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4.スキルの組み合わせは最強でした
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無事にコボレートからスキルを収奪できたので少し休憩からスキルを試してみることにした。
突進は魔物も使うのでよく理解しているが犬笛というのは聞いたことがない。
よくあるのでいえばブリーダーが犬に指示を出すのに使う感じだが、これを使うとあいつらが言う事を聞くんだろうか。
効かせたところでどうなるのかという気もあるがとりあえず使ってみればわかるだろう。
心の中で犬笛と念じてみる。
【コボレートのスキルを使用しました、ストックはありません。】
突進と違い何かが起きたという感じではない。
スキルを使用したとアナウンスが流れたってことはちゃんと発動はしているんだろう。
うーむ、効果が全くわからない。
静まり返ったダンジョンの中俺の盛大なため息だけが響き渡る。
とりあえず同時所持は確認できただけでもよしとするか、そう気持ちを切り替えて先に進もうかと思ったその時だ。
ダンジョンの奥から聞いた事も無いような音が聞こえてくる。
おそらく足音だが低くはない、ということは体重の軽い何かが向かってきている。
それも大量に。
稀に探索者が大量の魔物をひきつれながら逃げ回るトレインというトラブルを引き起こすが、その可能性は十分にある。
ただでさえここは魔物が群れる階層、念のため上の階層に逃げるべく急いで引き返したのだがどんどんと足音が大きくなり、何度も振り返るうちにコボレートの群れが姿を現した。
しかし、先頭に冒険者の姿はない。
じゃあなんであいつらはこっちに向かってるんだろうか。
数はぱっと見でも10を超え、なんならまだまだ増えているようにも見えるんだがいくらなんでもこれは多すぎだろう。
そう思ったのもつかの間、俺はある事に気が付いた。
もし突進スキルが強制的に5m進ませるものだとしたらどれだけ大量にいても押しつぶせるんじゃないだろうか。
もちろん限界はあるだろうけど将棋倒しの要領で少なくとも何匹かは押しつぶすことができるはず、だがもし失敗したら・・・。
なんて葛藤をしたのはわずか数秒、スキルの可能性を信じる方に軍配が上がりちょうど見えてきた先ほどのL字角を曲がると先程のように棒を横向きに構えて到着を待つ。
さっきは3mぐらいだったが今回は5m以上離れて待機、そうすることで一回のスキルではつぶせないもののさっきよりも多くのコボレートを標的にできるし、二回目で確実に壁まで到達できるはず。
角を曲がってきた群れの先頭が見えても慌ててはいけない。
武器を手に近づいてくる恐怖に耐え抜き最後の一匹ともわれるコボレートが見えた瞬間、大声でスキルを叫んでしまった。
「突進!」
それと同時に体が動き出し、後続集団もろともコボレートの群れを押し続けるも壁につくよりも早く勢いがなくなり始めた所で再びスキル名を叫ぶ。
ボキボキとの何かがつぶれる音がそこら中に響き何とも言えない悲鳴がダンジョン中にこだまする。
そして勢いが止まった所でちょうど俺の棒が壁にぴたりと押し当てられた。
「やった・・・のか?」
落ち着きを取り戻し、ふと下を見ると大量の死体が地面に吸い込まれていくも靴も含めてズボンのすそがべっとりとコボレートの血で汚れてしまっていた。
残ったのは大量の小刀、それと仕留めそこなったコボレートが3匹ほど。
そいつらもあまりの出来事に戦意を喪失したのか足を引きずりながらも必死になって逃げようとする。
こいつらも生きているんだなぁなんて考えてしまったが奴らは魔物、忘れずにスキルを収奪してから三匹ともしっかりと息の根を止めておく。
【コボレートのスキルを収奪しました、犬笛。ストック上限はいっぱいです。】
脳内にアナウンスが流れ終わると今度は体の奥底の方で何かが暴れはじめた。
久々の感触、間違いないこれはレベルアップの違和感だ。
慌てて両ひざに手をついて暴れまわる何かを必死になって押さえつける。
呼吸が荒くなり視界が少し震えるけれど倒れることなくやり過ごした。
レベル。
これもまた魔力と同じくダンジョンが発生してから全人類に現れた新しい能力。
ダンジョン内の魔物を殺すことで微妙の魔力を吸収し、それが一定量に達すると体内を魔力が駆けまわり体内組織ごと強制的に強化されるというのが今の通説だ。
他にも色々と説はあるが、人間を殺してもレベルが上がることはないというのは確認済みらしい。
誰がどうやってそれを確認したかは調べない方が良いんだろう。
「はぁ、流石にこれだけ大量に魔物を倒したらレベルも上がるよな。戦闘中じゃなくて助かった。」
稀に戦闘中にこれが起きて犠牲になってしまった冒険者もいるらしいから、単純にレベルアップするから喜ばしいというわけではないんだよなぁ。
大きく息を吸って新鮮な空気を取り込み改めて自分の体を確認する。
当たり前だが見た目に大きな変化はないものの心なしか体が軽くなったようにも感じる。
さっき探索者ギルドで調べてもらった時にはレベル5だったらしいからこれで6に上がったんだろう。
上には上がいて確か国内最高峰の探索者はレベル70を超えているはず。
上がれば上がるほど必要な魔力量が増えていくのはまるでゲームのようだ。
とりあえず落ち着いた所で地面に散らバッタ素材を回収し、突進スキルを補充するべく上の階層へ階段を上っていく。
トレインかと思われたがおそらく犬笛のスキルによってあのコボレート達は向かってきたんだろう。
普通に考えると厄介なスキルではあるが、突進スキルを持つ俺からすれば大量の魔物を一網打尽に出来る素晴らしい組み合わせと言えなくもない。
短時間で効率的に魔物を倒し、魔力を大量に吸収できる最強の組み合わせ。
もちろんいずれは魔力量が増えすぎてレベル上げには使えないんだろうけど、あと二つぐらいはこのやり方で何とかなるんじゃないだろうか。
レベルアップはそのまま生存率の向上に直結する。
加えて力や俊敏さなんかも上がっていくから今までできなかったことが出来るようになる。
本当はそれに合わせてスキルのレベルも上がるらしいんだけど、さっきの感じでは上がった様子はなかった。
まぁ、まだ1レベルだしこれだけすごいスキルなんだから上がりにくいのかもしれない。
最初はハズレでどうしようもないと落ち込んでしまったがこれほど素晴らしいスキルはないな。
レベルアップの影響で体力も上がったのか全く疲れを感じずに階段を上がりきり、スキルを補充するべくホーンラビットを探して走り出したのだった。
「お帰りなさい。あら?最初と違って随分と明るくなったじゃない。」
探索を終え地上に戻ると胸の大きなあの職員が俺を見つけて手を振ってくれる。
何度かダンジョンに潜った経験があるとはいえ絶対に死なないとは限らない、だからこそ最初と変わらない景色を見ると自然と安堵の息が漏れてしまった。
「そうですか?」
「えぇ、心なしか筋肉量も違っているような。まさかもうレベルが上がったの?」
「まぁそんな所です。」
「それはそれは前途有望ね、素材の買取はギルドでやってるから忘れずに。それと・・・。」
たわわな胸を揺らしながら職員が前傾姿勢になりながら顔を近づけてくる。
何をされるのかとドキドキしてしまい、思わず生唾を飲んでしまった。
「着替えがあるならズボン替えた方が良いわよ。さすがにそのまま帰ったんじゃ電車ですごい顔されちゃうからね。」
「わ、わかりました!」
「ふふ、いいお返事。それじゃあまた明日お疲れさまでした。」
胸の前で小さく手を振る職員に見送られ、年甲斐もなく顔を赤くしながらギルドへと小走りで駆けだす。
また明日、か。
またあの乳を拝めるのならばそんな悪い気はしないな、そんな間抜けなことを考えてしまうのだった。
突進は魔物も使うのでよく理解しているが犬笛というのは聞いたことがない。
よくあるのでいえばブリーダーが犬に指示を出すのに使う感じだが、これを使うとあいつらが言う事を聞くんだろうか。
効かせたところでどうなるのかという気もあるがとりあえず使ってみればわかるだろう。
心の中で犬笛と念じてみる。
【コボレートのスキルを使用しました、ストックはありません。】
突進と違い何かが起きたという感じではない。
スキルを使用したとアナウンスが流れたってことはちゃんと発動はしているんだろう。
うーむ、効果が全くわからない。
静まり返ったダンジョンの中俺の盛大なため息だけが響き渡る。
とりあえず同時所持は確認できただけでもよしとするか、そう気持ちを切り替えて先に進もうかと思ったその時だ。
ダンジョンの奥から聞いた事も無いような音が聞こえてくる。
おそらく足音だが低くはない、ということは体重の軽い何かが向かってきている。
それも大量に。
稀に探索者が大量の魔物をひきつれながら逃げ回るトレインというトラブルを引き起こすが、その可能性は十分にある。
ただでさえここは魔物が群れる階層、念のため上の階層に逃げるべく急いで引き返したのだがどんどんと足音が大きくなり、何度も振り返るうちにコボレートの群れが姿を現した。
しかし、先頭に冒険者の姿はない。
じゃあなんであいつらはこっちに向かってるんだろうか。
数はぱっと見でも10を超え、なんならまだまだ増えているようにも見えるんだがいくらなんでもこれは多すぎだろう。
そう思ったのもつかの間、俺はある事に気が付いた。
もし突進スキルが強制的に5m進ませるものだとしたらどれだけ大量にいても押しつぶせるんじゃないだろうか。
もちろん限界はあるだろうけど将棋倒しの要領で少なくとも何匹かは押しつぶすことができるはず、だがもし失敗したら・・・。
なんて葛藤をしたのはわずか数秒、スキルの可能性を信じる方に軍配が上がりちょうど見えてきた先ほどのL字角を曲がると先程のように棒を横向きに構えて到着を待つ。
さっきは3mぐらいだったが今回は5m以上離れて待機、そうすることで一回のスキルではつぶせないもののさっきよりも多くのコボレートを標的にできるし、二回目で確実に壁まで到達できるはず。
角を曲がってきた群れの先頭が見えても慌ててはいけない。
武器を手に近づいてくる恐怖に耐え抜き最後の一匹ともわれるコボレートが見えた瞬間、大声でスキルを叫んでしまった。
「突進!」
それと同時に体が動き出し、後続集団もろともコボレートの群れを押し続けるも壁につくよりも早く勢いがなくなり始めた所で再びスキル名を叫ぶ。
ボキボキとの何かがつぶれる音がそこら中に響き何とも言えない悲鳴がダンジョン中にこだまする。
そして勢いが止まった所でちょうど俺の棒が壁にぴたりと押し当てられた。
「やった・・・のか?」
落ち着きを取り戻し、ふと下を見ると大量の死体が地面に吸い込まれていくも靴も含めてズボンのすそがべっとりとコボレートの血で汚れてしまっていた。
残ったのは大量の小刀、それと仕留めそこなったコボレートが3匹ほど。
そいつらもあまりの出来事に戦意を喪失したのか足を引きずりながらも必死になって逃げようとする。
こいつらも生きているんだなぁなんて考えてしまったが奴らは魔物、忘れずにスキルを収奪してから三匹ともしっかりと息の根を止めておく。
【コボレートのスキルを収奪しました、犬笛。ストック上限はいっぱいです。】
脳内にアナウンスが流れ終わると今度は体の奥底の方で何かが暴れはじめた。
久々の感触、間違いないこれはレベルアップの違和感だ。
慌てて両ひざに手をついて暴れまわる何かを必死になって押さえつける。
呼吸が荒くなり視界が少し震えるけれど倒れることなくやり過ごした。
レベル。
これもまた魔力と同じくダンジョンが発生してから全人類に現れた新しい能力。
ダンジョン内の魔物を殺すことで微妙の魔力を吸収し、それが一定量に達すると体内を魔力が駆けまわり体内組織ごと強制的に強化されるというのが今の通説だ。
他にも色々と説はあるが、人間を殺してもレベルが上がることはないというのは確認済みらしい。
誰がどうやってそれを確認したかは調べない方が良いんだろう。
「はぁ、流石にこれだけ大量に魔物を倒したらレベルも上がるよな。戦闘中じゃなくて助かった。」
稀に戦闘中にこれが起きて犠牲になってしまった冒険者もいるらしいから、単純にレベルアップするから喜ばしいというわけではないんだよなぁ。
大きく息を吸って新鮮な空気を取り込み改めて自分の体を確認する。
当たり前だが見た目に大きな変化はないものの心なしか体が軽くなったようにも感じる。
さっき探索者ギルドで調べてもらった時にはレベル5だったらしいからこれで6に上がったんだろう。
上には上がいて確か国内最高峰の探索者はレベル70を超えているはず。
上がれば上がるほど必要な魔力量が増えていくのはまるでゲームのようだ。
とりあえず落ち着いた所で地面に散らバッタ素材を回収し、突進スキルを補充するべく上の階層へ階段を上っていく。
トレインかと思われたがおそらく犬笛のスキルによってあのコボレート達は向かってきたんだろう。
普通に考えると厄介なスキルではあるが、突進スキルを持つ俺からすれば大量の魔物を一網打尽に出来る素晴らしい組み合わせと言えなくもない。
短時間で効率的に魔物を倒し、魔力を大量に吸収できる最強の組み合わせ。
もちろんいずれは魔力量が増えすぎてレベル上げには使えないんだろうけど、あと二つぐらいはこのやり方で何とかなるんじゃないだろうか。
レベルアップはそのまま生存率の向上に直結する。
加えて力や俊敏さなんかも上がっていくから今までできなかったことが出来るようになる。
本当はそれに合わせてスキルのレベルも上がるらしいんだけど、さっきの感じでは上がった様子はなかった。
まぁ、まだ1レベルだしこれだけすごいスキルなんだから上がりにくいのかもしれない。
最初はハズレでどうしようもないと落ち込んでしまったがこれほど素晴らしいスキルはないな。
レベルアップの影響で体力も上がったのか全く疲れを感じずに階段を上がりきり、スキルを補充するべくホーンラビットを探して走り出したのだった。
「お帰りなさい。あら?最初と違って随分と明るくなったじゃない。」
探索を終え地上に戻ると胸の大きなあの職員が俺を見つけて手を振ってくれる。
何度かダンジョンに潜った経験があるとはいえ絶対に死なないとは限らない、だからこそ最初と変わらない景色を見ると自然と安堵の息が漏れてしまった。
「そうですか?」
「えぇ、心なしか筋肉量も違っているような。まさかもうレベルが上がったの?」
「まぁそんな所です。」
「それはそれは前途有望ね、素材の買取はギルドでやってるから忘れずに。それと・・・。」
たわわな胸を揺らしながら職員が前傾姿勢になりながら顔を近づけてくる。
何をされるのかとドキドキしてしまい、思わず生唾を飲んでしまった。
「着替えがあるならズボン替えた方が良いわよ。さすがにそのまま帰ったんじゃ電車ですごい顔されちゃうからね。」
「わ、わかりました!」
「ふふ、いいお返事。それじゃあまた明日お疲れさまでした。」
胸の前で小さく手を振る職員に見送られ、年甲斐もなく顔を赤くしながらギルドへと小走りで駆けだす。
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