねぇ和人君」
「あぁ、生憎とそういうのはなさそうだ」
眼福という言葉があるだけに見ていて幸せになるという状況はもちろん理解できる、理解できるがこの状況に関してはそういうのは全くない。
ナーガやアラクネに対しても父がデカいなとは思いながらも、欲情することはなかったしましてや幸せだと思ったことはない。
もちろん桜さんを否定するつもりはないが、残念ながら共感できそうにない。
「桜ちゃんには悪いけどやっちゃうよ?」
「え?当たり前ですよね?」
「ん?倒していいのか?」
「だって魔物ですし、確かにイケメンですけど好みじゃないので問題ないです」
「・・・和人君、女の子って容赦ないね」
「お前が言うなという気はするが同感だ」
例えイケメンでも好みじゃないのなら容赦はしない。
全員の殺意と視線を一身に浴びて若干引き気味のディフィリアンだが、こちらが一歩近づくと前傾姿勢になってものすごい速度で突っ込んできた。
野生の鹿は時に熊を串刺しにして殺してしまうこともあるらしいが、こいつもそれに違わず非常に殺傷能力の高そうな角をしている。
それを是面に出して突っ込みつつ頭を振り回してくるんだから非常にめんどくさい。
とはいルナと桜さんが受け止めてくれるのでそこまで危険はないし、何故か七扇さんまでもが殺意満々に奴の顔面を狙撃し始める。
うーむ好みじゃなかったんだろうか。
そんな感じでナーガやアラクネよりかは比較的楽にディフィリアンを討伐、血だらけのイケメンを桜さんが笑顔で顔を踏みつけボコボコにしていたのは流石にちょっと引いてしまった。
【ディフィリアンのスキルを収奪しました。スマイル、ストック上限は後七つです】
「・・・はい?」
「どうしたの?」
「収奪したスキルが信じられない物だった」
「え、何々?突進じゃないの?それとも魅了?」
「攻撃から突進だとは思っていたんですけど、なんだったんですか?」
俺も桜さんと同じく突進スキルを想像していたんだがどうやら違ったらしい。
てっきり回収できると思って突進スキルまで使ったのにこれはちょっと予想外、まぁストックを使い切ってないからいいけど今後は確認してから使うようにしないと。
「スマイル」
「え?」
「だから収奪したスキルがスマイルだった。なんだよスマイルって、ファーストフードかよ」
「和人君、スマイル一つテイクアウトで!」
「いや、持ち帰るなよ」
須磨寺さんならともかく俺がそんなこと言おうものならカスハラか何かで即通報されることだろう。
それが月城とかなら言われた相手も嬉しいかもしれないが、相手が俺だからなぁ。
まぁ言わないけど。
「どんな効果なんでしょう」
「わからん」
「使ってみたら?」
「そりゃ使えばわかるけど・・・」
「は~いこっちに視線くださ~い!3・2・1!」
【ディフィリアンのスキルを使用しました。ストックはありません】
やけくそで須磨寺さんの合図に合わせてスキルを使用。
鏡はないのでそういう風になるかはわからないが、とりあえず全員の様子を確認する。
てっきり笑われるのかと思いきや、全員真顔のまま俺を見て固まってしまった。
気持ちが悪いわけでもなさそうだし、かといって驚くわけでもない。
それでも真顔はやめろ真顔は。
「なんだよその顔は」
「いや、なんだろう」
「なんて言っていいかわからないんですけど、とりあえずすごかったです」
「そうですね、その表現が正しいと思いました」
「具体的に何がすごいんだ?」
「それが分からないから困ってるんだよ。和人君なのに和人君じゃない人が笑った、そんな感じに見えたんだけどみんなもそうだったみたいだね」
うーむ、さっぱりわからん。
幸い魅了系スキルのように人に作用する感じではなかったのがなによりだ。
アダルトな展開で催眠的なのになろうものなら色々めんどくさいからな。
あぁいうのはフィクションだからいいのであって、実際なったらなったで大変なきがする。
じゃあ魔物には作用するのか?と慌ててリル達の方を見るもいつもと同じ感じだった。
ますますこのスキルの効果が分からないんだが、とりあえずもう二度と使うことはないだろう。
「とりあえず封印だな」
「えー、また使ってよ」
「いや、効果もわからないのに使ってどうするんだよ」
「もしかしたらすごい効果があるかもしれないじゃない、仲間には効果ないけど魔物とか他人にはものすごくイケメンに見えるとか!」
「興味ねぇなぁ」
知らない誰かにイケメンに見られたところで何かが変わるわけでもないし、効果もわからない物はとりあえずスルーだな。
もしかすると別の場所で使う時が来るかもしれないけど・・・いや、来たとしても使わない気がする。
収奪したスキルは次の階層で効果がある、なんて武庫ダンジョンに潜ったときは勝手に思い込んでいたけれどそれはあそこだけだったし、この先の魔物に効果があるとも思えない。
次は八階層。
これまた人型の魔物だけど、魅了も含め効果があるかは期待しない方が良いだろうなぁ。
「奇遇だね僕もそれを思ってたんだ」
ヘップダンジョン七階層。
ある意味鬼門と言われる階層を持ち前のチームワークで確実に走破していく。
出てくるのはどれも面倒な魔物ばかり。
アラクネは八本の足を巧みに使いながら前後の攻撃に対処してくるし、鋼鉄よりも鋭い針を罠のように張り巡らして俺達の機動力を奪ってくる。
更に七階層二種類目のナーガは頭部についた感熱センサーで俺達の場所を逐一把握、すぐに仲間を呼び複数で襲い掛かってくる。
下半身は巨大な蛇、上半身はアラクネと同じトップレス美女。
誰もが羨むそのボディとアラクネと同じ魅了スキルの餌食になれば、もれなく下半身のたくましい尻尾に捕まり死の抱擁の餌食になる事だろう。
あの胸にうずもれながら死ねるのはある意味男として本望、なんて言う馬鹿がいるらしいけどここまで来れる実力があるのならいくらでも同じスタイルの女性を抱けると思うのは俺だけだろうか。
魔物だからいい?そんな性癖は知らん。
因みにこちらも殺意満々の桜さんとルナが美女をボコボコにしてくれるのでそこまで苦戦せず倒すことが出来ている。
執拗に顔面を狙っていたように見えるのは気のせい・・・だよな?
【ナーガのスキルを収奪しました。熱感知、ストック上限は後五つです】
ドロップ品はナーガの鱗、アラクネの糸は人気だが鱗は一体何に使うのかちょっと想像はつかなかった。
須磨寺さん曰く安いわけじゃないらしいので何かに使われるんだろう。
ただ収奪したスキルは予想外の熱感知、てっきりアラクネと同じ魅了スキルだと思っていたけれど使えるスキルが増えるのは素直に嬉しい。
嬉しいんだが、よくあるサーモグラフィみたいな感じで壁の向こう側まで見えるのかと思いきやそういうわけではなく、ただ熱源を感知するだけだった。
うーん、エコースキルがあるから正直使い勝手としては微妙だよなぁ、これに関しては色々と使い方を研究する必要がありそうだ。
そんな感じでナーガとアラクネを相手に確実に進んでいた俺達の前にやっと最後の魔物が姿を現したのだが、その姿を見た瞬間さっきのセリフが出てしまった。
どうやら須磨寺さんも同じことを思っていたようで、敵に気づかれることも関係なく殺意に満ちた視線を向けてしまう。
ディフィリアン。
下半身は馬、上半身は人間という俗にいうケンタウロス風の魔物なのだが、殺意の大元はその顔。
イケメン。
いや、イケメンすぎるイケメン。
殺意の湧くイケメン。
色々な形容詞が付くが、ともかく鬼門の七階層に出て来るだけあって非常に整った顔をしておられる様だ。
しかもその顔の上にこれまたかっこいい鹿の角をつけていらっしゃる。
ナーガやアラクネはその豊満な乳房で男女問わず虜にしてしまうけれども、ディフィリアンに関してはその顔と整った筋肉質の上半身で女性を虜にしてしまうつもりらしい。
今まではなんで桜さんやルナがそこまで殺意を向けるのかわからなかったけれど、こいつを見た瞬間にその理由を察してしまった。
「・・・かっこいい」
「あれ?もしかして、桜ちゃんの好みだった?」
「好みっていうか見ていて幸せというか、そういうのってありません?」
「んー、今の僕達には分からない感情だなぁ。ねぇ和人君」
「あぁ、生憎とそういうのはなさそうだ」
眼福という言葉があるだけに見ていて幸せになるという状況はもちろん理解できる、理解できるがこの状況に関してはそういうのは全くない。
ナーガやアラクネに対しても父がデカいなとは思いながらも、欲情することはなかったしましてや幸せだと思ったことはない。
もちろん桜さんを否定するつもりはないが、残念ながら共感できそうにない。
「桜ちゃんには悪いけどやっちゃうよ?」
「え?当たり前ですよね?」
「ん?倒していいのか?」
「だって魔物ですし、確かにイケメンですけど好みじゃないので問題ないです」
「・・・和人君、女の子って容赦ないね」
「お前が言うなという気はするが同感だ」
例えイケメンでも好みじゃないのなら容赦はしない。
全員の殺意と視線を一身に浴びて若干引き気味のディフィリアンだが、こちらが一歩近づくと前傾姿勢になってものすごい速度で突っ込んできた。
野生の鹿は時に熊を串刺しにして殺してしまうこともあるらしいが、こいつもそれに違わず非常に殺傷能力の高そうな角をしている。
それを是面に出して突っ込みつつ頭を振り回してくるんだから非常にめんどくさい。
とはいルナと桜さんが受け止めてくれるのでそこまで危険はないし、何故か七扇さんまでもが殺意満々に奴の顔面を狙撃し始める。
うーむ好みじゃなかったんだろうか。
そんな感じでナーガやアラクネよりかは比較的楽にディフィリアンを討伐、血だらけのイケメンを桜さんが笑顔で顔を踏みつけボコボコにしていたのは流石にちょっと引いてしまった。
【ディフィリアンのスキルを収奪しました。スマイル、ストック上限は後七つです】
「・・・はい?」
「どうしたの?」
「収奪したスキルが信じられない物だった」
「え、何々?突進じゃないの?それとも魅了?」
「攻撃から突進だとは思っていたんですけど、なんだったんですか?」
俺も桜さんと同じく突進スキルを想像していたんだがどうやら違ったらしい。
てっきり回収できると思って突進スキルまで使ったのにこれはちょっと予想外、まぁストックを使い切ってないからいいけど今後は確認してから使うようにしないと。
「スマイル」
「え?」
「だから収奪したスキルがスマイルだった。なんだよスマイルって、ファーストフードかよ」
「和人君、スマイル一つテイクアウトで!」
「いや、持ち帰るなよ」
須磨寺さんならともかく俺がそんなこと言おうものならカスハラか何かで即通報されることだろう。
それが月城とかなら言われた相手も嬉しいかもしれないが、相手が俺だからなぁ。
まぁ言わないけど。
「どんな効果なんでしょう」
「わからん」
「使ってみたら?」
「そりゃ使えばわかるけど・・・」
「は~いこっちに視線くださ~い!3・2・1!」
【ディフィリアンのスキルを使用しました。ストックはありません】
やけくそで須磨寺さんの合図に合わせてスキルを使用。
鏡はないのでそういう風になるかはわからないが、とりあえず全員の様子を確認する。
てっきり笑われるのかと思いきや、全員真顔のまま俺を見て固まってしまった。
気持ちが悪いわけでもなさそうだし、かといって驚くわけでもない。
それでも真顔はやめろ真顔は。
「なんだよその顔は」
「いや、なんだろう」
「なんて言っていいかわからないんですけど、とりあえずすごかったです」
「そうですね、その表現が正しいと思いました」
「具体的に何がすごいんだ?」
「それが分からないから困ってるんだよ。和人君なのに和人君じゃない人が笑った、そんな感じに見えたんだけどみんなもそうだったみたいだね」
うーむ、さっぱりわからん。
幸い魅了系スキルのように人に作用する感じではなかったのがなによりだ。
アダルトな展開で催眠的なのになろうものなら色々めんどくさいからな。
あぁいうのはフィクションだからいいのであって、実際なったらなったで大変なきがする。
じゃあ魔物には作用するのか?と慌ててリル達の方を見るもいつもと同じ感じだった。
ますますこのスキルの効果が分からないんだが、とりあえずもう二度と使うことはないだろう。
「とりあえず封印だな」
「えー、また使ってよ」
「いや、効果もわからないのに使ってどうするんだよ」
「もしかしたらすごい効果があるかもしれないじゃない、仲間には効果ないけど魔物とか他人にはものすごくイケメンに見えるとか!」
「興味ねぇなぁ」
知らない誰かにイケメンに見られたところで何かが変わるわけでもないし、効果もわからない物はとりあえずスルーだな。
もしかすると別の場所で使う時が来るかもしれないけど・・・いや、来たとしても使わない気がする。
収奪したスキルは次の階層で効果がある、なんて武庫ダンジョンに潜ったときは勝手に思い込んでいたけれどそれはあそこだけだったし、この先の魔物に効果があるとも思えない。
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