574 / 1,104
第013部 序列第13位と生きた山脈×まだまだ続くよ空の旅
第7幕 第16話 再会の喜び ×Stage.7-16 気に入らない
しおりを挟む
第7幕 第16話 再会の喜び
「ジュナイ!ジュナイ!よかった!良かった!」
「待った、ノイズっち。ジュナイっち限界だわ」
洞窟で強くジュナイを抱き締めるノイズ、懐記ノイズの肩を叩き落ち着かせればジュナイは意識を手放していた。
「お疲れだな、今崇幸達に連絡した。向こうも魔王の足取りを掴めて追っているからもうじき決着が着く。彼らをバスに運ぶぞ」
「………」
「外神どうかしたか?」
「運んでからにします」
ギースが寝ているジュナイの仲間を抱え無言の外神にマユラが声を掛け、外神は何でもないと運ぶのを手伝った。
『皆様、ノイズ様がジュナイ様と再会出来たそうです。同行していた方々の様子を確認次第此方に合流するとの事です』
「お、良かった!」
「やったな、ノイズ」
「良かったな無事で」
「後は此方だな」
「おめでとうー」
崇幸達もその朗報に口々に歓喜の言葉を言い、後は魔王を探すだけだと先を進む、千眼もくまなく探すがゆっくりだが移動し続けている為、はっきりとした方角は掴めない、とにかく形状が変わっていく方向へ向かっていた。
「ジュナイさんは栄養失調と過労です、今眠っている皆さんは……何かを食べた様ですね。ジュナイさんが食べてなく彼らだけが食べた物が原因で昏睡しているようです」
「ジュナイが目覚まさないとわからないだろうな」
「命に関わるような事はないんだろう?」
「でも、ジュナイはこんな髪色じゃなかった…彼らは見た目は変化ないようだ」
「……ま、先に崇幸っち達と合流する?ぎゅーもくる?」
『ぎゅ!ぎゅ』
「じゃ、外神っち頼むわ」
「はい」
バスに全員が乗り込み、懐記が名付けたアンダータイルクッのぎゅーが嬉しそうに首を縦に動かすので懐記が腕に抱え外神に頼み転移を行なった…。
Stage.7-16 気に入らない
「お願い、タナトス。俺もダンジョンに連れていって」
「お断りします」
「邪魔はしない、ただ見たいだけ」
「尚、嫌です」
夜、ウォルゾガから頼まれ夕食は共にしたタナトス、ミートボールがたっぷり入ったミートスパゲティにミニオムレツ、サラダとスープとデザートのプリンをさっさと食べたタナトスがダンジョンへ向かおうとすればエージェも自分も連れて行って欲しいと頼み素気無く断れていた。
「タナトス、少しだけなら連れて行ってくれないか?」
「エージェちゃんがここまでお願いしているから、ね。タナトスちゃん」
ウォルゾガもカーテスもエージェの肩を持ち連れて行ってやってくれと頼むが、タナトスは口を引き結ぶ、然程行きたくもないダンジョンに感を取り戻すために行くだけなのに余計なものを連れてなど行きたくはない、引かないエージェとタナトスにウォルゾガがエージェの方に触れて笑みを浮かべた。
「エージェ、ダンジョンには俺が連れて行こう。但し明日の朝からだ、タナトスと同じエリアなら良いだろう?俺も旅人だったしダンジョンにも入った事がある。いいな?これ以上はダメだ」
「うん…分かった」
何を勝手に決めているのかとタナトも思わなくもないが、さっさとダンジョンに向かう事にした。
「代理者と話しをつけてくれて助かったよ、みんな」
『………』
「厄介な相手なのか?」
『………』
「会えば分る、俺は気に入らねぇな」
「ごめん、俺もちょっと…なんていうんだ…よく分からないけど考え方がなー鑑定も違和感なし只の下位の魔人なんだけどどうもなー」
「ここの代理者をやれる位の人物なら、一癖二癖位あるでしょう。私が間に入りますよ」
「じゃ、頼むわ」
「あー頼む、魔人て相性ってあるんだなー」
「あるだろ、位があるんだから」
テントの中で千歳と大河とラジカを呼び、蒐集家を呼んだカイネ達はフゥに用意して貰った土地で店を出す準備を行なっている、真夜中…夜明けも近いがこの牢獄の最重要人物の1名に会えたのは運が良い。
「決闘会の件は朝にフゥが場所やルールの説明をしてくれる、やる日はこっちに任せるって」
「カトゥーシュカとフィズも出てくれる、その3名がいれば聞きたい事や此処を手に入れる事も出来るだろう」
ヤハネが決闘会の件の話しを出せば大河が返す、話しが上手く行き過ぎているがそこは敢えて無視をして話しを進めていく。
「そのフゥさんは?」
「テントの外にいるよ」
「そう、話してみようかついでに此処の案内もして貰おうかな」
「俺は付き合わねぇ、情報集めてくるわ」
「俺も、薬とか食料とかはここに運んでくれ、子どもはやっぱり道具みたいな扱いされているみたいだいし金も用意して欲しい」
「分かりました」
「僕は挨拶してくるよ」
「俺も行こう」
ラジカは必要な物を取りにまた朝来ると言い、千歳と大河はテントから出て椅子に座って転寝をしていたフゥに一応声を掛けておく事にした。
「始めまして千歳と言います」
「大河だ」
「これはこれはようこそーフゥと呼んでくださいー」
「色々便宜を図ってくれてありがとうございます」
「いえいえ~あくまでアタシに出来る事をしただですから~」
「朝に決闘会のルールや場所を見せてくれるそうで、よければこの街の案内もしてくれませんか?」
「はいは~い構いませんよ~」
「随分気安いな支配者には会わせて貰えないのが残念だが」
「何せ支配者様ですからー勿体ぶっちゃいます~」
テントの外の粗末な家に住むフゥ、カイム達から魔人と言われてなければ気の良い青年に見える。
「今日は急にお邪魔してすみません」
「いえいえ~魔人ですから~疲れ知らずですよぉ」
「ではまた後で、これ良ければ食べて下さい。バッグ毎どうぞ、中にミルクや肉やサンドイッチと菓子が入っています」
「これはどうも~ご主人様に渡しておきますよ~珍しい物がお好きなのでー」
「それは良い情報を教えて貰いましたね、フゥさんも食べて下さい」
千歳が収納からショルダーバッグを出してフゥに渡す、フゥは笑顔を見せて受け取りまた朝にと言って大河と千歳は《空船》に戻った…。
「ジュナイ!ジュナイ!よかった!良かった!」
「待った、ノイズっち。ジュナイっち限界だわ」
洞窟で強くジュナイを抱き締めるノイズ、懐記ノイズの肩を叩き落ち着かせればジュナイは意識を手放していた。
「お疲れだな、今崇幸達に連絡した。向こうも魔王の足取りを掴めて追っているからもうじき決着が着く。彼らをバスに運ぶぞ」
「………」
「外神どうかしたか?」
「運んでからにします」
ギースが寝ているジュナイの仲間を抱え無言の外神にマユラが声を掛け、外神は何でもないと運ぶのを手伝った。
『皆様、ノイズ様がジュナイ様と再会出来たそうです。同行していた方々の様子を確認次第此方に合流するとの事です』
「お、良かった!」
「やったな、ノイズ」
「良かったな無事で」
「後は此方だな」
「おめでとうー」
崇幸達もその朗報に口々に歓喜の言葉を言い、後は魔王を探すだけだと先を進む、千眼もくまなく探すがゆっくりだが移動し続けている為、はっきりとした方角は掴めない、とにかく形状が変わっていく方向へ向かっていた。
「ジュナイさんは栄養失調と過労です、今眠っている皆さんは……何かを食べた様ですね。ジュナイさんが食べてなく彼らだけが食べた物が原因で昏睡しているようです」
「ジュナイが目覚まさないとわからないだろうな」
「命に関わるような事はないんだろう?」
「でも、ジュナイはこんな髪色じゃなかった…彼らは見た目は変化ないようだ」
「……ま、先に崇幸っち達と合流する?ぎゅーもくる?」
『ぎゅ!ぎゅ』
「じゃ、外神っち頼むわ」
「はい」
バスに全員が乗り込み、懐記が名付けたアンダータイルクッのぎゅーが嬉しそうに首を縦に動かすので懐記が腕に抱え外神に頼み転移を行なった…。
Stage.7-16 気に入らない
「お願い、タナトス。俺もダンジョンに連れていって」
「お断りします」
「邪魔はしない、ただ見たいだけ」
「尚、嫌です」
夜、ウォルゾガから頼まれ夕食は共にしたタナトス、ミートボールがたっぷり入ったミートスパゲティにミニオムレツ、サラダとスープとデザートのプリンをさっさと食べたタナトスがダンジョンへ向かおうとすればエージェも自分も連れて行って欲しいと頼み素気無く断れていた。
「タナトス、少しだけなら連れて行ってくれないか?」
「エージェちゃんがここまでお願いしているから、ね。タナトスちゃん」
ウォルゾガもカーテスもエージェの肩を持ち連れて行ってやってくれと頼むが、タナトスは口を引き結ぶ、然程行きたくもないダンジョンに感を取り戻すために行くだけなのに余計なものを連れてなど行きたくはない、引かないエージェとタナトスにウォルゾガがエージェの方に触れて笑みを浮かべた。
「エージェ、ダンジョンには俺が連れて行こう。但し明日の朝からだ、タナトスと同じエリアなら良いだろう?俺も旅人だったしダンジョンにも入った事がある。いいな?これ以上はダメだ」
「うん…分かった」
何を勝手に決めているのかとタナトも思わなくもないが、さっさとダンジョンに向かう事にした。
「代理者と話しをつけてくれて助かったよ、みんな」
『………』
「厄介な相手なのか?」
『………』
「会えば分る、俺は気に入らねぇな」
「ごめん、俺もちょっと…なんていうんだ…よく分からないけど考え方がなー鑑定も違和感なし只の下位の魔人なんだけどどうもなー」
「ここの代理者をやれる位の人物なら、一癖二癖位あるでしょう。私が間に入りますよ」
「じゃ、頼むわ」
「あー頼む、魔人て相性ってあるんだなー」
「あるだろ、位があるんだから」
テントの中で千歳と大河とラジカを呼び、蒐集家を呼んだカイネ達はフゥに用意して貰った土地で店を出す準備を行なっている、真夜中…夜明けも近いがこの牢獄の最重要人物の1名に会えたのは運が良い。
「決闘会の件は朝にフゥが場所やルールの説明をしてくれる、やる日はこっちに任せるって」
「カトゥーシュカとフィズも出てくれる、その3名がいれば聞きたい事や此処を手に入れる事も出来るだろう」
ヤハネが決闘会の件の話しを出せば大河が返す、話しが上手く行き過ぎているがそこは敢えて無視をして話しを進めていく。
「そのフゥさんは?」
「テントの外にいるよ」
「そう、話してみようかついでに此処の案内もして貰おうかな」
「俺は付き合わねぇ、情報集めてくるわ」
「俺も、薬とか食料とかはここに運んでくれ、子どもはやっぱり道具みたいな扱いされているみたいだいし金も用意して欲しい」
「分かりました」
「僕は挨拶してくるよ」
「俺も行こう」
ラジカは必要な物を取りにまた朝来ると言い、千歳と大河はテントから出て椅子に座って転寝をしていたフゥに一応声を掛けておく事にした。
「始めまして千歳と言います」
「大河だ」
「これはこれはようこそーフゥと呼んでくださいー」
「色々便宜を図ってくれてありがとうございます」
「いえいえ~あくまでアタシに出来る事をしただですから~」
「朝に決闘会のルールや場所を見せてくれるそうで、よければこの街の案内もしてくれませんか?」
「はいは~い構いませんよ~」
「随分気安いな支配者には会わせて貰えないのが残念だが」
「何せ支配者様ですからー勿体ぶっちゃいます~」
テントの外の粗末な家に住むフゥ、カイム達から魔人と言われてなければ気の良い青年に見える。
「今日は急にお邪魔してすみません」
「いえいえ~魔人ですから~疲れ知らずですよぉ」
「ではまた後で、これ良ければ食べて下さい。バッグ毎どうぞ、中にミルクや肉やサンドイッチと菓子が入っています」
「これはどうも~ご主人様に渡しておきますよ~珍しい物がお好きなのでー」
「それは良い情報を教えて貰いましたね、フゥさんも食べて下さい」
千歳が収納からショルダーバッグを出してフゥに渡す、フゥは笑顔を見せて受け取りまた朝にと言って大河と千歳は《空船》に戻った…。
10
あなたにおすすめの小説
召喚とか聖女とか、どうでもいいけど人の都合考えたことある?
浅海 景
恋愛
水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
ガチャと異世界転生 システムの欠陥を偶然発見し成り上がる!
よっしぃ
ファンタジー
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。
獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。
俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。
単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。
ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。
大抵ガチャがあるんだよな。
幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。
だが俺は運がなかった。
ゲームの話ではないぞ?
現実で、だ。
疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
婚約者チェンジ? 義理の妹は公爵令嬢の地位もチェンジされました』 ~三日で破談、家ごと褫奪の末路です~
ふわふわ
恋愛
「お姉様の婚約者、私がいただきますわ。だって“公爵令嬢”ですもの」
義理の妹コンキュはそう言って、王太子との婚約を奪いました。
父はそれを容認し、私は静かに受け入れます。
けれど――
公爵令嬢とは“地位”ではなく、“責任”の継承者。
王宮で礼儀も実務も拒み、「未来の王太子妃」を名乗った義妹は、わずか三日で婚約破棄。
さらに王家への不敬と統治能力の欠如が問題視され、父の監督責任が問われます。
そして下されたのは――家ごとの褫奪。
一方で私は、領地を守り、帳簿を整え、静かに家を支え続ける。
欲しがったのは肩書。
継いだのは責任。
正統は叫びません。
ただ、残るだけ。
これは、婚約を奪われた公爵令嬢が
“本当に継がれるべきもの”を証明する物語。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【 完 結 】スキル無しで婚約破棄されたけれど、実は特殊スキル持ちですから!
しずもり
ファンタジー
この国オーガスタの国民は6歳になると女神様からスキルを授かる。
けれど、第一王子レオンハルト殿下の婚約者であるマリエッタ・ルーデンブルグ公爵令嬢は『スキル無し』判定を受けたと言われ、第一王子の婚約者という妬みや僻みもあり嘲笑されている。
そしてある理由で第一王子から蔑ろにされている事も令嬢たちから見下される原因にもなっていた。
そして王家主催の夜会で事は起こった。
第一王子が『スキル無し』を理由に婚約破棄を婚約者に言い渡したのだ。
そして彼は8歳の頃に出会い、学園で再会したという初恋の人ルナティアと婚約するのだと宣言した。
しかし『スキル無し』の筈のマリエッタは本当はスキル持ちであり、実は彼女のスキルは、、、、。
全12話
ご都合主義のゆるゆる設定です。
言葉遣いや言葉は現代風の部分もあります。
登場人物へのざまぁはほぼ無いです。
魔法、スキルの内容については独自設定になっています。
誤字脱字、言葉間違いなどあると思います。見つかり次第、修正していますがご容赦下さいませ。
貴族令嬢、転生十秒で家出します。目指せ、おひとり様スローライフ
凜
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元王宮魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
攻略. 解析. 分離. 制作. が出来る鑑定って何ですか?
mabu
ファンタジー
平民レベルの鑑定持ちと婚約破棄されたらスキルがチート化しました。
乙ゲー攻略?製産チートの成り上がり?いくらチートでもソレは無理なんじゃないでしょうか?
前世の記憶とかまで分かるって神スキルですか?
田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛
タマ マコト
ファンタジー
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】
田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる