82 / 110
章の四
第八十二話/メイ救出作戦
しおりを挟む
「どうしたっスか?」
部屋に戻ったカティに、マンジュが声を掛ける。
カティの手には封筒が握られていた。
「このタイミングで差出人不明の手紙だ。開けない手は無いだろう」
カティが封を切ると、中には二枚の紙が入っていた。
一枚には文章が、もう一枚には地図のようなものが書かれている。
文章を読み上げる。
「騎士団に出入りしている冒険者のガキを預かっている。返して欲しくば、金10枚を持って地図の場所へ、夕方六の刻に一人で来い。仲間を連れて来たら、その時点でガキは死ぬ」
「金10枚…身代金目的っスか」
「なるほどな、騎士団を強請りたい賊の犯行って事か…」
「しかし金10枚とは絶妙な値段だねぇ…もっと搾り取ればいいのに」
首を捻るショージの頭を、アンナが平手で軽く叩いた。
カティがひとつ、咳払いをする。
「…とにかく、金10枚ならすぐ集められる。ここからは某に任せてくれ」
「んー?でもこれおかしいよー?」
レーワが、手紙に入ってた地図を見て首を傾げる。
「どうした?」
「お姉ちゃんが居る場所と全然違うよー?」
レーワは、マジタグで出たメイの現在地と、手紙が指定する取引場所を照らし合わせる。
その二点は、王京を間に挟んでほぼ点対称の位置にあった。
「本当っスね…ちょっと不自然っス。取引場所をここにするなら、姐さんをそこまで運ぶ必要が出てくるっス」
「この距離を誰にもバレずに、人質を連れて歩くのはちょっと無茶だよねー…今からじゃ時間的にも間に合わない」
ショージが地図を指でなぞりながら頷く。
「これは、どっちかだね」
「どっちか?」
アンナが眉を寄せると、ショージは笑顔を返す。
「取引が嘘って罠か、マジタグが壊れてるか」
「壊れてないよー、壊れてたらわかるもん」
レーワが両手を上げて抗議する中、カティが腕を組む。
「ふむ…ならばどうするのが良いだろうか」
マンジュが手を挙げた。
「二手に別れるのはどうっスか?アタシとお嬢がイアモニを付けて、連絡を取り合うっス」
マンジュが魔導鞄からイアモニを二つ取り出す。
「わぁ!イアモニだぁ!」
レーワがマンジュの周りをぴょんぴょんと跳ね回る。
「イアモニって、この距離届くのか?」
アンナが地図の二点を指差す。
「余裕っスよ、世界の果てだって通話出来るっス!」
「すごーい!」
マンジュのドヤ顔を、レーワの囃子が盛り立てていた。
「よし、ではマンジュ嬢は取引場所を確認してくれ。某はアンナ嬢と位置情報の方を当たる」
「了解っス!」
「じゃあ、僕はこの子を預かっとくねー」
ショージがレーワを抱き上げ、肩車にする。
「えー、ボクも行きたい!」
「だーめ」
ニコニコのショージに対し、レーワは頬を膨らませてショージの髪をぐしゃぐしゃにしていた。
「じゃあショージ兄、レーワは任せたぞ」
「任されたー」
「シュテン、お前はマンジュのサポートを…」
「いや、今回は一人がいいっス」
アンナを遮って、マンジュが手を挙げた。
「マンジュお前…」
「隠密の仕事っスから、一人の方が動きやすいっスよ。それに姐さんが居るのはそっちっスから」
「僕としても、シュテン君がアンナと居てくれたら安心だなー」
「…わかったよ」
アンナが折れて、編成が決まる。
「じゃあ、一足先に出るっスね!」
「おィ、マンジュ」
シュテンがマンジュを呼び止める。
「どうしたっスか?」
珍しい事に、マンジュがキョトンとした顔で振り返った。
「…何かあったらすぐ呼べェ」
「…………」
予想外の台詞に、マンジュがフリーズする。
マンジュだけでは無い。アンナもシュテンの台詞に開いた口が塞がらなかった。
「?…なんだァ?」
「……あ、えっと、はいっス!行ってくるっス!」
我に返ったマンジュは深く一礼をすると、嬉しそうな顔で走っていった。
「…シュテン?」
「あァ?」
「悪いもんでも食ったか?」
「あァ…?」
どれだけ眠っていただろうか。
目を開いても、視界がぼんやりしたまま焦点が合わない。
身体に力を入れると、全身に痛みが走る。
「うっ…」
まるで全身が筋肉痛になったようだ。
ゆっくりと深呼吸し、身体を慣らしていく。
次第に、視界がはっきりしてくる。
ここは何処だろうか。
薄暗く埃っぽいこの小屋に見覚えはない。
板張りの床は冷たく硬い。
「私は…一体…」
メイは、自身の記憶を辿る。
思い出したのは、全身を駆け巡った電撃の痛み。
もう一度身体を動かしてみる。
手首に縄の感触を感じる。
どうやら、手足は縛られているらしい。
腰に佩いていたはずの刀も、小屋の中には見当たらない。
「ん…」
どうにかして起き上がろうとしていると、足音が近づいてくるのが分かった。
扉の方に意識を向けていると、ノブを回す音が聞こえた。
入ってきた男と目が合い、お互いに驚愕を浮かべる。
「ワドゥ…!」
「…よりにもよって貴女ですか」
男はハンチングに手を掛けると、大きく溜息をついた。
部屋に戻ったカティに、マンジュが声を掛ける。
カティの手には封筒が握られていた。
「このタイミングで差出人不明の手紙だ。開けない手は無いだろう」
カティが封を切ると、中には二枚の紙が入っていた。
一枚には文章が、もう一枚には地図のようなものが書かれている。
文章を読み上げる。
「騎士団に出入りしている冒険者のガキを預かっている。返して欲しくば、金10枚を持って地図の場所へ、夕方六の刻に一人で来い。仲間を連れて来たら、その時点でガキは死ぬ」
「金10枚…身代金目的っスか」
「なるほどな、騎士団を強請りたい賊の犯行って事か…」
「しかし金10枚とは絶妙な値段だねぇ…もっと搾り取ればいいのに」
首を捻るショージの頭を、アンナが平手で軽く叩いた。
カティがひとつ、咳払いをする。
「…とにかく、金10枚ならすぐ集められる。ここからは某に任せてくれ」
「んー?でもこれおかしいよー?」
レーワが、手紙に入ってた地図を見て首を傾げる。
「どうした?」
「お姉ちゃんが居る場所と全然違うよー?」
レーワは、マジタグで出たメイの現在地と、手紙が指定する取引場所を照らし合わせる。
その二点は、王京を間に挟んでほぼ点対称の位置にあった。
「本当っスね…ちょっと不自然っス。取引場所をここにするなら、姐さんをそこまで運ぶ必要が出てくるっス」
「この距離を誰にもバレずに、人質を連れて歩くのはちょっと無茶だよねー…今からじゃ時間的にも間に合わない」
ショージが地図を指でなぞりながら頷く。
「これは、どっちかだね」
「どっちか?」
アンナが眉を寄せると、ショージは笑顔を返す。
「取引が嘘って罠か、マジタグが壊れてるか」
「壊れてないよー、壊れてたらわかるもん」
レーワが両手を上げて抗議する中、カティが腕を組む。
「ふむ…ならばどうするのが良いだろうか」
マンジュが手を挙げた。
「二手に別れるのはどうっスか?アタシとお嬢がイアモニを付けて、連絡を取り合うっス」
マンジュが魔導鞄からイアモニを二つ取り出す。
「わぁ!イアモニだぁ!」
レーワがマンジュの周りをぴょんぴょんと跳ね回る。
「イアモニって、この距離届くのか?」
アンナが地図の二点を指差す。
「余裕っスよ、世界の果てだって通話出来るっス!」
「すごーい!」
マンジュのドヤ顔を、レーワの囃子が盛り立てていた。
「よし、ではマンジュ嬢は取引場所を確認してくれ。某はアンナ嬢と位置情報の方を当たる」
「了解っス!」
「じゃあ、僕はこの子を預かっとくねー」
ショージがレーワを抱き上げ、肩車にする。
「えー、ボクも行きたい!」
「だーめ」
ニコニコのショージに対し、レーワは頬を膨らませてショージの髪をぐしゃぐしゃにしていた。
「じゃあショージ兄、レーワは任せたぞ」
「任されたー」
「シュテン、お前はマンジュのサポートを…」
「いや、今回は一人がいいっス」
アンナを遮って、マンジュが手を挙げた。
「マンジュお前…」
「隠密の仕事っスから、一人の方が動きやすいっスよ。それに姐さんが居るのはそっちっスから」
「僕としても、シュテン君がアンナと居てくれたら安心だなー」
「…わかったよ」
アンナが折れて、編成が決まる。
「じゃあ、一足先に出るっスね!」
「おィ、マンジュ」
シュテンがマンジュを呼び止める。
「どうしたっスか?」
珍しい事に、マンジュがキョトンとした顔で振り返った。
「…何かあったらすぐ呼べェ」
「…………」
予想外の台詞に、マンジュがフリーズする。
マンジュだけでは無い。アンナもシュテンの台詞に開いた口が塞がらなかった。
「?…なんだァ?」
「……あ、えっと、はいっス!行ってくるっス!」
我に返ったマンジュは深く一礼をすると、嬉しそうな顔で走っていった。
「…シュテン?」
「あァ?」
「悪いもんでも食ったか?」
「あァ…?」
どれだけ眠っていただろうか。
目を開いても、視界がぼんやりしたまま焦点が合わない。
身体に力を入れると、全身に痛みが走る。
「うっ…」
まるで全身が筋肉痛になったようだ。
ゆっくりと深呼吸し、身体を慣らしていく。
次第に、視界がはっきりしてくる。
ここは何処だろうか。
薄暗く埃っぽいこの小屋に見覚えはない。
板張りの床は冷たく硬い。
「私は…一体…」
メイは、自身の記憶を辿る。
思い出したのは、全身を駆け巡った電撃の痛み。
もう一度身体を動かしてみる。
手首に縄の感触を感じる。
どうやら、手足は縛られているらしい。
腰に佩いていたはずの刀も、小屋の中には見当たらない。
「ん…」
どうにかして起き上がろうとしていると、足音が近づいてくるのが分かった。
扉の方に意識を向けていると、ノブを回す音が聞こえた。
入ってきた男と目が合い、お互いに驚愕を浮かべる。
「ワドゥ…!」
「…よりにもよって貴女ですか」
男はハンチングに手を掛けると、大きく溜息をついた。
20
あなたにおすすめの小説
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
異世界転移から始まるハーレム生活〜チートスキルを貰った俺は、妹と共に無双する〜
昼寝部
ファンタジー
2XXX年、X月。
俺、水瀬アキトは戦争の絶えない地球で『戦場の悪魔』と呼ばれ、数多の戦で活躍していた。
そんな日々を過ごしていた俺は、ひょんなことから妹と一緒に異世界へ転移することになった。
その世界にはダンジョンが存在しており、ライトノベルなどで登場する世界観と類似していた。
俺たちはその世界で過ごすため女神様からチートスキルを貰い、冒険者となって異世界での生活を満喫することにした。
これは主人公の水瀬アキトと妹のカナデが異世界へ転移し、美少女たちに囲まれながら異世界で無双するお話し。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる