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第三章
アイシャ
しおりを挟む窓の外には秋の麗らかな日差しが降り注いでいた。庭の木々は冬の匂いに当てられて少しずつ色づき、蓄えていた葉を降らせている。
シャルルはその光景を見ながらたっぷりと息を吐いた。廊下に立つシャルルは、足元で崩れ落ちている黒髪メイドに目を落とした。
スカートはめくれあがっていて、可愛らしい尻が丸出しになっている。少女の肺は荒い呼吸と共に収縮を繰り返していた。
黒髪の少女は廊下に片手をついたまま、呼吸を取り戻そうとしている。時折ピクッと小さく震えいた。
シャルルは一度自身の金髪を軽く手でかきあげ、短く息を吐いた。射精の余韻が腰に小さな痙攣をもたらす。
黒髪のメイドを見下ろし、その股間から放ったばかりの精液がねっとりと垂れてゆく様を眺める。
アイシャはシャルルの隣に立っていたが、一礼をすると廊下に膝をついた。
「お掃除いたします」
「ああ、頼んだ」
アイシャは小柄ではあるが、胸は豊かに膨らんでいる。アイシャは胸元を軽くはだけていた。おかげで胸の谷間がよく見下ろせた。
射精の余韻はまだ体に残っている。アイシャは萎えてしぼみ始めたシャルルの逸物を優しくつまみ、顔をゆっくりと近づけていった。
アイシャの小さな唇がシャルルの先端に触れる。敏感な男根に、柔らかな愛撫が降り注ぐ。
小鳥が餌を啄ばむかのように、アイシャはチュッと音を立てながらシャルルの先端に口付けを繰り返した。射精の後の敏感な逸物には、その程度の軽い刺激でも十分すぎるほどに気持ちが良い。
「ではご主人さま、アイシャがご主人さまを綺麗にしちゃいます」
そう言って微笑んでから、アイシャはシャルルの亀頭に唇を付け、尿道に残った精液を吸い上げた。
「おお……」
鋭い刺激に、シャルルは思わず声を漏らした。アイシャの頭の上に右手を置き、感覚を研ぎ澄ます。アイシャの舌がペニスを這い回る。その舌上のザラザラした感触が先端の鈴口を撫で回した。さらに舌先のツルツルした部分を硬くして鈴口を割る。
少女の小さな唇がペニスを挟み込む。
ちゅっ、じゅるるっ。
アイシャは音を立ててシャルルを吸い立てた。尿道に残っていたわずかな精液が吸い上げられてゆく。射精後の敏感な逸物には強い刺激だった。
一度出したにも関わらず、ペニスはさらに硬く反り返ろうとする。アイシャはさらに深くペニスを咥え込んだ。まだ幼さの残る少女の口にすっぽりと亀頭が入ってゆく。
麗しく柔らかな唇をすぼめ、アイシャはシャルルの逸物を唇で扱きはじめた。
「んっ、んちゅっ」
アイシャの鼻腔から甘い声が漏れた。よく見れば、アイシャは右手を自身の股間にあてがっていた。
「まったく、いやらしいメイドだな」
「んっ、はい」
しゃがみこんだアイシャは唇でシャルルのペニスを扱き、右手で自分の股間をまさぐっている。快楽を求めているのだろう。
気が変わった。
「アイシャ、立って窓の桟に手をつけ」
「はい」
アイシャは名残惜しそうに唇を離し、最後にゆっくりとペニスを舐めまわした。
言われた通りに窓の桟に手を置き、尻をシャルルに向かって突き出す。
いい眺めだった。少女がこうやって腰を突き出し、ペニスで貫かれるのを待っている。
その尻をスカートの上から撫でた。
「あっ……」
少女の尻を撫で回し、ゆっくりと力をかけて揉む。若い肉体の弾力だった。スカートをめくりあげる。白い下着が顕わになった。その中央はアイシャの分泌した愛液のせいで濡れている。
股間の中央に指で触れた。少女の液体を指先に感じる。そこから軽く力をこめて押し込むと、アイシャがさらに声を漏らした。
もう準備は万端のようだ。下着を留めている紐を横に引き、取り去った。
良い光景だ。うら若き少女が自分に向かって尻を突き出し、ペニスを突き入れてもらおうとしている。細い腰が描く曲線は艶かしく、興奮を誘った。
少女の割れ目は自慰のためかわずかに綻んでいた。尻に手を置き、親指で割れ目を軽く広げた。
淫らな肉を開いてやると、内側からとろりと女の蜜があふれ出した。その蜜は柔らかな腿へと流れ落ちてゆく。割れ目の奥は血と乳を混ぜたかのような色に染まっていて、男の欲望をいやでも掻き立てる。
シャルルは笑みを浮かべながらアイシャの割れ目に己の逸物の先をあてがった。
「いくぞ」
「はい」
アイシャの返事を待たずに一番奥まで突き入れた。
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