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第011部 イレギュラー過ぎる召喚は神々も知らない内に/500年の孤独と独夜と独りと到達に至る導 回顧録
第036話 焼き肉屋で盛大に…
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「率さん…」
「外神さんおかえりなさい!」
「外神…焼き肉始まるいこ」
「あらぁ外神ちゃん、みんな元気だった?」
お茶会が終わり店について話しをしていれば、外神が玄関から現れ率の名を呼ぶ。
「はい…《ゼロ商会》の商品を用意したので皆さんで使ってください…貝も採ったんです、真珠が出たのでどうぞ…」
「わ。ありがとうございます!綺麗で大きな真珠ですね!」
チャスとヴィヴィたちが口々に言い、テーブルに外神が綺麗な瓶に入ったラベルが貼られた瓶や石鹸を並べていく、店で売るにしてもまず使ってからだろうというオネエさん達のアドバイスの元外神が用意してくれたものだった。
「綺麗!」
「素敵ですね、この世界の植物で作られた物なんですねー」
「そうよー、ハンドクリームもあるわよ!」
「この青いのはねー身内用のなのー綺麗でしょう?青い植物で作っているの!」
「これ使っちゃうとほかのはねー」
ヴィヴィとシーナス、オーヴィス達が青い瓶と青い石鹸を指す、市場に出回ると人が殺到するので身内用にヴィヴィ達が外神と造った物だとくれる。
「花の香りや果物の香りが良いですね」
「今夜使おうよ!」
チナスとエツィアが興奮気味に使おうとはしゃぐ、外神は焼き肉屋にエビを届けに行くと出て行く、率が何か外神に礼をしたいと言えばチャス達が首を振る。
「気にしなくて良いわ、率ちゃん。外神ちゃんは気にしないわ、見た目はああでも中身は500歳超えているし。富豪だし欲しい物は……大抵自分で造るから」
「好物もしらない…出された物を食べる。少食…」
「そうなんですね」
「落ち着いたら、放っておくのがいいのかも~」
「そうね~休みの時は解体しているか仕事しているかだもの」
口々に外神に対して気を遣わなく良いという面々、率は今度何かお礼をしようとそろそろ焼き肉屋に向かう準備をした。
「外神ぃー」
「はい、ジゼさん」
「明日カジノタワーにボーリング場出して~トラング達と掛けボーリングやるから」
「分かりました、場所を決めて下さい」
「風早ちゃ~んお願い」
『はい、場所はカジノの下の階層に用意します』
「へぇ、ボーリングもあんの?」
「はい…忘年会の余興でチーム戦で行います」
「優勝すると景品とかもらえる~」
「へえ」
焼き肉屋の外で巨大なエビを捌く外神と、フライや串に刺したりしている懐記とラウラス、トゥナー、巨大なホタテも切って網焼きに出来るようにしていく、今晩はテュフの店やラウンジやホテルでも振る舞われるので各自張り切っていた。
「ご飯や野菜も沢山準備しましたからね」
「肉も魚も準備完了す!」
「んじゃ、呼ぼ」
焼き肉屋貸し切りの宴会が始まる、ゴーレム達も張り切っている。
「ベルン達は働いててえらいなー見習おうぜ~な、フォン」
「あ、金なんか適当に盗賊ぶちのめすかダンジョンいきゃいいだろう」
「お~こわ」
「みんなー出る支度出来たー」
『はーい』
ミルク売りと教室が終わりテントに戻って来ていたベルン達、行く支度をし寛ぎながらフェシェスタがフォンに絡みつつダラダラしていれば舵がそろそろ行こうと声を掛けベルン達が返事を出発する。
「明日はお店も教室もお休みですから何処か遊びに行きます?」
「ニスムさんの所で加工の見学!」
「興味ある!」
「明日チーズケーキだよー」
「たくさん作ってくるぞ!」
トイが明日どうするか聞けばニアとベルンとゴーレムを抱えたユインが手を挙げる、最近カタンとラピスはお菓子作りに嵌ってナイル達と皇国でお菓子教室に行っている。
「じゃ、行こう」
舵とニアとトイがカルン達を抱え、モギ達も連れて家族総出で転移した。
「はーいみんなー手元に飲み物はある?」
『おー』
ゴーレム達の焼き肉屋で詠斗が音頭(じゃんけんで負けた)を取り、今夜も大人数が集まり盛大な焼き肉パーティが始まる。
「それではカンパーイ」
『カンパーイ』
焼き肉を焼く音、酒酒酒開始早々酒が大量に消費されていく……が酒が好きと3度の飯より酒というアルケールの弟レトは……本日3杯迄と兄と友人から決められ不貞腐れていた。
「クソあー肉持ってこい!」
「あれだけ長に怒られて凝りませんね」
「うるせー」
「勝手に他の大陸に行き仕事に託け大量の酒をせびりおって!お前は暫く皇国で謹慎だ!」
「さっいあく!外神!仕事回せ!仕事なら皇国にいなくても済む!」
「………しばらくは無いですよ…《アウトランダーズ商会》と決める……そうです」
「レト、お前は皇国にいろ」
レトがアルケールとナイデルに挟まれ心底嫌そうにしているレトが外神を呼べば、メシュレラから釘を刺される。
「け、弟と兄がみつかりゃお払い箱かよ」
「……そうかレトお前は向こう60日仕事わたさん、折角の故郷だ楽しめ。飛行船にも搭乗不可だ、アムドキア来い」
「はいはい、どうして挑発なんかするかねぇ、レトっち?これはドラゴンの能力を落とす魔法具ね、これを付けている間はドラゴンの姿になれないし、飛行能力もないし、ナビ達に位置を常に公開するから逃げられないんで、どぞ。付けた者しか解除できないんで」
「てめ!」
「これは…感謝する」
「良い物が手に入りましたね、龍皇国の孤児院で奉仕活動をしましょう」
「ふざけんな!」
アムドキアからアルケールが腕輪を受け取りレトの腕に嵌める、レトが怒るがメシュレラも挑発され売られた喧嘩を買ったまでだ。
「おーいそっちもういい?肉焼けてるからアム来いよー」
「ほいー」
「私も弟達と食べる、外神も行くぞ」
「はい…」
メシュレラが下した決定に外神も異を唱えない、切れ散らかすレトを置いて席に戻った。
「これで大人しくなるやつじゃないな」
「お兄さんの監視下ですから」
「肉焼けたわ」
ジラ、イシュター、チグリス、懐記の席に着いて焼けた肉を貰う外神、サラダとスープも食べつつゆっくり過ごす。
「今夜ラウンジにイシュターと行くけど、チグリスと懐記と外神はどう?」
「テュフの店で新メニュー作りだわ」
「それを食べる…」
「僕は今夜予定があるので」
「残念、ラウンジも新メニューが出るって、ギーギスとシヴァとストフスが作ってくれるし、マユラ秘蔵のバカ強い酒を出すって」
「ギーギスさん達も料理が上手なので…マユラさんの酒…皆さんこれを…効かないかもしれませんが二日酔いの薬です」
「状態異常無効あるけど」
「……鬼人族の酒は超えてきます」
外神が収納から液体が満たされた瓶を幾つか出してジラに渡す、興味はあると思いつつ受け取った。
「外神っち明日は予定は?」
「何もなければ予定はありません」
「じゃ、ナイルっちの料理教室いこ。酵母の作り方とパン作りと食料の木の分配」
「………はい」
大量に肉が運ばれ酒が運ばれ米が運ばれ…皆大いに食べ呑み笑い盛り上った、ニスム達の卓はグローリー達と合同でどの卓よりも食べました…。
「外神さんおかえりなさい!」
「外神…焼き肉始まるいこ」
「あらぁ外神ちゃん、みんな元気だった?」
お茶会が終わり店について話しをしていれば、外神が玄関から現れ率の名を呼ぶ。
「はい…《ゼロ商会》の商品を用意したので皆さんで使ってください…貝も採ったんです、真珠が出たのでどうぞ…」
「わ。ありがとうございます!綺麗で大きな真珠ですね!」
チャスとヴィヴィたちが口々に言い、テーブルに外神が綺麗な瓶に入ったラベルが貼られた瓶や石鹸を並べていく、店で売るにしてもまず使ってからだろうというオネエさん達のアドバイスの元外神が用意してくれたものだった。
「綺麗!」
「素敵ですね、この世界の植物で作られた物なんですねー」
「そうよー、ハンドクリームもあるわよ!」
「この青いのはねー身内用のなのー綺麗でしょう?青い植物で作っているの!」
「これ使っちゃうとほかのはねー」
ヴィヴィとシーナス、オーヴィス達が青い瓶と青い石鹸を指す、市場に出回ると人が殺到するので身内用にヴィヴィ達が外神と造った物だとくれる。
「花の香りや果物の香りが良いですね」
「今夜使おうよ!」
チナスとエツィアが興奮気味に使おうとはしゃぐ、外神は焼き肉屋にエビを届けに行くと出て行く、率が何か外神に礼をしたいと言えばチャス達が首を振る。
「気にしなくて良いわ、率ちゃん。外神ちゃんは気にしないわ、見た目はああでも中身は500歳超えているし。富豪だし欲しい物は……大抵自分で造るから」
「好物もしらない…出された物を食べる。少食…」
「そうなんですね」
「落ち着いたら、放っておくのがいいのかも~」
「そうね~休みの時は解体しているか仕事しているかだもの」
口々に外神に対して気を遣わなく良いという面々、率は今度何かお礼をしようとそろそろ焼き肉屋に向かう準備をした。
「外神ぃー」
「はい、ジゼさん」
「明日カジノタワーにボーリング場出して~トラング達と掛けボーリングやるから」
「分かりました、場所を決めて下さい」
「風早ちゃ~んお願い」
『はい、場所はカジノの下の階層に用意します』
「へぇ、ボーリングもあんの?」
「はい…忘年会の余興でチーム戦で行います」
「優勝すると景品とかもらえる~」
「へえ」
焼き肉屋の外で巨大なエビを捌く外神と、フライや串に刺したりしている懐記とラウラス、トゥナー、巨大なホタテも切って網焼きに出来るようにしていく、今晩はテュフの店やラウンジやホテルでも振る舞われるので各自張り切っていた。
「ご飯や野菜も沢山準備しましたからね」
「肉も魚も準備完了す!」
「んじゃ、呼ぼ」
焼き肉屋貸し切りの宴会が始まる、ゴーレム達も張り切っている。
「ベルン達は働いててえらいなー見習おうぜ~な、フォン」
「あ、金なんか適当に盗賊ぶちのめすかダンジョンいきゃいいだろう」
「お~こわ」
「みんなー出る支度出来たー」
『はーい』
ミルク売りと教室が終わりテントに戻って来ていたベルン達、行く支度をし寛ぎながらフェシェスタがフォンに絡みつつダラダラしていれば舵がそろそろ行こうと声を掛けベルン達が返事を出発する。
「明日はお店も教室もお休みですから何処か遊びに行きます?」
「ニスムさんの所で加工の見学!」
「興味ある!」
「明日チーズケーキだよー」
「たくさん作ってくるぞ!」
トイが明日どうするか聞けばニアとベルンとゴーレムを抱えたユインが手を挙げる、最近カタンとラピスはお菓子作りに嵌ってナイル達と皇国でお菓子教室に行っている。
「じゃ、行こう」
舵とニアとトイがカルン達を抱え、モギ達も連れて家族総出で転移した。
「はーいみんなー手元に飲み物はある?」
『おー』
ゴーレム達の焼き肉屋で詠斗が音頭(じゃんけんで負けた)を取り、今夜も大人数が集まり盛大な焼き肉パーティが始まる。
「それではカンパーイ」
『カンパーイ』
焼き肉を焼く音、酒酒酒開始早々酒が大量に消費されていく……が酒が好きと3度の飯より酒というアルケールの弟レトは……本日3杯迄と兄と友人から決められ不貞腐れていた。
「クソあー肉持ってこい!」
「あれだけ長に怒られて凝りませんね」
「うるせー」
「勝手に他の大陸に行き仕事に託け大量の酒をせびりおって!お前は暫く皇国で謹慎だ!」
「さっいあく!外神!仕事回せ!仕事なら皇国にいなくても済む!」
「………しばらくは無いですよ…《アウトランダーズ商会》と決める……そうです」
「レト、お前は皇国にいろ」
レトがアルケールとナイデルに挟まれ心底嫌そうにしているレトが外神を呼べば、メシュレラから釘を刺される。
「け、弟と兄がみつかりゃお払い箱かよ」
「……そうかレトお前は向こう60日仕事わたさん、折角の故郷だ楽しめ。飛行船にも搭乗不可だ、アムドキア来い」
「はいはい、どうして挑発なんかするかねぇ、レトっち?これはドラゴンの能力を落とす魔法具ね、これを付けている間はドラゴンの姿になれないし、飛行能力もないし、ナビ達に位置を常に公開するから逃げられないんで、どぞ。付けた者しか解除できないんで」
「てめ!」
「これは…感謝する」
「良い物が手に入りましたね、龍皇国の孤児院で奉仕活動をしましょう」
「ふざけんな!」
アムドキアからアルケールが腕輪を受け取りレトの腕に嵌める、レトが怒るがメシュレラも挑発され売られた喧嘩を買ったまでだ。
「おーいそっちもういい?肉焼けてるからアム来いよー」
「ほいー」
「私も弟達と食べる、外神も行くぞ」
「はい…」
メシュレラが下した決定に外神も異を唱えない、切れ散らかすレトを置いて席に戻った。
「これで大人しくなるやつじゃないな」
「お兄さんの監視下ですから」
「肉焼けたわ」
ジラ、イシュター、チグリス、懐記の席に着いて焼けた肉を貰う外神、サラダとスープも食べつつゆっくり過ごす。
「今夜ラウンジにイシュターと行くけど、チグリスと懐記と外神はどう?」
「テュフの店で新メニュー作りだわ」
「それを食べる…」
「僕は今夜予定があるので」
「残念、ラウンジも新メニューが出るって、ギーギスとシヴァとストフスが作ってくれるし、マユラ秘蔵のバカ強い酒を出すって」
「ギーギスさん達も料理が上手なので…マユラさんの酒…皆さんこれを…効かないかもしれませんが二日酔いの薬です」
「状態異常無効あるけど」
「……鬼人族の酒は超えてきます」
外神が収納から液体が満たされた瓶を幾つか出してジラに渡す、興味はあると思いつつ受け取った。
「外神っち明日は予定は?」
「何もなければ予定はありません」
「じゃ、ナイルっちの料理教室いこ。酵母の作り方とパン作りと食料の木の分配」
「………はい」
大量に肉が運ばれ酒が運ばれ米が運ばれ…皆大いに食べ呑み笑い盛り上った、ニスム達の卓はグローリー達と合同でどの卓よりも食べました…。
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