少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨

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少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

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「んむぅぅぅぅ! うぶっ、ぶふぅぅ! うー! むぐぅぅぅぅーっ!!」

視界を遮る黒のガムテープの下で苦しげに眉根を寄せ、口を塞ぐガムテープの下から淫らに歪んだ甘い悲鳴を地下室に響かせながら、少年は全裸に剥かれた肉体を小刻みに痙攣させて何十度目かも分からない絶頂を迎えた。
幼い男根が、吐き出す精液を失った男根が足の間で激しく脈打ち、少年の手足をテーブルの天板に縛り付けているガムテープに向かって透明な先走りを噴き出させて、すでに精液塗れとなっているその箇所を更に淫猥に濡らす。その精液と先走りで作られた大きな汚れを見るだけでも、少年が限界に達している事は明らかだ。
しかし、少年を捕らえ、厳重に施したガムテープで視界と言葉と身動きを封じた男は、限界に達している少年に一切の慈悲を与えない。それどころか、男はまた絶頂に達した少年の身悶えを眺めながら愉快その物といった声音で意地悪な言葉を容赦無く浴びせ、絶頂に至った少年に追撃を与えるようにより苛烈な苦悶を叩き込み始めた。

「探偵くーん? またイっちゃったのかい? 探偵君ほど賢い子がお尻をほじられてもイっちゃ駄目だよ、なんて簡単な言いつけを守れないなんておかしいねぇ……ちょっと、おチ○チンを調べてあげるよ」
「むっ!? もぉ! もぼぉぉぉ!!」

手と足を同じ位置でガムテープを使って拘束された事により、腹側を下にした少年探偵の裸体は尻を高く掲げて恥部を無防備に晒す体勢をテーブルの上で強いられている。無慈悲な男は、無防備に晒させた少年探偵の尻穴を淫薬を使って無理矢理に弛緩させた上で極太の張型を用いてめちゃくちゃに掻き回して絶え間無い絶頂を絶頂してはいけないという一方的な指示を出した上で味わわせ、そして今、尻穴への凌辱を継続して行いながら、男はそれまで触れていなかった少年探偵の幼い男根にも甘い苦悶を注ぎ込もうとしている。

「んー? おかしいなぁ? 至って普通のおチ○チンだねぇ? 見た目も触り心地も普通のおチ○チンなのに、どうしてさっきからイきっぱなしになっちゃってるんだろうね?」
「んむぅぅぅぅ!! うぶ、も、ぶぅぅぅぅぅ!!」

お前の右手が動かす張型が、過敏な腸壁を休み無く嬲っているからだ。そんな、快楽を感じている事を認めてしまう内容の反論すら、口を塞がれた少年探偵には行えない。仮に口が塞がれていなくとも、絶頂を強いられすぎて異常なまでに感度が高まった尻穴を掻き混ぜられながら同じく感度が高まった男根の亀頭をぐりぐりと撫で回されている少年探偵は、獣のような喘ぎを発する事しか出来ないだろう。

「んーんっ! むぶぅぅ! ふー! うふぅぅぅぅぅーっ!!」

尻穴と男根を同時にいたぶられ、強まった快楽に追い立てられた少年探偵はあっという間に射精を伴わない絶頂をまた迎えた。
甘い絶叫を塞がれた口で響かせ、自由を奪われた裸体をくねくねとよじらせる哀れな少年探偵。そんな少年探偵を目を細めて愉しみながら、残酷な男は言った。

「あれ? またイっちゃったの? これは、もっと徹底的に調べてあげないといけなさそうだね。君が言いつけを守りたくても守れない理由をきっちり突きとめてあげるから、安心して良いよ、探偵君?」
「む、うぅぅぅ! んーぅっ! んぐぅぅぅっ……!!」

まだまだ、この絶頂地獄は終わらない。尻穴を蹂躙する張型と男根を責め立てる男の指の動きを感じながら、少年探偵は再びせり上がってくる絶頂に恐怖と、絶望を抱いていた。
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