12 / 12
話は最後まで聞きましょう。
しおりを挟む
「レイカ大分体力がついたわね」
「体力が5から7になっただけだけどな」
ガツン!
「イッテ!何すんだよ水精霊!」
「何すんだよじゃないわよ
二つも上がったんだからすごい
事じゃないの褒め言葉の
一つも無いなんて乙女心が
わかんないのね火の精霊は」
「んだとテメーやんのか!」
「やめんか水の精霊、火の精霊
レイカの頭に座って喧嘩をするなら
降りてせんか!!」
「「ごめんなさい」」
「…らいじょうぶでしゅ」
あれからラルさん達が言っていた
ご飯を沢山食べて遊んで寝たら
体力が2つ増えてました。
「そう言えばレイカは龍を見た事は
あるか?」
「ないでしゅ」
「レイカは龍を見たい?」
「ん?…僕やな予感がするんだけど
気のせいかな結界樹さん」
「奇遇じゃのう土よわしもじゃよ」
「みたいでしゅ」
「よし!つれてきてあげる」
「またんか風のせいれ…」
結界樹さんが何か言う前に
風の精霊さんは飛んで
行ってしまった。
「わざわざ遠くに居る龍じゃなくてよ
龍騎士団の子龍連れてくれば
いいんじゃね?」
「あら火の精霊にしては
いい考えじゃない」
「だろ!そうと決まれば風の精霊に
伝えてくるぜ」
「頼んだわよ」
「頼んだわよじゃなくてそれなら
風の精霊をとめて…」
火の精霊さんも土さんが
何か言う前に飛んで行ってしまった。
(わしの話を…)
(僕の話を…)
((聞けバカ精霊共!!!))
「体力が5から7になっただけだけどな」
ガツン!
「イッテ!何すんだよ水精霊!」
「何すんだよじゃないわよ
二つも上がったんだからすごい
事じゃないの褒め言葉の
一つも無いなんて乙女心が
わかんないのね火の精霊は」
「んだとテメーやんのか!」
「やめんか水の精霊、火の精霊
レイカの頭に座って喧嘩をするなら
降りてせんか!!」
「「ごめんなさい」」
「…らいじょうぶでしゅ」
あれからラルさん達が言っていた
ご飯を沢山食べて遊んで寝たら
体力が2つ増えてました。
「そう言えばレイカは龍を見た事は
あるか?」
「ないでしゅ」
「レイカは龍を見たい?」
「ん?…僕やな予感がするんだけど
気のせいかな結界樹さん」
「奇遇じゃのう土よわしもじゃよ」
「みたいでしゅ」
「よし!つれてきてあげる」
「またんか風のせいれ…」
結界樹さんが何か言う前に
風の精霊さんは飛んで
行ってしまった。
「わざわざ遠くに居る龍じゃなくてよ
龍騎士団の子龍連れてくれば
いいんじゃね?」
「あら火の精霊にしては
いい考えじゃない」
「だろ!そうと決まれば風の精霊に
伝えてくるぜ」
「頼んだわよ」
「頼んだわよじゃなくてそれなら
風の精霊をとめて…」
火の精霊さんも土さんが
何か言う前に飛んで行ってしまった。
(わしの話を…)
(僕の話を…)
((聞けバカ精霊共!!!))
213
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(4件)
あなたにおすすめの小説
家族に捨てられたけど、もふもふ最強従魔に愛されました
朔夜
ファンタジー
この世界は「アステルシア」。
魔法と魔物、そして“従魔契約”という特殊な力が存在する世界。代々、強大な魔力と優れた従魔を持つ“英雄の血筋”。
でも、生まれたばかりの私は、そんな期待を知らず、ただ両親と兄姉の愛に包まれて育っていった。
転生したらちびっ子になって、空を落ちていた件 〜もふもふたちのお世話はお任せあれ。ついでに悪もやっつけます!〜
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした高橋凛は、お詫びとして理想の世界へ転生することに。しかし気がつけば幼児の姿で、しかも空を落下中だった!?
バカ神、あいつまたミスったな!? そう思いながらも、凛はどうすることもできず、空を落ちていく。しかも更なるアクシデントが凛を襲い……。
が、そのアクシデントにより、優しい魔獣に助けられた凛は、少しの間彼の巣で、赤ちゃん魔獣や卵の世話を教わりながら過ごすことに。
やがてその魔獣を通じて侯爵家に迎え入れられると、前世での動物飼育の知識や新たに得た知識、そして凛だけが使える特別な力を活かして、魔獣たちの世話を始めるのだった。
しかし魔獣たちの世話をする中で、時には悪人や悪魔獣と対峙することもあったため、凛は、『魔獣たちは私が守る!!』と決意。入団はできないものの、仮のちびっ子見習い騎士としても頑張り始める。
これは、凛と魔獣たちが織りなす、ほんわかだけど時々ドタバタな、癒しとお世話の物語。
転生能無し少女のゆるっとチートな異世界交流
犬社護
ファンタジー
10歳の祝福の儀で、イリア・ランスロット伯爵令嬢は、神様からギフトを貰えなかった。その日以降、家族から【能無し・役立たず】と罵られる日々が続くも、彼女はめげることなく、3年間懸命に努力し続ける。
しかし、13歳の誕生日を迎えても、取得魔法は1個、スキルに至ってはゼロという始末。
遂に我慢の限界を超えた家族から、王都追放処分を受けてしまう。
彼女は悲しみに暮れるも一念発起し、家族から最後の餞別として貰ったお金を使い、隣国行きの列車に乗るも、今度は山間部での落雷による脱線事故が起きてしまい、その衝撃で車外へ放り出され、列車もろとも崖下へと転落していく。
転落中、彼女は前世日本人-七瀬彩奈で、12歳で水難事故に巻き込まれ死んでしまったことを思い出し、現世13歳までの記憶が走馬灯として駆け巡りながら、絶望の淵に達したところで気絶してしまう。
そんな窮地のところをランクS冒険者ベイツに助けられると、神様からギフト《異世界交流》とスキル《アニマルセラピー》を貰っていることに気づかされ、そこから神鳥ルウリと知り合い、日本の家族とも交流できたことで、人生の転機を迎えることとなる。
人は、娯楽で癒されます。
動物や従魔たちには、何もありません。
私が異世界にいる家族と交流して、動物や従魔たちに癒しを与えましょう!
めんどくさがり屋の異世界転生〜自由に生きる〜
ゆずゆ
ファンタジー
※ 話の前半を間違えて消してしまいました
誠に申し訳ございません。
—————————————————
前世100歳にして幸せに生涯を遂げた女性がいた。
名前は山梨 花。
他人に話したことはなかったが、もし亡くなったら剣と魔法の世界に転生したいなと夢見ていた。もちろん前世の記憶持ちのままで。
動くがめんどくさい時は、魔法で移動したいなとか、
転移魔法とか使えたらもっと寝れるのに、
休みの前の日に時間止めたいなと考えていた。
それは物心ついた時から生涯を終えるまで。
このお話はめんどくさがり屋で夢見がちな女性が夢の異世界転生をして生きていくお話。
—————————————————
最後まで読んでくださりありがとうございました!!
神による異世界転生〜転生した私の異世界ライフ〜
シュガーコクーン
ファンタジー
女神のうっかりで死んでしまったOLが一人。そのOLは、女神によって幼女に戻って異世界転生させてもらうことに。
その幼女の新たな名前はリティア。リティアの繰り広げる異世界ファンタジーが今始まる!
「こんな話をいれて欲しい!」そんな要望も是非下さい!出来る限り書きたいと思います。
素人のつたない作品ですが、よければリティアの異世界ライフをお楽しみ下さい╰(*´︶`*)╯
旧題「神による異世界転生〜転生幼女の異世界ライフ〜」
現在、小説家になろうでこの作品のリメイクを連載しています!そちらも是非覗いてみてください。
この優しさには絶対に裏がある!~激甘待遇に転生幼女は混乱中~
たちばな立花
ファンタジー
処刑された魔女が目を覚ますと、敵国の王女レティシアに逆行転生していた。
しかも自分は――愛され王女!?
前世とは違う扱いに戸惑うレティシア。
「この人たちが私に優しくするのは絶対に何か裏があるはず!」
いつも優しい両親や兄。
戸惑いながらも、心は少しずつ溶けていく。
これは罠? それとも本物の“家族の愛”?
愛を知らないレティシアは、家族の無償の愛に翻弄されながらも成長していく。
疑り深い転生幼女が、初めて“幸せ”と出会う――
じんわり心あたたまる、愛されファンタジー。
他サイトでも掲載しています。
転生ちびっ子の魔物研究所〜ほのぼの家族に溢れんばかりの愛情を受けスローライフを送っていたら規格外の子どもに育っていました〜
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
高校生の涼太は交通事故で死んでしまったところを優しい神様達に助けられて、異世界に転生させて貰える事になった。
辺境伯家の末っ子のアクシアに転生した彼は色々な人に愛されながら、そこに住む色々な魔物や植物に興味を抱き、研究する気ままな生活を送る事になる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
続き楽しみにしてます
ただ、福団長?副団長なのでは?とちょっと思いました(わざとならすいません)
わざとじゃありませ
気付きませんでした直します
ありがとうございます^_^
作者さま
更新お願いします!
すごく嬉しいです!
ありがとうございます^_^
もう少しで続きをあげる予定です
私も続きが読みたいです(≧▽≦)