児童文学 小説一覧

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そして、僕らは式を立てる

ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。 その数を使って立てた式は、現実を書き換える。 体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。 けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。 「毒って何?」 「体重を十分の一にしたら?」 「分数って、割り算じゃないの?」 あやふやな言葉は、力にならない。 敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅する。 現地の少年ジャファルとの出会いが、彼らを世界の異変へと巻き込んでいく。 『原初の呪い』とは何か。『原初の旅人』は世界に何を残したのか。 考えることが、生き残る力になる。 「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。 ※八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。だったけど思ったより長くなったので9月上旬完結に変更。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 178,899 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.07.16
2

もう一つの小学校

パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・ 異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・ これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。 同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・ ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・ そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・ 読んで頂けてら幸いです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 22,538 最終更新日 2024.12.27 登録日 2024.09.21
3

ドアトントン

主人公の『クク』は怖い話が大嫌い。 でも、友達の『ナナ』がとあるお化けの話を教えてくれる。 それは『ドアトントン』。 ドアトントンはドアをトントンと二回叩かれた後に「入れて」とお願いするお化け。 開けてしまうと、その扉は異次元につながっていてドアトントンに扉を開けた人間が異次元に連れ去られてしまうらしい。 一緒に話を聞いていた幼馴染の『ハッチ』と『ムツ』とハッチの弟『ゴロー』は、 開けなければ何も出来ない間抜けなお化けと大笑い、怖い話が好きなナナは怒り出し、四人に。 「ナナが怖くないならドアトントンを呼んでみよう」と提案。 クク以外が大賛成。ナナたちはククの手を引き、待っんな夕日が差し込む小学校へと駆けて行った。 さあ、四人はどうなってしまうんだろうね?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 49,859 最終更新日 2024.07.30 登録日 2024.07.13
4

青にきらめく世界は、君の色でできている。

青にきらめく世界は、君の色でできている。
「浅羽くん、今日も好きです!」 「……毎日毎日、あきないね」 「うん! 浅羽くんにあきるなんてこと、絶対にありえないよ!」 素直でまっすぐな優しい女の子。 音無 青羽(おとなし あおば) × 愛想もなく素行も悪いクールイケメン。 浅羽 蒼空(あさば そら) 陽だまりのような笑顔でまっすぐ思いを伝えてくれる青羽に、蒼空は少しずつ惹かれていく。 だけど彼女は、とある秘密を抱えていて……。 これは、悲しい事故とやさしい神様のいたずらから始まった、甘くて切ない恋の物語。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 42,941 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.20
5

児童書・童話―短編集―

児童書・童話―短編集―
子ども向けの短編を集めました。お好みの部分からお読みください。 現代舞台からファンタジー異世界まで、オムニバス形式読み切りで、いろいろ混ぜこぜでお届けします。 ※それぞれのお話は短編として「みこと。」または「チームホワイトミルク」名義で他サイトにも掲載しています。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 63 文字数 68,280 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.07.31
6

推して参るっ!~ぼくは打ち師で陰陽師!?~

推し活中に悪霊退治!? 友だちゼロの中二男子・小田国男は、最推しアイドルを応援することが生きがい。ところがライブ会場で、人の心を病ませる悪霊〈ネガ〉を発見してしまう! しかも国男のヲタ芸には、ネガを吹き飛ばす不思議な力があった! 「キミ、陰陽師になって!」 そこに現れたのは、自称陰陽師のヤンキー同級生・堂前恵。 推しを守るため、国男はサイリウム片手に悪霊退治を始めることに! だけど、ライブを前に推しがネット炎上。暴走するネガに会場は大パニック! 推しを救うカギは、“応援する気持ち”――!? アイドルオタク×陰陽師の最強(?)コンビが大活躍する、笑って泣ける青春推し活バトル開幕!
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 45,517 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.23
7

くじらのポスト

広い海の底には、小さな郵便局があります。 そこで働く郵便局員のくじらさんのもとには、ある日突然、大切な人と離ればなれになってしまった子どもたちがやってきます。 くじらさんの仕事は、おうちの人が託した「だいすき」や「ありがとう」の手紙を、一人ひとりに届けること。 お母さんに怒られてばかりだと思っていた子。 おじいちゃんにもう一度会いたいと願う子。 自分は愛されていなかったのではないかと苦しむ子。 さまざまな思いを抱えた子どもたちは、一通の手紙とくじらさんの優しい言葉に触れながら、本当の愛を知っていきます。 これは、言えなかった「大好き」を手紙にのせて届ける、海の底の郵便局の物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 14,519 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
8

夢のお店と不思議なお客さん 〜ふたりのゆめ〜

夢のお店と不思議なお客さん 〜ふたりのゆめ〜
主人公のサーシャとシャードはある日、新しくカフェを開きたいと願う。 そこで、ひとまずメニューの試作品を作ってみる。 出来栄えは上々だが、二人で休憩をしていたら、うとうとしてきて、そのまま夢の中へ入り込んでしまった。 夢の中にもショッコラとカッフェという、別の主人公たちがいて、ショッコラはお菓子屋を営んでいる。 その店では、店内に置いてあるお菓子やケーキを、店の中で食べていけるように、テーブルと椅子が用意されていた。 サーシャとシャードはその店に入りお菓子やケーキを店内で食べていくが、その後、行く当てがないので困っていたのだが…。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,542 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.23
9

ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~

ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~
「うーん……だいたい、これくらいかな!」  天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。  小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。  ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。  計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。  小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。  混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。  そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。  そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく そんな成長物語。  この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 117,903 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.07.31
10

鬼の王子と、ひみつのホームステイ!

鬼の王子と、ひみつのホームステイ!
👹8/25完結!「どうせ俺は人間に嫌われている鬼だ」 孤独な鬼の少年と、お節介な神社の娘。秘密からはじまる、種族を超えた絆のファンタジー! ​鬼門神社の娘・りっ子の家にホームステイにやってきたのは、真っ赤な髪と瞳を持つぶっきらぼうな少年・ゴウキ。でも彼の正体は、なんと本物の鬼だった! 人間をかたくなに嫌うゴウキだけど、りっ子のまっすぐな優しさと、一緒に食べるおむすびやイカ焼きの味に、少しずつ心が動きはじめて……。 そんな中、学校の遠足で大事件が発生!ゴウキの正体がみんなにバレちゃう!? 鬼と人間、それぞれがぶつかり合いながらも互いを想う、切なくて熱い!絆のドラマ!
児童書・童話 完結 長編
感想数 3 文字数 80,043 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.30
11

おばあちゃんへの感謝

20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 3,954 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.31
12

サニーサイド

――大好きな親友は、いつの間にか私だけのあの子じゃなくなってしまった。  十三歳の鮎川聡子は、中学に上がって様変わりしたスクールカーストに戸惑いを覚える日々を送っている。  小学校からの大親友・乃朝はその可愛さとしっかりした性格から人気者で、同じグループの気が強い少女・理香は彼女を独占したいあまり、聡子に強く当たる。  中間テストの失敗から、「サニーサイド」という復習メインの塾に通うことになった聡子。聡子はそこで、メモ帳を拾う。メモには小説のアイディアが書き記されていたのだった。  メモ帳の持ち主は花織という、別の中学に通う同級生だった。その出来事をきっかけに、聡子は小説執筆に興味を持ち始める。  そんな折、クラスで演劇をすることになる。ここぞとばかりに脚本に立候補する聡子。ところが同時に手を挙げた乃朝に脚本担当を譲らなかったことを理由に、理香たちをはじめとするクラスメイトからいじめを受け、孤立する。  改めて多数決で脚本を決めることになってしまい、苦悩する聡子。  花織は、聡子の書く物語が「平熱」であると指摘し、自分の内面にある「真実」を書くようアドバイスする。  いじめは日々激化し、乃朝もまた沈黙という形で聡子を裏切る中、聡子は自分と対話するように人魚の末裔の少女の物語を紡ぎ始める。 それは美しく優しい親友に依存しながら、その裏にある残酷な本性に気づき、海へと消えていく少女の悲劇だった。 執筆の過程で、聡子は人魚の「青」の世界にのめり込んでいき――
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 69,960 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
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『うつけ若君、天下をめざす! 〜怒られてばかりの織田信長、仲間といっしょに戦国を走る〜』

『うつけ若君、天下をめざす!  〜怒られてばかりの織田信長、仲間といっしょに戦国を走る〜』
尾張の若君・吉法師は、今日も城下で怒られていた。 変な格好で歩く。 魚をかじる。 馬で走り回る。 先生の話は聞いたり聞かなかったり。 家臣たちはため息をつき、町の人たちは笑う。 「織田家の若君は、うつけだ」 けれど、吉法師はただの変わり者ではなかった。 泣いている町の子の声を聞く。 大人が見落とした小さな足跡に気づく。 雨の流れを見て、戦の作戦を思いつく。 身分に関係なく、面白いと思った者とは友だちになる。 けんかっぱやい犬千代。 口うるさいけれど本当は優しい平手のじい。 きちんとしすぎている弟・信行。 静かに信長を見ぬく姫・帰蝶。 そして、いつか出会うお調子者の藤吉郎。 笑われて、怒られて、失敗して。 それでも吉法師は、自分の目で世の中を見ようとする。 「やってみねば、わからん!」 これは、のちに織田信長と呼ばれる少年が、仲間たちといっしょに戦国の世を走りぬける物語。 歴史が苦手でも読みやすい。 小学校高学年から楽しめる、明るくライトな児童向け戦国成長ストーリーです。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 504,401 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.08
14

サッカーの神さま

サッカーの神さま
ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,190 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.21
15

『かなちゃんとまりんちゃんとフジちゃんのわくわく大冒険』

『かなちゃんとまりんちゃんとフジちゃんのわくわく大冒険』
かなちゃんは、ちょっとだけ好奇心が強い女の子。 ある日、まりんちゃんとフジちゃんといっしょに、 商店街の奥にある「ふしぎな道」を見つけます。 その道の先には、 光る森、歌うロボット、空を飛ぶスタンプ、 そして三人を待っている新しい友だちがいました。 「行ってみようよ!」 かなちゃんのひと声で、三人の大冒険がはじまります。 ロボットショウで出会った仲間たち、 森で遊んだ動物たち、 そして新しい世界で見つける“ひみつの音”。 わくわくがいっぱいの冒険物語。 かなちゃん、まりんちゃん、フジちゃんの三人が、 今日も新しい扉をひらきます。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 1 文字数 333,937 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.07.31
16

ふしぎなえんぴつ

ふしぎなえんぴつ
テストが返ってきた。40点だった。 お父さんに見つかったらげんこつだ。 ぼくは、神さまにお願いした。 おさいせんをふんぱつして、「100点取らせてください」と。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 4,177 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.01.20
17

あやかし喫茶のまごころレシピ

引っ込み思案で、クラスメイトから遊びの誘いをつい断ってしまった小学5年生のあかり。 学校の帰り道で悩みながら歩いているうちに、うっかり道に迷ってしまう。 雨の中、謎の生き物に導かれた先にあったのは、『あやかし喫茶 たそがれ』というお店だった。 お店の中にいたのは妖怪――『あやかし』。 帰り道を聞くはずが、「人間に知られたからには、ただでは帰せない」とあやかしの透真に言われ、途方に暮れるあかり。 家に帰る条件としてあやかしに提案されたのは、このお店の店長、マスターになることだった。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,074 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.07.31
18

魔に拐かさるる時(幻想童話・幻想児童文学、主として掌篇。週1投稿)

魔に拐かさるる時(幻想童話・幻想児童文学、主として掌篇。週1投稿)
『魔に拐かさるる時』(マにカドワかさるるトキ)は、著者がこれまでに書いてきた幻想または恐怖を扱う童話や児童文学をあつめた掌篇、短編集です。作品は、ちがうタイトルを持っていればどれから読んでもかまいません。つたない作品も多かろうと思いますが、主として20歳台の若書きですので、誤謬や甘さはご寛恕願えたらと思います。週1回、投稿したいと考えています。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,628 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.07
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【児童文学】さよなら三角、また来て四角

【児童文学】さよなら三角、また来て四角
弱虫でも、泣き虫でも、大丈夫。 仲間を信じる心が、未来を変える。 自分に自信がなく、いつも失敗ばかりしてしまうオオカミのゴン太。 ある日、記憶をなくした鳩のポッポ屋、口は悪いけれど心優しいカエルのデン助と出会い、不思議な旅に出ることになります。 旅の中で出会う出来事や仲間たちとの絆が、ゴン太の中に眠っていた「自分を信じる心」を少しずつ育てていきます。 泣き虫オオカミと仲間たちが、本当の勇気を見つける冒険物語。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 45,385 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
20

この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜

この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜
人付き合いが苦手な高校生・白崎雪乃は、同じクラスの一条渚と北欧神話の異世界へ飛ばされる。雷神トールやロキと旅し、裂けた大地、迷う死者、濁る泉を救いながら、巨人達の城で難問に挑み、世界樹ユグドラシルを蝕む異変の根へ向かう。 他人の都合に従って、自分を押し殺して生きるのは子供にとっては危険です。この物語には、自分の痛みを感じ取り自分を守る力を子供たちに伝えたいという思いを込め、子供を導く大人や子供向けの物語を書く人にも感じ取ってもらえたらと思って書き始めました。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,901 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.07.18
21

独占欲強めの最強な不良さん、溺愛は盲目なほど。

独占欲強めの最強な不良さん、溺愛は盲目なほど。
 小さな頃から、巻き込まれで絡まれ体質の私。  中学生になって、もう巻き込まれないようにひっそり暮らそう!  そう意気込んでいたのに……。 「可愛すぎる。もっと抱きしめさせてくれ。」  私、最強の不良さんに見初められちゃったみたいです。  巻き込まれ体質の不憫な中学生  ふわふわしているけど、しっかりした芯の持ち主  咲城和凜(さきしろかりん)  ×  圧倒的な力とセンスを持つ、負け知らずの最強不良  和凜以外に容赦がない  天狼絆那(てんろうきずな)  些細な事だったのに、どうしてか私にくっつくイケメンさん。  彼曰く、私に一目惚れしたらしく……? 「おい、俺の和凜に何しやがる。」 「お前が無事なら、もうそれでいい……っ。」 「この世に存在している言葉だけじゃ表せないくらい、愛している。」  王道で溺愛、甘すぎる恋物語。  最強不良さんの溺愛は、独占的で盲目的。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 74,043 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.07.01
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少女のための魔女倶楽部

「魔女倶楽部に入りましょう」 中高一貫の女子校・聖ジョアン女学院に入学した清宮五十鈴は、友達ができず少しだけ寂しい毎日を送っていた。 そんなある日、イギリスから転校してきた神崎華子と出会う。 華子が入ると言い出したのは、何年も前に廃部になったという謎の「魔女倶楽部」。 「魔女倶楽部は、少女の心を守るための倶楽部なの」 半信半疑のまま、五十鈴は華子と一緒に古い部室の扉を開く。 紅茶の香りが残る部室。 受け継がれてきた「言葉の魔法」。 そして、悩みを抱えた少女たちとの出会い――。 これは、本物の魔法使いになる物語ではない。 誰かを思いやる心と言葉で、少女たちの心に小さな奇跡を起こしていく、三人の魔女たちの物語。 第1回児童書大賞にエントリーしています
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,580 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.12
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さんすう探偵vsことば探偵

さんすう探偵として活動している村井鈴香。ある日、転校生がやって来て「前の学校ではことば探偵をやっていました!」と言い出して。ライバル? バディ? の学園探偵ギャグミステリー!
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 108,740 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.07.26
24

【完結】茜谷文の伝説の一作

【完結】茜谷文の伝説の一作
小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。 まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。 文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。 「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」 執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。 執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。 しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい…… 果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか? ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 92,714 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.01
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あさってカミラ

あさってを待つ少女の話です。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,007 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.30
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『変わらなくても,歩いていい』

『変わらなくても,歩いていい』
小学6年生になった日,仲良しの友達と,クラスが分かれた。ポケットに拾った小さな石をお守りに,陽向はその日から,少しずつ変わっていく季節を歩き出す。夏はおばあちゃんの家でぬか床の世話をし,秋は森の奥で止まったままの時計台に出会い,冬は夜だけひらくパン屋で,まだ膨らまないパン種を見つめる。変わりたいのに変われない自分を,責めなくていい。歩いていることが,もう,前に進んでいることだから。ポケットの石とめぐる,四つの季節の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,038 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.07.17
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急募:猫や人の手 〜あやかし保育園日誌〜

急募:猫や人の手 〜あやかし保育園日誌〜
中学二年生の乃愛は、保育園へ職場体験行く。しかしひなたはその保育園と不思議な縁があった。 その縁があり夏休みにまたその保育園へボランティアへ。 すると保育園は猫の手も、人間の手も借りたいほど大変な事件が毎日起こっていた。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,677 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.07.31
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落ちこぼれの写実の才で、僕は夜空に火の馬を駆けさせる

落ちこぼれの写実の才で、僕は夜空に火の馬を駆けさせる
 水の豊かな田舎の領に生まれたカイルは、領主が魔法で夜空に描いた水の龍に、心を奪われた。いつか自分も、あんな魔法を――炎のたてがみをなびかせて夜空を駆ける、火の馬を、本物にしてみせる。そう夢見て、来る日も来る日も、地面に火の馬を描き続けた。  けれど、十の年の選別の儀式で、女神がカイルに授けたのは、魔法の才ではなかった。「写実の才」。見たものを、写すだけの才能。魔法士になる夢は、あっけなく閉ざされた――はずだった。  絶望のふちで出会った、ひとりの風変わりな男。彼が明かした、自らの才能。それは、カイルと同じ、笑われるはずの才能だった。  「才能ってのはな、坊主。持って生まれてハイ終わり、ってもんじゃない。持って生まれた、ちんけなカケラを、どこまで信じて磨くか、だ」  魔法の素養は、ゼロ。あるのは、誰よりも鮮やかに思い描く、想像力だけ。  落ちこぼれと笑われた少年が、たったひとつの才能を武器に、夜空へ、火の馬を駆けさせるまでの物語。  ――これは、あきらめなかった僕の、はじまりの記録。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 19,049 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.31
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こちら第二編集部!

かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、 いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。 生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。 そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。 第一編集部が発行している「パンダ通信」 第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」 片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、 主に女生徒たちから絶大な支持をえている。 片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには 熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。 編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。 この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。 それは―― 廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。 これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、 取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
児童書・童話 完結 長編
感想数 16 文字数 138,858 最終更新日 2023.09.27 登録日 2023.07.31
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[完]水の底に沈む愛

ちいさな村に女の子がいました。 女の子には願いがあり、それは……。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,160 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.22
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てのひらに残った春

てのひらに残った春
母を亡くした少年が、ひとつの「手の温もり」をきっかけに、忘れたと思っていた大切なものを見つけていく物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,296 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
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ぼくの夏休み自由研究は、遠野で河童を釣ることです 〜妖怪好きの小学五年生、人間に化けた妖怪たちと三週間暮らす〜

ぼくの夏休み自由研究は、遠野で河童を釣ることです  〜妖怪好きの小学五年生、人間に化けた妖怪たちと三週間暮らす〜
「ぼくの夏休みの自由研究は、遠野で本物の河童を釣ることです!」 妖怪が大好きな小学五年生・水城湊は、クラスメイトに笑われながらも、堂々とそう宣言した。 河童の写真を撮って、妖怪が本当にいると証明したい。 そのために湊は夏休みの三週間、家族と離れ、岩手県遠野市にある古い民宿「かざぐるま荘」で暮らすことになった。 毎朝、釣り竿ときゅうりを持って川へ通う湊。しかし河童は釣れず、引っかかるのは古びた草履や空き缶ばかり。 そんな湊の前に、地元の少年・川守九郎が現れる。 「河童を釣りたいなら、そんな間抜けな餌はやめろ」 川に詳しく、泳ぎが得意で、なぜか河童の話をされると機嫌が悪くなる九郎。 しかも湊が川へ落ちたとき、九郎の頭には丸い皿のようなものが見えて――。 民宿で靴下を隠す正体不明の少女。 雨の日だけ山道に現れる団子屋。 夜の橋で、通行人の名前を尋ねる老人。 遠野で出会う人々の中には、人間の姿に化けた妖怪たちが紛れ込んでいた。 ところがある日、妖怪たちが自分の名前や大切な思い出を、少しずつ忘れ始める。 名前を失った妖怪は姿を保てなくなり、やがて誰の記憶からも消えてしまうという。 妖怪を捕まえて、存在を証明したかった湊。 けれど、妖怪にも秘密があり、家族がいて、知られたくない事情があることを知ってしまう。 河童を捕まえて東京へ帰るのか。 それとも、三週間だけの友だちを守るのか。 妖怪に憧れていた都会の少年と、人間に化けて暮らす妖怪たちが過ごす、笑って、怖がって、喧嘩して、少しだけ泣ける、ひと夏の自由研究物語。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 297,539 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.18
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量子コンピューターを使ったAIが実現した世界で、僕たちは日本を救うヒーローになりました!

量子コンピューターを使ったAIが実現した世界で、僕たちは日本を救うヒーローになりました!
【全32話/完結】  ――僕たちはひとりじゃない。みんな違っていい。繋いだ心が未来を作っていくんだ!  陽元友和(ひもとゆうわ)は四月から城東区立希望ケ原中学校の二年一組に転入することになった。そしてその日、もうひとりの生徒が同じクラスに加わることとなる。  それは『トモダチAI』を搭載した仮想現実上の存在である『ミキ』。『トモダチAI』とは『AIは人間の友達になり得るのか?』というテーマを研究するために開発されたもので、その試験運用先としてこのクラスが選ばれたのだ。  友和はミキや隣の席の相羽晴菜(あいばはるな)、担任教師の千堂真盛(せんどうまもる)たちとともに新たな環境での生活をスタートさせる。  授業ではミキを通じてAIと人間の違い、AIとの接し方などの議論を深め、二年一組の面々は大切なことを学んでいく。  そんなある日、とある出来事をきっかけに、友和は『トモダチAI』とその試験運用の裏に衝撃的な秘密が隠されていることに気付いてしまう。  さらに追い打ちを掛けるように、その後の日本の運命を左右するような事件が起こり、友和はひとつの決断を迫られる。それは場合によっては自らの『死』の危険性もある。  ――果たして『トモダチAI』に隠された秘密とは何か? そして友和はどんな選択をするのだろうか? ◆ 全32話(約50000文字)/完結まで毎日更新済み(2026年7月31日~8月31日) 第一階層(エピソード数・5):トモダチAI 第二階層(エピソード数・3):AIの流す涙 第三階層(エピソード数・3):隠された秘密と衝撃の真実 第四階層(エピソード数・6):友達を信じて…… 第五階層(エピソード数・9):想いをひとつに! 第六階層(エピソード数・4):崩壊する心、繋ぎ止める心 第七階層(エピソード数・2):僕たちは手を繋いで未来へ  
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 49,954 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.07.31
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5年1組 文崎郵便局 〜届けます、でも読みません〜

5年1組 文崎郵便局 〜届けます、でも読みません〜
五年一組の文崎信は、係決めであまって「郵便係」になりました。 クラス専用の青い手紙は、一人五枚だけ。あて先までとどけるのが、ぼくの仕事です。 なかなおりの手紙。やくそくの手紙。ラブレターに、なぞの暗号。 手作りの消印をポンとおして、今日も教室を配達中。 手紙の外側だけで、クラスのひみつに気づいてしまうこともあるけれど—— とどけます、でも読みません。 五年一組文崎郵便局、本日開局。ドライでクールな郵便屋さんの、ちょっと特別な一学期が始まります。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,924 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.31
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🌸ラズベリーアパート🌸〜妖精たちの箱庭〜

🌸ラズベリーアパート🌸〜妖精たちの箱庭〜
 私は、ティアナ・ラズベリー。ラズベリーの妖精なんだー。みんなからは普通にティアナって呼ばれている。趣味は人間観察。おいしそうなスイーツを食べてるところを見るのが私の幸せ。  ある日私はラズベリー家で管理しているアパートの管理人さんをすることに。何でも前の管理人さんが高齢で。あくまで一時的ではあるんだけど。  そんなアパートにはレモンの妖精の不知火れもんちゃんがいて色々教えてもらうことに…。 都会の喧騒から離れた妖精たちの世界へようこそ‼ 妖精たちの送る摩訶不思議な物語です。お楽しみください。 この作品は今のところアルファポリスのみでの公開になります。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 28,489 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.24
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大怪盗フォルテ

大怪盗フォルテ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ あいつは魔法を操る大怪盗の一人、 『音泥棒』のフォルテだ ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 失踪した兄を探すため、兄の代わりに大怪盗フォルテとなった主人公、ベルは 兄の痕跡を追い、魔女の力が宿るとされる財宝を手に入れるため世界中を巡る。 ひょんなことから探偵助手になり、個性豊かな警察たちに追われ、他の大怪盗たちと対峙しながら、 ベルはやがて魔女の秘密や自身の出生に隠された謎を知ることになる。 ♪登場人物♪ ベル・カグラ 主人公であり、二代目の大怪盗フォルテ兼探偵助手。十三歳の少女。 右目は赤色で左目は紫色のオッドアイ。 魔女の証である赤色の瞳を隠すため、常に眼帯を付けている。 また、魔女とバレないように男装をしている。 普段は穏やかな口調だが、気が高ぶると素の乱暴な口調に戻る。 シーク・トゥルーハート 自称、大怪盗専門の探偵。十三歳の少年。 推理力があり洞察力もあるが、詰めが甘い。 自身の探偵助手であり友人でもあるベルが、 追い求めている大怪盗であるとは夢にも思っていない。 メロディー・A・バレンタイン 十三歳の少女。記憶力が良い。 名家のお嬢様だが、体が弱く引きこもりがちだった。 シークたちと出会い、自分を変えるために探偵助手になる。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 63,728 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.07.31
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天空橋が降りる夜

村一番の登り名人デイビー。彼にはライバルのオーティスがいた。どんなに頑張ってもかなわない、けれど自分には『木登り名人』というものしか取り柄がない……。みんな認めてもらおう。そう頑張り、悩み、泣いたデイビーは、成人の儀を迎える十六歳、少年達が話していた【天空橋】を見付けて――。 ※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 35,639 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
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【完結】魔獣の森で、本を片手に鍋を混ぜれば

魔法使い見習いのセル・ターニャは、魔法使い認定試験として一ヶ月の間、魔獣の暮らす森で、一人で過ごすことになった。 試験の内容は、 「魔獣から身を護るため、彼らの空腹を満たす料理を作ること」。 用意された魔獣菜を使って料理を作るが、魔獣は見向きもしてくれず、途方に暮れてしまう。 身の安全と、試験の合格のため、セルが思いついたアイディアとは……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,647 最終更新日 2023.02.18 登録日 2023.02.18
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ちっぽけねずみとしょーと、しょーと

ちっぽけねずみとしょーと、しょーと
ちっぽけなねずみたちのとても小さな小話集。 今日は何する? そうだな、今日ものんびり。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 3,190 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.08.05
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マウ

マウ
魔女と妖精の異世界ファンタジーです。 魔女になったばかりの少女・プリンは、お城に仕えてオシャレな生活をするのが夢です。ある日、お城で開かれるパーティにお呼ばれしたプリンと、そのパートナー妖精・ノリ。楽しんでいた二人ですが、パーティを主催した男が殺されてしまいます。この事件をきっかけに、プリンは、妖精を取り巻くこの世界の闇を知っていくのでした…。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,837 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.11
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