シャルル変態伯のいとも淫靡なる生活 ~メイドハーレム~

寺田諒

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第三章

問いかけ

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 屋敷のメイドはどれもこれも若く、美しい者たちばかりだ。もし他の男がこの屋敷のメイドを見れば、ただ見たというだけでその幸運を神に感謝するだろう。メイドの肌がちらりと見えたなら、三日三晩は忘れられないに違いない。
 そしてもし、その少女のあられもない姿を見ることが出来たなら、興奮のあまり自我を失くしてしまうに違いない。

 自分はそんな少女たちを思うがまま、欲望に任せて使うことが出来る。普通の男ならばどれだけ望んでも味わえないものを、心行くまで味わうことが出来るのだ。

 シャルルは眼前の光景に見とれてしまった。体つきの細い少女が、両手を前について腰を後ろに突き出している。
 何のためにそのような体勢を取っているのかは明白だった。この少女は、突き出したその股間にある雌穴でシャルルを悦ばせるのだ。
 その交合を思うと、シャルルの太い竿はさらに硬く張り詰めた。


「ははは、素晴らしい。いい眺めだ」
「あうぅ」

 少女は尻を突き出したまま恥ずかしそうに顔を伏せている。シャルルは後ろから少女に近づき、自らのペニスをスカート越しに少女の尻に押し付けた。

「ひゃっ」

 ペニスの先っぽをスカートに擦り付ける。今はまだ少女の尻肉を直接拝めてはいない。シャルルはペニスの先だけを使って少女のスカートをじりじりとめくっていった。
 この硬い肉棒はスカートくらいなら簡単に持ち上げることが出来る。そうやって少女のスカートをめくりあげ、少女の尻を顕わにした。
 そのままシャルルはペニスの先を少女の尻の肉に押し当てた。

「ほら、尻に何が当たっているかわかるか?」
「そ、それは……」
「間違えれば罰を与える」
「そんなぁ」
「なら正解してみせればいい。さぁ、何が当たっているのか答えてみろ」
「そ、それは、ご主人さまの、ご主人さまの、とっても大きな、逞しいモノです」
「モノじゃわからないなぁ」
「お、おちんちんです。ご主人さまのおちんちんです」
「そうだ、では何故硬くなっているかわかるか?」
「え?」

 シャルルは少女の腰にそっと手を置いた。その手でスカートをさらにめくりあげる。少女の仙骨のでっぱりまでも見下ろすことが出来た。
 骨が浮き上がって見えるほど細い体を見下ろし、シャルルは己の猛りの先を少女の割れ目の上へと置いた。

「ひゃうっ」
「さぁ、どうして硬くなっているのか答えてもらおうか」
「そ、それは、その、ご主人さまがとっても興奮なさっているからです」
「何に興奮しているのだと思う?」
「それは、わ、わたしにです」
「その通りだ。この美しい体に興奮している。この体を心ゆくまで楽しみ、味わいつくしたいと思っている」

 シャルルは少女の陰唇をペニスの先でつついた。それだけで少女の肩がぴくりと跳ねる。
 男根の血管でさえも膨張し、どくどくと血を海綿体に流し込んでいた。少女の媚肉を前に張り詰めたペニスは、この雌の肉を貫きたいとビクビク蠢いている。
 シャルルは逸りそうな気を押し殺し、メイドに向かって尋ねた。

「さて、最後の質問だ。何の為に硬くなっているのだと思う?」
「うっ、それは……、ご主人さまの、逞しくて硬いモノは、女の、女の人のアソコを貫くために硬くなってます」
「その通りだ」

 じゅぷ、っと音を立ててシャルルは亀頭の先を少女の膣に差し込んだ。
 わずかに入れただけで、メイドの背が弓なりに反った。

「はううっ、あっ」
「全問正解だ。おまけとして、もうひとつだけ質問をしよう。君のこの穴は一体何のためにあるんだ?」
「やっ、ああ、そ、それは」
「さぁ、早く答えてもらおうか」

 シャルルは右手でメイドの小さな桃尻をパンッと軽く叩いた。脂肪が波打ち、少女の体がぴくりと痙攣する。







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