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プロローグ
護衛任命
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「古龍の生贄? それは、二百年も前の話ではないのですか?」
白薔薇騎士団長のギルベルトが剣を収めて、怪訝そうな声音で呟く。彼がその剣を鞘に戻すのを見ると、他の騎士団長や騎士達もそれに倣った。
「それよりも……」
黄薔薇騎士団長のカールは、殻が無くなり床に倒れてしまった女性二人の許にすぐ駆け寄った。片膝をついて二人が呼吸しているのを確認すると、安心した様にほっと息を零した。
「生きてるよ、二人とも。寝ているみたいだ」
「二百年生きた婆さんには見えねぇな――それより、幻の金の髪か。初めて見るが、綺麗なもんだ」
紫薔薇騎士団長のランドルフは前屈みで、カールの肩越しに彼に抱えられている少女を眺めた。明るく輝く金の髪は、フーゲンベルク大陸では珍しい。今は廃れた『魔力』を持つ者に与えられた、髪の色なのだ。
「金の髪? それでは、その方は魔法が使えるのでしょうか?」
見えないギルベルトに、カールは「金の髪の貴族姿の女性と、銀の髪のメイドの二人が眠っていたみたいだ」と知らせてやる。
「バッハシュタイン王国の治世でも、後期に魔力を持つ者はかなり少ない筈だったよね……興味あるな」
青薔薇騎士団長のイザークはぼそりと呟き、ギルベルトと並んで少し離れた位置からカール達の姿を眺めている。その瞳は、じっと金色の髪の少女に向けられている。
「カール、起きる気配はあるか?」
ようやくジークハルトがカールに歩み寄ると、そう尋ねた。カールは小さな寝息を立てる女性の様子を眺めてから、小さく首を振った。
「陛下。取り敢えず二人が自然に起きるまでは、様子を見てはいかがでしょうか? 無理に起こして、もし死んでしまうようなことがあれば、何の情報も得られません」
その言葉に、しばらく黙って様子を見ていたアンドレアス帝は頷いた。
「そうだな、急くようなことはあるまい。そなたらの誰かが付き添い、話が聞ける時が来るまで面倒をみてくれ」
その言葉に、四人の騎士団長がカールに顔を向けた。
「え? まさか、俺?」
驚いた顔をするカールを無視して、ジークハルトは皇帝に向き直る。
「黄薔薇騎士団に護衛を任せることにします。二人が目を覚ました時、陛下にはすぐに報告いたします」
「分かった。では、黄薔薇騎士団に護衛を命じる。研究員は、この少女たちの事と古龍の事を引き続き調べておいてくれ――では、戻る」
皇帝が豪華な椅子から立ち上がると、部屋中の全ての者が頭を下げた。それを眺めてから、護衛を連れて彼は部屋を出て行った。
「君たちは、いつも厄介事を俺に押し付けるよね。俺は黄薔薇だぞ? 魔獣が出たらどうするんだ?」
皇帝が居なくなった部屋で、ようやくカールが不満を口にした。しかし四人は、知らん顔をしている。
「いいじゃねぇか、可愛い姫さんの面倒を見れるんだから、役得だぜ? 魔獣が出たら、イザークに任せればいい」
「でも、確かにカールの黄薔薇騎士団は城外の護衛ですよね。万が一の場合はどうするのです? ジークハルト」
ギルベルトがそう尋ねると、ジークハルトはイザークとランドルフに視線を向けた。
「東ならば、イザーク。西ならランドルフに任せる。一応南なら俺が受け持つ。お前は、北を頼む」
「まあ……それが一番適任ですね」
「仕方ねぇな――なあ、ギルベルト。もしかしたら、あいつが魔法を使えるならお前の目も元に戻るかもしれないぜ? 試してみないか?」
「……まさか。私は、諦めました。私の目の事は、気にしないでください」
そっと自分の目の辺りに巻かれた包帯に触れて、ギルベルトは首を横に振った。北からは、魔獣もどこかの小さな国も攻めて来ないだろう。自分の目が不自由なばかりにいつも他の騎士団に気を遣わせることが、ギルベルトは心苦しかった。
「取り敢えず、話が決まったならこの人達ベッドに寝かせて上げたいんだけど。新しくて安全な部屋を用意する様に、手配してよ!」
カールが、貴族風の金の髪の女性を抱き上げた。
――軽くて、甘い香りがした。
寝顔もよく見れば、花のように可愛らしい事に気が付いて、カールの頬が少し赤くなる。初恋の女の子に振られて以来、カールは女性に関わり合う事が少なかった。整った顔立ちで貴族の娘たちから何度かアプローチされるのに、カールは恥ずかしさで今まで避けてきたのだ。
「分かった」
ジークハルトは部下である赤薔薇騎士団員に視線を向ける。その間に、カールの部下の黄薔薇騎士がメイドの方を抱き上げた。そうして城内のメイドを呼び一番豪華な客室を用意させて、そこにメイド用のベッドも運び入れた。二人を一緒に寝かせていた方が、都合がいいと判断したのだ。
「――お花みたいだ」
名も知らぬ美しい金髪の少女をベッドに寝かせると、その寝顔を見つめたままカールはぼんやりと呟いた。瞳の色は、何色だろう。どんな声なんだろう、どんな笑顔なんだろう。歳は、自分と変わらないか下――十五、六歳かな。
起こさないようにおずおぞと髪を撫でると、柔らかくてくすぐったい。ベッドに寝かせた彼女から離れて立ち上がると、名残惜しく思いながら一度カールは金髪の女性とメイドらしき二人が眠る部屋を出た。そうして、部屋の前に騎士団の二人立たせて「目が覚めたらすぐに連絡する様に」と、念押しをした。ジークハルトや他の騎士団長達がいるだろう部屋に向かうのだ。これからの事を、簡単に話し合うことになっていた。
白薔薇騎士団長のギルベルトが剣を収めて、怪訝そうな声音で呟く。彼がその剣を鞘に戻すのを見ると、他の騎士団長や騎士達もそれに倣った。
「それよりも……」
黄薔薇騎士団長のカールは、殻が無くなり床に倒れてしまった女性二人の許にすぐ駆け寄った。片膝をついて二人が呼吸しているのを確認すると、安心した様にほっと息を零した。
「生きてるよ、二人とも。寝ているみたいだ」
「二百年生きた婆さんには見えねぇな――それより、幻の金の髪か。初めて見るが、綺麗なもんだ」
紫薔薇騎士団長のランドルフは前屈みで、カールの肩越しに彼に抱えられている少女を眺めた。明るく輝く金の髪は、フーゲンベルク大陸では珍しい。今は廃れた『魔力』を持つ者に与えられた、髪の色なのだ。
「金の髪? それでは、その方は魔法が使えるのでしょうか?」
見えないギルベルトに、カールは「金の髪の貴族姿の女性と、銀の髪のメイドの二人が眠っていたみたいだ」と知らせてやる。
「バッハシュタイン王国の治世でも、後期に魔力を持つ者はかなり少ない筈だったよね……興味あるな」
青薔薇騎士団長のイザークはぼそりと呟き、ギルベルトと並んで少し離れた位置からカール達の姿を眺めている。その瞳は、じっと金色の髪の少女に向けられている。
「カール、起きる気配はあるか?」
ようやくジークハルトがカールに歩み寄ると、そう尋ねた。カールは小さな寝息を立てる女性の様子を眺めてから、小さく首を振った。
「陛下。取り敢えず二人が自然に起きるまでは、様子を見てはいかがでしょうか? 無理に起こして、もし死んでしまうようなことがあれば、何の情報も得られません」
その言葉に、しばらく黙って様子を見ていたアンドレアス帝は頷いた。
「そうだな、急くようなことはあるまい。そなたらの誰かが付き添い、話が聞ける時が来るまで面倒をみてくれ」
その言葉に、四人の騎士団長がカールに顔を向けた。
「え? まさか、俺?」
驚いた顔をするカールを無視して、ジークハルトは皇帝に向き直る。
「黄薔薇騎士団に護衛を任せることにします。二人が目を覚ました時、陛下にはすぐに報告いたします」
「分かった。では、黄薔薇騎士団に護衛を命じる。研究員は、この少女たちの事と古龍の事を引き続き調べておいてくれ――では、戻る」
皇帝が豪華な椅子から立ち上がると、部屋中の全ての者が頭を下げた。それを眺めてから、護衛を連れて彼は部屋を出て行った。
「君たちは、いつも厄介事を俺に押し付けるよね。俺は黄薔薇だぞ? 魔獣が出たらどうするんだ?」
皇帝が居なくなった部屋で、ようやくカールが不満を口にした。しかし四人は、知らん顔をしている。
「いいじゃねぇか、可愛い姫さんの面倒を見れるんだから、役得だぜ? 魔獣が出たら、イザークに任せればいい」
「でも、確かにカールの黄薔薇騎士団は城外の護衛ですよね。万が一の場合はどうするのです? ジークハルト」
ギルベルトがそう尋ねると、ジークハルトはイザークとランドルフに視線を向けた。
「東ならば、イザーク。西ならランドルフに任せる。一応南なら俺が受け持つ。お前は、北を頼む」
「まあ……それが一番適任ですね」
「仕方ねぇな――なあ、ギルベルト。もしかしたら、あいつが魔法を使えるならお前の目も元に戻るかもしれないぜ? 試してみないか?」
「……まさか。私は、諦めました。私の目の事は、気にしないでください」
そっと自分の目の辺りに巻かれた包帯に触れて、ギルベルトは首を横に振った。北からは、魔獣もどこかの小さな国も攻めて来ないだろう。自分の目が不自由なばかりにいつも他の騎士団に気を遣わせることが、ギルベルトは心苦しかった。
「取り敢えず、話が決まったならこの人達ベッドに寝かせて上げたいんだけど。新しくて安全な部屋を用意する様に、手配してよ!」
カールが、貴族風の金の髪の女性を抱き上げた。
――軽くて、甘い香りがした。
寝顔もよく見れば、花のように可愛らしい事に気が付いて、カールの頬が少し赤くなる。初恋の女の子に振られて以来、カールは女性に関わり合う事が少なかった。整った顔立ちで貴族の娘たちから何度かアプローチされるのに、カールは恥ずかしさで今まで避けてきたのだ。
「分かった」
ジークハルトは部下である赤薔薇騎士団員に視線を向ける。その間に、カールの部下の黄薔薇騎士がメイドの方を抱き上げた。そうして城内のメイドを呼び一番豪華な客室を用意させて、そこにメイド用のベッドも運び入れた。二人を一緒に寝かせていた方が、都合がいいと判断したのだ。
「――お花みたいだ」
名も知らぬ美しい金髪の少女をベッドに寝かせると、その寝顔を見つめたままカールはぼんやりと呟いた。瞳の色は、何色だろう。どんな声なんだろう、どんな笑顔なんだろう。歳は、自分と変わらないか下――十五、六歳かな。
起こさないようにおずおぞと髪を撫でると、柔らかくてくすぐったい。ベッドに寝かせた彼女から離れて立ち上がると、名残惜しく思いながら一度カールは金髪の女性とメイドらしき二人が眠る部屋を出た。そうして、部屋の前に騎士団の二人立たせて「目が覚めたらすぐに連絡する様に」と、念押しをした。ジークハルトや他の騎士団長達がいるだろう部屋に向かうのだ。これからの事を、簡単に話し合うことになっていた。
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