シャルル変態伯のいとも淫靡なる生活 ~メイドハーレム~

寺田諒

文字の大きさ
3 / 64

栗色の髪の少女を後ろから

しおりを挟む
 シャルルに声をかけられたのは、最初にシャルルの肉俸をしゃぶった少女だった。栗色の髪をふたつくくりにして肩に垂らしている。歳は十五か十六くらいで、大きな瞳の可愛らしい顔立ちをしている。
 胸はそれほど大きくはないが、メイド服の胸元で浅い谷間を作り出すほどにはあった。
 少女が驚きで目を丸め、スカートをめくりあげたままシャルルを凝視する。

「わ、わたしですか?!」
「そうだ、早くしなさい」
「は、はいっ」

 ご主人様の命令は絶対だ。少女は一度ごくりと唾を飲み込んでから進み出て、シャルルの前に立った。
 少女の体を上から下まで眺め回し、シャルルがにやりと笑う。少女は一度唇を舌で湿らせてから言った。

「そ、それではご主人様、わたしのお、おま……、わたしの、あの、ご主人様のための場所で、精一杯ご奉仕をさせていただきます」
「ああ、頼む」

 シャルルは両手を伸ばして少女の胸を鷲づかみにした。大きな手に対してその胸は小さかい。感触を確かめるようにシャルルが胸を揉む。少女は胸を揉まれたまま、ゆっくりとスカートの中に手を差し入れた。
 少女の下着は紐で結びつけるものだったので、その紐の端を引いて下着を脱ぎ去った。

「その下着を見せなさい」
「ええっ?!」
「いいから」

 そう言ってシャルルが少女の手から下着を奪い取る。両手でその下着を広げ、少女の股間に触れていた部分に目を向けた。

「おや、随分と濡れているじゃないか。俺のモノをしゃぶりながら興奮していたのか?」
「いえそれはその」
「うむ、素晴らしいことだ。どれ、匂いと味を確かめてみよう」

 そう言ってシャルルが下着の匂いをくんくんと嗅いだ。それを見た少女の顔が真っ赤になってゆく。
 シャルルは舌をその濡れた箇所に伸ばした。ちろちろと舌先で少女の蜜を味わい、満足したように頷く。

「いやらしい味がするぞ。これは期待できそうだ」

 シャルルが右手を少女のスカートの中に伸ばした。急なことに少女が腰を引くが、シャルルの手のほうが早い。シャルルは少女の股間に指を這わせて、その割れ目をつーっと指先でなぞった。


「ああっ、い、いけませんご主人様、あっ」

 シャルルの指が少女の割れ目を広げる。その指先に少女の体から分泌された液体が絡みついた。
 指を引き抜き、隣に腰掛けるメイド長の顔の前へと持っていく。

「見ろ、こんなに濡れている」
「ご主人様を受け入れるためのものです」
「これは楽しみだな」

 メイド長は目の前に差し出されたシャルルの指をぱくりと咥えた。指先に残る少女の愛液をじゅるっと音を立てて啜る。
 シャルルの指が唇から引き抜かれたが、その指は今度はメイド長の唾液で濡れていた。
 その指を見ながら、メイド長が自身の豊かな両乳房を両手で持ち上げ、その谷間を広げた。

「ご主人様、お手をこちらへ」
「ああ」

 シャルルは濡れた指をメイド長の胸の谷間へと差し入れた。するとメイド長が両手で大きな胸を寄せる。メイド服ごしにシャルルの指を挟み、その圧力でシャルルの指を拭いた。
 柔らかな乳房を一生懸命に揺らし、メイド長がシャルルの指を拭いてゆく。その感触は甘美で、ただ指先を拭かれているというよりは、指にさえも奉仕を受けているようだった。


「さて、それでは君、後ろを向いて」
「は、はいっ!」

 シャルルの前に立つ少女が慌てて後ろを向いた。両手でスカートをめくりあげて、臀部をシャルルに見せる。少女の尻はまだ大きさも柔らかさも大人のそれには及ばない。
 だがシャルルは満足そうに笑みを浮かべて片手をその尻に伸ばした。尻たぶをむにっと揉みしだき、その感触を確かめる。

 尻の割れ目を広げ、少女の股間を凝視した。

「素晴らしい。では腰を下ろして」
「はい」

 少女は自分の股の間に手を伸ばし、股間ごしにシャルルのペニスを掴んだ。その先を自分の割れ目に押し当てる。シャルルの猛りは熱く濡れた少女の秘唇よりもなお熱かった。


しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

パンツを拾わされた男の子の災難?

ミクリ21
恋愛
パンツを拾わされた男の子の話。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

【短編】淫紋を付けられたただのモブです~なぜか魔王に溺愛されて~

双真満月
恋愛
不憫なメイドと、彼女を溺愛する魔王の話(短編)。 なんちゃってファンタジー、タイトルに反してシリアスです。 ※小説家になろうでも掲載中。 ※一万文字ちょっとの短編、メイド視点と魔王視点両方あり。

処理中です...