富海 清隆

富海 清隆

1
現代文学 連載中 長編
フリーランスとして動画作成やSNS発信に勤しむ青年、麻木 優木。 ある日、従妹である遊子 遥菜が広島より遊びにやってきた。 高校で親しくなった友人の家が飲食店をしていて、来月末に閉店するのだという。 事情を聴いた遥菜は、動画で友人の店をバズらせ、流行らせることを思いつき東京へやってきたのだという。 実は料理などのグルメ動画は門外漢の優木。 日々の生活もあるため最初は協力する気がなかったのだが、遥菜の見せたある写真を見て何かを思い出したようで…。 これは料理と人が織りなす暖かな物語。
24h.ポイント 299pt
小説 4,504 位 / 224,107件 現代文学 30 位 / 9,373件
文字数 2,693 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
1