43 / 52
第一章
7話 ⑧スパイのオロク
しおりを挟む
そのほっぺたをつついてやろうと手を伸ばした時だった。ウィンと自動扉の開く音がして、電子カーテンの奥からウォーゼンが歩いてくる。シーシェンも顔はいいけど、ウォーゼンも結構イケメンだよな。つい目で追ってしまうくらいには。
「オロク、起きたのか?」
枕を抱きしめたままのオロクの前にしゃがみ込んでオロクの顔を覗き込むウォーゼン。表情はあんまり変わってないが声が優しい気がする。
「やっぱりリリアと同じ部屋にして正解だったな」
ん? 何が正解なんだ?
「おい、ウォーゼン——」
「——かわいいな」
オロクの頭を撫でるウォーゼン。甘やかしすぎだろ。
「ウォーゼンさま、ヴォンヴァートくんをどうするつもりですか?」
頭を撫でられたままウォーゼンを見上げるオロクにウォーゼンは顔を寄せて言う。
「どうもこうも、実験するに決まってんだろ。まさか反対だなんて言わねえよな?」
「痛い目に合わせないと約束してください……ヴォンヴァートくんが苦しいのは嫌なので」
オロクがウォーゼンを見つめる。いつもより瞳がうるうるしてるように見える。ほっぺたも赤い。ウォーゼンはジトッとした目でそれを見ている。
「しょうがねえな、分かった、約束してやるよ。だけどあいつはそうはいかねえぞ~?」
「げっ」
オロクの顔がとたんに嫌っそうな顔になる。珍しい表情だ。
「まあ、ここにお前がいることは知らねえし、お前がリリアを好きってこともまだ知らねえから大丈夫だろう」
さっきから俺の知らねえ話ばっかしやがって。オロクがスパイだって思い知るな。
「実験はしばらく先ですよね?」
「ああ」
「実験が終わったらヴォンヴァートくんを学校に帰してくれますか?」
「…………まあ」
実験はしていいみたいになってるけど、よく考えたらオロクは敵側なんだよな。いつか改心するとは言え、まだだし。
「オロク、俺実験なんてされたくねえんだけど?」
「ヴォンヴァートくん、顔が近い……」
ぽっと顔を赤く染めるオロクにぎょっとする。何もする気ねえんだけど? 顔を赤らめるなこっちがむずむずする。
「それより、実験が始まるまでは二人きりだよ。ずっと一緒にいられるね」
「…………?」
「ヴォンヴァートくんが先生を好きでも、関係ないよ。今は俺と二人きりなんだから」
両肩を掴まれたと思ったらドサッと押し倒される。枕が俺の上に乗る。な、なんだこの雰囲気!? 周りがピンクに見えてくる! オロクの顔が近づいてくる!
「待て待て待て!? 俺はせんやとだけするって決めたんだ!」
「決めたから何? 約束はしてないんだよね? 俺とは違って。先生に他の人を好きにならないでって言われたの? 言われてないよね? 今から俺を好きになっても大丈夫ってことだよね?」
「大丈夫じゃねえ! それよりどうしたんだお前! いつもより早口だな!?」
オロクが舌舐めずりしてから再び顔を近づけてくる。うぎゃああああああ!?
「殺すしかねえ」
「え」
ドス黒い空気が蔓延して地を這うような低い声が発せられる。パッとオロクの顔を避けるとその声の持ち主に殺されんばかりに睨まれる。その目は世界が滅亡しそうなくらいの憎悪で満ち溢れている。
「オロク、離れろ。こいつと二人きりにしてるのはそう言うことをさせるためじゃなくてだな」
ウォーゼンがオロクの腕を引っ張ると、オロクはいやいやと首を振る。
「ヴォンヴァートくんといっぱいちゅーしたいんです」
ぎゅっとオロクに抱きしめられてしまう。甘えた声だすな! 抱きつくな! なんか小動物みたいで撫でたくなる!
「お前な、俺ともしたことねえくせにリリアとなんて」
もっと邪魔しろウォーゼン! ぐいっとオロクを引き剥がそうとするウォーゼンにオロクは抵抗している。
「クソッ!! リリアを殺して欲しくなかったら、こんなことはやめろオロク!」
「ヴォンヴァートくんが好きなんです」
はらはらとオロクは涙を流し始める。ぎゅうううっと俺を抱きしめて離そうとしない。中庭の時のオロクみたいになったな。
「おいオロク、俺もお前とこんなことするのは嫌なんだが?」
「うっ……ううう」
ぼろぼろ涙を流して眉を寄せるオロクに、「うっ」と胸を押さえてしまう。こいつの泣き顔は結構厄介なんだよな。
「オロクこっちを向け」
ウォーゼンがオロクの肩を掴んで振り向かせる。オロクの顔を両手で包んでウォーゼンの顔がオロクの顔に近づいていく。
ん? え? なんで?
ちゅうっとウォーゼンの唇がオロクの涙を吸い上げる。頭の中が真っ白になった上に天使がへんてこなラッパを吹きながら俺の周りを飛び始めた。
「————————」
って、しっかりしろ俺! 一瞬頭ん中真っ白になった……っ! つ、つーかうぉ、ウォーゼンの奴部下想いってレベルじゃねえだろ!? これは危険だ、オロク離れろ!
慌ててオロクに近づいて袖を引くと、ウォーゼンに睨まれる。ひっ!
「ぅ……うぉ、ウォーゼンさまっ!?」
オロクがウォーゼンの胸を両手で突き飛ばす。
「な、何するんですか……!」
ギッとウォーゼンを睨み上げるオロクはまるで威嚇する小狐みたいで迫力がねえ。さっきからなんかかわいかったのは、小動物みたいだからか?
「ふふふふ……初めてオロクに……くふふふふ」
「何だこいつ気持ちわりぃな」
「ヴォンヴァートくん、口直しして」
「うわああああああ!? ふざけんなお前!?」
ぎゅっと俺に抱きついてきて顔を寄せてくるオロクを避ける。
それよりウォーゼンの奴、オロクにキスするってどういうこった!? ま、まさかウォーゼンは部下想いとかじゃなくて、オロクにだけ甘いってことか!?
「リリア殺す」
さっきから殺気を向けられてるのはそのせいかよ!?
「そ、それよりウォーゼン、学園襲撃はどうなったんだ! 俺に何の実験をする気だ!」
「…………フン。まだアルマタクトに辿り着けてねえからな。あっちはあいつに任せてるから大丈夫だろう。実験の準備ができたら呼びにくる。オロク、そいつにそれ以上何かしたらそいつを殺す」
「キスはだめなんですか?」
「——ダメだッ!!」
うるせえ。鼓膜が破れるかと思った。地団駄を踏むようにドカドカ足音を立てながらウォーゼンが出ていく。
オロクがぽそっと「言わなきゃバレないかな」と呟いている。キスする気満々じゃねえか。しねえからな!
「オロク、起きたのか?」
枕を抱きしめたままのオロクの前にしゃがみ込んでオロクの顔を覗き込むウォーゼン。表情はあんまり変わってないが声が優しい気がする。
「やっぱりリリアと同じ部屋にして正解だったな」
ん? 何が正解なんだ?
「おい、ウォーゼン——」
「——かわいいな」
オロクの頭を撫でるウォーゼン。甘やかしすぎだろ。
「ウォーゼンさま、ヴォンヴァートくんをどうするつもりですか?」
頭を撫でられたままウォーゼンを見上げるオロクにウォーゼンは顔を寄せて言う。
「どうもこうも、実験するに決まってんだろ。まさか反対だなんて言わねえよな?」
「痛い目に合わせないと約束してください……ヴォンヴァートくんが苦しいのは嫌なので」
オロクがウォーゼンを見つめる。いつもより瞳がうるうるしてるように見える。ほっぺたも赤い。ウォーゼンはジトッとした目でそれを見ている。
「しょうがねえな、分かった、約束してやるよ。だけどあいつはそうはいかねえぞ~?」
「げっ」
オロクの顔がとたんに嫌っそうな顔になる。珍しい表情だ。
「まあ、ここにお前がいることは知らねえし、お前がリリアを好きってこともまだ知らねえから大丈夫だろう」
さっきから俺の知らねえ話ばっかしやがって。オロクがスパイだって思い知るな。
「実験はしばらく先ですよね?」
「ああ」
「実験が終わったらヴォンヴァートくんを学校に帰してくれますか?」
「…………まあ」
実験はしていいみたいになってるけど、よく考えたらオロクは敵側なんだよな。いつか改心するとは言え、まだだし。
「オロク、俺実験なんてされたくねえんだけど?」
「ヴォンヴァートくん、顔が近い……」
ぽっと顔を赤く染めるオロクにぎょっとする。何もする気ねえんだけど? 顔を赤らめるなこっちがむずむずする。
「それより、実験が始まるまでは二人きりだよ。ずっと一緒にいられるね」
「…………?」
「ヴォンヴァートくんが先生を好きでも、関係ないよ。今は俺と二人きりなんだから」
両肩を掴まれたと思ったらドサッと押し倒される。枕が俺の上に乗る。な、なんだこの雰囲気!? 周りがピンクに見えてくる! オロクの顔が近づいてくる!
「待て待て待て!? 俺はせんやとだけするって決めたんだ!」
「決めたから何? 約束はしてないんだよね? 俺とは違って。先生に他の人を好きにならないでって言われたの? 言われてないよね? 今から俺を好きになっても大丈夫ってことだよね?」
「大丈夫じゃねえ! それよりどうしたんだお前! いつもより早口だな!?」
オロクが舌舐めずりしてから再び顔を近づけてくる。うぎゃああああああ!?
「殺すしかねえ」
「え」
ドス黒い空気が蔓延して地を這うような低い声が発せられる。パッとオロクの顔を避けるとその声の持ち主に殺されんばかりに睨まれる。その目は世界が滅亡しそうなくらいの憎悪で満ち溢れている。
「オロク、離れろ。こいつと二人きりにしてるのはそう言うことをさせるためじゃなくてだな」
ウォーゼンがオロクの腕を引っ張ると、オロクはいやいやと首を振る。
「ヴォンヴァートくんといっぱいちゅーしたいんです」
ぎゅっとオロクに抱きしめられてしまう。甘えた声だすな! 抱きつくな! なんか小動物みたいで撫でたくなる!
「お前な、俺ともしたことねえくせにリリアとなんて」
もっと邪魔しろウォーゼン! ぐいっとオロクを引き剥がそうとするウォーゼンにオロクは抵抗している。
「クソッ!! リリアを殺して欲しくなかったら、こんなことはやめろオロク!」
「ヴォンヴァートくんが好きなんです」
はらはらとオロクは涙を流し始める。ぎゅうううっと俺を抱きしめて離そうとしない。中庭の時のオロクみたいになったな。
「おいオロク、俺もお前とこんなことするのは嫌なんだが?」
「うっ……ううう」
ぼろぼろ涙を流して眉を寄せるオロクに、「うっ」と胸を押さえてしまう。こいつの泣き顔は結構厄介なんだよな。
「オロクこっちを向け」
ウォーゼンがオロクの肩を掴んで振り向かせる。オロクの顔を両手で包んでウォーゼンの顔がオロクの顔に近づいていく。
ん? え? なんで?
ちゅうっとウォーゼンの唇がオロクの涙を吸い上げる。頭の中が真っ白になった上に天使がへんてこなラッパを吹きながら俺の周りを飛び始めた。
「————————」
って、しっかりしろ俺! 一瞬頭ん中真っ白になった……っ! つ、つーかうぉ、ウォーゼンの奴部下想いってレベルじゃねえだろ!? これは危険だ、オロク離れろ!
慌ててオロクに近づいて袖を引くと、ウォーゼンに睨まれる。ひっ!
「ぅ……うぉ、ウォーゼンさまっ!?」
オロクがウォーゼンの胸を両手で突き飛ばす。
「な、何するんですか……!」
ギッとウォーゼンを睨み上げるオロクはまるで威嚇する小狐みたいで迫力がねえ。さっきからなんかかわいかったのは、小動物みたいだからか?
「ふふふふ……初めてオロクに……くふふふふ」
「何だこいつ気持ちわりぃな」
「ヴォンヴァートくん、口直しして」
「うわああああああ!? ふざけんなお前!?」
ぎゅっと俺に抱きついてきて顔を寄せてくるオロクを避ける。
それよりウォーゼンの奴、オロクにキスするってどういうこった!? ま、まさかウォーゼンは部下想いとかじゃなくて、オロクにだけ甘いってことか!?
「リリア殺す」
さっきから殺気を向けられてるのはそのせいかよ!?
「そ、それよりウォーゼン、学園襲撃はどうなったんだ! 俺に何の実験をする気だ!」
「…………フン。まだアルマタクトに辿り着けてねえからな。あっちはあいつに任せてるから大丈夫だろう。実験の準備ができたら呼びにくる。オロク、そいつにそれ以上何かしたらそいつを殺す」
「キスはだめなんですか?」
「——ダメだッ!!」
うるせえ。鼓膜が破れるかと思った。地団駄を踏むようにドカドカ足音を立てながらウォーゼンが出ていく。
オロクがぽそっと「言わなきゃバレないかな」と呟いている。キスする気満々じゃねえか。しねえからな!
0
あなたにおすすめの小説
平凡なぼくが男子校でイケメンたちに囲まれています
七瀬
BL
あらすじ
春の空の下、名門私立蒼嶺(そうれい)学園に入学した柊凛音(ひいらぎ りおん)。全寮制男子校という新しい環境で、彼の無自覚な美しさと天然な魅力が、周囲の男たちを次々と虜にしていく——。
政治家や実業家の子息が通う格式高い学園で、凛音は完璧な兄・蒼真(そうま)への憧れを胸に、新たな青春を歩み始める。しかし、彼の純粋で愛らしい存在は、学園の秩序を静かに揺るがしていく。
****
初投稿なので優しい目で見守ってくださると助かります‼️ご指摘などございましたら、気軽にコメントよろしくお願いしますm(_ _)m
転生したらBLゲームのホスト教師だったのでオネエ様になろうと思う
ラットピア
BL
毎日BLゲームだけが生き甲斐の社畜系腐男子凛時(りんじ)は会社(まっくろ♡)からの帰り、信号を渡る子供に突っ込んでいくトラックから子供を守るため飛び出し、トラックに衝突され、最近ハマっているBLゲームを全クリできていないことを悔やみながら目を閉じる。
次に目を覚ますとハマっていたBLゲームの攻略最低難易度のホスト教員籠目 暁(かごめ あかつき)になっていた。BLは見る派で自分がなる気はない凛時は何をとち狂ったのかオネエになることを決めた
オチ決定しました〜☺️
※印はR18です(際どいやつもつけてます)
毎日20時更新 三十話超えたら長編に移行します
メインストーリー開始時 暁→28歳 教員6年目
凛時転生時 暁→19歳 大学1年生(入学当日)
訂正箇所見つけ次第訂正してます。間違い探しみたいに探してみてね⭐︎
11/24 大変際どかったためR18に移行しました
12/3 書記くんのお名前変更しました。今は戌亥 修馬(いぬい しゅうま)くんです
転生したらスパダリに囲われていました……え、違う?
米山のら
BL
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。
ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。
隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。
「愛してるよ、私のユリタン」
そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。
“最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。
成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。
怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか?
……え、違う?
強制悪役劣等生、レベル99の超人達の激重愛に逃げられない
砂糖犬
BL
悪名高い乙女ゲームの悪役令息に生まれ変わった主人公。
自分の未来は自分で変えると強制力に抗う事に。
ただ平穏に暮らしたい、それだけだった。
とあるきっかけフラグのせいで、友情ルートは崩れ去っていく。
恋愛ルートを認めない弱々キャラにわからせ愛を仕掛ける攻略キャラクター達。
ヒロインは?悪役令嬢は?それどころではない。
落第が掛かっている大事な時に、主人公は及第点を取れるのか!?
最強の力を内に憑依する時、その力は目覚める。
12人の攻略キャラクター×強制力に苦しむ悪役劣等生
悪役令息物語~呪われた悪役令息は、追放先でスパダリたちに愛欲を注がれる~
トモモト ヨシユキ
BL
魔法を使い魔力が少なくなると発情しちゃう呪いをかけられた僕は、聖者を誘惑した罪で婚約破棄されたうえ辺境へ追放される。
しかし、もと婚約者である王女の企みによって山賊に襲われる。
貞操の危機を救ってくれたのは、若き辺境伯だった。
虚弱体質の呪われた深窓の令息をめぐり対立する聖者と辺境伯。
そこに呪いをかけた邪神も加わり恋の鞘当てが繰り広げられる?
エブリスタにも掲載しています。
転生したら魔王の息子だった。しかも出来損ないの方の…
月乃
BL
あぁ、やっとあの地獄から抜け出せた…
転生したと気づいてそう思った。
今世は周りの人も優しく友達もできた。
それもこれも弟があの日動いてくれたからだ。
前世と違ってとても優しく、俺のことを大切にしてくれる弟。
前世と違って…?いいや、前世はひとりぼっちだった。仲良くなれたと思ったらいつの間にかいなくなってしまった。俺に近づいたら消える、そんな噂がたって近づいてくる人は誰もいなかった。
しかも、両親は高校生の頃に亡くなっていた。
俺はこの幸せをなくならせたくない。
そう思っていた…
俺の異世界先は激重魔導騎士の懐の中
油淋丼
BL
少女漫画のような人生を送っていたクラスメイトがある日突然命を落とした。
背景の一部のようなモブは、卒業式の前日に事故に遭った。
魔王候補の一人として無能力のまま召喚され、魔物達に混じりこっそりと元の世界に戻る方法を探す。
魔物の脅威である魔導騎士は、不思議と初対面のようには感じなかった。
少女漫画のようなヒーローが本当に好きだったのは、モブ君だった。
異世界に転生したヒーローは、前世も含めて長年片思いをして愛が激重に変化した。
今度こそ必ず捕らえて囲って愛す事を誓います。
激重愛魔導最強転生騎士×魔王候補無能力転移モブ
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる