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「ホテルランコッド大阪宿泊編」
「東海道終点 京橋そして今日のゴール「中之島 ホテルランコッド大阪① すっぴん」」
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「東海道終点 京橋そして今日のゴール「中之島 ホテルランコッド大阪① すっぴん」」
平日の夕方にも関わらず国道一号線は流れていた。蒲生4丁目で右折し、JR、京阪電車の京橋に近づいた。
「サブちゃん、一応ここ京橋が東海道中膝栗毛の「大坂見物」の舞台で弥次さん、喜多さんの旅の折り返し点やねんて。弥次さん、喜多さんも「立ち飲みまつい」に寄って、土手焼きにスジ落としたり、二度漬け禁止の串カツ食べて江戸に帰ったんかな?今度、サブちゃんのお店が休みの時、大阪城でも遊びに行って、昼から「まつい」で飲むのもありやな!ケラケラケラ。」
稀世がご機嫌にJRのガード下からJR改札の横にある「立ち飲み屋」方向を指さして笑っていた。三朗は
「いいですね!いつでも声かけてください。まあ、江戸時代には「まつい」は無かったと思いますけど。カラカラカラ。」
と笑顔で返した。
車は大きな渋滞に合うことなく、中之島に到着し、地上200メートルのツインタワーの下に到着した。
三朗の軽バンには「向日葵寿司」と店名が大きく入っているので、ランコッド大阪の駐車場係に「業者用駐車場にまわれ」と言われるかと心配したが「今晩、スイート予約の長井です。」の一言でホテル入口でポーターが現れ、車を預けると豪華なロビーの奥にあるフロントに案内された。
コンセルジュが、レストランとジム、プールの案内を手渡し、ルームサービスの内容を2人に丁寧に説明した。
「では、素敵なお時間をお過ごしください。」
の言葉に送られて、荷物を預けたポーターと共に、エレベーターで37階まで一気に上がっていった。
部屋に入ると同時に稀世は歓声を上げた。
「きゃー、サブちゃん、凄いよ!大阪の街のネオンと夜景が一望やで。こんな素敵な部屋を取ってくれてありがとうね。めちゃくちゃ高かったんと違うの?」
はしゃぐ稀世は昼に車の中でホテル検索をした際にだいたいの料金を知ってはいたものの、三朗に感謝の意を込めて質問をした。決しておしゃれな返答を期待していたわけではないが、三朗から馬鹿正直な直球の回答が戻ってきた。
「直さんのくれたチケットのおかげで朝食付きで22万8275円です。こんなに高いホテルの部屋があるって初めて知りました。まあ、一生に一度の贅沢ですかねぇ…。」
三朗の回答にやや不満顔の稀世に気付いて、三朗は(しまった。)と思ったのか再度言い直した。
「でも、稀世さんと一緒ってことを考えたら「プライスレス」ですよね。たとえ1億円でも100億円でも安いくらいです。」
そのぶっ飛んだ金額に稀世は思わず噴き出した。
「ケラケラケラ!さすがに100億円はないよね。でもさ、泊まる機会は将来、もう一回くらいはあるんとちゃう?…例えば、結婚式の初夜とかさ。」
との言葉に三朗は息を飲んだ。しかし、稀世はあまり深い意味を込めていなかったようで返事を待たず単独で各部屋をまわっては
「ぎょへー、でかいベッド!おしゃれにお花がまいてあるわ!キングサイズのベッドでプロレスができるっていうのはほんまやなぁ!」、
「ずひょー、凄い景色のお風呂やん!さすがにガラス張りでも37階やったら「デバガメ」に覗かれる心配あれへんもんな!サブちゃん、後で一緒に入ろうか?」、
「うわー、このテーブルの上に置いてある純米大吟醸はサービスなん?直さんへのお土産にしようか?」、
「さすがにキングエグゼクティブスイートって名前だけの事はあるなぁ。100平方メートルってちょっとした家庭用高級マンションと変わらんもんなぁ。こんな部屋にWWEミリオネラレスラーの粋華はいつも泊ってるんやなぁ。」
と約5分間、部屋中を走りまわっては感嘆の声を上げ続けた。
はしゃぐ稀世の言葉の中で三朗の胸には「ずひょー、凄い景色のお風呂やん!さすがにガラス張りでも37階やったら「デバガメ」に覗かれる心配あれへんもんな!サブちゃん、後で一緒に入ろうか?」の言葉だけが残り、(本気で言ってはるんやろか?まさかな…。でももしかして…。)と100回は自問自答し、ひとり悩んだ。
フロントから内線が入り、1時間後にレストランの予約が取れたとのことだったので三朗は稀世に声をかけた。
「稀世さん、8時半からレストランの予約になりましたから、プールとジム行きましょうか?」
「うん、先にジムでランニングとマシーンを20分させてもらって10分泳がせてな。あと、メイクする時間を15分取ってもらえたらお待ちかねのディナーやね。その予定でいいかな?」
の返事に三朗は頷いた。
ジムに行くと、稀世の上下セパレートのへそ出しのトレーニングウェアにドキリとした。ニコニコプロレスの練習でもよく似たウェアを着ていたのだが、ホテルのジムで間近に見ると一味違って見えた。
10分のランニングマシーンは、三朗にはきつく、3分でリタイヤして、マシンの後ろから引き締まったお尻で延々とハイスピードで走り続ける稀世の様子を見守った。
続いてレッグカールとチェストプレスに付き合った。最少負荷で行う三朗の横で、先ほどまで大きく、いかつい外人男性が使用していたマシーンを調整することなく使用するの稀世を見て改めてレスラーとしてのフィジカル面の強さを実感した。
20分のジムを終えるとプールに移動した。三朗が先に着替えを済ませて待っていると普通の競泳水着でなく、胸に大きな空間を設けたデザインのファッション水着姿の稀世が現れ、三朗は真っ赤になって迎えた。稀世が近づき深く大きな胸の谷間を間近に見て「分身」が反応してしまい、速攻でプールに飛び込んだ。プールの縁に捕まりつつ、稀世から目が離せなくなった三朗に
「サブちゃん、そんなに「ガン見」せんとって。恥ずかしいやん。今日のお店でサイズが合う水着がこれしかなかったんよ。決して「狙った」わけやないからね…。」
とだけ言い、稀世も赤い顔をしてプールに入ると、後はストイックにバタフライとクロールで約10分間休憩なしに泳ぎ切った。
予定時間のトレーニングをこなすと互いの更衣室に向かい、出口で待ち合わせた。メイクを完全に落とした稀世は思いのほか童顔で三朗には新鮮に感じ、無意識のうちにスマホを取り出し、稀世にレンズを向けシャッターを切ってしまっていた。
「あかん!サブちゃん、「すっぴん」の撮影はNGやで!あんまり顔は見んといて。恥ずかしいやん。それに、今の写真は絶対人に見せたらあかんで。サブちゃんだけやで!直さんやまりあさんにも見せたら嫌やからね。」
と恥ずかしがる稀世の姿に(「消せ」とは言われへんかったよな。これは僕だけの宝物にしよう…。)貴重な「すっぴん」の稀世の姿が三朗のスマホに残されることになった。
スイートルームのある37階に戻り、稀世がメイクを済ませるまでの間、三朗は一人そわそわしてドレッサールームの隣の部屋で稀世の登場を待っていた。
スマホで先程、撮った「すっぴん」の稀世の素顔を何度もズームしたり元に戻したりを繰り返し
「あぁ、やっぱり稀世さんは可愛いなぁ…。」
と独り言が口に出た瞬間に戻ってきた稀世と目が合い、2人は真っ赤になった。
数秒の沈黙が流れたが、稀世から
「レストラン、待たせたら悪いから行こうか。」
と右手を差し出した。三朗はハンカチで掌の汗を3度ぬぐって左手を稀世に差し出した。今日、4度目の事件に遭遇するまであと3時間だった。
「おまけ」
「おまけのおまけ」
「ひらパーデート」回の時に
「「THE BOON]での「稀世ちゃん&サブちゃん」「イチャラブ」イラストが見たかった!」
と「絶対的大阪人(笑)」のRBFC女子部の旧ドクさんからリクエストいただきましたので、特別にアップさせてもらいます。
こんなところでよろしかったでしょうか?
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
平日の夕方にも関わらず国道一号線は流れていた。蒲生4丁目で右折し、JR、京阪電車の京橋に近づいた。
「サブちゃん、一応ここ京橋が東海道中膝栗毛の「大坂見物」の舞台で弥次さん、喜多さんの旅の折り返し点やねんて。弥次さん、喜多さんも「立ち飲みまつい」に寄って、土手焼きにスジ落としたり、二度漬け禁止の串カツ食べて江戸に帰ったんかな?今度、サブちゃんのお店が休みの時、大阪城でも遊びに行って、昼から「まつい」で飲むのもありやな!ケラケラケラ。」
稀世がご機嫌にJRのガード下からJR改札の横にある「立ち飲み屋」方向を指さして笑っていた。三朗は
「いいですね!いつでも声かけてください。まあ、江戸時代には「まつい」は無かったと思いますけど。カラカラカラ。」
と笑顔で返した。
車は大きな渋滞に合うことなく、中之島に到着し、地上200メートルのツインタワーの下に到着した。
三朗の軽バンには「向日葵寿司」と店名が大きく入っているので、ランコッド大阪の駐車場係に「業者用駐車場にまわれ」と言われるかと心配したが「今晩、スイート予約の長井です。」の一言でホテル入口でポーターが現れ、車を預けると豪華なロビーの奥にあるフロントに案内された。
コンセルジュが、レストランとジム、プールの案内を手渡し、ルームサービスの内容を2人に丁寧に説明した。
「では、素敵なお時間をお過ごしください。」
の言葉に送られて、荷物を預けたポーターと共に、エレベーターで37階まで一気に上がっていった。
部屋に入ると同時に稀世は歓声を上げた。
「きゃー、サブちゃん、凄いよ!大阪の街のネオンと夜景が一望やで。こんな素敵な部屋を取ってくれてありがとうね。めちゃくちゃ高かったんと違うの?」
はしゃぐ稀世は昼に車の中でホテル検索をした際にだいたいの料金を知ってはいたものの、三朗に感謝の意を込めて質問をした。決しておしゃれな返答を期待していたわけではないが、三朗から馬鹿正直な直球の回答が戻ってきた。
「直さんのくれたチケットのおかげで朝食付きで22万8275円です。こんなに高いホテルの部屋があるって初めて知りました。まあ、一生に一度の贅沢ですかねぇ…。」
三朗の回答にやや不満顔の稀世に気付いて、三朗は(しまった。)と思ったのか再度言い直した。
「でも、稀世さんと一緒ってことを考えたら「プライスレス」ですよね。たとえ1億円でも100億円でも安いくらいです。」
そのぶっ飛んだ金額に稀世は思わず噴き出した。
「ケラケラケラ!さすがに100億円はないよね。でもさ、泊まる機会は将来、もう一回くらいはあるんとちゃう?…例えば、結婚式の初夜とかさ。」
との言葉に三朗は息を飲んだ。しかし、稀世はあまり深い意味を込めていなかったようで返事を待たず単独で各部屋をまわっては
「ぎょへー、でかいベッド!おしゃれにお花がまいてあるわ!キングサイズのベッドでプロレスができるっていうのはほんまやなぁ!」、
「ずひょー、凄い景色のお風呂やん!さすがにガラス張りでも37階やったら「デバガメ」に覗かれる心配あれへんもんな!サブちゃん、後で一緒に入ろうか?」、
「うわー、このテーブルの上に置いてある純米大吟醸はサービスなん?直さんへのお土産にしようか?」、
「さすがにキングエグゼクティブスイートって名前だけの事はあるなぁ。100平方メートルってちょっとした家庭用高級マンションと変わらんもんなぁ。こんな部屋にWWEミリオネラレスラーの粋華はいつも泊ってるんやなぁ。」
と約5分間、部屋中を走りまわっては感嘆の声を上げ続けた。
はしゃぐ稀世の言葉の中で三朗の胸には「ずひょー、凄い景色のお風呂やん!さすがにガラス張りでも37階やったら「デバガメ」に覗かれる心配あれへんもんな!サブちゃん、後で一緒に入ろうか?」の言葉だけが残り、(本気で言ってはるんやろか?まさかな…。でももしかして…。)と100回は自問自答し、ひとり悩んだ。
フロントから内線が入り、1時間後にレストランの予約が取れたとのことだったので三朗は稀世に声をかけた。
「稀世さん、8時半からレストランの予約になりましたから、プールとジム行きましょうか?」
「うん、先にジムでランニングとマシーンを20分させてもらって10分泳がせてな。あと、メイクする時間を15分取ってもらえたらお待ちかねのディナーやね。その予定でいいかな?」
の返事に三朗は頷いた。
ジムに行くと、稀世の上下セパレートのへそ出しのトレーニングウェアにドキリとした。ニコニコプロレスの練習でもよく似たウェアを着ていたのだが、ホテルのジムで間近に見ると一味違って見えた。
10分のランニングマシーンは、三朗にはきつく、3分でリタイヤして、マシンの後ろから引き締まったお尻で延々とハイスピードで走り続ける稀世の様子を見守った。
続いてレッグカールとチェストプレスに付き合った。最少負荷で行う三朗の横で、先ほどまで大きく、いかつい外人男性が使用していたマシーンを調整することなく使用するの稀世を見て改めてレスラーとしてのフィジカル面の強さを実感した。
20分のジムを終えるとプールに移動した。三朗が先に着替えを済ませて待っていると普通の競泳水着でなく、胸に大きな空間を設けたデザインのファッション水着姿の稀世が現れ、三朗は真っ赤になって迎えた。稀世が近づき深く大きな胸の谷間を間近に見て「分身」が反応してしまい、速攻でプールに飛び込んだ。プールの縁に捕まりつつ、稀世から目が離せなくなった三朗に
「サブちゃん、そんなに「ガン見」せんとって。恥ずかしいやん。今日のお店でサイズが合う水着がこれしかなかったんよ。決して「狙った」わけやないからね…。」
とだけ言い、稀世も赤い顔をしてプールに入ると、後はストイックにバタフライとクロールで約10分間休憩なしに泳ぎ切った。
予定時間のトレーニングをこなすと互いの更衣室に向かい、出口で待ち合わせた。メイクを完全に落とした稀世は思いのほか童顔で三朗には新鮮に感じ、無意識のうちにスマホを取り出し、稀世にレンズを向けシャッターを切ってしまっていた。
「あかん!サブちゃん、「すっぴん」の撮影はNGやで!あんまり顔は見んといて。恥ずかしいやん。それに、今の写真は絶対人に見せたらあかんで。サブちゃんだけやで!直さんやまりあさんにも見せたら嫌やからね。」
と恥ずかしがる稀世の姿に(「消せ」とは言われへんかったよな。これは僕だけの宝物にしよう…。)貴重な「すっぴん」の稀世の姿が三朗のスマホに残されることになった。
スイートルームのある37階に戻り、稀世がメイクを済ませるまでの間、三朗は一人そわそわしてドレッサールームの隣の部屋で稀世の登場を待っていた。
スマホで先程、撮った「すっぴん」の稀世の素顔を何度もズームしたり元に戻したりを繰り返し
「あぁ、やっぱり稀世さんは可愛いなぁ…。」
と独り言が口に出た瞬間に戻ってきた稀世と目が合い、2人は真っ赤になった。
数秒の沈黙が流れたが、稀世から
「レストラン、待たせたら悪いから行こうか。」
と右手を差し出した。三朗はハンカチで掌の汗を3度ぬぐって左手を稀世に差し出した。今日、4度目の事件に遭遇するまであと3時間だった。
「おまけ」
「おまけのおまけ」
「ひらパーデート」回の時に
「「THE BOON]での「稀世ちゃん&サブちゃん」「イチャラブ」イラストが見たかった!」
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