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外伝 その王子と恋に落ちたら大変です 終章
おまけ
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シルヴェスターはユーリスに関する全ての記憶を取り戻していた。しかし、ここ一年ほどの間の記憶は、白銀竜達の記憶の改竄の影響を強く受けたため、不確かなところがあった。
その一つ一つを、ユーリスと一緒に修正していく。
そんな中、空中城に渡ったシルヴェスターは、空中城の新しくなった部屋の様子を見て回り(白銀竜に半壊させられたため、ウェイズリーが文句を言いつつ修復していた)、自室となる、相変わらず馬鹿でかい寝台の置かれている部屋に入った。
ここは、ユーリスと黄金竜ウェイズリー(とシルヴェスター)が最もよく過ごす部屋だった。
シルヴェスターは巨大すぎる寝台の上に座り、寝台の横に置かれているチェストに目をやる。
「だいぶ、城の修復も済んだみたいだな」
「ええ。小人達は今、内装に取り掛かっています」
ぶ厚い絨毯を敷いたり、タペストリーを壁に掛けたりと、手先の器用な小人達は内装作業に大張り切りだった。
小人達の白銀竜に攻撃された時の怪我も、今ではすっかり癒えている。
そして、ここ一年近く、ゴルティニア王国のユーリスの部下達と過ごした小人達は、すっかりユーリスの部下達と仲良くなり、未だに交流を続けているという話だった。
そのため、空中城には、ゴルティニア王国のユーリスの部下から寄贈された家具も使われているという話だった。
「そうか。確かに綺麗になっていたな」
シルヴェスターはそんなことを言いながら、チェストの引き出しをあまり深く考えずに引き出す。
そしてユーリスはというと、シルヴェスターにお茶を淹れようと、ティーカップにお茶を注いでいるところだった。
シルヴェスターは、チェストの引き出しの中に大切そうに仕舞われていた布張りの小箱を見つけて取り出した。
蓋を開けると、金色の小さな輪が二つ並んで入っている。
それを見て、シルヴェスターは首を傾げる。
その金色の輪の記憶は、彼には無かった。
もしかして、これについても自分の記憶が混乱して、分からなくなっているのだろうか。
そんなことを思いながら、シルヴェスターはその小箱の中の小さな金色の輪を手に取って、ユーリスに尋ねた。
「ユーリス、これは何だ?」
それを見た瞬間、ユーリスの手からティーカップが音を立てて床に落ちたのだった。
ユーリスは、何故か一瞬で真っ赤な顔になっている。
すぐにユーリスは、寝台横のチェストに入っていた、小さな金の輪の正体に気が付いた。
それは、ウェイズリーが閨の中で熱心に口にしていたユーリスの乳首に付ける金の輪だろう。
あの竜は、口にするだけではなく、実際に小人に作らせていたのだ!!
だが、ウェイズリーと同化しているシルヴェスターは、白銀竜の記憶操作の影響のせいか、その時の記憶を共有していないようでこんな疑問の言葉を口にしている。
「指輪だろうか。指輪にしては小さくて輪が細い気がする。それに、ギミックがついているな。ここを押すと一部が引っ込んで、ああ、何かに通せるようになっているのか」
「……………………」
シルヴェスターが小さな金の輪をいじり回している様子を見ながら、ユーリスはなおも顔を赤らめながらも、怒ったような口調で言った。
ユーリスは断言していた。
「それは、ウェイズリーの鼻輪です」
「え?」
「小さな竜のウェイズーの鼻につける、鼻輪です」
「しかし、二つもあるぞ」
「二連にするんです」
低い声で、最後の方では淡々と言い返しているユーリス。
その口調に、シルヴェスターは気圧されてしまう。
ユーリスは、怒りながらも静かに微笑んで言った。
「ウェイズリーに、今度私がつけてあげましょう」
そう言って、ユーリスは床に落ちて割れた陶器のカップの破片を拾い集めたのだった。
シルヴェスターの中の黄金竜ウェイズリーは、ユーリスの言葉に小さく小さくなっていた。ユーリスのその静かな口調の秘めたる怒りの恐ろしさにガタガタと震えていたのだった。
実際、その後、小さな竜のウェイズリーの鼻に、ユーリスが鼻輪を付けたかどうかは定かではない。
その一つ一つを、ユーリスと一緒に修正していく。
そんな中、空中城に渡ったシルヴェスターは、空中城の新しくなった部屋の様子を見て回り(白銀竜に半壊させられたため、ウェイズリーが文句を言いつつ修復していた)、自室となる、相変わらず馬鹿でかい寝台の置かれている部屋に入った。
ここは、ユーリスと黄金竜ウェイズリー(とシルヴェスター)が最もよく過ごす部屋だった。
シルヴェスターは巨大すぎる寝台の上に座り、寝台の横に置かれているチェストに目をやる。
「だいぶ、城の修復も済んだみたいだな」
「ええ。小人達は今、内装に取り掛かっています」
ぶ厚い絨毯を敷いたり、タペストリーを壁に掛けたりと、手先の器用な小人達は内装作業に大張り切りだった。
小人達の白銀竜に攻撃された時の怪我も、今ではすっかり癒えている。
そして、ここ一年近く、ゴルティニア王国のユーリスの部下達と過ごした小人達は、すっかりユーリスの部下達と仲良くなり、未だに交流を続けているという話だった。
そのため、空中城には、ゴルティニア王国のユーリスの部下から寄贈された家具も使われているという話だった。
「そうか。確かに綺麗になっていたな」
シルヴェスターはそんなことを言いながら、チェストの引き出しをあまり深く考えずに引き出す。
そしてユーリスはというと、シルヴェスターにお茶を淹れようと、ティーカップにお茶を注いでいるところだった。
シルヴェスターは、チェストの引き出しの中に大切そうに仕舞われていた布張りの小箱を見つけて取り出した。
蓋を開けると、金色の小さな輪が二つ並んで入っている。
それを見て、シルヴェスターは首を傾げる。
その金色の輪の記憶は、彼には無かった。
もしかして、これについても自分の記憶が混乱して、分からなくなっているのだろうか。
そんなことを思いながら、シルヴェスターはその小箱の中の小さな金色の輪を手に取って、ユーリスに尋ねた。
「ユーリス、これは何だ?」
それを見た瞬間、ユーリスの手からティーカップが音を立てて床に落ちたのだった。
ユーリスは、何故か一瞬で真っ赤な顔になっている。
すぐにユーリスは、寝台横のチェストに入っていた、小さな金の輪の正体に気が付いた。
それは、ウェイズリーが閨の中で熱心に口にしていたユーリスの乳首に付ける金の輪だろう。
あの竜は、口にするだけではなく、実際に小人に作らせていたのだ!!
だが、ウェイズリーと同化しているシルヴェスターは、白銀竜の記憶操作の影響のせいか、その時の記憶を共有していないようでこんな疑問の言葉を口にしている。
「指輪だろうか。指輪にしては小さくて輪が細い気がする。それに、ギミックがついているな。ここを押すと一部が引っ込んで、ああ、何かに通せるようになっているのか」
「……………………」
シルヴェスターが小さな金の輪をいじり回している様子を見ながら、ユーリスはなおも顔を赤らめながらも、怒ったような口調で言った。
ユーリスは断言していた。
「それは、ウェイズリーの鼻輪です」
「え?」
「小さな竜のウェイズーの鼻につける、鼻輪です」
「しかし、二つもあるぞ」
「二連にするんです」
低い声で、最後の方では淡々と言い返しているユーリス。
その口調に、シルヴェスターは気圧されてしまう。
ユーリスは、怒りながらも静かに微笑んで言った。
「ウェイズリーに、今度私がつけてあげましょう」
そう言って、ユーリスは床に落ちて割れた陶器のカップの破片を拾い集めたのだった。
シルヴェスターの中の黄金竜ウェイズリーは、ユーリスの言葉に小さく小さくなっていた。ユーリスのその静かな口調の秘めたる怒りの恐ろしさにガタガタと震えていたのだった。
実際、その後、小さな竜のウェイズリーの鼻に、ユーリスが鼻輪を付けたかどうかは定かではない。
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