占い 小説一覧
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最近ゲッターズ飯田さんの五星三心占いにハマり始め、そこから火が付き五星三心占いの基盤になっている四柱推命をなぜか読みあさっています。
楽しくてしょうがないのよ。止まらないのよ。人の生年月日がやたら気になる術式発動中なのよ(笑)
まだまだ勉強し始めなので(占い歴2ヶ月くらい)個人鑑定とかはやってないよ。でもそのうち出来るようになれば楽しいよね!!
このエッセイは、私の周りの人のこの星持ってる人はこんな感じ!!を書きたい時に好きなだけ書く場所です。書きたいのよ(笑)
深夜の1時台に生まれています。五星三心占いでは日の出前生まれで鳳凰座と時計座のハーフみたいな人です。
銀の鳳凰26.24.27
銀の時計36.31.36
(深夜の1時台に生まれてるので前日の鳳凰座がやや強めに入ってるよ)
財星多めの甲午ちゃん
インド占星術のラグナは蠍座
西洋占星術は魚座アセンダント射手座
宿曜占星術は胃宿
文字数 62,275
最終更新日 2026.01.19
登録日 2024.09.10
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【登場人物】
受:新島 爽《にいじま そう》
→鮫島高等学校/高校二年生/帰宅部
身長 :168センチ
体重 :59キロ
血液型:A型
趣味 :タロット占い
攻:人見 孝仁《ひとみ たかひと》
→鮫島高等学校/高校三年生/元弓道部
身長 :180センチ
体重 :78キロ
血液型:O型
趣味 :精神統一、瞑想
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【あらすじ】
的中率95%を誇るタロット占いで、校内の注目を集める高校二年生の新島爽。ある日、占いの逆恨みで襲われた彼は、寡黙な三年生の人見孝仁に救われる。
その凛とした姿に心を奪われた爽だったが、精神統一を重んじ「心を乱されること」を嫌う人見にとって、自分は放っておけない「弟分」でしかないと告げられてしまうが……
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※この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 71,722
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.17
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Amazon Kindleから『みげか診断ですべてがわかる!』という書籍を出版しております。
ココナラで「 世界初! みげか3タイプ診断占いやります あなたは未来・現在・過去のどれに「ワクワク」しますか?」という占いを出品中の、すきづきんさん の弟子であるクルミアルクです。
みげか3タイプ診断をわかりやすく例示すべく、有名人の対象にした診断をつづっています。
(2022年にノベルアッププラスというサイトでつづっていた内容を修筆など加えてこちらへ転載。)
起きてしまった事態への対処で「自分らしさ」をどう打ち出すか、というのがこの占いの本来の主眼です。診断をご希望の方はココナラのすきづきんさんへアクションしてみてくださいね。
文字数 49,257
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.01.08
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ふこしあ なんちゃって占い
ー
使い方
例えば、あなたの名前がカズナリなら、
カの、カイノミくんがあなたのキャラクターになります。
そしてもっと、カイノミくんを知りたくなってくれたあなたは、
不幸でしあわせな子どもたちを読んで、
様々な解釈や考察でお楽しみください。
子どもたちから、色々なことが学べると思います。
ー
あなたの名前が出てこない場合は、苗字でお楽しみください。
それでも無ければ、パッと浮かんだモノの頭文字でお楽しみください。
ー
不幸でしあわせな子どもたちの、ネタバレを多く含みます。
場所と死因は、ふこしあのキャラクターのものであり、
あなたのことでは、ありません。
ふこしあの子どもたちからの、メッセージのみ、お楽しみください。
文字数 6,027
最終更新日 2025.11.22
登録日 2020.12.29
9
タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
10
疲れた日本のOL、未知得。
ある日帰宅途中に、いきなり異世界の美貌の魔法使いによる反魂の術の失敗で、肉体と魂の一部が異世界に連れてこられてしまった。きちんと異世界になじんでいない魂は、肉体の次元のもの以外のものがみえてしまう。
そんな状況を現実派の未知得は、たくましくも利用して、異世界で、占い師・ミシェルとして、占いを始める事にしたのだった。
これは、やさぐれOLミシェルの、異世界で、たくましく占い師として生きる日々を綴った、異世界よもやま話。
文字数 221,030
最終更新日 2025.10.20
登録日 2023.09.16
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エヴァ・ダルトンは、横暴で全く仕事をしない父親の代わりに、ダルトン子爵家の一切を切り盛りしていた。ある日、エヴァは婚約者のアラン・ロッドフォード伯爵令息から婚約破棄を言い渡された。彼は、婚約者をエヴァの義妹であるミアに変更すると宣言してきたのだ。
義妹のミアに家督を継ぐ権利も婚約者も奪われたエヴァは、実家のダルトン子爵家を追い出されることに──ただ、エヴァは自身の「占い」スキルのおかげで、このことはあらかじめ知っていた。
エヴァは母の生家であるハートネット伯爵家の養子になった後、呪い魔術を扱い、王国でもトップの実力を持つ魔術師が集う王立特殊魔術研究所──通称「黒の塔」の魔術師を目指すことに。
一方で、今まで家を切り盛りしていたエヴァが抜けたダルトン子爵家は、どんどん転落していく。
※『鈴蘭の魔女の代替り』の過去編、スピンオフです。
※タロットカードは、トート版タロットカードを参考にしてます。カードの引き方や解釈については、あくまでも一例です。
文字数 147,425
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.04
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前回「音占い」「貴方のご相談の音をお聞かせください」1
の、主人公川村風花が慕う先輩、谷口修二の目線からの物語です。
📚
本を愛し、静かな時間を大切にしてきた谷口修二。
気がつけば、同じように紙の本を愛する後輩、川村風花の存在が心に入り込んでいた。
ようやく芽生え始めた関係を試すかのように、突然の転勤辞令。
本屋の静寂、雨の夜、言えなかった言葉。
そしてクリスマスカードに込められた想い。
「音占い」
「貴方のご相談の音をお聞かせください」1
では描かれなかった彼の胸の内。
彼女の「勇気」と彼の「後悔」が交わる時、物語
はもう一度動き出す。
小説1主人公(川村風花)を読んでから、小説2主人公(谷口修二)を読んでいただくと、同じ出来事が違う角度から立体的に見えて、小説1だけでは見えなかった面白さがあるのではないかと思います。
文字数 4,142
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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自分に自信が持てず、空元気で、占いを拠り所に
生きてきたOL川村風花。
偶然出会った、名前と生年月日を打ち込むだけで、自分の内面を見抜く不思議な「音占い」
画面越しに寄り添い、背中を押してくれます。
憧れの先輩との会話、本屋のデート、そして突然訪れる別れ…。
そんなとき「音占い」も消えてしまいます。
誰に聞いても、誰も見たことのない「音占い」
「音占い」が残したものは
「自分らしく生きる」という花言葉と、少しだけ勇気を持てる自分だった。
「音占い」実態は…?
占いと人の出会い、不思議で優しい成長の物語です。
ぜひお読みいただきコメントなどいただけると、とても嬉しく励みになります。
今後ともよろしくお願いいたします。
文字数 6,452
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
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気高き快活不運少女✖️人知れず見守るあがり症占い師with忍者
不運な少女『小町深幸』を、勝手に占い勝手に守ろうとする占い師『鈴木太郎』(偽名)は、彼女を守るために文通を行っていた。 しかし深幸に突然『もう私の未来を占わないでください』と手紙で告げられてしまう。 それでも深幸を守りたい鈴木は、学校の怪しげな部活動である『暗躍部』を頼ることにするが…
「『拒絶されたにも関わらず、人の未来を勝手に占って、勝手に守ろうとする、激キモストーカー占い師』って訳ですね!」
「会わない方が守れる」
占い師は愛する人の未来を守れるのか⁉︎…
文字数 14,947
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
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◆作品概要◆
SNSでポストした内容に少々手を加えたものをはじめ、
創作関連以外も含め思った事を自由気ままに綴る「ぷちエッセイ集」。
タロットカードやオラクルカードなどを使用した
「カード占い(=カードリーディング)」も気まぐれにお届けします。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
⚠️ 投稿作品についての注意事項とお願い ⚠️
当方が投稿する全ての創作物(イラスト・うごイラ・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写・トレス・AI生成含)・悪用や著作権侵害目的の保存・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用・AI生成素材など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から“描く前”に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
🙏 当方の投稿作品に関する「お断り」 🙏
当方が創作するすべての作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、
それらとは一切の関係はありません。
また、作中における全ての表現は
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
文字数 5,662
最終更新日 2025.08.09
登録日 2024.07.26
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横読み推奨(¬_¬ )──>
甘すぎます♡シリーズ⑧
Another story6
やっと俺の出番か…(´ρ`*)コホン
俺は、木室順(29)
本業は小説家、副業がホストクラブの黒服
彼女いない歴=年齢(T^T)何故だァ
惚れっぽいのが難点と言われる
こんな俺は今日も恋をする
これは、甘いハートフルラブストーリー
たぶん……知らんけど(おい)
人気小説やドラマのような恋がしたい!
男だってそう思っててもいいだろ?
むさい男の20代最後の大恋愛を!
描いてるはず……|ω•˘ )
まぁ……読んでみてくれ
顔文字(,^-^,)ある。
文字数 29,341
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.06
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姓名判断に振り回されている自分の話。
本やネットで見まくってるけど、結局正しい計算方法に答えが出ない。
結局、自分の名前を良い名前って思いたい。
運の悪さも、もしかしたら良くなるかもしれない。
私の過去のうざい話です。
いや、いまだにか…。
文字数 3,427
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.06
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39話で0時更新おわります。書いてるところに追いついてしまいました(;'∀')
辺境の爵位だけは立派な公爵令嬢ティアは条件の悪さと特殊な加護を持っているせいで全然婚約者が見つからなかった。
相手探しはとっくに諦めていたティアは王都で行われた仮面パーティーを抜け出し、異国の衣装を身にまとい街の一室で今日も趣味の占い師ごっこをしていた。
そんなティアの下に美しい容姿と物ごとを面白いか面白くないかで判断する性格から、社交界でゴシップネタが絶えない奇人 ノア・ヴィスコッティがやってきて占いを的中させてみせろといいだした。
加護を使って占いを的中させたところまではよかったのだけれど。
彼はティアに興味を持ってしまったから、さぁ大変。
占いの館をつぶしてトンズラしたのはいいものの、それで逃げ切れる相手ではなかった。
※なろう、カクヨムにも上げてたのですが。
いろいろ書き足したいところ足してあげます。
表紙はイラストは。
フリー素材サイト『illust AC』さまより アイコさんの占い師①の作品を利用規約を確認してお借りしております。
文字数 98,484
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.06
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文字数 342,454
最終更新日 2025.03.18
登録日 2020.02.14
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これは小説ではない。物語である。
平安時代。
雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。
宿命の恋。
陰謀、呪い、戦、愛憎。
幻の楽器・七絃琴(古琴)。
秘曲『広陵散』に誓う復讐。
運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男……
平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。
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『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編
麗しい公達・周雅は元服したばかりの十五歳の少年。それでも、すでに琴の名手として名高い。
初めて妹弟子の演奏を耳にしたその日、いつもは鬼のように厳しい師匠が珍しくやさしくて……
不思議な幻想に誘われる周雅の、雅びで切ない琴の説話。
彼の前に現れた不思議な幻は、楚漢戦争の頃?殷の後継国?
本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の名琴・秋声をめぐる過去の物語。
文字数 113,382
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.04
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隣の席の宮本くんは、前髪が長くて表情のよく分からない、物静かで読書ばかりしている男の子だ。ある日、宮本くんの落とし物を拾ってあげたら、お礼に占いをしてもらっちゃった!聞くと、宮本くんは占いができてイベントにも参加してるみたいで…。イベントにお手伝いについていってみることにした結芽は、そこで宮本くんの素顔を見ちゃうことに…!?
文字数 6,920
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.02
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文字数 2,549
最終更新日 2024.12.09
登録日 2022.08.13
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2024年も終わりに近づいてきました。
皆さんにとってどんな一年でしたか。
そろそろ今年を振り返りつつ、次に目に向ける頃合いかと思いまして、カードを引きました。
占いなようで好き勝手言っているだけです。
でもやっぱり伝えたいこともあるので、占い好きなひとに届くといいな~。
誰もかれも、それぞれが生き抜いた2024年。ひとつでもいい思い出がありますように。
2025年に向けて、残りの一か月も元気でいきまっしょい!
文字数 15,181
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.30
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伯爵令嬢のジュディ・ウェルズは時々カード占いをする。
自分と婚約者を占ってみたら、一年目は『不実』二年目は『背信』三年目は『崩壊』の意味を暗示するカードが出てしまった。
同じ学園に通う二歳年上の婚約者であるデイヴィッド・キースには仲の良い女生徒のベリンダがいる。
彼らはジュディを気にする事なくいつも一緒にいて、恋人のような付き合いを続けている。
デイヴィッドとのお茶会の時にジュディはデイヴィッドとベリンダとの関係が学園で噂になっていると初めて言ってみるのだが、彼らの関係を「醜聞」と言ってしまったことで、デイヴィッドを怒らせてしまうのだった。
文字数 18,088
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
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王都で働く魔術師マリーは、人嫌いと噂されるも凄腕であり占いにも長けている塔の魔術師に、自らの「運命の相手」を占ってもらう。マリーは以前にも塔の魔術師に占いをしてもらった事があり、彼の腕を信頼していた。だが、塔の魔術師が言う「運命の相手」の名前だけが極端に聞き取りづらく、マリーは「運命の相手」が誰なのかわからなかった。それでもマリーは「運命の相手」を探そうとするが…
※ヒロインが鈍いです。ご都合主義のハッピーエンドです。
文字数 4,171
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
27
また始まる日常劇場。主演・紡木詩織(つむぎ しおり)。脚本・神様。これがコメディのつもりなら、笑えない冗談だ────
イベント企画会社の社員として平凡な日々を送りながら、密かに占い師のアルバイトをしている紡木詩織(つむぎ しおり)。
彼女には、人の繋がりを運命の糸として視認し、切ったり繋いだり、変化させる事が出来るという特殊な能力があった。
その能力で人を助けながらも、出来るだけ平凡な人生を送るつもりだった詩織だが。ある日、軽い気持ちで占いに訪れた男性──橘和也(たちばな かずや)との出会いが、詩織の人生を大きく変えていく。
彼と結婚する運命で結ばれている事を知ってしまった詩織はその後、導かれるようにプライベートで再会してしまい、困惑しながらも次第に橘に惹かれ始める。
しかし、その頃から詩織の周りでは不可解な出来事が起き始めていた。彼女の能力が意図せず他人の運命を歪めていく。助けたつもりが不幸になったりと、詩織は自分の能力の在り方に苦悩しはじめる。
運命を変えてでも人を救うべきか、それとも運命に委ねて見過ごすべきなのか。
複雑な運命の糸が絡み合い、予期せぬ方向へと物語は展開していく。果たして詩織は、自分の運命に抗い、真の幸せを掴むことができるのか。それとも、すべては最初から決められているのか。
愛と運命が交錯する、ミステリアスでドラマチックな物語が幕を開ける。
文字数 72,873
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.15
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あなたは知りたい未来がありますか?
未来は必然か偶然なのか、過去を振り返った時に分からなくなることもあるでしょう。
目には見えないものに導かれ、避けることのできないことが待ちうけていると知った時
あなたはどのようにしますか?
望美はひょんなことから、中華街の占いの館で働くことになった元OL。
同僚の占い師たちに振り回されながらも楽しく静かに人々の幸せを願いながら鑑定をしている。
未来が分かっていても、勇気を出すだけで未来を変えることができる、そんなことすら
分からなかった占い師望美が、未来を変える勇気を持つストーリー。
文字数 40,823
最終更新日 2024.06.03
登録日 2021.01.14
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私、千早(ちはや)と滝川(たきがわ)さんは、ネットを通じて知り合った親友。
毎晩、通話して、ノンアルコール飲料で飲み会をする、アラサー女子だ。
ある日、私は書店でタロットカードを買う。
それから、他人の守護獣が見えるようになったり、タロットカードを介して守護獣と話ができるようになったりしてしまう。
「スピリチュアルなんて信じてないのに!」
そう言いつつも、私と滝川さんのちょっと不思議な日々が始まる。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
タロットカードを介して守護獣と会話する、ちょっと不思議なアラサー女子物語。
文字数 110,299
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
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性別を隠して女性向けのロマンス小説を書いている作家の僕、佐藤(さとう)楓(かえで)は、小さい頃からひとではないものが見える。
ひとではないものを恐れながら生きてきた僕だが、三歳のときに保育園の同じクラスの不動寺(ふどうじ)寛(ゆたか)と出会う。
寛は見ることも感じることもないが、殴ることでひとではない悪意あるものを祓える体質だった。
そのうちにタロットカードを使って僕は自分の守護獣と話をするようになる。
見えるだけの作家と、祓えるが見えない幼馴染のほのぼの日常物語。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
文字数 102,361
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.13
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イレイシェン国の後宮『四節の苑』に、一人の下級妃が入内した。
名はメイ コウシュン。
現在『主上様』が持てる妃の席は満席にもかかわらず、彼女の入内がかなったのは、彼女の噂を聞きつけた主上様が彼女に興味を持ち、初めて自分から後宮入りを願ったというのがその理由だった。
色とりどり、形も様々な大輪の花たちが、その美を競う女の園に現われた下級妃は、後宮にある大きな池の浮島の、金鳳花の花に囲まれた小さな小さな四阿のような庵を与えられ、四季の女たちはそれを厳しく見張ると言う日が始まった。
そんな中、庵の中の少女は鍵のかかった箪笥を撫でてながら遠い目をして呟いた。
「あ~ぁ、とんだ貧乏くじ、ひいちゃったなぁ……」
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。あらすじは滅茶苦茶冒頭部分だけです。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆中華風の後宮の様相を呈していますが、様々な世界・様式の後宮&花街(遊郭)設定もりもりです。史実、資料と違う! など突込みは不要です。
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家になろう様にも投稿しています
文字数 21,180
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.30
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入学前に魔法が使えなくなった令嬢は、最下位のCクラスとなりました。
王子は授業をサボる嫌な奴だけど、私には友達ができました。
そんな時、学園に眠らされたモンスターの見世物が……
文字数 3,268
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
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花村修(はなむらしゅう)は、イケメンで性格も良いのになぜか恋人ができなかった。作っても必ず相手が浮気したり、最初からフラれるを繰り返していた。そんな時、同僚の女性が落とした雑誌の占いコーナーが当たっているのを目にしてから占いにハマり、恋人ができるにはどうすればいいのか占い師に相談するようになる。
だが、占い師の言う通りにしても恋人はできず、いつの間にか占いジプシー(同じ内容を何度も占ってもらう人の事)になってしまう。
占いに大量投資する主人公を見るに見かねた友人は、的中率100%、どんな悩みも解決に向かうと噂の占い師がいるという店を主人公に紹介する。すると、そこに現れたのは男性の占い師で、主人公を占うなり辛辣な言葉で主人公を打ちのめす。
二度と行かないと決意した主人公だが、不思議とあの占い師に言われた出来事が次々と起こり始め、怖くなって再び占い師に会いに行き……なお話です。
※少しスピリチュアル要素入っています。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 8,814
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.30
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一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27