ティアラ様

月樹《つき》

文字の大きさ
1 / 1

一話完結

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

秘密〜あなたにだけは知られてはならない〜

月樹《つき》
恋愛
小学校卒業前のバレンタインデーに事件は起こった。 その事がキッカケで、エミリは親友と初恋の人に別れを言うこともなく、日本を去った。 それから5年の月日が経ち、義父の仕事の関係で、再び日本に戻って来ることになったエミリ。 アメリカからの帰国子女として、名前も見た目も変わった状態で日本の高校に編入したエミリは、そこでもう二度と会うはずのない彼に再会する。 彼にだけは知られてはならない。 私があの田中笑里だと…。

あの夜、あなたがくれた大切な宝物~御曹司はどうしようもないくらい愛おしく狂おしく愛を囁く~【after story】

けいこ
恋愛
あの夜、あなたがくれた大切な宝物~御曹司はどうしようもないくらい愛おしく狂おしく愛を囁く~ のafter storyです。 よろしくお願い致しますm(_ _)m

狼隊長さんは、私のやわはだのトリコになりました。

汐瀬うに
恋愛
目が覚めたら、そこは獣人たちの国だった。 元看護師の百合は、この世界では珍しい“ヒト”として、狐の婆さんが仕切る風呂屋で働くことになる。 与えられた仕事は、獣人のお客を湯に通し、その体を洗ってもてなすこと。 本来ならこの先にあるはずの行為まで求められてもおかしくないのに、百合の素肌で背中を撫でられた獣人たちは、皆ふわふわの毛皮を揺らして眠りに落ちてしまうのだった。 人間の肌は、獣人にとって子犬の毛並みのようなもの――そう気づいた時には、百合は「眠りを売る“やわはだ嬢”」として静かな人気者になっていた。 そんな百合の元へある日、一つの依頼が舞い込む。 「眠れない狼隊長を、あんたの手で眠らせてやってほしい」 戦場の静けさに怯え、目を閉じれば仲間の最期がよみがえる狼隊長ライガ。 誰よりも強くあろうとする男の震えに触れた百合は、自分もまた失った人を忘れられずにいることを思い出す。 やわらかな人肌と、眠れない心。 静けさを怖がるふたりが、湯気の向こうで少しずつ寄り添っていく、獣人×ヒトの異世界恋愛譚。 [こちらは以前あげていた「やわはだの、お風呂やさん」の改稿ver.になります]

お見合い結婚

詩織
恋愛
35歳。恋人なし!既に前の恋愛から4年経過。このままだと出会いも何もないな…、そんなときに話が出たのがお見合いの話。やっぱりお見合いに頼るしかないのかーと…。そして…

実在しないのかもしれない

真朱
恋愛
実家の小さい商会を仕切っているロゼリエに、お見合いの話が舞い込んだ。相手は大きな商会を営む伯爵家のご嫡男。が、お見合いの席に相手はいなかった。「極度の人見知りのため、直接顔を見せることが難しい」なんて無茶な理由でいつまでも逃げ回る伯爵家。お見合い相手とやら、もしかして実在しない・・・? ※異世界か不明ですが、中世ヨーロッパ風の架空の国のお話です。 ※細かく設定しておりませんので、何でもあり・ご都合主義をご容赦ください。 ※内輪でドタバタしてるだけの、高い山も深い谷もない平和なお話です。何かすみません。

私と彼の恋愛攻防戦

真麻一花
恋愛
大好きな彼に告白し続けて一ヶ月。 「好きです」「だが断る」相変わらず彼は素っ気ない。 でもめげない。嫌われてはいないと思っていたから。 だから鬱陶しいと邪険にされても気にせずアタックし続けた。 彼がほんとに私の事が嫌いだったと知るまでは……。嫌われていないなんて言うのは私の思い込みでしかなかった。

ノブオくん〈ティアラ様番外編〉

月樹《つき》
恋愛
僕のお母さんはうっかりさんだ…。 どのくらいうっかりさんかと言うと、うっかり腹黒のお父さんに騙されて、婚姻届にサインしてしまうくらいのうっかりさんだ…。 そんなお母さんも僕の名前をつける時だけはうっかりしないように気をつけたそうだ。そして考えた名前が、お父さんのような嘘つきじゃなく信頼できる子に育ちますように♡と思いを込めて付けられた名前、信男。龍華院信男、それが僕の名前だ…。 『ティアラ様』の番外編です。 先にティアラ様からお読みいただいた方が話は分かりやすくなります。

ストーカーはもうしません!

エヌ
恋愛
ス、トー...カー? 自分の行為がストーカーかもしれないと気づき自重する令嬢と無表情無反応されるがままとみせかけたヤンデレ令息のお話。

処理中です...