童話 小説一覧
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1
悪女の死んだ国
ある日、民から恨まれていた悪女が死んだ。しかし、悪女がいなくなってからすぐに国は植民地になってしまった。実は悪女は民を1番に考えていた。
悪女は何を思い生きたのか。悪女は後世に何を残したのか.........
2話完結 1/14に2話の内容を増やしました
感想数 13
文字数 2,946
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
2
お見合いでふられましたが、万事うまくいっております
貧しく小さな国の王女は、大国の王子とのお見合いに臨んだ。
だが望んだのは舞踏会でも狩猟でもなく、農園や工場の視察。
平民と言葉を交わし、職人や技術者を敬う姿は「田舎者」と嘲笑され、婚約はあっさり断られてしまう。
それでも王女は落ち込まなかった。
「良いご縁に恵まれましたもの」
感想数 2
文字数 4,955
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
3
白銀でテンプレをやろうとしました。毎回事故りました。
『白銀が護りし緋の神子』の主要メンバー8人が、
おやまが投げるテンプレに挑戦するコメディ短編集。
現在社畜過ぎて、白銀本編に触れられないおやまが生き抜くための苦肉の策です。
本編に全く微塵も関わらない、テンプレコメディ事故短編集。
なんだこいつら、って思っていただけたら幸せです(・8・)
感想数 0
文字数 2,071
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
4
童話集
書きためた童話や短編集です。小さな子どもから大人まで幅広く楽しんでいただける作品を目指して書いています。短編集で、イラストも入れながら、少しずつ、作品を追加してゆこうと思っています。
よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 85,789
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.04.09
5
ラズとリドの大冒険〜呪いと契約〜
ラズとリドは大いなる海で旅をする旅人。そして、相棒のネルーピー、ルビットとともに、まだ見ぬ土地や島、王国を巡っていく。
そんなラズたちのもとに、リドの昔からの友人で、冒険がしたいと夢見ていたノアという少年が新たに仲間に加わる。
あとになって、ノアは悪い魔女に夢を売っていたことがわかる。それがわかったラズたちは、ノアの夢があるという青亡霊のいる海へノアの夢を取り返しにいくことにする。
その途中で、あらゆる敵に邪魔をされるラズたちだったけれども、諦めずに、勇猛果敢に進んでいく──。
感想数 0
文字数 50,641
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.07.04
6
おとぎ話の悪役令嬢は罪滅ぼしに忙しい
プリンセスを虐めた家族の次女である『あたし』を死刑にしたのは血の繋がらない義妹(プリンセス)。しかし、世界が一巡したことによって義妹を虐め始める前の時間に『あたし』は戻っていた。
(このままだったらまた死刑になる…)
『あたし』は死刑回避のために、一度目の世界での罪滅ぼし活動を始める事となる。
「さあ、唱えよう!愛し愛する。さすれば君は救われる!」
果たして『あたし』は将来起きうる死刑を回避し、幸福を手に入れることが出来るのだろうか。
(小説家になろう様、カクヨム様でも載せてます)
感想数 33
文字数 4,524,045
最終更新日 2023.10.07
登録日 2019.08.25
7
僕が救った国、救えなかった国
母を亡くし、家にも居場所を失った少年ユーインは、留学生ルファールとともに隣国アジールへ渡る。二人が研究していたのは、人の命を奪う毒ガス「瘴気」を取り除く装置だった。
発明は滅びかけた小国を救うが、祖国チェンミは装置を盗み、危険な模造品を作ってしまう。利益を優先し、研究者の警告を無視した国に待っていた結末とは――
感想数 0
文字数 5,077
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
8
【R18】童話の世界に異世界転移〜○○○なコトしてくれなきゃ帰れません!〜
沢山の童話が収録された、「童話集」を手に入れた女性、ノイ。
突然その世界に飛ばされた彼女は、その世界でエッチな体験を全童話分体験しないと帰れなくなってしまった。
物語に沿わなくたって、全然違う内容だって、完結しなくたって、えっちなことさえ起これば──。
相手が人間でも異種族でも関係ない!私に、エッチなことをしてください──!
身体を二次元的に変えられた、物語の主人公を演じるノイは、果たして無事に帰れるのだろうか。
※※※
この作品は、実際の童話をモチーフに、全く違う話を作成しています。嫌悪感を持つ、苦手な方はご遠慮ください。
読んだあと不快になっても、責任は負いかねます。
※※※
皆さんも知っている童話から、あまり知られていない童話まで。
リアルにはないお話故の、ちょっとマニアックな設定や、非現実的な設定もあるかも……!?
※オムニバス形式、一章完結型となります。
※R18回は、話のタイトルの頭に「*」をつけます。
※章タイトルで、出来るだけ中身が分かるように記載します。
※話により元の童話と主人公や登場人物の性別が異なる場合があります。
※ジャンル問いません。
※人間、人外問いません。
Key Word***
アダルト、18禁、エロ、エッチ、えっち、セックス、SEX、強姦、和姦、童話、パロディ、オリジナル、if、もしも、童話、物語、ショタ、ロリ、少年、少女、青年、お姉さん、お兄さん、人外、異種、獣人、擬人化、オモチャ、玩具、変態、性癖、イチャラブ、SM、いじめ、溺愛、嫉妬、一章完結型、異世界、異世界転移、女主人公、性描写あり、フェチ、マニア、オトコの娘、性転換、転移、コスプレ、身分差、年の差、NL
感想数 9
文字数 83,495
最終更新日 2025.07.20
登録日 2018.08.16
9
きたいの悪女は処刑されました
感想数 29
文字数 837
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
10
ほしいものになってみた
変身の練習をしているキツネがいた。
そんな彼がある日、欲しいものを見つける。
手に入れたくて、でも手に入れられない。
そこで彼は自分がその欲しいものになろうとする。
変身はなかなかうまくいかないけれど、うれしい気持ちに満たされていると――
※この作品は絵本テキストです。絵本テキストとは、絵本の文章のみの作品を言います。
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
11
ユリウスの絵の具
昔、とある田舎の村の片隅に売れない画家の青年が妻とともに住んでいました。
ある日その妻が病で亡くなり、青年は精神を病んでしまいました。
確か大人向けの童話な感じを目指して書いた話。ガイドラインから児童書・童話カテゴリの異世界禁止は消えたけど、内容・表現が相応しいかといわれると……うん、微妙だよね、ぶっちゃけ保険でR付けたいくらいだし。ですます調をファンタジーだということに相変わらず違和感凄いのでこっちにしたけど……これ、悪質かねぇ? カテ変わってたり消えてたら察して下さい。なんで自分こんなにですます調ファンタジー駄目なんだろう? それでもですます調やめるくらいならカテゴリの方諦めるけど。
そして無意味に名前がついてる主人公。いやタイトルから出来た話なもので。けどそもそもなんでこんなタイトル浮かんだんだ? なんかユリウスって名前の絵に関係するキャラの話でも読んでたのか? その辺記憶がない。消えてたら察して下さい(二回目)。記憶力のなさがうらめしい。こういうの投稿前に自動で判別つくようにならないかなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,339
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
12
神に愛された娘と、その祈り。
とある時代、とある場所に、神様に愛された一人の娘がおりました。
例のごとくですます調でファンタジーカテゴリは気持ち悪いが半分なので、内容とかあれです(おい)。カテゴリ変わってたり消えてたりしたら察して下さい。
むしろ低学年以下には読ませたくない類いですね。たとえるなら『善女のパン』(一応子供向けバージョン)を他人に親切にするのがいいことだと教え込まれて信じてる免疫ない子供に読ませるような?(そこまでは行かない)
熱暴走が本格的にヤバいです。今日明日壊れはさすがにしないでしょうが、データのバックアップがとか次の機種どうしようとかがこれもいろんな意味でヤバそうなので、待機放出が続いたり追加止まったりしたら察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,081
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
13
ぼくのだいじなヒーラー
台所でお母さんと喧嘩した。
遊んでほしくて駄々をこねただけなのに
怖い顔で怒っていたお母さん。
そんな時、不思議な空間に包まれてふわりと気持ちが軽くなった。
癒される謎の生き物に会えたゆうくんは楽しくなった。
お子様向けの作品です
ひらがな表記です。
ぜひ読んでみてください。
イラスト:ChatGPT(OpenAI)生成
感想数 3
文字数 5,000
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.05
14
おなか痛い
毎日、お腹を壊す光男。
学校でトイレを使うことをためらっていた。
なぜなら、クラスメイトから冷やかされるから。
そんな彼はある日、漏らしてしまう。
光男は泣いて学校のみんなが怖くなってしまう。
だが、彼を助けたのは普段離したことない女の子だった。
※本作はクローン病をテーマにした作品となります。
感想数 0
文字数 1,683
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
15
かつて聖女は悪女と呼ばれていた
「別に計算していたわけではないのよ」
この聖女、悪女よりもタチが悪い!?
悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!!
聖女が華麗にざまぁします♪
※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨
※ 悪女視点と聖女視点があります。
※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
感想数 15
文字数 9,136
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.01.16
16
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
神様がある日人形を作りました。
それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。
でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。
そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
文字数 3,404
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
17
わたしもうんち
女の子は、砂糖とスパイス、そして素敵なものすべて、そういうものでできている。
だけども、トイレに行くのは男の子と同じ。女の子だって、おしっこも、そしてうんちをするんだよ。
これはそんな女の子たちのうんちの様子を書いた、それだけのお話です。
感想数 0
文字数 39,340
最終更新日 2025.10.06
登録日 2022.02.14
18
イケメンシンデレラは、健気王子に沼る 〜男前な騎士と恥じらい王子の逆転BL童話〜
■概要(あらすじ)
姉たちを舞踏会へ参加させるため、魔法のガラスの靴で美女に変身した騎士志望の青年シン(シンデレラ)。ところが舞踏会で出会った王子フィルを助けた瞬間、正体が男だとばれてしまう。逃げ帰ったシンを追ってきたのは、王子と、持ち主を売ったガラスの靴だった。男前で家族思いなシンと、恥ずかしがりながらも一途に迫るフィル。童話の定番が次々と予想外の方向へ転がる、大人の逆転シンデレラBLラブコメ!
■一言コメント
クスッと笑えるギャグ満載で、童話の定番が予想外の方向へ暴走。甘いご褒美有り大人BL
■タグ
BL / ボーイズラブ / 異世界ファンタジー
R18 / ♡喘ぎ / スパダリ攻めx美人受け
ラブコメ / ギャグ / 童話オマージュ/ ハッピーエンド
男性妊娠 / 子育て
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■作者コメント
・成人向け
・毎日投稿で、予定話数は5話前後
感想数 0
文字数 39,231
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.22
19
骸骨殿下の婚約者
私が彼に会ったのは、九才の時。雨の降る町中だった。
魔術師の家系に生まれて、魔力を持たない私はいらない子として、家族として扱われたことは一度もない。
――ね、君、僕の助手になる気ある?
彼はそう言って、私に家と食事を与えてくれた。
この時の私はまだ知らない。
骸骨の姿をしたこの魔術師が、この国の王太子、稀代の魔術師と言われるその人だったとは。
***各章ごとに話は完結しています。お気軽にどうぞ♪***
感想数 110
文字数 338,938
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.05
20
かぐや
感想数 3
文字数 1,879
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
21
饕餮的童話集
感想数 1
文字数 10,086
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.07.04
22
結城ねむの児童書短編集
言葉の専門家(ST)が贈る、心にぽっと灯りがともる優しい物語。
世界一のめんどくさがり屋のツバメ・オスカー、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ…。
不器用だけど愛おしいキャラクターたちが繰り広げる、心温まるエピソードを集めた童話短編集です。
言葉と言葉のあいだにある、大切な気持ち。
子どもに関わる仕事をしている「言語聴覚士」の著者が、一つひとつ丁寧に紡ぎ出します。
クスリと笑えて、ポロリと涙がこぼれる――。
忙しい毎日の合間に、ほっと一息つける優しい時間をあなたに。
感想数 0
文字数 36,447
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.05.16
23
永遠のための宝石
昔、とある国に美しい令嬢がおりました。
その叔父は姪を呆れるほど溺愛しておりました。
『ユリウスの絵の具』で出した宝石病を使った話。……今更だけど宝石病って特にフィクションだと似たようなのありそうな気がするんだけど大丈夫だろーか? それ以外にもいろいろヤバそうだけど。
ですます調ファンタジーダメなのは直ってないけど、一応児童書が付いたカテで近親相姦要素(身体的接触は多分ハグ程度までだろうけど、それも画面外だし。期待してた人いたらスマン)はそれ以上に気軽にはダメなようで……微妙な抵抗で恋愛カテで。恋愛? 基本構造が『来ない王子が望むこと』と同じであっちが恋愛だから……向こうも悩んでたなそういや。
本来ならここに読む気が起こらなくなるぐだぐたと定型文を書くわけですが……なんかサイトで投稿用に使ってるスクリプトが一部動かなくなってね。最近のいろいろについて行けない上、昔のいろいろも忘れてるので簡単には直せない。なので単独で読めるのはとりあえずここに上げることにしました。
というわけで、期間未定で「自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでた」(現状だと「自サイト用想定で書いたけどこっちにまわせるかどうか悩んでた」だがな)がなくなります。ずっと目をそらしていましたが今後状況がよくなる目処も立たない事もあり、この機会に定型文を外すことにしました。誤字脱字等は直りません。
書き上がったらここでもありかなしかの問題だけど、書いてる間は内輪想定で書く方が気楽なので正直今キツい。そんなに悪質かね?
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/451701488
文字数 1,240
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
24
魔王と呼ばれた存在が本当に魔王になるまでの顛末
魔王とは何を持って定義されるものなのでしょうか?
ちょっと救いのない系の話です。
表はまだ童話っぽいけど、裏は絶対にカテゴリが違う気がする。。。
運営によりカテゴリを児童書・童話からファンタジーに変更されました。ですます調のファンタジーに違和感がある方はお気をつけ下さい。
文字数 2,227
最終更新日 2018.01.17
登録日 2017.12.27
25
サッカーの神さま
感想数 0
文字数 3,190
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.21
26
深夜23時の童話集
童話風のお話を中心に載せています。
1ページごとに完結しているので、お好きなタイトルからお読みください。
新作を書いた時は、23時にup予定です。
文字数 15,653
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
27
社交界デビュー 〜ひょんなことから金持ちになったオレの運命〜
仕事から帰宅したエレナに弟のレオンが言うには、トレジャーハンターの父が金塊を掘り当てたとのこと。 いきなり金持ちになったエレナの家族はエレナをさらに安泰な生活のために活かそうと企む。 言葉遣いの悪い元貧乏娘のエレナは、翌日とんでもないところへ出向くことに。
表紙はAI作です。
感想数 0
文字数 8,229
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
28
ふしぎなえんぴつ
感想数 1
文字数 4,177
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.20
29
世直しファンタジー『その後のセプトクルール ゴールデン・エイジの財宝』
『世界を制するのは『愛』か『支配』か!?』 現実界からやってきて、世界を救った魔法使いのすぐるが、幻想界のスピネル王国の宮廷魔導士になった後のお話です。アイリス女王から、幻想界にとって最も良き時代『ゴールデン・エイジ』と、その時代に存在し、巨万の富を与える『財宝』の話を聞き、パートナーのリリスと共に『財宝』を探し出す旅に出かけます。スピネル王国に存在する7つの宝をめぐりつつ、亡き祖父の足跡を追う王道冒険ファンタジーで、この作品は前回、発表した小説をさらに加筆修正したものです。世の中を少しだけ良くする王道ファンタジー『三賢者と虹色の夜明け』の正統な続編、『その後のセプトクルール』シリーズの第1弾です!
感想数 0
文字数 114,682
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.06.21
30
おっとりドンの童歌
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
感想数 5
文字数 10,885
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
31
三人の剣士の宝物とドラゴン
いつも競い合っている三人の剣士が、ドラゴンと戦うことになりました
「力の剣」を持つ剣士。
「知恵の盾」を持つ剣士。
「勇気の鎧」を持つ剣士。
どの宝物を持っている剣士が、一番にドラゴンを倒せるのでしょうか?
そして、ドラゴンを倒して見つけた新しい宝物とはなんでしょうか?
感想数 0
文字数 706
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
32
小助くんの小さなぼうけん
ある山おくで生まれた小助くんは、まだ1才になったばかりの赤ちゃんの男の子です。お母さんに大事にそだてられた小助くんは、森の中にいるたくさんの動物たちと楽しくあそんだりしてすごしますが……。
※子ども向けの創作昔話です。この作品で使う漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使っています。
※この作品には、おねしょネタ・おならネタ・うんこネタがしばしば登場します。作品をご覧の際には十分ご注意ください。
※この作品は、小説家になろう、pixiv(ピクシブ文芸)及びエブリスタにも掲載しています。
感想数 4
文字数 486,807
最終更新日 2026.09.14
登録日 2019.11.29
33
もこもこ犬
んー……みなの者、いつもうちのお話を聞いてくれてありがとな。
今日はな、とっても可愛くて不思議な童話のお話を持ってきたんじゃ!
タイトルは『もこもこ犬』!
雨上がりのあぜ道でな、るいちゃんという小さな女の子が、黄色いカッパを着て、青い長靴をパシャパシャ鳴らしながらお散歩しておったんじゃ。
大きな黄色い傘を引きずりながら歩いていくと……道の真ん中に、とっても大きくてまあるい「水たまり」があったんよ。
そっと覗き込んでみたらな、なんと水たまりの中に、ここにはないはずの『古くて立派な白い洋館』と『きらきら輝く大きな虹』が映っておったんじゃ!
(蘭花と薄花が「姫様! 水たまりの中には、とっても可愛らしい“白いもこもこのワンちゃん”も映っていたそうでございますよ!」って耳元で教えてくれたんよ)
スズメやカタツムリも見守る中で、いったいどんな不思議で素敵なお話が始まるのか……想像するだけでワクワクしてくるのう!
……あ、牧玄。水たまりを見て「冷たくて美味そうな水じゃな」とか言うて飲み干そうとするでないぞ? あれは不思議な世界へつながる大事な水たまりなんじゃからな!
心があたたかくなる、とっても愛らしい童話じゃから、みなの者もぜひ読んでみてほしいんよ。
それじゃあ、よろしく頼むな!
感想数 0
文字数 4,736
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.08
34
白い花が咲く町で、お父さんたちは戦争をしています
文字数 5,863
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
35
お直し屋シャルンの思い出の服
感想数 0
文字数 12,991
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
36
あほうぎ
感想数 1
文字数 8,203
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.08.16
37
マッチ箱のウンチ
感想数 0
文字数 3,141
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
38
【完結】森の中の白雪姫
城で暮らす美しいブランシュ姫。
ある日、ブランシュは、王妃さまが魔法の鏡に話しかけている姿を目にしました。
「この国で一番美しく可愛いのは誰?」
『この国で一番美しく可愛いのは、ブランシュ姫です』
身の危険を感じて森へと逃げたブランシュは、不思議な小人たちや狩人ライと出会い、楽しい日々を送ります。
感想数 4
文字数 13,304
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.31
39
二人の神様
感想数 0
文字数 4,012
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.05
40
花の手紙をひとひら
ローズ通りの小さな花屋で暮らす少女・フィリーヌ。
血のつながりはなくても、町の人たちと笑い合う日々が、彼女にとっての大切な家族だった。
彼女の花かごには、いつも小さな花束がいくつか入っている。
パン屋さんにはミモザ、仕立て屋さんにはヒナギク…
それぞれの花に、ひとことだけ手書きのメッセージを添えて。
言葉を持たない花が、町の人の心にふれて、やさしさがすこしずつ広がっていく。
けれど、ある日ひとりの紳士が、フィリーヌの胸元の“銀のスプーン”に目を留めたとき
運命は、静かに動き出す。
これは、小さな花束と、少女のまごころがつむぐ“見えない手紙”の物語。
感想数 0
文字数 12,510
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.29