ハイエルフの幼女に転生しました。

レイ♪♪

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夢の中で見えない精霊さんに会いました。 可愛い精霊さん達

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 眠ってすぐに知らない声に呼ばれた。



「レイカ」



「だれ?どこにいゆの?」



「どこにも私はいない」



え?何処にもいない?



「だが、私はいないが誰もが同じものを
 持っているそれが、私の力の象徴だ
 私は今お前の持っているものに触れて会話を
 しているだから私は何処にもいない」



「…」



「気になるか?」



「…はい」



「ならば、私の力の象徴を当てるヒントは
 精霊だ」



「しぇいれいしゃんってことでしゅか?」



「ああ、そうだ」



 精霊さんで、誰もが同じものを持っている…



「う~ん」



「わかんにゃいでしゅ…」



「フッ…では答えは気長に待とう、レイカは
 そろそろ起きる時間だ」



「え?」



「先ほどから下級精霊達がお前が起きるのを
 待っている起きてやれ、私はまたお前に
 会いに来てやろう、夢の中でな」



「はい!まっちぇ…ましゅ」



「フッ…下級精霊達と仲良くやるのだぞ…
 ではな」



「はい」



 そこで私は目が覚めた。



「ノア…しぇんしぇ…」



「レイカ、起きたんだね」



「うん」



「レイカ、今目の前にいる羽のついた小さな
 子供は、見えるかい?」



 え?



「しぇいれいしゃんでしゅか?」



「うん、そうだよ、僕は風の精霊だよ
 よろしくね」



「よろちく…でしゅ」



 精霊さんに挨拶をすると、何処からか声が
 聞こえた。



「レイカちゃん私がどこに居るのか探して」



 え!この声どこから?



「僕も探して」



 え!?まただ!



「俺も探せ!」



 本当に何処に居るの?



 キョロキョロ探しているとラルさん達は
 笑っていた



「フッ」



「ラルしゃん…どこかやこえがしゅゆにょか…
  おちえちぇ、くだしゃい…」



「…少しも俺の目を見てないやつに
 教える気はない自分で探せ」



「…はい」



 私はまた探すのを再開した



 キョロキョロ



「ここだよ」



キョロキョロ



「そっちじゃあないよ」



 どこ?



「ここだよ」



 私がキョロキョロ探していると
 ハンスさんが教えてくれた



「レイカ…頭の上にいるよ」



え?



「ハンス」



「教えるな…とは言ってなかっただろ…
 いじめすぎ…頑張って言ったし…
 探したんだからおしまいこれからの話しも…
   するんでしょう」



「レイカ頭にそっと手を乗せてごらん…」



 ハンスさんに言われたとうりに、頭にそっと
 手を乗せると



「せいかーい」



「手ちっちゃくて可愛いね」



「見つからないと思ったのに」



 頭の上にいた精霊さん達は降りてきて正解と
 言ってくれて、なんの精霊か教えてくれた



「俺は、火の精霊だ、よろしくなレイカ」



「僕は、土の精霊だよ、よろしくレイカ」



「私は、水の精霊よ、よろしくレイカちゃん」



「よろちくでしゅ」



 風の精霊さんも、火の精霊さんも
 土の精霊さんも、水の精霊さんも
 皆んなちっちゃくて可愛い



「レイカ、これからの話しをしたいから精霊と               
 遊ぶのはもう少し待ってくれるかい?
 精霊達も」



「はい」



「俺達もいいぜ、また後で遊ぼうな」



「ばいばい」



「またね」



「次は、僕とも遊ぼうね、またね」



「ばいばい」



 そして精霊さん達は、消えていった。



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