700 / 711
外伝 その王子と恋に落ちたら大変です 終章
第三話 理由
しおりを挟む
ラウデシア王国の北方の、岩場の穴の中の、いわゆる竜の巣の中で、ルドガーは復活したばかりのジャクセンに、お茶を淹れて勧めた。
ジャクセンは目の前の若者を警戒して、なかなかお茶を口にしようとはしない。そんな警戒心いっぱいのジャクセンに、ルドガーは過去、自分とジャクセンしか知らぬであろう出来事をぽつりぽつりと話し始めた。
小さな竜の姿で、ジャクセンのデスクの上で、ジャクセンの仕事の様子をいつも眺めていたこと。お土産に、背中に袋をくくりつけられ、果物をたくさん持たされたこと。初めて王子としての仕事を果たした時、お祝いに黄色い陶器製の竜の人形をもらったことなど。どこか懐かしそうな表情で、ルドガーはそんな話をする。
ルドガーの青い瞳や、シルヴェスター王子そっくりの容姿。それは成長したルドガーの姿だと、ジャクセンもようやく納得し、今度はルドガーにジャクセンの方から質問をした。
「何故、お前はそんなに突然、大きく成長しているのだ。私は変わっていないのに、おかしいだろう」
「おじいさまは、ずっと長い間、死んでいらっしゃったんです」
先ほどルドガーは、口にしたことをもう一度口にする。
記憶力の良いジャクセンは、当然そのことも聞いて記憶しているはずだ。
しかし、彼はそれが信じられないから、尋ねてくるのだ。
そう。
自分が長い間、死んでいたことが信じられない。それを理解出来ない。
「私がいつ死んだというのだ」
ジャクセンの問いかけに、ルドガーは指を折って数え始める。
「おじいさまが亡くなってから、かれこれ三十年ほど経っています」
「どうして亡くなったのだ。私にはその記憶がない」
「コレットの子の誕生を祝う会で、おじいさまは階段から落ちかけた子供を庇って、壁に頭をぶつけたと聞いています」
ルドガーは肩をすくめる。
「打ちどころが悪かったのでしょう。それでおじいさまは亡くなられました」
「…………冗談だろう」
自分のあまりにも呆気ない死に様に、ジャクセンは驚いている。ルドガーは首を振った。
「冗談ではありません。その後のことを説明します。おじいさまが亡くなった後、おじいさまの商会はコレットの夫が継ぎました。ルイーズおばあさまは、おじいさまが亡くなった後、とても悲しまれていました。それで、バンクールの屋敷にコレット達家族が引っ越してきて、その後、おばあさまはお孫さん達のお相手をしながら暮らしていました。コレットやお孫さん達に随分と慰められたそうでしたよ」
「………………………………」
ジャクセンは考え込むように目を伏せる。
そんな様子でさえ、本当に美しい男だとルドガーは、自分の祖父にあたる男を見つめる。
今までは、柩の中で横たわる、冷たくなった屍だけを見つめてきた。人形のようにピクとも動かなかった身体が、今や息を吹き返し、肌は色を取り戻し、生気に満ち溢れている。その青い瞳は理性の輝きを浮かべ、唇からは確かな言葉が零れる。
三十年もの間、望んできた復活だった。
ルドガーの目が、彼の姿から片時も離せないのは当然だった。
「それから、おばあさまは三年ほど前に亡くなりました」
「お前の話が真実だとしよう。何故、私は生き返ったのだ? 三十年も経ってからどうしてだ?」
「おじいさまを生き返らせるためには“代償”が必要でした。その代償を支払うためには時間が必要だったのです」
ルドガーの瞼の裏に、白銀竜コンラートの姿が思い浮かぶ。
『僕は君の大好きなジャクセンを生き返らせてあげる。僕が、代わりに対価を払ってあげる』
二頭の白銀竜が、黄金竜シルヴェスターに仕える好機を待ち続けたその期間が三十年だったのだ。
シルヴェスターが“融合”するために眠りにつく、その時のために、彼らは辛抱強く待ち続けた。そのチャンスがいつ到来するのかも分からなかったのに。結局、それには三十年もかかった。
「おじいさまを生き返らせるのに、三十年もかかりました。本当なら、もっと前に生き返らせたかった。ですが、それが出来なかったのです」
「ルドガー、お前は何故、私を生き返らせたのだ」
今までの話から、ジャクセンは、目の前の、今や成長した孫のルドガーが、自分を生き返らせたことを知った。だから問いかけた。
そのジャクセンの問いかけに、ルドガーは笑顔を見せた。
それはまったく邪気の無い明るい笑顔だった。
常日頃、無口であまり感情を見せないルドガーとは別人のような姿だった。
「おじいさま、そんなこと、聞くまでもないことです。僕はおじいさまが大好きなのです。僕にとっておじいさまは“特別”だから、生き返らせたのです」
「…………」
ジャクセンは、ルドガーの顔をじっと見つめる。
「私だけを生き返らせて、ルイーズは生き返らせないのか」
「おばあさまも生き返らせたかったのですか? 困りましたね。もう代償は払えないです。でも、どうしてもおじいさまが、おばあさまも生き返らせたいと望むなら」
その言葉に、すかさずジャクセンは首を振った。
「よい。ルイーズは静かに眠らせておいてくれ」
ルドガーは首を傾げる。
「いいのですか?」
「いいのだ」
ルドガーは、ジャクセンのそばまで行くと、ジャクセンの手を取って両手で握った。
「おじいさま、寂しかったら言ってください。ルイーズがいないとおじいさまは寂しいでしょう。でも、僕がおじいさまが寂しくないように、いつもおそばにいます。これから先、ずっとおそばにいますから」
そのルドガーの言葉に、ジャクセンは黙り込み、何も答えなかった。
ジャクセンは目の前の若者を警戒して、なかなかお茶を口にしようとはしない。そんな警戒心いっぱいのジャクセンに、ルドガーは過去、自分とジャクセンしか知らぬであろう出来事をぽつりぽつりと話し始めた。
小さな竜の姿で、ジャクセンのデスクの上で、ジャクセンの仕事の様子をいつも眺めていたこと。お土産に、背中に袋をくくりつけられ、果物をたくさん持たされたこと。初めて王子としての仕事を果たした時、お祝いに黄色い陶器製の竜の人形をもらったことなど。どこか懐かしそうな表情で、ルドガーはそんな話をする。
ルドガーの青い瞳や、シルヴェスター王子そっくりの容姿。それは成長したルドガーの姿だと、ジャクセンもようやく納得し、今度はルドガーにジャクセンの方から質問をした。
「何故、お前はそんなに突然、大きく成長しているのだ。私は変わっていないのに、おかしいだろう」
「おじいさまは、ずっと長い間、死んでいらっしゃったんです」
先ほどルドガーは、口にしたことをもう一度口にする。
記憶力の良いジャクセンは、当然そのことも聞いて記憶しているはずだ。
しかし、彼はそれが信じられないから、尋ねてくるのだ。
そう。
自分が長い間、死んでいたことが信じられない。それを理解出来ない。
「私がいつ死んだというのだ」
ジャクセンの問いかけに、ルドガーは指を折って数え始める。
「おじいさまが亡くなってから、かれこれ三十年ほど経っています」
「どうして亡くなったのだ。私にはその記憶がない」
「コレットの子の誕生を祝う会で、おじいさまは階段から落ちかけた子供を庇って、壁に頭をぶつけたと聞いています」
ルドガーは肩をすくめる。
「打ちどころが悪かったのでしょう。それでおじいさまは亡くなられました」
「…………冗談だろう」
自分のあまりにも呆気ない死に様に、ジャクセンは驚いている。ルドガーは首を振った。
「冗談ではありません。その後のことを説明します。おじいさまが亡くなった後、おじいさまの商会はコレットの夫が継ぎました。ルイーズおばあさまは、おじいさまが亡くなった後、とても悲しまれていました。それで、バンクールの屋敷にコレット達家族が引っ越してきて、その後、おばあさまはお孫さん達のお相手をしながら暮らしていました。コレットやお孫さん達に随分と慰められたそうでしたよ」
「………………………………」
ジャクセンは考え込むように目を伏せる。
そんな様子でさえ、本当に美しい男だとルドガーは、自分の祖父にあたる男を見つめる。
今までは、柩の中で横たわる、冷たくなった屍だけを見つめてきた。人形のようにピクとも動かなかった身体が、今や息を吹き返し、肌は色を取り戻し、生気に満ち溢れている。その青い瞳は理性の輝きを浮かべ、唇からは確かな言葉が零れる。
三十年もの間、望んできた復活だった。
ルドガーの目が、彼の姿から片時も離せないのは当然だった。
「それから、おばあさまは三年ほど前に亡くなりました」
「お前の話が真実だとしよう。何故、私は生き返ったのだ? 三十年も経ってからどうしてだ?」
「おじいさまを生き返らせるためには“代償”が必要でした。その代償を支払うためには時間が必要だったのです」
ルドガーの瞼の裏に、白銀竜コンラートの姿が思い浮かぶ。
『僕は君の大好きなジャクセンを生き返らせてあげる。僕が、代わりに対価を払ってあげる』
二頭の白銀竜が、黄金竜シルヴェスターに仕える好機を待ち続けたその期間が三十年だったのだ。
シルヴェスターが“融合”するために眠りにつく、その時のために、彼らは辛抱強く待ち続けた。そのチャンスがいつ到来するのかも分からなかったのに。結局、それには三十年もかかった。
「おじいさまを生き返らせるのに、三十年もかかりました。本当なら、もっと前に生き返らせたかった。ですが、それが出来なかったのです」
「ルドガー、お前は何故、私を生き返らせたのだ」
今までの話から、ジャクセンは、目の前の、今や成長した孫のルドガーが、自分を生き返らせたことを知った。だから問いかけた。
そのジャクセンの問いかけに、ルドガーは笑顔を見せた。
それはまったく邪気の無い明るい笑顔だった。
常日頃、無口であまり感情を見せないルドガーとは別人のような姿だった。
「おじいさま、そんなこと、聞くまでもないことです。僕はおじいさまが大好きなのです。僕にとっておじいさまは“特別”だから、生き返らせたのです」
「…………」
ジャクセンは、ルドガーの顔をじっと見つめる。
「私だけを生き返らせて、ルイーズは生き返らせないのか」
「おばあさまも生き返らせたかったのですか? 困りましたね。もう代償は払えないです。でも、どうしてもおじいさまが、おばあさまも生き返らせたいと望むなら」
その言葉に、すかさずジャクセンは首を振った。
「よい。ルイーズは静かに眠らせておいてくれ」
ルドガーは首を傾げる。
「いいのですか?」
「いいのだ」
ルドガーは、ジャクセンのそばまで行くと、ジャクセンの手を取って両手で握った。
「おじいさま、寂しかったら言ってください。ルイーズがいないとおじいさまは寂しいでしょう。でも、僕がおじいさまが寂しくないように、いつもおそばにいます。これから先、ずっとおそばにいますから」
そのルドガーの言葉に、ジャクセンは黙り込み、何も答えなかった。
11
あなたにおすすめの小説
腐男子♥異世界転生
よしの と こひな
BL
ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。
目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。
トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、カクヨムさん、Caitaさんでも掲載しています。
性技Lv.99、努力Lv.10000、執着Lv.10000の勇者が攻めてきた!
モト
BL
異世界転生したら弱い悪魔になっていました。でも、異世界転生あるあるのスキル表を見る事が出来た俺は、自分にはとんでもない天性資質が備わっている事を知る。
その天性資質を使って、エルフちゃんと結婚したい。その為に旅に出て、強い魔物を退治していくうちに何故か魔王になってしまった。
魔王城で仕方なく引きこもり生活を送っていると、ある日勇者が攻めてきた。
その勇者のスキルは……え!? 性技Lv.99、努力Lv.10000、執着Lv.10000、愛情Max~~!?!?!?!?!?!
ムーンライトノベルズにも投稿しておりすがアルファ版のほうが長編になります。
強制悪役劣等生、レベル99の超人達の激重愛に逃げられない
砂糖犬
BL
悪名高い乙女ゲームの悪役令息に生まれ変わった主人公。
自分の未来は自分で変えると強制力に抗う事に。
ただ平穏に暮らしたい、それだけだった。
とあるきっかけフラグのせいで、友情ルートは崩れ去っていく。
恋愛ルートを認めない弱々キャラにわからせ愛を仕掛ける攻略キャラクター達。
ヒロインは?悪役令嬢は?それどころではない。
落第が掛かっている大事な時に、主人公は及第点を取れるのか!?
最強の力を内に憑依する時、その力は目覚める。
12人の攻略キャラクター×強制力に苦しむ悪役劣等生
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
中岡 始
BL
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
「隠れ有能主人公が勇者パーティから追放される話」(作者:オレ)の無能勇者に転生しました
湖町はの
BL
バスの事故で亡くなった高校生、赤谷蓮。
蓮は自らの理想を詰め込んだ“追放もの“の自作小説『勇者パーティーから追放された俺はチートスキル【皇帝】で全てを手に入れる〜後悔してももう遅い〜』の世界に転生していた。
だが、蓮が転生したのは自分の名前を付けた“隠れチート主人公“グレンではなく、グレンを追放する“無能勇者“ベルンハルト。
しかもなぜかグレンがベルンハルトに執着していて……。
「好きです。命に変えても貴方を守ります。だから、これから先の未来も、ずっと貴方の傍にいさせて」
――オレが書いてたのはBLじゃないんですけど⁈
__________
追放ものチート主人公×当て馬勇者のラブコメ
一部暗いシーンがありますが基本的には頭ゆるゆる
(主人公たちの倫理観もけっこうゆるゆるです)
※R成分薄めです
__________
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載中です
o,+:。☆.*・+。
お気に入り、ハート、エール、コメントとても嬉しいです\( ´ω` )/
ありがとうございます!!
BL大賞ありがとうございましたm(_ _)m
死に戻りした僕を待っていたのは兄たちによる溺愛モードでした
液体猫(299)
BL
*諸々の事情により第四章の十魔編以降は一旦非公開にします。十魔編の内容を諸々と変更いたします。
【主人公(クリス)に冷たかった兄たち。だけど巻き戻した世界では、なぜかクリスを取り合う溺愛モードに豹変してしまいました】
アルバディア王国の第五皇子クリスが目を覚ましたとき、十三年前へと戻っていた。
前世でクリスに罪を着せた者への復讐は『ついで。』二度目の人生の目的はただ一つ。前の世界で愛し合った四男、シュナイディルと幸せに暮らすこと。
けれど予想外なことに、待っていたのは過保護すぎる兄たちからの重たい溺愛で……
やり直し皇子、クリスが愛を掴みとって生きていくコミカル&ハッピーエンド確定物語。
第三章より成長後の🔞展開があります。
※濡れ場のサブタイトルに*のマークがついてます。冒頭、ちょっとだけ重い展開あり。
※若干の謎解き要素を含んでいますが、オマケ程度です!
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる