765 / 1,104
第015部 繋がる糸たちへ/繋がらない糸たちへ
問題発症解決編019幕 反乱した者達の末路×第034話 呪具師/第34話 異界 《アユズラーグ》編 終幕 出発と贈り物
しおりを挟む
題発症解決編019幕 反乱した者達の末路
「随分な扱いじゃねぇか、帝国」
「敗北者の末路なんてこんなもんだろ?敗けたら何をされても仕方ないじゃない。理由は発端はどうであれねぇ」
「酷い!早く治療を…」
「……ヤハネ、彼らは敗者です。パスヴァの言う通りです、私達に彼らを治療する権利は現在ありません。帝国と交渉を」
パスヴァに連れて来られた広場、反乱によって捕らえられた少数民族達、魔石と鉱物で造られた頑丈な檻には怪我や飢えで瀕死の者達が無造作に投獄されていた。
カイムは呆れパスヴァは肩を竦めヤハネは鑑定で急がないと不味いと言うが、ヴィッセは首を横に振る。
『皆様、大河様が多額の賠償金を支払い彼らの身柄を買い取りました。治療可能です』
「風早、仕事はやいじゃん」
『一刻を争うので先に許可を頂きました。間も無く大河様達が来ます』
「よし、パスヴァ出してくれ。治療するから」
「食料とテント、回復薬とレグ殿からの回復札もあります。さっそく治療を」
「パスヴァ、お前も手伝えよ」
「えーほっとけばいいのにー」
「いいから、檻壊すぞ」
風早の声に1番ほっとしたヴィッセ、カイムが蹴りで檻を壊しヤハネが早速収納袋から必要な物を出していき、ヴィッセとカイムが回復や札を使いカイムは他の檻も壊していけば大河達が訪れ目の前の悲惨な状況に顔を顰めるが治療に加わった。
「俺は奴隷商を引き続き捜す、治療が済んだら合流しろ」
「分かった、すぐに向かうから」
後をヤハネ達に任せカイムは子ども達の行方を追う為に離れる、大河がヤクハやストフス達も呼ぶと言うので任せてパスヴァが目の前に聳える山を指す、一時は盗賊のアジト等があったと潜伏するにはおあつらえ向きだと言うので転移石を使いカイムは向かった。
「道に迷ったっぽい」
「だろうな」
「ごはんー」
「少し休むとしよう」
山の中を歩く3名の名が少年1名が幼児、幼児が指を咥えているので休憩を取る事に決めた。
「ふぃー帝国ってほんと広いよな」
「それはそうだろう、大陸1つが統一……された事になっている国だ」
干し肉と干した果物、山で採取した木の実と果物を幼児に食べさせる、見た目よりもよく食べる幼児は嬉しそうにバクバク食べているのでその様子を眺め笑みを浮べる。
「たくさん食えよ、山抜けたら美味いもん食わせてやるからさ」
「はーい」
「……」
「どうかしたのかよ?」
「いや、山が騒がしい」
「俺、索敵とかないしーわかんねー」
「いるーたくさん!」
「…休憩が終わったら行こう」
「ま、いいよ」
何やら山が騒がしいと気配を感じ、幼児がニコニコしている良い方なのだろうと判断し気配がある方へ向かう事にした。
第034話 呪具師
「コーカス殿、《スェファテ商会》と繋いで頂きなんと言ったらよいか」
「気にせずに、《スェファテ商会》の支配人とは友人ですので遠慮せずに。事前に尋ねる旨は伝えていますから。異界の品にとても感心を寄せていましたよ」
《アタラクシア号》のラウンジに集まった面々、ズィーガーとユナイド、《クトゥーン》のオークションの支配人の魔人ケストナーも合流した。
「招待して頂きありがとうございます、異界の品も大変評判が良く高値で落札されていますよ。商業エリアでの売買《クトゥーン》は今活気づいてます」
「それは良かった」
千歳がケストナーの《クトゥーン》の様子を聞き顔を綻ばせる、コーカスの紹介で今回は《スェファテ商会》に行ける事になり嬉しそうだ。
タナトスがかつて支配人をしていた《名も無き島》は行けば買う事が出来る、向かうまでが大変だが。
《スェファテ商会》は気に入った相手としか取引きをしない、謎の多い商会らしい。
「今日はゆっくり此処で過ごして明日、行こう。今夜はカレーだよ、ゆっくりして欲しい。ファラルシェスさんも」
「感謝する、両親や他の兄弟にも久しぶりに会えて良かった。夕食を摂った後はフィズ達の元へ行かせて貰うとしよう。なにやら大変そうだと聞いたからな」
「お言葉に甘えて、部屋で休ませて貰いますよ」
「そうですね」
家族と手短に再会の挨拶を交わしたファラルシェスは夕食後フィズ達がいる《カテラント帝国》へ、ズィーガーとユナイドは明日の商談の為に部屋で夕食まで少し休むと言う。
「ファラルシェス殿は呪具師の中でも高名な《再呪具師(さいじゅぐし)》ですよね」
「よく知っている」
「さいじゅぐし?」
「呪われた物を解呪して呪具として造り直す、解呪したまま売ったりもする、この大陸ではあまり馴染みはないだろう、他の大陸では呪いや呪いが魔法と同じように近い物として存在している。この大陸にはまだ見ぬ呪具を求めて来たんだ」
「再利用ですね、今度ゆっくりファラルシェスの呪具を見せて貰えませんか?」
「それは私も是非」
「ああ、構わない」
千歳の疑問にファラルシェスが答える、ケストナーも是非と言い頷いてくれたので夕食時まで各自休憩をと千歳とラジカはファラルシェスを案内した。
第32話 異界 《アユズラーグ》編 19幕 出発と贈る物
「行きましょう」
「また来よう…」
朝、出発の刻皆が集まり外神が出発の合図を行い、イシュターが頷く、イフタークは自分がいた世界かた立つというが通常運転よろしく両手にドーナツを持ちむしゃむしゃと食べていた。
『それでは、異空へ向かいます、異空では3日滞在の後異界へと出る予定です。その間に神々が《アユズラーグ》の物を《アタラクシア》と《アユズラーグ》に運びます』
「はい…」
「ガイドっちよろー」
「3日かー魔法具作ったりしよ」
『そうだな、この世界の物を使って造ってみるとしよう』
「僕は本を読む」
「俺は宝物庫とか見たいなー」
「保存食の味見も良いよな」
チェカやウズラ、ノイズやナチェとジラは異空での過ごし方をどうするか話す、イシュターやマユラとシュリは《アユズラーグ》の武器等を使って身体を動かす事にし、《異空鳥》が空に浮かび《アユズラーグ》から遠ざかる。
「さようなら」
懐記がそう言って数日を過ごした世界に別れを告げる、次に来るときは花が咲き植物に覆われているだろう…。
「随分な扱いじゃねぇか、帝国」
「敗北者の末路なんてこんなもんだろ?敗けたら何をされても仕方ないじゃない。理由は発端はどうであれねぇ」
「酷い!早く治療を…」
「……ヤハネ、彼らは敗者です。パスヴァの言う通りです、私達に彼らを治療する権利は現在ありません。帝国と交渉を」
パスヴァに連れて来られた広場、反乱によって捕らえられた少数民族達、魔石と鉱物で造られた頑丈な檻には怪我や飢えで瀕死の者達が無造作に投獄されていた。
カイムは呆れパスヴァは肩を竦めヤハネは鑑定で急がないと不味いと言うが、ヴィッセは首を横に振る。
『皆様、大河様が多額の賠償金を支払い彼らの身柄を買い取りました。治療可能です』
「風早、仕事はやいじゃん」
『一刻を争うので先に許可を頂きました。間も無く大河様達が来ます』
「よし、パスヴァ出してくれ。治療するから」
「食料とテント、回復薬とレグ殿からの回復札もあります。さっそく治療を」
「パスヴァ、お前も手伝えよ」
「えーほっとけばいいのにー」
「いいから、檻壊すぞ」
風早の声に1番ほっとしたヴィッセ、カイムが蹴りで檻を壊しヤハネが早速収納袋から必要な物を出していき、ヴィッセとカイムが回復や札を使いカイムは他の檻も壊していけば大河達が訪れ目の前の悲惨な状況に顔を顰めるが治療に加わった。
「俺は奴隷商を引き続き捜す、治療が済んだら合流しろ」
「分かった、すぐに向かうから」
後をヤハネ達に任せカイムは子ども達の行方を追う為に離れる、大河がヤクハやストフス達も呼ぶと言うので任せてパスヴァが目の前に聳える山を指す、一時は盗賊のアジト等があったと潜伏するにはおあつらえ向きだと言うので転移石を使いカイムは向かった。
「道に迷ったっぽい」
「だろうな」
「ごはんー」
「少し休むとしよう」
山の中を歩く3名の名が少年1名が幼児、幼児が指を咥えているので休憩を取る事に決めた。
「ふぃー帝国ってほんと広いよな」
「それはそうだろう、大陸1つが統一……された事になっている国だ」
干し肉と干した果物、山で採取した木の実と果物を幼児に食べさせる、見た目よりもよく食べる幼児は嬉しそうにバクバク食べているのでその様子を眺め笑みを浮べる。
「たくさん食えよ、山抜けたら美味いもん食わせてやるからさ」
「はーい」
「……」
「どうかしたのかよ?」
「いや、山が騒がしい」
「俺、索敵とかないしーわかんねー」
「いるーたくさん!」
「…休憩が終わったら行こう」
「ま、いいよ」
何やら山が騒がしいと気配を感じ、幼児がニコニコしている良い方なのだろうと判断し気配がある方へ向かう事にした。
第034話 呪具師
「コーカス殿、《スェファテ商会》と繋いで頂きなんと言ったらよいか」
「気にせずに、《スェファテ商会》の支配人とは友人ですので遠慮せずに。事前に尋ねる旨は伝えていますから。異界の品にとても感心を寄せていましたよ」
《アタラクシア号》のラウンジに集まった面々、ズィーガーとユナイド、《クトゥーン》のオークションの支配人の魔人ケストナーも合流した。
「招待して頂きありがとうございます、異界の品も大変評判が良く高値で落札されていますよ。商業エリアでの売買《クトゥーン》は今活気づいてます」
「それは良かった」
千歳がケストナーの《クトゥーン》の様子を聞き顔を綻ばせる、コーカスの紹介で今回は《スェファテ商会》に行ける事になり嬉しそうだ。
タナトスがかつて支配人をしていた《名も無き島》は行けば買う事が出来る、向かうまでが大変だが。
《スェファテ商会》は気に入った相手としか取引きをしない、謎の多い商会らしい。
「今日はゆっくり此処で過ごして明日、行こう。今夜はカレーだよ、ゆっくりして欲しい。ファラルシェスさんも」
「感謝する、両親や他の兄弟にも久しぶりに会えて良かった。夕食を摂った後はフィズ達の元へ行かせて貰うとしよう。なにやら大変そうだと聞いたからな」
「お言葉に甘えて、部屋で休ませて貰いますよ」
「そうですね」
家族と手短に再会の挨拶を交わしたファラルシェスは夕食後フィズ達がいる《カテラント帝国》へ、ズィーガーとユナイドは明日の商談の為に部屋で夕食まで少し休むと言う。
「ファラルシェス殿は呪具師の中でも高名な《再呪具師(さいじゅぐし)》ですよね」
「よく知っている」
「さいじゅぐし?」
「呪われた物を解呪して呪具として造り直す、解呪したまま売ったりもする、この大陸ではあまり馴染みはないだろう、他の大陸では呪いや呪いが魔法と同じように近い物として存在している。この大陸にはまだ見ぬ呪具を求めて来たんだ」
「再利用ですね、今度ゆっくりファラルシェスの呪具を見せて貰えませんか?」
「それは私も是非」
「ああ、構わない」
千歳の疑問にファラルシェスが答える、ケストナーも是非と言い頷いてくれたので夕食時まで各自休憩をと千歳とラジカはファラルシェスを案内した。
第32話 異界 《アユズラーグ》編 19幕 出発と贈る物
「行きましょう」
「また来よう…」
朝、出発の刻皆が集まり外神が出発の合図を行い、イシュターが頷く、イフタークは自分がいた世界かた立つというが通常運転よろしく両手にドーナツを持ちむしゃむしゃと食べていた。
『それでは、異空へ向かいます、異空では3日滞在の後異界へと出る予定です。その間に神々が《アユズラーグ》の物を《アタラクシア》と《アユズラーグ》に運びます』
「はい…」
「ガイドっちよろー」
「3日かー魔法具作ったりしよ」
『そうだな、この世界の物を使って造ってみるとしよう』
「僕は本を読む」
「俺は宝物庫とか見たいなー」
「保存食の味見も良いよな」
チェカやウズラ、ノイズやナチェとジラは異空での過ごし方をどうするか話す、イシュターやマユラとシュリは《アユズラーグ》の武器等を使って身体を動かす事にし、《異空鳥》が空に浮かび《アユズラーグ》から遠ざかる。
「さようなら」
懐記がそう言って数日を過ごした世界に別れを告げる、次に来るときは花が咲き植物に覆われているだろう…。
10
あなたにおすすめの小説
召喚とか聖女とか、どうでもいいけど人の都合考えたことある?
浅海 景
恋愛
水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
ガチャと異世界転生 システムの欠陥を偶然発見し成り上がる!
よっしぃ
ファンタジー
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。
獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。
俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。
単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。
ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。
大抵ガチャがあるんだよな。
幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。
だが俺は運がなかった。
ゲームの話ではないぞ?
現実で、だ。
疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
婚約者チェンジ? 義理の妹は公爵令嬢の地位もチェンジされました』 ~三日で破談、家ごと褫奪の末路です~
ふわふわ
恋愛
「お姉様の婚約者、私がいただきますわ。だって“公爵令嬢”ですもの」
義理の妹コンキュはそう言って、王太子との婚約を奪いました。
父はそれを容認し、私は静かに受け入れます。
けれど――
公爵令嬢とは“地位”ではなく、“責任”の継承者。
王宮で礼儀も実務も拒み、「未来の王太子妃」を名乗った義妹は、わずか三日で婚約破棄。
さらに王家への不敬と統治能力の欠如が問題視され、父の監督責任が問われます。
そして下されたのは――家ごとの褫奪。
一方で私は、領地を守り、帳簿を整え、静かに家を支え続ける。
欲しがったのは肩書。
継いだのは責任。
正統は叫びません。
ただ、残るだけ。
これは、婚約を奪われた公爵令嬢が
“本当に継がれるべきもの”を証明する物語。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【 完 結 】スキル無しで婚約破棄されたけれど、実は特殊スキル持ちですから!
しずもり
ファンタジー
この国オーガスタの国民は6歳になると女神様からスキルを授かる。
けれど、第一王子レオンハルト殿下の婚約者であるマリエッタ・ルーデンブルグ公爵令嬢は『スキル無し』判定を受けたと言われ、第一王子の婚約者という妬みや僻みもあり嘲笑されている。
そしてある理由で第一王子から蔑ろにされている事も令嬢たちから見下される原因にもなっていた。
そして王家主催の夜会で事は起こった。
第一王子が『スキル無し』を理由に婚約破棄を婚約者に言い渡したのだ。
そして彼は8歳の頃に出会い、学園で再会したという初恋の人ルナティアと婚約するのだと宣言した。
しかし『スキル無し』の筈のマリエッタは本当はスキル持ちであり、実は彼女のスキルは、、、、。
全12話
ご都合主義のゆるゆる設定です。
言葉遣いや言葉は現代風の部分もあります。
登場人物へのざまぁはほぼ無いです。
魔法、スキルの内容については独自設定になっています。
誤字脱字、言葉間違いなどあると思います。見つかり次第、修正していますがご容赦下さいませ。
貴族令嬢、転生十秒で家出します。目指せ、おひとり様スローライフ
凜
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元王宮魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
攻略. 解析. 分離. 制作. が出来る鑑定って何ですか?
mabu
ファンタジー
平民レベルの鑑定持ちと婚約破棄されたらスキルがチート化しました。
乙ゲー攻略?製産チートの成り上がり?いくらチートでもソレは無理なんじゃないでしょうか?
前世の記憶とかまで分かるって神スキルですか?
田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛
タマ マコト
ファンタジー
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】
田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる