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猛将、呂布現れる
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「そうか!? もう一度、曹操クエストに挑戦したけれど、どんなに敵の曹操に巨大ロボットや特殊スキル、魔法を使えるようにしても、渋子がアトミックボムを持っている限り絶対に勝てない!?」
天才ゲーム・プログラマーの姉の日向は大切なことに気がついた。
「しかし、殿から核爆弾を取り上げてしまっては、ストーリーに面白みが無くなってしまいます。」
「シバちゃん、なんか良いアイデアはない?」
「三国志の世界には、原子爆弾に対等な兵器はありません。対抗策として、曹操様を大魔法使いにして、核爆弾魔法アトミックボムで、殿の攻撃を相殺させますか?」
「それいいねって!? そんなことしたら妹が死んじゃうじゃない!?」
「大丈夫です。殿には無限蘇生スキルがあるので、叩いても、伸ばしても大丈夫です。」
「あ、そっか。じゃあ曹操にも核爆弾を装備と。」
曹操は装備に核爆弾を手に入れた。
「そろそろ殿が第4クエストに向かいますよ。」
「第4クエストは呂布よね。」
渋子は第4クエストに挑む。
「ブー! ブー!」
なぜか不機嫌な渋子。
「どうしたの? 渋子。そんなに頬っぺたを膨らませて。」
「だって、だって・・・・・・呂布が女じゃん!?」
今回の曹操クエストの呂布は、絶世の美女だった。
「あなたが美男子と美女がいいって言うから、呂布を美女にしといたんじゃない!?」
「私はイケメンがいい! 呂布は強い男なんだから、とてもカッコイイ、イケメンがいい!」
「本当に渋子は我儘ね。」
姉の日向も飽きれるカワイイ妹である。
「私は女なら、お姉ちゃんみたいなゲーム・オタクになりたい!」
「我が妹ながら、なんて良い子なのかしら! アハッ!」
渋子の憧れは日向だった。それを聞いた姉は照れ臭そうに喜ぶ。
「何をゴチャゴチャ言っている!? 私の鉾の連撃で串刺しにしてくれるわ!」
女の呂布が渋子に襲い掛かる。
「それは残念。私、女には興味がないので消えてもらいます。必殺! アトミックボム!」
ドカーン! 渋子の一撃がキノコ雲を作る。
「また詰まらぬ者を爆発させてしまった。私って、罪な女ね。」
勝ち誇る渋子は第4クエストを突破した。
つづく。
天才ゲーム・プログラマーの姉の日向は大切なことに気がついた。
「しかし、殿から核爆弾を取り上げてしまっては、ストーリーに面白みが無くなってしまいます。」
「シバちゃん、なんか良いアイデアはない?」
「三国志の世界には、原子爆弾に対等な兵器はありません。対抗策として、曹操様を大魔法使いにして、核爆弾魔法アトミックボムで、殿の攻撃を相殺させますか?」
「それいいねって!? そんなことしたら妹が死んじゃうじゃない!?」
「大丈夫です。殿には無限蘇生スキルがあるので、叩いても、伸ばしても大丈夫です。」
「あ、そっか。じゃあ曹操にも核爆弾を装備と。」
曹操は装備に核爆弾を手に入れた。
「そろそろ殿が第4クエストに向かいますよ。」
「第4クエストは呂布よね。」
渋子は第4クエストに挑む。
「ブー! ブー!」
なぜか不機嫌な渋子。
「どうしたの? 渋子。そんなに頬っぺたを膨らませて。」
「だって、だって・・・・・・呂布が女じゃん!?」
今回の曹操クエストの呂布は、絶世の美女だった。
「あなたが美男子と美女がいいって言うから、呂布を美女にしといたんじゃない!?」
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「何をゴチャゴチャ言っている!? 私の鉾の連撃で串刺しにしてくれるわ!」
女の呂布が渋子に襲い掛かる。
「それは残念。私、女には興味がないので消えてもらいます。必殺! アトミックボム!」
ドカーン! 渋子の一撃がキノコ雲を作る。
「また詰まらぬ者を爆発させてしまった。私って、罪な女ね。」
勝ち誇る渋子は第4クエストを突破した。
つづく。
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