シャルル変態伯のいとも淫靡なる生活 ~メイドハーレム~

寺田諒

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第三章

アイシャの雌

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 男ならば誰しも己の猛りきったペニスを女に突き入れたいと願うだろう。その女が極上であればあるほど喜びは爆発的に増えてゆく。
 シャルルは自身の巨大な性器をアイシャの膣内へと突き刺した。

 アイシャはは小柄ではあるが豊かな胸の持ち主で、腰は細く狭まっているが、尻の肉付きはなかなか良かった。尻肉には若さのもたらす弾力があり、指先をわずかに埋めるだけでも力を要する。
 やや勝ち気な顔立ちではあったが、美しく整った顔は誰が見ても美しいと思うだろう。まだ幼さと若さの間で揺れ動く年頃で、その肉体もまた少女と女の間にある。
 その体を思う存分味わうことができるのであれば、どれほどの喜びだろうか。

 男ならばそのような美少女に自分の欲望を突き入れたいと願うはずだ。

「くっ」

 アイシャの膣にペニスを突き入れる。見下ろせば、桟に手をついて尻を突き出しているアイシャが目に入った。アイシャのような美少女が、人には見せてはならない箇所を晒している。
 少女の性器を覆うものは何もない。アイシャは何故このような格好をしているのか。当然ながら、ペニスを後ろから突き入れてもらうためだ。

 ペニスから強烈な快楽が伝わってくる。射精したばかりだったが、痛みは無かった。肉の壁にすっぽりと包まれ、亀頭の先にアイシャの奥の奥を感じた。
 これ以上ない快楽の中で腰を振る。
 するとアイシャがその細い首から声を漏らした。

「ああっい、いいですっ!」

 蜂蜜の声がシャルルの耳に滴る。アイシャの膣肉がシャルルの肉を締め上げた。突き入れるたびに水音が鳴った。アイシャの腿を女の快楽の雫が流れてゆく。
 
「やっ、あああっ」

 アイシャの甘い声は耳に心地よかった。アイシャは自身の体を貫いてもらうために淫らに腰を後ろに突き出している。シャルルのペニスが出入りする度にアイシャの喉から蜜の声が漏れる。
 その声がたまらない。

「やあっ、あああん」

 アイシャの赤みがかった髪が揺れる。アイシャは両手を窓の桟についたまま背を反らしていた。顔を上げ、口をだらしなく開いている。唇は少女らしい若さで潤っている。その唇へ入る光は桃色を帯びて外へと溢れた。

 さきほどまであの唇でペニスをしごかせていのだ。それを思うとシャルルのペニスはさらに硬さを増した。アイシャの尻肉を叩く。肉が波打つ。弾力を感じる。手のひらに感じるかすかな痛み。アイシャの声に歪みが入る。

 アイシャの膣は指の一本でも狭く感じるほど狭い。だが、そこに少女の手首ほどの太さがあるペニスが出入りしている。アイシャの肉体は中央から押し広げられていた。
 それほどの攻めを受けているにも関わらず、アイシャの膣肉は侵入してきたペニスに最上級のもてなしを与えていた。

 膣が分泌する暖かな蜜は、シャルルの肉棒を濡らし、その動きを助けている。肉のヒダはシャルルに絡みつき、膣の圧力はシャルルを締め上げる。
 内臓を犯すペニスに極上の快楽を与え、射精を促していた。

 並の男であれば三擦りもしないうちにアイシャの膣の中で果てていただろう。美しい顔、美しい体、美しい声、それらを生まれ持っていることは、雌という動物として優れていることの証でもあった。

 アイシャはその顔で、全身で、声で、自身の膣がいかに素晴らしいかを男に囁いているのだ。その囁きに耳を傾けない男はいないだろう。
 だが、極上の肉体には極上の男でなければいけない。

 アイシャの膣がはしたなく涎を垂らし、その唇でむしゃぶりついているのは、シャルルという極上の男だった。アイシャほどの優れた女でも、シャルルの前では雌の本能が現れる。
 まだ幼さの残るアイシャの体の一番深い場所に、女の本能が芽生えていた。

 アイシャの膣は優れた雄の精を求めている。凡夫に対しては開かれることのない秘唇はパックリと開き、シャルルの肉棒を咥えこんでいた。


「ああっ、す、すごいです、ごしゅじんさまぁ」
「これはたまらん」

 後ろから突き入れていると、射精の時が刻々と迫っているのがよくわかった。アイシャの狭い穴は痺れを切らし、早く精を飲ませろとかぶりついてくる。アイシャのような美少女の膣肉というだけでも素晴らしい。それに加えて、アイシャの膣が精液をねだってくる。

 美少女が自身の深い場所に精液を注ぎ込んで欲しいと願っていた。そのために尻を突き出し、男を興奮させ、その膣の豊潤さで以て男を迎え入れる。

 まだ射精に至りたくはない。もう少し長くこの膣を味わっていたかった。
 シャルルは再び、今度は強めにアイシャの尻肉を右手で叩いた。

「ああっ!!」

 これに怯むと思ったが、間違いだった。アイシャの体が喜びで震えたのだ。アイシャの目はすでにどこにも焦点を合わせられずに彷徨っていた。唇は開き、喉の奥を空気に晒し、犬のように舌を垂れ、涎が顎を伝い、表情は蕩けきっている。
 そのアイシャは尻を叩かれて怯むどころか受け入れた。男の責め苦が快楽に代わった。アイシャの狭い穴はさらにすぼまってシャルルの巨大な肉棒を絞め上げた。





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