オネエなエリート研究者がしつこすぎて困ってます!

まるい丸

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人物紹介 ※ネタバレ注意

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マリ(25)

 冷めてる部分もあるが仕事に対しては真面目で心を許した人には情が深い。積極的にアプローチしてくるイザークを胡散臭く思っており最初は受け流していたが襲われている所を助けられ心を許す。しかし彼が獣人だとは体を重ねるまで気づかなかった。何故か抵抗する気持ちが沸かず体を許し、ドロドロに溶かされてスピード結婚して囲われる。



イザーク〈30〉

 オネエ口調な蛇の獣人。国で最難関と言われている薬学大学に首席で合格・卒業した後、番が人間である獣人の為に従来の薬より人に負担の少ない媚薬等を開発した為、彼らから神として崇めれている。また、長年自分で薬の効果を試してきた為彼の体液を舐めたり体内にいれるとトロトロに体が溶け発情してしまう。獣人だが蛇の要素は薄く、いつも長いローブで身を包んで肌を隠しているため鱗も目立たない。以前は普通の口調だったがマリと話す時に警戒されないようにオネエ口調で会話するようになった。


ヴィンセント(38)

 イザークの幼馴染で友人でもある黒豹の国家騎士。マリに絶対に獣人とは結婚しないと思わせた人物。妻であるミラをとてつもなく愛していてよく抱き潰してイザークに薬を貰いに来る。イザークの異常性に気づいているが自身も頭がいってるため特に気にしてない。



ミラ(38)

 ヴィンセントの妻。20年前に王都に遊びに行ったのが運の尽き、ヴィンセントに捕まり出会ってすぐに結婚した。最初は夫の深い愛に戸惑っていたが流されやすい性格のため割と早めに受け入れた。

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