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ご褒美を与える
しおりを挟む少女は自分の股の間に手を伸ばし、股間ごしにシャルルのペニスを掴んだ。その先を自分の割れ目に押し当てる。シャルルの猛りは熱く濡れた少女の秘唇よりもなお熱かった。
ぎゅっと目を閉じて、少女がシャルルを飲み込んでゆく。
「んっ、んんっ、は、入りました」
「よし、動け」
「はい」
少女はゆっくりと腰を上下に動かした。男を気持ちよくするための器官で、シャルルの気持ちいい場所を上下に扱く。少女の分泌した蜜で濡れた結合部から、ずちゅっずちゅっと粘り気を含んだ水音が溢れる。
「おお、いいぞ、たまらん」
シャルルは両手で少女の腰を掴み、少女の動きをさらに加速させた。十人の少女からの奉仕を受け、シャルルの体はもはや限界に達しようとしていた。すぐさま精をこの幼い少女の体に注ぎ込みたくなったが、まだもう少し味わってもいたかった。
少女が声を上げながら一生懸命に腰を振る。
「ああっ、あっ、ご主人様ぁ! 気持ちいいですか?」
「もちろんだとも、このまま出すぞ」
「はいっ、どうぞわたしの中にいっぱい出して下さい」
シャルルは少女の腰を掴んで思い切りペニスを少女の狭い膣の奥へと叩き付けた。シャルルの巨根に対し、少女の性器は小さい。ペニスが狭い門を何度もこじ開け、少女の奥を激しく叩く。
少女の尻はシャルルの打ちつけに波立ち、柔らかさに任せて揺れた。シャルルの陰毛は少女から溢れた蜜でぐちょぐちょに濡れ、少女の腰を打ち付ける度に細かな水滴を辺りに放った。
きゅうきゅうに狭い膣はシャルルのペニスを絞り上げ、射精を促すためにぐちゅぐちゅと音を立てる。
シャルルが眉を寄せて目を細めた。
「出すぞっ!」
「はいっ!」
少女の一番深い場所へと思い切り打ち付ける。シャルルの睾丸で抑え付けられていた精が細い管を押し広げてペニスの先端へ向かった。まるで精液で子宮口を殴りつけるかのように、シャルルの先端から精液が溢れる。
どくっどくっとシャルルのペニスが震える。眠りの中で蓄えられた精は粘り気を伴うほどに濃く、女の体に放たれた喜びで少女の膣を満たした。
膣の中でシャルルのペニスが暴れまわる。びくびく震えるその振動に合わせて、少女の体がぴくりと痙攣した。
「ああっ、あっ、すごい……、いっぱい出てるのが、わかります」
少女はシャルルの厚い胸板に背中を預けて天井を仰いだ。唇の端から唾液がつぅっと垂れて少女の顎に伝う。
茶色の瞳はとろんと溶けて視点が合わず、瞳孔は夜の中にあるかのように開いていた。
シャルルは満足気に長く息を吐き出し、少女のきつきつの器官から自身のペニスを引き抜いた。シャルルの巨根は蜂蜜をまぶしたかのように輝いている。
傍に控えていた他のメイドが少女の体を抱きとめて、シャルルから離した。精を放たれた少女はまだ意識がはっきりしないのか、足元も覚束ない様子だった。
シャルルの隣に腰掛けていたメイド長が立ち上がる。
「プルネッラ、ご主人様に精を注いでいただいたのです。お礼をしなければいけないでしょう」
メイド長はシャルルの精液を注がれた少女に向かって進み、その頬を軽く叩いた。それでようやく少女も気を取り戻したのか、ハッとした様子でシャルルに顔を向けた。
少女が小さく頭を下げ、礼の言葉を述べる。
「ご主人様、このわたしに精液を注いでいただき、ありがとうございました」
「なに、こちらこそ気持ちよかった」
シャルルはふぅと息を吐いてから後ろに体重をかけ、両手をベッドについた。
メイド長がパンパンと手を叩いてメイドたちを見回す。
「さぁ、お掃除をしなければいけませんよ」
その言葉でメイドたちが短く返事をした。数人の少女がシャルルの足元に跪き、快楽の余韻で硬度を失いつつあるペニスに舌を伸ばす。淫らな交合で濡れたシャルルの男根を舐めあげ、そこに付着していた液体を拭い去った。
ある程度綺麗になったところで白い布を用意し、シャルルの股間の辺りを拭き取ってゆく。
シャルルは少女たちに身を任せながら、うっとりした心地で目を閉じた。
その股間で再び女を貫くための器官がドッドッと流れる血流に合わせて膨らんでゆく。
メイド長はシャルルの股間が清められたのを見て小さく頷いた。
「それではご主人様、朝食の用意ができております。食堂まで」
「ああ、わかった」
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