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新天地の章
第八十四話
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「ディーノ、何をするの⁉︎」
「まさか、こんな手に見事に引っかかるとはな!」
私の身体は、ディーノが用意した鎖にぐるぐる巻きにされていた。
「一体、いつの間に⁉︎」
「お前が肉に目が釘付けになっていた時だよ。ディーナの手紙にリアラは何よりも肉に目が無いという話だから、肉をチラつかせていれば釘付けになるだろう…と。」
私はどこまで身体を許していたんだろう?
鎖は隙が見当たらない位に、がんじがらめに縛られていた。
それだけ…肉の魅力には勝てなかったのね。
「それにしても、ここまで上手く行くとはな!ディーナの手紙を読んだ時に、まさかそこまで間抜けでは無いだろうと思っていたが…」
「マヌケで悪かったわね!それよりも早く解いてよ‼︎」
「解くわけねぇだろ!このままお前には、ディーナと会わせるために…」
私は拘束されつつも、魔力を集中して鎖を解こうとしていると…?
ディーノが私の元に来て、ある行動をした。
「何をする気かは知らんが、抵抗させせてもらうぞ!」
「な、何をする気なの⁉︎」
「お前が人間である以上、男だろうが女だろうが…この攻撃に抗うことは出来ない。」
そう言ってディーノは、私の股間を掴んでから揉み始めた。
私は思っても見ない攻撃に、身体中の力が抜ける事を感じた。
「この攻撃はな、屈強な人間を拘束させる為に…と、ディーナから教わった方法だ。」
「あなたは子供だから分からないと思うけど、これはセクハラという物なのよ‼︎」
「セクハラか…周囲に人が居れば、俺は今すぐにでも辞めてやるさ。変態扱いされたくは無いからな!…が、ここには俺達以外は誰もいない!」
「子供だと思って…ぬかったわ!…っていうか、放しなさい‼︎」
ディーナの手紙を見てみると、「リアラは魔法が使えるから用心しなさい。」と書かれていた。
なるほど、この攻撃はそれに用心した攻撃なのね。
「こ、このままどうする気なのよ⁉︎」
「別にどうもしないさ、このまま続けていれば…お前は脱力感が襲って来て動けなくなる。そうしたら、更に動けない様に…」
「私の服を脱がせて、イタズラしようとか考えて…」
「お前の身体にどこにそんな魅力があるんだ?俺はお前には興味が無いからな…」
とりあえず、私に何かをしようとする気はないみたいだけど…?
何だか、腹が立つ言い方ね。
私はグッタリした様に見せると、ディーノは更に紐を用意して近付いて来た。
反撃するなら…!
「まさか、こんな手に見事に引っかかるとはな!」
私の身体は、ディーノが用意した鎖にぐるぐる巻きにされていた。
「一体、いつの間に⁉︎」
「お前が肉に目が釘付けになっていた時だよ。ディーナの手紙にリアラは何よりも肉に目が無いという話だから、肉をチラつかせていれば釘付けになるだろう…と。」
私はどこまで身体を許していたんだろう?
鎖は隙が見当たらない位に、がんじがらめに縛られていた。
それだけ…肉の魅力には勝てなかったのね。
「それにしても、ここまで上手く行くとはな!ディーナの手紙を読んだ時に、まさかそこまで間抜けでは無いだろうと思っていたが…」
「マヌケで悪かったわね!それよりも早く解いてよ‼︎」
「解くわけねぇだろ!このままお前には、ディーナと会わせるために…」
私は拘束されつつも、魔力を集中して鎖を解こうとしていると…?
ディーノが私の元に来て、ある行動をした。
「何をする気かは知らんが、抵抗させせてもらうぞ!」
「な、何をする気なの⁉︎」
「お前が人間である以上、男だろうが女だろうが…この攻撃に抗うことは出来ない。」
そう言ってディーノは、私の股間を掴んでから揉み始めた。
私は思っても見ない攻撃に、身体中の力が抜ける事を感じた。
「この攻撃はな、屈強な人間を拘束させる為に…と、ディーナから教わった方法だ。」
「あなたは子供だから分からないと思うけど、これはセクハラという物なのよ‼︎」
「セクハラか…周囲に人が居れば、俺は今すぐにでも辞めてやるさ。変態扱いされたくは無いからな!…が、ここには俺達以外は誰もいない!」
「子供だと思って…ぬかったわ!…っていうか、放しなさい‼︎」
ディーナの手紙を見てみると、「リアラは魔法が使えるから用心しなさい。」と書かれていた。
なるほど、この攻撃はそれに用心した攻撃なのね。
「こ、このままどうする気なのよ⁉︎」
「別にどうもしないさ、このまま続けていれば…お前は脱力感が襲って来て動けなくなる。そうしたら、更に動けない様に…」
「私の服を脱がせて、イタズラしようとか考えて…」
「お前の身体にどこにそんな魅力があるんだ?俺はお前には興味が無いからな…」
とりあえず、私に何かをしようとする気はないみたいだけど…?
何だか、腹が立つ言い方ね。
私はグッタリした様に見せると、ディーノは更に紐を用意して近付いて来た。
反撃するなら…!
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