6 / 6
人物紹介 ※ネタバレ注意
しおりを挟む
マリ(25)
冷めてる部分もあるが仕事に対しては真面目で心を許した人には情が深い。積極的にアプローチしてくるイザークを胡散臭く思っており最初は受け流していたが襲われている所を助けられ心を許す。しかし彼が獣人だとは体を重ねるまで気づかなかった。何故か抵抗する気持ちが沸かず体を許し、ドロドロに溶かされてスピード結婚して囲われる。
イザーク〈30〉
オネエ口調な蛇の獣人。国で最難関と言われている薬学大学に首席で合格・卒業した後、番が人間である獣人の為に従来の薬より人に負担の少ない媚薬等を開発した為、彼らから神として崇めれている。また、長年自分で薬の効果を試してきた為彼の体液を舐めたり体内にいれるとトロトロに体が溶け発情してしまう。獣人だが蛇の要素は薄く、いつも長いローブで身を包んで肌を隠しているため鱗も目立たない。以前は普通の口調だったがマリと話す時に警戒されないようにオネエ口調で会話するようになった。
ヴィンセント(38)
イザークの幼馴染で友人でもある黒豹の国家騎士。マリに絶対に獣人とは結婚しないと思わせた人物。妻であるミラをとてつもなく愛していてよく抱き潰してイザークに薬を貰いに来る。イザークの異常性に気づいているが自身も頭がいってるため特に気にしてない。
ミラ(38)
ヴィンセントの妻。20年前に王都に遊びに行ったのが運の尽き、ヴィンセントに捕まり出会ってすぐに結婚した。最初は夫の深い愛に戸惑っていたが流されやすい性格のため割と早めに受け入れた。
冷めてる部分もあるが仕事に対しては真面目で心を許した人には情が深い。積極的にアプローチしてくるイザークを胡散臭く思っており最初は受け流していたが襲われている所を助けられ心を許す。しかし彼が獣人だとは体を重ねるまで気づかなかった。何故か抵抗する気持ちが沸かず体を許し、ドロドロに溶かされてスピード結婚して囲われる。
イザーク〈30〉
オネエ口調な蛇の獣人。国で最難関と言われている薬学大学に首席で合格・卒業した後、番が人間である獣人の為に従来の薬より人に負担の少ない媚薬等を開発した為、彼らから神として崇めれている。また、長年自分で薬の効果を試してきた為彼の体液を舐めたり体内にいれるとトロトロに体が溶け発情してしまう。獣人だが蛇の要素は薄く、いつも長いローブで身を包んで肌を隠しているため鱗も目立たない。以前は普通の口調だったがマリと話す時に警戒されないようにオネエ口調で会話するようになった。
ヴィンセント(38)
イザークの幼馴染で友人でもある黒豹の国家騎士。マリに絶対に獣人とは結婚しないと思わせた人物。妻であるミラをとてつもなく愛していてよく抱き潰してイザークに薬を貰いに来る。イザークの異常性に気づいているが自身も頭がいってるため特に気にしてない。
ミラ(38)
ヴィンセントの妻。20年前に王都に遊びに行ったのが運の尽き、ヴィンセントに捕まり出会ってすぐに結婚した。最初は夫の深い愛に戸惑っていたが流されやすい性格のため割と早めに受け入れた。
51
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
番が逃げました、ただ今修羅場中〜羊獣人リノの執着と婚約破壊劇〜
く〜いっ
恋愛
「私の本当の番は、 君だ!」 今まさに、 結婚式が始まろうとしていた
静まり返った会場に響くフォン・ガラッド・ミナ公爵令息の宣言。
壇上から真っ直ぐ指差す先にいたのは、わたくしの義弟リノ。
「わたくし、結婚式の直前で振られたの?」
番の勘違いから始まった甘く狂気が混じる物語り。でもギャグ強め。
狼獣人の令嬢クラリーチェは、幼い頃に家族から捨てられた羊獣人の
少年リノを弟として家に連れ帰る。
天然でツンデレなクラリーチェと、こじらせヤンデレなリノ。
夢見がち勘違い男のガラッド(当て馬)が主な登場人物。
【完結】哀しき竜王の血~番召喚の儀で竜族しかいない世界にやって来た私に愛を囁いた竜王さまには、すでに12人の妃がいました~
鬼ヶ咲あちたん
恋愛
番の私に望まれているのは、次代竜王さまを産むことだけ? 500年間、番が見つからず荒れ狂う竜王さまを体で慰めてきた12人の妃たちと、妃たちの後ろ盾である12人の大臣たちが、番として日本から召喚された女子大生と薄まる竜族の血に翻弄される竜王に悲恋をもたらす。人外による食人表現あり。
執着系狼獣人が子犬のような伴侶をみつけると
真木
恋愛
獣人の里で他の男の狼獣人に怯えていた、子犬のような狼獣人、ロシェ。彼女は海の向こうの狼獣人、ジェイドに奪われるように伴侶にされるが、彼は穏やかそうに見えて殊更執着の強い獣人で……。
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
春夜夢
恋愛
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
魔性の大公の甘く淫らな執愛の檻に囚われて
アマイ
恋愛
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。
二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――
大金で買われた少女、狂愛の王子の檻で宝石になる ―無自覚な天才調合師は第二王子の婚約者(虫除け)を演じることになりました―
甘塩ます☆
恋愛
「君を金貨三十枚で買ったのは、安すぎたかな」
酒浸りの父と病弱な母に売られた少女・ユナを救ったのは、国中から「放蕩王子」と蔑まれる第二王子・エルフレードだった。
「虫除けの婚約者になってほしい」というエルの言葉を受け、彼の別邸で暮らすことになったユナ。しかし、彼女には無自覚の天才調合師だった。
ユナがその才能を現すたび、エルの瞳は暗く濁り、独占欲を剥き出しにしていく。
「誰にも見せないで。君の価値に、世界が気づいてしまうから」
これは、あまりに純粋な天才少女と、彼女を救うふりをして世界から隠し、自分の檻に閉じ込めようとする「猛禽」な王子の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる