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イレネとヴァレリアは幼馴染み。
家の仕事で忙しい日々の中で、図書館で過ごす時間が、二人にとって特別だった。
イレネが物語を書く人になる。ヴァレリアがそれを届ける人になる。
約束し合った二人に、戦争の影が落ちて――。
文字数 3,459
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
縁切り神社の絵馬を眺めて、人の不幸にニタニタするのが俺の趣味。
これは最愛の彼女にも内緒。
しかし、ある日そこで、『進と別れられますように』と書いた絵馬を発見する。
「進」って、俺の名前?
じゃあ、この絵馬を書いたのは――。
登録日 2026.07.17
占い師の母を持つ高校生の私。
一般的な職業ではないことから、私は周囲の目を気にしていた。
娘が苦労している現実を見せつけてやりたくて、私は母が占い師になるきっかけを与えた占い道具屋に足を運ぶ。
※Caitaにて、出版を伴わないコンテストに応募中です。
登録日 2026.07.17
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